潮見表

2010年3月

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釣れましたか?

2010年3月14日 (日)

別荘はいいねぇ、癒しの極みだよ。

Biwako0314久しぶりにB湖へ、ぶ~んdash
喧騒の南湖は捨て置き、一路別荘へ。
時期的にまだまだノ~感じなポイントなのは重々承知で、景色とロングキャストを楽しみに。

こんな時期の真昼間ですから誰も居ないかと思いきや、一人先行者が居てはりました。
こんな時期の別荘なんて魚っ気なんてないんだろうといろいろと話していると、あっという間に3時間弱が経っとりました。 ろくにキャストもせずにあじゃらこじゃらとおしゃべりしてましたわ。
結局キャストしたのは1時間ほどでしたが、別荘へは釣りに来たんじゃないから、まぁいいっす。

んで、スプールのベアリングを開放したパトリアークはそんなに変化は感じられなかったです。 キャスコンと軸受けのを開放するだけで体感できる効果としては十分かもしれませんわ。
コンク50はまだ投げてないけどね。

2010年2月19日 (金)

第2回前山プロセミナーinアシダさん

Semina0219今日は第2回前山セミナーでした。

フィッシングショーのような大人数でなんか遠くの人がしゃべってるようなのではなく、近くでゆる~く釣り談議ってのがやっぱりいいですね。 決してお土産Get率が高いからというのではないですよ(W 今回はさすがに空気を読んで自粛しましたからbleah

次回はまた一月後の予定なんでまた遊びに行こうっと。
その時にはギルパターンの謎でも聞いて見ようかな。

2010年2月15日 (月)

B湖もまだまだだねぇ

日曜日は久しぶりにB湖へdash
tomoくんがリップラップへロッドを取りに行くというのでお荷物になりに。

女子モーグルの決勝に後ろ髪を引かれながら出発したので、リップラップを経由して初春のポイントへ着いたのは3時半過ぎ。
なんとそこへ最近休みになると音信不通引きこもり状態だったHMさんも偶然到着。
ポイントの状況は年始に比べるとずいぶんウィードの丈が低くなっているようで、巻物不可の状況から一転巻物可へと変わってましたよ。
これならもう少ししたらシーズンインかとも思うけれど、日曜は白濁りに加えなにかちょっと水に滑りがある感じでこの水の悪さが改善されないとまだまだかも。

で、このポイントはサクっと様子見で南部の遠投大会に参加する予定だったはずなのにアクシデントでこのポイントで長居してそのまま終了となりました。 ほんと、いらんことしてくれますよね、ノッてる人はイヤんな感じですわ。 まぁ、ロハだし贅沢はいいませんけどねん。

帰りは一乗寺に寄ってもらって、これまたほんっっとに久しぶりに彩華ラーメンをnoodle
雄琴にあった時には何度か食べてたんですよねぇ、しかし、久しぶりに食べたらずいぶんと味がマイルドになった気がしますわ、もともと辛いものの耐性はあるほうなんでイケる口なんだけどな。 濃い目、薄い目なんて選べるようになってたから濃い目を選んどけば良かったかもですが。 まぁ、次はとうぶんいいかな、彩華ラーメンは。

えぇっと、金曜日には前山さんセミナー2回目がアシダさんでありますね、またお土産をもらいに行かなければcatface

2010年2月 7日 (日)

寒い間はやっぱりオフだがね

人でごった返すフィッシングショーには興味はないので、寒いけれど近所へGodash
しかし、無駄な公共工事に違いない意図の見えない河川工事の影響か必コイポイントへの魚の寄りが激減でごじゃる。 全くいないわけではないのでコイは跳ねてるんだけど、濃くないので掛からないのよねぇ。 これではキャストの練習にしかなりませんわ。

オープンベアリング化したコンクDCのキャストフィールは確実に上がってますわ、ただ、MIN以外では一気に落ちますがね。 もうMIN専用といってもいいくらいに。
それと少し投げさせてもらったハマジリ、3/8ozの鉄板と少し鉄板にしたら軽いもんだったけれど、言われているほどのピーキーさは感じませんねぇ。 あれならアンタDCのLモードのほうがよっほどジャジャ馬、メタmgのブレーキーシューチューニングしたもののほうがピーキーかなと。 まぁ、自分のじゃないからフルキャストなんてできないから本当のところはわかりませんけどね。

で、やっぱり鳥羽水、お豆ちゃんが2匹だけ釣れてボウズは回避、シーズンオフはこんなもんですわね。 

2010年1月25日 (月)

宇治川探索

結果からいうと鳥羽水と必コイポイントは偉大だということ。
何箇所か温排水ポイントらしきところを見て回ったけれど、鳥羽水や必コイポイントほど魚が密集しているところはありませんでしたよ。
時間的なもので1発狙いのようなことはできるのかもしれないが、お昼過ぎからふらっと行って魚の感触を得られるようなところは発見できずでしたよ。
ハイシーズンなら朝から行っていろいろと探ってくるというのもいいでしょうが、この寒いオフシーズンにそんなことをしてもただでさえ寒さで口を使いにくくなってるバスが釣れるはずもないってもんですな。
やっぱりオフシーズンはオフシーズンらしく北の漁港か鳥羽水でコバスと戯れるのがよろしいかと。

2010年1月17日 (日)

いざ、鳥羽水

100117先週、初魚はクリアしてきたので、今日は初バスを狙いに鳥羽水へ出撃してきたっス。
北の漁港という選択肢もあったんでしょうけど、どうせおチビさんだし安近短で。

しかし、鳥羽水は人だらけですねぇ、あの狭さで北の漁港にも負けない人出、しかも10人いれば9人は格子奥を狙うという一昨年まではまず目にしなかった光景に。
その頃はまだ低かったプレッシャーも今では余裕のハイプレッシャー、格子奥へ入れたってそうそう釣れることは無くなっちまいましたよ。
それに加えて、昨冬から生エサ使用者が目に付くように。 ミミズならまだかわいいもんですが、今日は前回も見た小魚使用者が居てましたよ。 エビ程ではないにしても小魚もワームにはない破壊力でござったわ。 そんな小魚でもすぐに釣れるという状況ではない様子でしたけどな。

そんで、初バスは格子奥ではなく普通に前に投げてゆっくり流してHitでした。
後はちょっと小技を使って流れに乗せつつもその場に留めて置くということをして4バイトの1フィッシュ、ドラグがあまりにも緩過ぎたために重みを感じながらもポロリさせるというミス連発でした。 それがなければ5本も触れたのに残念、そんなにドラグを緩くしていた覚えはなかったけれど、かといってちゃんと調整した覚えもなく、もったいないことをしてしまったわ。

まぁ、目論見通り初バスは触れたものの、鳥羽水の荒みっぷりは、なんだかなぁ。

2010年1月11日 (月)

初魚はやはり・・・

今年の初魚はやはり、コイでございました。
まぁ、そんなことだろうとは思っていましたが、うまく予想は外れてくれませんねぇ。
せめてもの救いは背スレ、尾スレではなく、口にフッキングしていたことでしょうか・・・
しかし、一日に2回も釣られるフレンドリィなコイさんでした。 お昼前に一回、夕マヅメに一回、ほんとに同じかどうかはわかりませんが、同じようなところにキズがあったそうな。

今回の征西での収穫はSA-RBのオープン化がかなり効果的だということが判明したことでし。 コンクDCでヒゲを投げた場合、N-MINでもかなり残念な飛距離だったのだけれど、オープン化することで明らかに飛距離が伸びてましたわ。 まぁ、アンタDCのLモードにはまったく及びませんが、ヒゲを投げるのはこの時期だけの期間限定だと考えれば、他のルアーでは必要十分な回転が得られているかなと。

早速、メタmgDCもオープンベアリングに換装し、近所の必コイポイントで試投すると、こちらもなかなかいい感じ、風が安定しない状況でのLモードが少し気を使う程度に回転が増しましたわ。 風が気にならない状況ではストレスフリーで飛距離upですわ。
で、必コイポイントは本流側にのみコイの並びが。 ワンド部へは入っておらず、並ぶラインを予想しての狙い撃ちで小気味良いHitが味わえまする。 野池コイとは違って川コイの引きは強烈で楽しすぎるでありんす。 わざわざ遠く征西する必要もなくコイとバトルできるのでお得っス。

2010年1月 4日 (月)

パトリアーク、初投げ

Patriarch「ちゃんと使ってや」ってことでしたので、早速ラインを巻いて桂川散策をしてきました。
ざっくり新ポイントを探索してきたのですが、鳥羽水や必コイポイントのような魚影の濃いところではありませんでしたわ。 っちゅうか、魚いてませんでした。

で、ちょろちょろっと投げてみたパトリアークですが、雑誌のインプレ記事に偽りはなく、もはや国産リールとの差はないといってもいいくらいに思えました。 遠心ブレーキの効きが強く、マグブレーキはそんなに効いていないって感じで、セッティングの出し方に少してこずりましたが、ある程度決まってしまえばこれはこれで使えますね。
ベイトリールで使う標準的な重さのものはおそらく国産リールと遜色なく投げられると思いますわ。 費用対効果を考えるとかなり優秀なリールではないでしょうか。
投げて巻く、といった部分での不満は特にありませんでしたが、ただ一点、遠心ブレーキを調整するためにサイドカバーを開けなければならないのだけど、その開閉のための竜頭が素手だとすごく回し難いっちゅうのが残念でなりませんな。 このポイントさえ改善していれば、十分にシマノ・ダイワに食い込んでいけそうなのにさ。
軽いリールは必要ないって人ならパトリアークは即戦力になってくれるんじゃないでしょうか。
でも、へそへそはシマノ派ですけどね。

2009年12月31日 (木)

2009締めくくり

091230とりあえず、年末の西征は不発でありんす。
冷え込みに対しての耐性が双方に足りていないのか、昨冬のようには行きませんでした。
干上がった減水池もバスが抜かれてしまったのか、それとももともといなかった池なのか、すっきりさっぱり。
西への遠征がハまることは今冬にはあるのだろうかsad

釣り納めでホゲるのは勘弁なので、乱獲できるであろう北の漁港へ。
しかし、こちらもさっぱりでした。 なんとかボウズにはならなかったけれど、乱獲とはほど遠い10本そこそこという悲しい結果、しかも吹雪くというおまけつき。 強風が予想されているときは行かないほうがいいんでしょうなぁ、もうちょっと釣れてくれない行く甲斐がありんせん。

で、統計をば。
55up:4本
50up:8本
45up:9(1)本
40up:29本
35up:20本
30up:49本
25up:152本
U25:686本以上

まるホゲ:26回

乱獲をした回数が多かった所為もありおチビの数が大幅upでありんす。
結局、自己記録更新はならなかったね、でもちょびっと50up以上の数が増えたのでウレシス。 ギルネストとスピッツパターンのおかげですので、来季はまた減っちゃうかもなんだけど。

2009年12月21日 (月)

巻きに散る

西の漁港のおチビハントはちょいと終了して東の漁港で巻きまくることに。
でもまぁ、はっきりいって巻いて釣れる季節ではないわな。 鉄板しゃっくりはひっかけ半々みたいなもんでしょうしな。
そんなわけできっちりノーバイトで撃沈してきたっすわ。
吉川に始まって長命寺~新在家、彦根新旧まで回ってきたけど終始、北西風に泣かされましたわ。 風がなかっても釣れるもんじゃないだろうけどさ、吉川なんて水温5度切ってたそうだしさ。
この時期は確実にいる魚を手堅く釣るか、逃げ場の無いところにいる魚を引っ掛けるくらいのことをやらないといかんねぇ。
まぁ、久しぶりに巻いたので風さえなければ楽しめたと思うんだけどな。
っちゅうわけでこの季節終始、風表になる東側には行っちゃぁダメだな。

2009年12月13日 (日)

駆除という名の金儲け

漁に出るより漁港内で投網投げてるほうが儲かるみたいで、どんどん破壊されているようです。
釣れるのは網の目を抜けるような極小サイズばっかりになってしまいました。
そんな極小サイズでも場所とレンジ、ワームの大きさに気を使わないと釣れないなんてほんとイヤんな感じですわ。
今のような駆除が続くようでは漁港の釣りはあきませんねぇ。
違う釣りでホゲるのか、いまいち楽しくない釣りで数を釣るのか、なかなかの悩みどころだわ。

2009年12月 6日 (日)

やっぱり常吉リグなのねん

馬鹿の一つ覚えで北の漁港へ。
ダウンショットで釣れるのはわかっているので、いろいろと違うことを試そうとしたんだけど、ジグヘッド、シャッド、スピンテールジグでもなんとか釣れたものの、到底ダウンショットに及ぶものではありませんでした。
鉄板とバイブもやってみたんだけど、なにも掛かってきませんでしたわ。
ジグヘッドはまるでメバリングかアジングかのよう、ダウンショットで釣れるのが2インチワームなんでそうなるんだけどさ。 スマイルワームのジグヘッドワッキーなんかも試そうかと考えてはいたけれど、めんどくささが勝っちまいましたわ。
ミノーではレンジが浅すぎてさっぱり、ワームでのHitはほとんどが底から少し上っていうレンジ、なのでそんなレンジを直撃できてればひょっとしたら釣れちゃうのかも。
結局、ダウンショットでバスの感触を楽しむんだけど、楽しさ≦飽き、なんてことになるんですわな。
次回も北の漁港らしいからなにか他の手を考えないといけないねぇ。

2009年12月 1日 (火)

鳥羽水&北の漁港

土曜日はガンバVSアントラーズの中継があるから別にいいかと思っていたんだけど、お召しがかかったので鳥羽水へ。
この前は鳥羽水にしてはまだイージーな方だったので、今回もさほど苦労はしないかと思っていたんだけど、なんと小魚をエサにした親子連れがポイントをせっせと破壊しておりました。
まぁ、エビほどではないけれどワームよりはよく釣れてましたよ。
なんとかボウズを喰らうことはなかったけれど、こういう破壊活動をされては一気に渋くなってしまうもんですなぁ。

日曜日は北の漁港一本勝負へ。
グリットさん主催のゴミ拾い&試投会にも行きたかったんですが、そこはまぁ荷物ですから仕方がありませぬ。 もう一度800PFを触っときたかったんですがね。
で、北の漁港は釣れるでおます。 やっぱり鳥羽水なんて比べ物にならないくらい簡単でありんす。 さすがに601ULでやってても少々飽きがきてますよ。
かといって釣れない釣りを延々やり続けることなんてする気がおきないのも事実、次回出撃にはなにか違うものを用意しとかないとあきませんのよねぇ。

2009年11月23日 (月)

カイ情報には気を付けて

091123「大きなミノーで釣れてる」

そんなカイ情報に踊らされて、やっぱりそんなのはすっきりさっぱりでした。
そんなわけでいつものところでおチビちゃんの乱獲。
50は超えたと思うんですけど、まぁ、それぐらいの乱獲っちゅうことで。
まだしばらく寒い時期はこんな釣りになるんだろうねぇ。

2009年11月22日 (日)

鳥羽水の季節

091121早いもので今年も鳥羽水の季節がやってきてしまいました。
しかし、格子の前ではみんな立ち位置よりも後に投げとりますわ。
一昨年前まではそんなことしてるのはminorityだったんですが、いつのまにやらmajorityになってるでありんす。

一応やれば釣れるけれど、誰にでもってもんでもないみたい。
釣れない人はミミズでやっても釣れてない様子。
意外とeasyな感じなんだけど、掴んでない人にはダメみたいっス。
みんなして中ばっかり狙ってるからか、これまた意外と普通に外のnaturaldriftでも釣れるっスよ。 こっちのほうがどちらかというと釣れるんじゃないかってくらいで、一匹釣れるとポツポツって続いて釣れましたわ。

まぁ、人が多いのが欠点ですが、魚が触れるんで致し方ないかと・・・

2009年11月16日 (月)

もう漁港の季節なのねん

先週は巻きで狙って○ホゲでした、温暖化が進んでいるとはいえ、季節は確実に冬へ向かってるでありんす。
っちゅうことで寒くなったらやっぱり漁港、お友達サイズ(小)を労せずGet、小っさいのをDSにリグってやれば入れ食いですのこと。 しかし、やっぱり費用対効果を考えると掛けにいくのは避けたいにょろよ、魚信をいかに育てて確実にフックアップさせるかがこの釣りを面白くさせる一因なにょよ。091115
601ULでDSをやればとりあえず釣れるので適当に数稼いだところでスぃークレットのミノーへチェンジ。
あんまり期待はしてなかったけれどマグレHitでまずは一匹。
着水後の一巻き二巻きでググッときてましたわさ。
信頼度No.1のスぃークレットなミノー、09のLoYミノー部門は決定ですねぇ。
あまりにもあっさり釣れたのでひょっとしたらイケるのかと思ったけれど、やっぱりそんなシーズンは終了してたでありんす。

0911152つぶつぶいっぱいで見苦しいけれど、スぃークレットミノーが連れてきたこいつがこの日の最大サイズでした。
これも着水後少しポーズの数巻きでググッでした。
澪筋で深くなっているところだったんでこんなにレンジの浅いミノーで釣れるとは思ってなかったんですが、マグレHitなのよね~ん。

そのあと、もう一度DSでおチビちゃんと遊んで移動。
そこでもDSでおチビをポコポコ。
そうこうしていると北湖某所で良型Getの情報が入ったので現場に急行してみたんですが、とんでもないガセ情報で魚っ気なんてちっともあらしませんでしたよ、あんなとこ二度と行かねェ。

2009年11月 8日 (日)

別荘、釣れるんだけど・・・

091107
お友達(小)なら釣ろうと思えばさほど苦労もせず釣れます。
しかし費用対効果の悪い釣り、ちょっと掛けにいくとワームがすぐにお亡くなりになりんす。 こんなサイズ相手に等価交換ではもったいなすぎです、魚信があっても少し遊ばせて勝手に掛かるのを待てってなもんですが、失敗すると無くなっちゃうんだよね。

とりあえず3本目が無くなるまでやろうと遊んでると、その3本目がなかなか無くならず、これにも飽きたので、巻いてみましたがさっぱり。
0911072今日一サイズはこれ止まり、30あるなしってとこですわ。
ヘビキャロセットが入ってたのでやってみても釣れたのはこのサイズ。
なんとも寂しい季節になったもんですbearing

2009年11月 3日 (火)

カンパイヤァ~

寒波の冷え込みも昼からならそんなに気にならないかと思って出撃したんですが、別荘へ向かう途中、和邇近辺で雨が降ってきたんで、予定が音を立てて崩れて行きましたわ。
そんなに強い雨ではなく、やってやれないことはない程度だけど、この寒さで雨に濡れるのは非常にイヤんな感じなので別荘行きは断念、そのまま撤収でもよかったんだけど、一応デスレイク南湖を見ることに。
しかし、噂に違わぬデスレイク、冷たい風も相まってどんどんやる気も削がれていき、早期撤退してきました。
別荘にさえ行けばお友達サイズとは遊べたと思うんだけどねぇ。 雨さえ降ってこなければ・・・

で、ナビスコ杯決勝。
無回転のシュートって重いんだろうな、川嶋もあの位置から撃ってくるとも思わなかったんでしょうけど。 どっちもあんまり興味の無いチームだけにいまいちっすな、結局カウンター最強って感じだしさ。

2009年10月31日 (土)

居れば釣れるんですけど

091031
発見してシューティングすればいくらでも釣れそうなんですが、今度はサイズが欲しくなりんす。 サイキラJr改を投げて集まってきたのを拾っていくとより確実にお友達Getでした。
たまに30くらいのもついてくるんだけど、そんなのはすぐに遠くへ帰って行くのか釣れませんねぇ。
泡があってアオコが出ててかなり水は悪そうなんで釣れてるだけマシってもんですかね。

2009年10月26日 (月)

どんどん崩壊、どんどん崩壊

091025
着々と崩壊中crying
お友達サイズ(小~中)ならスぃ~クレットなミノーなどでポロポロは釣れるでありんす。
キャロリ~ナと五月蝿かったので久しぶりにやってみたけど、しっぽを千切られただけでした。 ワームが1本ムダになっちまったよ、まぁ、まだ使えるんで使いますけどさ。
スぃ~クレットなミノーは他の釣れるプラグと違って落ちパク、ステイバイトが多いのが特徴、もちろんタダ巻きでも釣れちゃうんですけどね。
もうわたしの巡回コースの釣具屋さんには売っていないのでバラしちゃってもいいんだけどな。

んで、今回もライズバッカーは釣れましたhappy01、前回よりもサイズはダウンでしたけどな。 今回は(Lo)でござった。 ワームでやっても釣れるんでしょうけど、秋は巻物ってな。

んでんで、ボイルシューティングでは不発続きだったデンプシーさんは、大きすぎるコロラドブレードがアクションを暴れさせすぎてるように感じたので、小さ目のウィローリーフに替えてみたら釣れるようになりましたわ。 ってもおチビさんしか釣れとりませんけどな。

んでんでんで、今回はレアモノを2体も目撃したでありんす。
ずいぶんB湖に通ってますが、マス系を初めて目撃したっス、黒い半纏と肩の辺りが薄く青がかっていたマス、黒い半纏はニジマスっぽかったんですけど、色がレインボーとは明らかに違いましたな、写真で見たビワマスとも違う感じだったんで正体は不明ですわ。
波打ち際に一匹だけで居てたんではぐれちゃったんですかね、マスって群れてますもんね。
もう1体は夢のナナマルのブクブクパンパン、ビー球みたいな目が飛び出てましたわ。 ただ、ご臨終してましたけどねbearing

2009年10月25日 (日)

崩壊したんですな

091024
夜釣りポイントは崩壊したそうです。 小さいのは釣れるみたいですが、そんなのなら御覧の通り昼間でも釣れまする。 せめて40upがポツポツ出てくれないと暗い中ではやる価値ナッシングですわな。

というわけで久しぶりの北の別荘はお友達ポイントとして機能し始めたようです。
すっきりさっぱりコアユが居なくなっていたので、ほんのちょっと心配だったんですけど、釣れっぷりは”まぁまぁ”ですな。 ただキャロリ~ナではちょっとサイズupが狙えるようですが、わたしの中ではキャロリ~ナの季節は終わったんですよね。

っちゅうわけで今日イチサイズは
091024235up
ライズバッカー(Less)

こんなもんでした。
キャロで連発させているHMさんを横目に邪魔しぃのバイブ早巻きで。
一応、気を使ってLessモデルにしたんですけどね。
それにしてもバッカーは釣れますなぁ、Hiならもっと釣れたんじゃないだろうか。

それにしてもアベレージ40upの良き時代はすっきりさっぱり過ぎ去ってしまいましたねぇ。

2009年10月18日 (日)

パターンの終焉、それとも破壊神降臨

091018
例年になく息の長いコアユパターン、しかしついに終焉の刻を迎えたのか、それとも一晩中破壊活動を続けられた所為か、なかなかに渋うございました。

お昼前のポイント到着時から吹き続けていた南風が2時前から北風に変わり、3キャスト3フィッシュ、少し置いて7連荘と急に反応がよくなりました。
北風が少し東に寄ったらまたぱったりと魚信が止まっちゃった。 北風を合図に群れが回ってきたんでしょうか、風が止まったらすっきりさっぱりでしたので、そんな感じなんでしょう、ビバ北風happy02

091018240up
スぃ~クレットdelicious

日没が間近に迫る頃、鳥さんたちがシャローに集まってきてなにやらお食事をしてはるので、ほとんど姿を見なかったコアユが寄ってきているのかと、岸側を攻めると4匹追加、4匹目が今日一の40upでしたのでこれで撤収いたしました。
続ければまだ釣れたでしょうけど、暗い中で釣れてもいまいち充実感にかけるのでね。

それにしても厳しかった、先日の釣れっぷりが見事なまでに終わってましたわ。 土曜日の晩から破壊された所為だけならいいんですがね。
次回もコアユパターンに期待してもいいのかどうか、それが問題ですよねぇ。
で、今日のバスは全て1種類のミノーで釣れました、途中セイラたんとか他のルアーも投げたんですが、なぜかこのミノーしか釣れませんでしたわ。
まだ予備を確保できていないのでスぃ~クレットですよ、なかなか売ってないんですよねぇ、これ。

2009年10月16日 (金)

サイズ狙いなら反対へ

09101645up
TDペンシル1070

岸近くまで捕食に行くのは明らかに良型くんが多いっす。
騙すのは簡単では無さそうだけど、早く引けば確率が上がりそうだす。
早過ぎると当然ミスが増えるのが、追尾されるちょうどいいスピードっちゅうのがあるっぽいので、それを体得するために引き続けるしかないのね。

091016240up
TDペンシル1070

こいつも同じパターンで。
これよりも前にもう一本45upがスィ~っと着いてきて目の前で喰いつかはったんだけど、思わず合わせを入れてしまいフックアップしませんでしたわ。
合わせなんて入れなくても引いてれば、勝手に反転してフックアップされるんですよねぇ、見えてただけに失敗しちゃった。

おチビの乱獲は新規投入がドハマリでした、レアモノなのでまだ内緒っす。 たまたまかもですけどねぇ~

2009年10月12日 (月)

顔がヒリヒリするぅ

本日も行く先はもちろんB湖、昨日いま一つだった原因が台風の爪痕なのかパターン消滅なのかを確かめるのが主題。
09101240up
セイラミノー70S

いま一つだったのは台風の残響だったようです。
っちゅうても一時のパワーは見る影もありませんが・・・
アベ40の名残りからかまぐれると出るのね。

渋い渋いと悲観しているとなにやら25クラスはポンポン釣れるみたいで、アベレージが下がるのはこの際考えないことにして狙ってみるとなんとまぁ釣れること。
夕マヅメにはハッピースポットも出現しワンキャストワンヒットも可能なほどに。
サイズは25クラスが中心ながら久しぶりに楽しいひと時でしたよ。
まだまだ北の別荘へは行けそうにありませんわ。

本日の失敗
日焼け止めを塗っていくのを忘れてしまったので、顔が日に焼けてたいへんなことに。
夏が終わるとついつい油断してしまうけれどジャブジャブするときは日焼け止めは塗らないとダメよねぇ。

メーロー、なめてました

メーロー通過から3日、激変した環境にもそろそろ順応しているもんだろうと思ったんだけど、バスくんたちはまだダメージが抜けきっていないのかいまいちでしたな、それともコアユパターンが終焉を迎えたのかも。
09101150up
KAZUHA4.8inch(NS)

スピニング柳龍
コンプレックスF6
SeaBass PE PowerGame 1号+X-texCOBRA12lb

フラフラした黒いコアユが捕食されてるっぽいんだけど、ウィードが飛んでる分ポイントが絞りきれず先週のピクピクでは狙いきれず、スローにやってもすっきりさっぱりだったので、スローがダメならやっぱり早引き、ということでやり続けると極希に魚信が出てついにHitっす。 ミスバイトも6~7回あったにょろが、早過ぎるのかと少しゆっくりにするとなんにも起こらないので、「ミスバイト=moreスロー」じゃないっちゅうことじゃろね。
しかし、激渋じゃった、これ1本で終わりと言いたいところだけど、後はアベレージを下げる25クラスが1本釣れちゃっただけでした。 夕方ちょっと喰いが立ったんですがね。
やっぱり勝負はお昼だよ。

2009年10月 5日 (月)

復活のショア

土曜日が1発はあったもののしおしおな結果だったので、別荘へ移ろうかと思ったんですが、濁りが落ち着いてたらひょっとするんじゃないだろうかと立ち寄ると、要注意人物の姿がないじゃないですか。 さすがにあれで終わったと判断したのかな。
これはチャンスとアタックを開始、雨続きが止まって一日経って濁りもいつも程度になってるような気がしてたら幸先良く。

09100445up
KAZUHA4.8inch(NS)

なぜかKAZUHAには水面早引きをしなくても喰ってくるんですよねぇ、カトテやスピッツではそんなことしても全然ダメなのにねぇ。
やっぱKAZUHAは釣れるでありんすhappy01

下手っぴなので当たってもなかなか獲れないんですけどさ。 獲れなかった数本の内、1本はマイティスナップがヘッドシェイクのパワーで伸ばされちゃったよ、もうその瞬間がはっきりとわかる気持ちいい弾け方でしたよ。

091004240up
KAZUHA4.8inch(NS)

こちらは水面系(?)、回収してたら横っ飛びされたでありんす。
ほんとはこっち系の魚信を狙ってやってたんですが、明らかにパワーダウンです。 それでも釣れたんですけどさ。
しかし、アベレージ40upが心地良いです、なかなか出ませんけどね。 まぁ、真昼間ということを考えれば出るほうなのかもしれませんけど。

091004345up
トリガー5inch(TX5g)

沖のウィードの島の上を引いて島から抜けたらガボッときましたhappy01
これも3発目でやっとキャッチ、1発目はバスくんのミスで、2発目は早合わせ(?)ですっぽ抜け。
釣れたらその後はなにも出なくなったので、3回とも同じバスくんだったのかも。
お昼から2時半までが好反応だった気がしますわ。

そこからは我慢の時間帯、30ちょいのアベを下げるサイズのライズはポツポツあるけれど、このクラスは捕食が下手っぽくなにかのショーみたいにリビングデッドを浮かべていると飛び上がるんだけど外してはりますわ、3~4回は飛んでたけど1発も乗らずでした。
動きがない退屈なメソッドなのでワームの早引きととっ替えひっ替えしてやってたんだけど、早引きのほうはさっぱりでした。

で、夕方徐々に日が傾いてきた頃にコアユのルートが明らかに変わるので、そちらを狙ってみると、久しぶりにセイラたんで35up、こちらはウィードの丈が低いのでサブサーフェイスならプラグでも引けるんですよね、でもでもデンプシーさんもAプロップも不発でした。
釣れたセイラたんはいつもよりちょっと早く引いたらHitしましたよ。 ひっきりなしに波が打ち寄せるのでセイラたんでは気付いてもらえないかなと思いながらやってたんですがね。
ちょっと早く引いてHitしたのと、切れウィードがちょっと鬱陶しかったので、ひょっとしてスピッツの早引きでイケるんじゃねって思ってやってみたら3匹飛んで1匹Getでした。
コアユパターンはゆっくり引くものでは釣れないのかも知れないにゃぁ。

土曜日の状況では終わっちゃったのかと思ったけれど、いやいやどうして復活しとりますな。
しかし、パワーダウンしていることは間違いないのでいつまで続くか心配ですわ。

2009年10月 3日 (土)

終わったの? スピッツパターン

この間、買ったデンプシーさんがボイル撃ちに通用するのかを楽しみにして出撃。
例によって要注意人物は来てはりましたが、今日はデンプシーさんのために少し違うラインがやりたかったので無問題。 3週連続で顔を合わせているとさすがに向こうにも意識されているに違いないし。
とりあえず回ってきてフィーバーが起こる前に一通りチェックをしようとデンプシー射出、思ったよりも投げやすいっす、Aプロップよりも飛ぶかも、で引き感がノー感じ、もうちょっとブレードでブレたりするのかと思いきや、かなり大人しい感じですな、ペラが小さいので回転の感じもあまりしませんわ。 沈みが意外と早いので水面直下って感じではないのですな、水面に波紋が出ないので、より一層ノー感じに思えるのかも。

ここまでチャラチャラ巻いていてもなにも起こりません、コアユの姿はうじゃうじゃあれど、それに呼応するバスの姿が全くナシ、アユボールとは全く関係無さそうなところでポツポツとライズするくらい、この前までとなんか様子がおかしいので注視していると、フラフラしているオチアユに出ているだけどした。
それならばと水面ピクピクをやってみると
09100350up
スーパークロステールシャッド3inch(NS)

スピニング柳龍
コンプレックスF6
SeaBassPE PowerGame1号+X-texCOBRA12lb

クロステールシャッドってうまく浮いてくれないなぁと、どれくらいでバランスが取れて浮くのか目の前で提灯状態で試しているとゴバァっですって。
まぐれで釣れちゃったわよ、まぁ、その前から至近距離で何度も捕食するのを見ていたんで、喰うかもしれないってなポイントでピクピクさせてはいたんですけどさ。

しかし、後にも先にも本日はこれ一発だけ。
バスがアユボールを意識していないのか、ボイルが一切起こりませんでしたわ。 とうとうコアユパターンが終焉を迎えてしまうのか。
ボイルにデンプシーさんを突っ込ませてみたいのになぁ。

2009年9月28日 (月)

リビングデッドにょろ

09092740up
TH-BUZZ

某ポイントではちょっと信じられない接近戦をかましてくる人がいてるので、場所獲りのためにフィーバータイムにはだいぶ早いんだけど、昼前に現着するとすでに居てはりましたsad
先に入られてたらしょうがないので、微妙な距離を保ちつつフィーバータイムを待つことに。
フィーバータイムが来るまでは捕食場所となるウィードをヘビテキで直撃してみたかったんだけど、一番核となる場所を押さえられてるので、いま一つ徹底できずにとりあえず巻きに。
スピッツパターンなんだろうなとは思いつつ、フィーバー開始までは違うことを試すと、まずはバズで一発。
 

090927245up
リビングデッドタンデム

この間よりも結構早い時間からコアユが回ってきては、プチフィーバーって感じだったんだけど、スピッツやカトテでは全然引っ手繰ってもらえません。 どうやらタイミングが合ってないみたいですわ。 コアユの寄りがいま一つってのも影響してると思うんですがね。
ワームではすっきりさっぱりだったので、気分転換にリビングデッドを岸側へ投げて放置していると、いつのまにか吸い込まれてましたわhappy01
派手な引っ手繰りバイトではなかったけれど、初リビングデッドfishでありんす。
パクリルアーのベン○ミノーが好調なんだから首藤さんのリビングデッドでも釣れないはずはないと思ってたのよね。

その後も定期的にコアユがきてはライズ&ボイルが起こるんだけど、ワームではやっぱりすっきりさっぱり、どうにも合ってないみたいですわ。
んで、Aプロップを引いてたらなんとか1本出てくれました。 これは完璧にボイルにリンクでしたわさ、ワームではてんでさっぱりだったんですけどねぇ。 この子はお口に余分なフックを一つ着けていたっすわ。

結局ワームでは1発も出なかったし、計3発しか出せませんでしたが、3発全てキャッチできたのがせめてもの救いでしたね。

日没直後に余計な50upを引き出されはしましたけれどさ。

2009年9月23日 (水)

ビバ!スピッツパターン

09092340up
SPITZ(NS)

やっぱり夕方のスピッツパターンですねぇ。
コアユがいてこそのパターンなので効いてる間はとことん通うのがいいのよねぇ。
今日は前回の失敗からベイト(FD170MHPF)を使ったのでキャッチ数が増えましたが、4本はやられてしまいました。 うち2本の手応えは獲れたものを上回るものだっただけにちょっちね。

090923240up
TH-BUZZ

久しぶりのバズフィッシュhappy01
少し反応が鈍くなり、コアユフィーバーが終わりつつあったころの1発でした。
バズに出たのはこれ一回だけでしたが、フィーバー中はバズでは賑やか過ぎるのかしら、イケそうなんだけどねぇ。

荒喰いのバスちゃんたちなので、Hitの仕方もその後もアグレッシブで楽しいですよ。
次回までこのポイント&パターンが生きてますように

2009年9月22日 (火)

朝だけ、ぶ~ん

早朝、朝マズメだけ出撃。
やっぱりしょぼしょぼsad
纏わり付いてくる小さな虫のあまりの大群さに気持ちも悪いしさ。
今年のホームとは相性が悪いみたいだわ。 昨日の夕方いまひとつタイミングが合ってなかったHMさんは好感触みたいでしたが・・・

さて、最終日の明日はどうしてくれようか?
早朝からではメインイベントまで持ちそうにないけれど、どっぷりメインの時間まで浸かってると渋滞がイヤんな感じだしな。 それに加えて寝れてないから眠いしねぇwobbly

2009年9月21日 (月)

これがスピッツパターンか

09092140up
カットテール5inch(NS)

今日は珍しく釣れました。
ライズ&ボイルを表層ピョンピョン引きでシューティングするとたまにHitでした。
もう一本スピッツで獲れたのは落ちパクでしたけど。

もっと大きそうな手応えのヤツも2回Hitしたんだけど、両方とも藻化けでございました。
他にも3~4本は走ってはすっぽ抜け&藻化けとスピニングでは厳しい展開ではありました。
再現性があるなら面白い釣りなんだけど、どうなんでしょう?

2009年9月20日 (日)

サビアユ、オチアユ、天然ベントミノーだらけ

ヤバイ、もうすぐコアユシーズンが終わりそうだ。
もうすでに煮干しが転がっているし、黒くなった終盤っぽいコアユばっかりに。
アユボールはしょっちゅうやってくるのにライズ&ボイルはほんのちょっと、バスはいったいどこに行ってしまったのか?
少し沈んでるっぽかったからジグヘッドで跳ねジャコの真似事をやってみたら何度か魚信くさいのはあったけれど、次の瞬間にはウィードにスタックするのでなんにも釣れませんわ。
やはり跳ね系のメソッドは陸っぱりでは使いもんにならないんですよねぇ。
まぁ、別荘はコアユシーズンが終わってからのほうが釣れてたんですけどさ。

あまりの釣れなさに早期撤退して帰りに淀川をチラ見してきたけれど、釣り過ぎちゃったのか反応激渋でした。 まぁ、淀川には淀川のタックルで挑まないとダメなんですけどね。

2009年9月18日 (金)

601ULなら、いと楽し

09091730up
パワークローラー3inch(DS)

このサイズが連発するといいんだけどそんなに甘くはありませぬ。
数釣れば混じるかもで、ちゃんと数が釣れる(ここ重要)、近所の淀川へ夕方お手軽散歩のついででイケてますわ。
北のお腹パンパンのもいいんだけど、ライズ&ボイルばっかでなかなか釣れないもんね。
一応、川バスっちゅうことでB湖の乱獲ポイントの同サイズのバスに比べるとワンサイズは上の引きを楽しめるしな。
明日の夕方も行けるといいなぁ。

2009年9月16日 (水)

本物が来るとダメっぽい

09091640up
TDペンシル1090

ひょっとしてアユボールが来るまでが勝負なのかもしれない。 ボールなんてかわいらしいもんじゃないくらい大きい帯状のが来るんですがね。

ライズ&ボイルがないと魚がいてるか不安になるけど、ボイルが起き始めるとルアーなんてまったく無視ですもんな。 パラパラとでも群れが入ってきちゃうとなにやっても釣れない気がするんだよなぁ。 そのくせライズ&ボイルが派手に起こると、もしかしてって期待もしちゃうんですわ。
遠投~回収を繰り返して事故が起きるのを期待するしかないのかねぇ。
アユボールがまだ来てなかったタイミングで一発だけなんだもんな、かなり修行な釣りだわさ。

2009年9月13日 (日)

コアユフィーバー

今日も湖西の別荘へ出撃。
土曜日は雨が降ったはずだし、久しぶりの雨だから、恵みの雨でフィーバーを期待したんだけど・・・
Hasuあれっ?
なんか違うねぇ。
派手な横っ飛びでご対面、だったんだけど点々が足りませんでしたweep
写真ではわかんないけど、キレイな婚姻色(?)が出てました。
たまにルアーのカラーでハスカラーなのにオイカワの雄のようなカラーがあるけれど、コイツを見て納得いたしましたよ。
ポツポツ釣れるちっさいのとは色が全然違うのねぇ、30あるなしも何尾か釣ったことあるけれど、コイツのようにキレイなのは初めてでしたわ。

で、お目当ての点々のある方はといえば、南からコアユの群れが入ってくるとフィーバーが掛かるんだけど、まぁ、いやらしくルアーには見向きもしやがりませんわ。
水面を跳ねさせるように早巻きしたカットテールに誤爆しかけた一発があっただけっす、明らかに良型ちゃんたちが乱舞したタイミングがあったんですけどねぇ。

これからしばらくはまたしてもコアユに翻弄されることになりそうだわ。

2009年9月 7日 (月)

ナブラパターンはまだちょっと

09090640up
マルチスティック3.5inch(HC)

ほほほぉ~、ダイソン先生がいなければわたしにだって釣れるんだよねぇ。
土曜日のような気持ちいいはっきりとした魚信はなかったけれど、グググっと咥え込んだじっくり合わせられる魚信でした。
やっぱりヘビキャロはこうでないといかんわ。
ずいぶん久しぶりのヘビキャロフィッシュでした。
もう一本ヘビキャロで釣れたけれど、それはヘビキャロフィッシュ最小記録の10cmそこそこのおチビちゃんでした。

しかし、喰いが渋かったわ、日が明けるまではお友達サイズが中心だけど、調子は良かったらしいっすけどな。
あまりの渋さに夕方は別場所を選択してしまったしな。
んでもって、それが大失敗、やっぱり秋パターンが始まりつつあると感じたら別荘へ入り浸りがいいっぽいぞ。 ウロウロしてもいいことなかったもんな。

それにしてもちょっと早くからの出撃だと疲れるよ、夕暮れまでやるんだから昼頃開始ぐらいがちょうどいいっすな。 朝から行っても朝マヅメには間に合わないんだからのぉ。

2009年9月 6日 (日)

ゴチなのはいいんだけれど・・・

久しぶりに喰らっちまっただぉbearing
吸運機ダイソン先生に隣で同じ事されたらさっぱりですわ。
トドメはナイちんの60up捕獲メール、吉○家で定食ゴチになったんでいいですけどね。

次はダイソン先生は不参加なので大丈夫なはず。
コアユが戻ってるといいんだけどなぁ。

2009年9月 3日 (木)

出るけど乗らない

危うくボウスを喰らうところでした。
小バスなら楽勝と聞いていたので喰らうことはないと思ってたのに、セイラたん、ベビペンではさっぱり、レッペベイビー、TDペンシルでは出ても乗らず、乗っても藻化け。
小さいと小さいのしか出ないのかもとバウスティックを投げるもやっぱり沈黙。
しょうがないのでワームを使うもバスが小さすぎてダメ、見えるお友達サイズ(小)ならわざわざ狙う必要もないと割り切って、なかばやけくそのAプロップ投入が活路を開きかけたけれど、6発出て2回しか乗らず、しかも2本とも藻化け。
引いてりゃ出たのでワームでねちっこくやってみると無反応、上にしか興味がないのかと以前拾ったワンズバグを射出、いきなり出たっ、でも乗ってない、また出たっ、スカっ。
3度目でやっと乗った
09090340up
ワンズバグ

ウィードに潜られたけれどウィードごと引き抜けました。
まぁキレイな良型ちゃんでした、お腹パンパンですねぇ。
ようやくボウズを免れました。
気を良くしてその後もしばらく続けたけれど、1発出たけど乗らずでした。
で、ただ巻きのAプロップに反応してたからスピナベならどうなのかと引いてみたらお友達サイズ(中)があっさりHit、一発だけでしたけどね。

出るだけなら軽く二桁は行ってるんだけどダメでしたねぇ。
スピニングだと出ても取れなさそうなんで、ここへ行くだけならベイトオンリーでいいかもね。

2009年8月30日 (日)

プレッシャーでサイズアップ?

0908300908302

土曜日の55upを目の当たりにしては夢を見に行かねばなりませぬ、というわけでB湖はお休みして近所へ連続出撃。
昨日の今日なのでちょっと渋くなったかなと思ったんですが、渋い代わりにアベレージサイズが少し上がりましたよ。
回遊というか良型ちゃんが現れるまではお友達と戯れようとやっていたんだけど、日曜日はルートが違うのか、危険を察知されて寄り付かなかったのか、良型ちゃんの御一行様は終ぞ現れませんでした。 一回40upクラスが単独で姿を見せただけでした。

しかし、暑うございました。 やはりこのポイントは昼前からではきついですわ。 近所を活かして夕方前からで十分だったかもしれないね。
でも夕方にはtomoくん、水路マスターMさん、wuedyさん、ビッグベイターNさん、ビッグベイターAさん、他数人が大集合で人口密度が一気に跳ね上がったんで、夕方から来てたんではお友達と戯れられなかったでしょうけどね。

今後しばらくは土曜は近所、日曜は北の別荘というのが続きそうな予感。
本日、北の別荘へ行っていたHMさんは付近で晴ちゃんに遭遇したそうです、やっぱり別荘は有望なポイントなんですねぇ。

やられたっすねぇ

土曜日は久しぶりに淀川へお友達ポイントの様子伺いに行ってきまった。
090829 0908292

夏の終わり、秋の走りは予想通りこのポイントはイケてるようで、お友達がいっぱい遊んでくれましたわ。 セイラたんで30up(たぶん)も出てきよりました。
ボラの他、そこそこいいサイズの鮎っぽいのも見え、ベイトの類も結構な数いてましたわ。
40~50upの良型くんも時折、目の前を通過していくのが見えて期待だけは持てそうな感じ。

Nagao5555up 2520g

どこへ行くのかよくわかんない通りすがりのドデスカンが、なんとビックリ釣られてしまいました。
スライドスイマーでございました。

お友達と戯れていると現れたビッグベイターN氏がやってしまいました。
ハンハントレーラーでは到底、釣れるバスではないでしょうけどやられた気分ですよ。 持ってる人は釣れちゃうんですねぇ、こんなのがさ。
久しぶりにあったら目の前で抜かれましたよ、一昨年にもこんなことあったような。
次はビッグベイトも持って行っとかないダメだよねぇ。

2009年8月23日 (日)

スコ~ンとはきませんでした

09082345up
スタッガー5inch(TX5g)

なんか出たっぽいというところをしつこく通し、やっぱり何も出ないので、止めてじっくり誘ってみると魚信、一発目はすっぽ抜けたけれど、二度目はしっかり乗りました。
尻尾が見えたときはもっと大きいかと思ったんですが、そうでもありんせん。
ここしばらくおチビばっかりだったんで、これでも十分大きいんですけど。

今日はまぐれの良型ちゃんがわたしに釣れたけれど、それ以外はめちゃめちゃ渋いっすよ。
水温がかなり下がってきてる気がするので、早くも秋のパターンの場所へ行かなくちゃかも。
おチビが釣れるところはまだなんとか機能するんだけど、30クラスが全く混じらないんだわねぇ。 手のひら以下は釣ろうと思えば釣れるんだけどさ。
う~ん、次は北へと行きたいところだけど、まだ湖水浴期間なんですよねぇ。

2009年8月15日 (土)

あれっ? そんなのいたの?

Arereギリupですねぇ、こんなのいたんですねぇ?
小バスがポロポロな場所だったんですが、引き運を持ってる人は違いますねぇ。

わたしゃ、小バスを釣るのにも苦労していたのに、ワンナップシャッドのホットケで出ちゃうんだもの。

去年のホームのウィードの状況がようやくいい感じになってきたような気がしたらいきなりこれですよ。
しかし、なしてわたしに釣れないかねぇ、セイラたんとベビペンを投げてたんではこいつはムリかな。

ポツポツとセイラたんでも釣れるようになってきました、でも、追尾してきて毛だけ突付くの多すぎよね。 カツっカツっってのの正体はこれに違いない。

2009年8月14日 (金)

カラリといい天気

09081435up
コンポジットツインちっさいほう(XT10g)

テキサスじゃなくサステキでチャレンジ。
バイトはトロロ藻の直下、あんまり早く通過してしまうとバイトチャンスを逃してるような気がしましたけど。

それにしても釣れない、お昼頃スタートだから仕方がないのかねぇ。

 

0908142この前はバーブを削っていなかったので、ノーフィッシュに終わったセイラたん。
初セイラたんfishはこんなにミニサイズでした。
チェイスはほぼ毎キャストのようにあるんだけど、みんな着いてくるだけなんですよねぇ。
カツッ、カツッっとなんか違う感触がたまにはあるんですが、これがセイラたんに出る魚信なんでしょうさ。
あんなの乗せれませんわ、合わせる気にすらならないけれど。
たまにガガッっと引っ手繰るようなのがあるけれど、竿が硬いと弾くんでしょうな。 メインがPEというのも関係ありそうだし。 ドラグをいつもよりさらにズルズルにしてやっと一回乗せることに成功しましたが。

0908143で、ベビペンと比べてみればベビペンの圧勝でした。
着いてくるだけのもいてるけれど、ベビペンなら逃がしてなるものかといった感じで、しっかりアタックがありまする。
超が付くドシャローでは明らかにベビペンさんの方が釣れまする。 バイトが目で見えるというのも大きいでしょうけど。
風が吹いて波立っていたわりにはベビペンさんにもよく出てたんじゃないでしょかね。

それにしても、今日はカラっとして日陰では涼しさを感じるいい日でしたわ。 明日もこんなならいいんですが、南の湿った空気が入ってくるんだとさ。

2009年8月10日 (月)

なんとぉ~

Brokenなんとぉ~sad
折ろうと思っても、なかなか折れるもんではないバット部分からボキッと逝っちゃってます。
破断面も撮っとけば良かったんですが、普通に考えてロッドの曲がる方向とは逆の方向へクロスがめくれて折れております。
それに加えて、強度を持たせるために厚巻きされてるクロスが、接着がうまくいっていなかったのか、層になっているのがわかるように浮いてはがれてました。
素人考えだけど、接着不良なんじゃないかと思いますわ。 バット部分が折れたロッドは初めて見るけど、折れたロッドをバットから切断して、フルソリッドグラスを継いで遊びのロッドを作ったときのバットの断面のクロスはキレイに隙間なく引っ付いていたんだけどねぇ。 糸鋸で切るのと折るのとでは力の掛かり方が全く違うけれどもね。

それにしても、トロロ藻地帯でパワーフッキングしたくらいで折れられたら、たまったもんじゃありませんよ。
多少の抵抗はあったでしょうが、カバーに引っ掛けたわけでもなく、折れた後、そのままトロロ藻まみれのバスくんは浮いてきてましたからね。
ダイワのアフターがどう処理するのかまだわかりませんが、問答無用で無償交換でなければ今後ダイワのロッドなんて使えませんよ。
「琵琶湖のビックバスを獲るために」をコンセプトに作られた”疾風七弐W”が、なんの製法ミスでもなくこれが求めたスペック通りだとしたら、晴ちゃんのロッドビルダーとしてのセンスも疑ってしまうよね。
リリース開始から半年くらいしか経っていないから、経年劣化という言い訳は通用しないしな。

さて、ダイワの誠意ある対応は期待できるでしょうか。

2009年8月 6日 (木)

ヤマジュニの初フィッシュは

せっかくの予備ネタを放出

Rai7ヤマジュニの初フィッシュはライガーさんでしたわ。
60そこそこのライガーさんとしてはそんなに大きなサイズではありませんがね。
しかし、ライガーさんは嫌いですじゃ、特にプラグに喰いついてくるヤツは。
咥えたまんま捻りを入れてくるからルアーの傷み方がねぇ、スプリットリングも変形しちゃったしさ。

ストライクはめちゃめちゃ派手でカッコイイんですけどねぇ。
次はバスが釣れるといいなぁ。

2009年8月 3日 (月)

脱出の先にあったもの

Onebug終日、雨予報の日曜日。
しかし、にっくき高槻祭りの2日目なのでなんとか高槻からは脱出したかった。
っちゅうわけで、雨予報にも関わらずB湖へ出撃。

アウェーのヘビテキはナッシングなのですが、ヘビテキブームらしいので西のヘビテキ可能ポイントからスタート。
今回はヘビテキは二の次と考えていたので700XHは未搭載、FD172MHPF改め、FD170MHPFを登板。
ちゃんと魚が獲れそうなところを撃つなら、ラインが太ければこれくらいでも問題は無さそうなんですな。 結局スタックしたらライン持って引っ張るのだし。
やる気と釣果は比例するらしく何の魚信もなく一箇所目は終了、二箇所目ではまたしてもP2シンカーが葦に喰われてしまいましたわ、ほんに高くつく釣りだこと。
ヘビテキ結果は、tomoくん4本、HMさん2本、たぶん。

そして、一路、北の別荘へ移動。 別荘の少し南では小バスが乱獲されているとの流言があったのですが、別荘ではバスっ気は極々わずか、そうはいってもコアユらしきベイトは結構、居てるのでやり続ければ回ってくるのがいるかもなんですが・・・
そんな感じなので移動。

最後は小バス乱獲河口脇のポイントへ。
さすがにここのところの雨の影響でパワーはかなりダウンしていますが、釣れないことはないっす。 ただ、濁りの所為かベビペンではミスバイトになっちゃうみたい。
トップで出ないもの足りなさはあるけれど、釣れないよりは遥かにいいので、まぁいいかってなもんですわ。

んで、写真のOne'sBug
別荘で発見しましたわ、踏んづけられて半分、砂に埋まっていましたが、全然キレイで儲けもんでした。 カラーも買おうかどうか悩んでたヤツだしな。
シンカーを失くしたのは痛かったけれど、交換だと思えばプラスですな。
他にも別場所でSUGOIスプラッシュを見つけたけれど、そちらは要らなかったので回収ボックスへ乗っけてきましたわ。
TONEスプラッシュも落ちてたらいいのになぁ。

それと、雨、まったく降りませんでした。
and more コーラアタックは最悪じゃ、もうコーラ禁止pout

2009年7月30日 (木)

あ~ぁ、あっさり逝っちゃった

09073040up
TH-BAZZ

現着後、即効で1発出ましたが、その後が悪すぎた。
やっぱりマット撃ちなんてするもんじゃないのか。
ライガーさんしか釣れねぇしな。

もう変なところへは撃たんとこぉっと。

せっかく赤貧から少しは抜け出せるかと思ったのにとんだ落とし穴が待っておったわ。
まったくイヤんな感じだわcrying

2009年7月27日 (月)

ヘビテキな一日

09072635up
ドライブクロー3inch(TX18g)

雨が降っては止み、振っては止みでほんとやり辛い日曜日、HMさんとtomoくんとで久しぶりにアウェーな東岸でひたすらヘビテキ。

イメージとしては入れたらドンって感じだったんだけど、そんなに甘いもんではないのですねぇ。
ひたすら撃ち続けて1本だけでしたねぇ。
しかも、スタックして如意棒がなければ、このサイズでも取れなかったでしょうし。
BTC700XHのパワーをもってすればこんなの瞬殺もいいとこなんだけど、絡み合ったベジテーションマットの茎には勝てないですよ、ヘタに勝負すると喰いついてるバスちゃんの口元を破壊しかねないしさ。
やっぱり入っても出てこないようなところへは入れちゃダメなんだろうな、こんなとこも入っちゃうよ、っていう楽しみ方もあるけれど、万が一、掛かっても出てこないんじゃダメだもんな。

しかし、高くついた1匹だった。 一日でタングステンの高いシンカーが3個もお亡くなりになったあるよ。 1つは普通にマットに喰われたんだけど、2つはライガーさんにやられました。
意地になってライガーさんをしつこく狙ったからですが・・・
その甲斐あって同スポットのライガーさんは仕留めましたけどさ、4回掛けて2回スタック後ラインブレイク、1回スタック後オートリリース、4回目でやっと、60ちょいのライガーさんを700XHでぶっこ抜きできました。 スタックさえしなければ勝てる勝負だったんですよね。
でもでも、そんなに何度も同じのが喰うもんなのかしら、切れたフックが付いたままは悪いと思って狙ったのもあったんだけど、パッと見にはわからなかったからやっぱり違う魚だったのかねぇ。 大人しく口を開けてくれないから見てないけれど、しっかり口の中を覗いてみたらフックがあったのかもしれないけどさ。

バス:1、雷魚:1、ウシガエル:1の3目釣りでした。
やっぱりアウェー、またしばらくは行くことは無いでしょう。

2009年7月23日 (木)

やってくれるよ、プロックス

1シーズンを経過したプロックスのエントラントウェーダー。
最近、水漏れが看過出来ないくらいになってきたので、ワンシーズン保たないものなのかと問い合わせをしてみました。
使用頻度からいえば、普通の人の2~3シーズンくらいにはなるのかもしれないが、1年保たないというのはどうなのよっていう体で聞いてみると、検査をしてくれるとさ。
送るのはいいけどそのまま帰ってきたら送料のムダだなとは思ったけれど、送らせる以上なにかやってくれるのだろうとそれに応じましたよ。
検査結果は水がじわじわと染み出してくる極小の穴が無数にあったんだと、何かに引っ掛けたとかではなく、生地の劣化によるものでしょうとのこと。
生地の劣化と言われたところで使ったのは1シーズン、ということはわたしの使い方では1シーズンしか保たないということに他ならないのね。
薄い生地なんでこんなもんだそうで、2層、3層にすればその分、価格が2倍、3倍にだって。
透湿ウェーダーとしてはかなり安いので、費用対効果を考えるとそういうもんなんでしょうけど、1シーズン保たないとなると返って高くつきますわ。
今回は交換ということで新品を送ってくれることになったけれど、また来年には漏れてくることになるのかと思うとイヤんな感じですねぇ。
前のに使われていた生地がハズレだったと思いたいですねぇ。

やっぱりウェーダーにはちゃんとお金を出さないとダメかもしれないです。
ムレまくりの普通のナイロンウェーダーなんて考えられないからそれもしょうがないかな。

2009年7月20日 (月)

ケイムラ効果

雨に濡れるのも致し方なしと覚悟して出撃。
今にも振り出しそうな空模様の中、ホームへ到着。 しかし、今年のホームはいま一つパッとしません、今日もすっきりさっぱりでございました。
雨後ということで大きな流入河川はとりあえずパス、小さな流れ、ぶっちゃけいうとドブは新しい水がプラスになるかと思い、久しぶりに小場所を見に行くもさっぱり。 思ったよりも水が増えてないみたいでした。

雨がいつ振り出すかってな感じだったので大きな移動は諦めて、あまり気は進まなかったけれどここんところまだ好調だといえる湖水浴場の側へ行くことに。

09072040up
ベビーペンシル

おチビとなら遊べるだろうとこのポイントへ来たけれど、まずはプラグからとベビペンで頑張ってるとなんと良型ちゃんが出てくれました。
ワームを使えば乱獲できるのですが、ワームの消費も激しいし、できることなら水面パシャッのほうが楽しいのでトップ押し。

ここんとこ出番の多いベビペンは側面にアワビシートを貼ってるヤツですが、これは普通のアワビシートではなくケイムラ加工されてるアワビシートを貼ってます。
紫外線発光が海のジャンルで流行ってるのは前々から知ってたんだけど、アワビシートにもあったとはね。
しかし、早速の良型ちゃんのGet、なんとなくギルの寄りもいいような気がするのは気の所為かしらね。 まぁ、良型ちゃんはこの一発だけだったんですけどさ。 真昼間にそんなには出ないでしょうよ。 アワビのおかげと決め付けることはできないのかもしれないけれど、”鰯の頭も信心から”っていうしね。

結局ここで日没まで粘ったけれど、その後のイベントは撤収を意識して、気分転換に射出したバイブにまさかのHit、バイブ早巻きに3発来ましたよ、キャッチは1本だけでしたけどさ。 バイブ早巻きの季節っていつだったけかな?

パラパラとした雨には降られたもののなんとか無事にB湖から出発できたのだけれど、途中でがっつり雨にやられてしまっただよ。 もうちょっと早く撤収してればよかったようにも思うけれど、そうするとまた違う場所で降られてたようにも思うよね。
時折、日差しもあったけれどローライトといえる天気だったのにその割りには反応が乏しい一日でしたわ。

2009年7月14日 (火)

20年(?)ぶりの湖水浴

先日のまぐれフィッシュの再来を願って別荘へ連荘。
毎度お馴染み、お昼頃の到着ではバッティングすることも無く、貸切の別荘。
まずはやっぱりバウスティック、でも不発。
続いてスラスイJr、やっぱり不発、あわよくばチェイスする魚影でもあればと思ったけれど、そんな影はちっとも。
で、ここで事件発生、先日の目印だったブイがだいぶ流されて手前によって来ていたのですが、これにスラスイJrがHit。 ブイが動いていたのはおそらく先行者が引っ掛けた所為なのでしょう、結構近くまではよって来たのだけれど、もうちょっとのところで届かない、さすがにスラスイJrを見捨てるのは忍びないので、湖水浴もシーズンインしたことだしちょっと泳いで回収したっす。
しかし、10年ぶりくらいの淡水泳、20年ぶりくらいの湖水泳は想像以上に浮かなかった、海水ならもっと楽に浮かぶと思うんだけどねぇ、泳ぎには割と自信があったんだけど、こりゃダメですわ。 頭つけちゃえば泳ぐのは自体は楽になると思うんですけどさ。
立ち泳ぎはかなりしんどいっすよ。

っちゅうわけで、メインイベントは湖水浴。
釣りの方はすっきりさっぱりでした、まだまだ別荘は早過ぎるのか、それとも北に魚はいないのか。 ただ、別荘は水が綺麗なんで暑ければ泳ぐというのもいいかもしんない。

2009年7月12日 (日)

コンク入魂完了

09071145up
バウスティック

前回の良型ちゃんは残念ながらスレ掛かりだったのでノーカウント、っちゅうことで、やっと新型コンクで良型ちゃんをGetだぜ。
惜しくも50upには届かなかったけれど、トップで出たのはポイント高いっすわ。
まだまだウィードが濃くなっていないところなので、引きも存分に楽しめたし、手応え十分な1本でした。

1本出ると猿なのでその後もずっとトップで押したんですが、おかわりはまったく出来ずで、そんな猿を嘲笑うかのような派手なライズが時たま起こるだけでしたよ。
人も少な目、ウィードも少な目、水は綺麗でいいところ、ただ、魚も少な目なのがたまにキズ。
コアユ接近の本格シーズンはまだ先だけど、今年も別荘は遊べそうじゃんhappy01

2009年7月 6日 (月)

湖水浴の季節到来

主戦場のB湖も7月に入り、いよいよ湖水浴のシーズン到来です。
浜には近寄らないに越したことはないけれど、乱獲ポイントの河口周辺に行こうとすると河川敷にバイクを止めたいところなんだけど、全くやってる気配のない工事のため河川敷に侵入できず、仕方なく浜の隅っこ、もちろん遊泳区画外のところに止めることになるんだけど、浜茶屋(?)からチェックが入って自分とこの有料駐車場へなんていわれる始末。
というわけで次回から乱獲ポイントは使えなくなっちまったね。
また9月までお休みですわ、まぁ、その頃には別の場所のコアユが熱くなるので行かないんだけどさ。

今年は昨年のホームの本湖側がいま一つなんで迷子になりそうですわ、今年はいつもに輪をかけてウロウロしてないからなんですがね。 次回はウロウロせんとダメかもしんないです。
せっかくお豆さんの乱獲には事欠かなかったんですがね。
良型さんを狙ってボウズを享受しないといけませんかねぇ、40upの横腹スレは久しぶりにいい重たさだったんでそれも有りかと思うんですが。

次はバズメインでウロウロすっべかな。

2009年7月 1日 (水)

乗らない一日

そもそも出撃時間からしてそうでしたsad
久しぶりに朝からやってみようかとは思いましたが、いくらなんでも早すぎな出発時間。
想定内の遅延はあったもののまだまだ真っ暗な中出発。
ナイちんの「6時過ぎたら何時でも一緒」という讒言にやられました。

先日のギルパターン場所には4時半だというのに先行者、はっきりいってこの時点で大物は”チ~ン”でした。 それでも早朝なのでコマシなサイズが混じってトップで遊べるのかもと思いきやそれすらもさっぱり、結局モーニングサービスと呼べるものは一切なく普通の午前中に突入。
おそらく夜釣りから早朝のグループであったろう先行者たちが居なくなっていたので一応ギルパターン場所もチェック。
なんか居なさそうだったんだけど、ギルをおちょくっていると待望のずっしり重い感触、してやったりとモケモケを避わすコースに誘導しつつ、寄せてきたのだけれどあともう少しでモケモケから離れ余裕が生まれるというところでスタック、ラインパワーを信じて引きずり出そうとしたけれど、抜けてしまいガックシbearing
その後、もう一発ちょい小さめなのがHitしたっぽかったけれど、今度は強引に引っ張りすぎて割と早くすっぽ抜け。 あのサイズなら普通にやってたら獲れた気もしないでもない。

んでもってベビペンフィーバーだったところに移動。
しかし、先週のハッピーラインは波が高かったこともあり不発、東からの波が直接は当たらない裏側へ移動。 ベビペンを流すけれどいまいち、ウィードの直近には魚っ気があるのでワームをウィードに絡めてやるとパシャっ。
これなら遊べるってことでお昼までお豆のパシャっを堪能、オフセットなのでこれがまた乗らないんですわ、パシャパシャ出るけど7~8回に1回乗るかどうか。
ここでようやく休憩の朝ご飯&昼ご飯(晩ご飯)。

ご飯後、もう一度、朝の場所へ行ったけれど、あまりの暑さにバテバテ、バスの反応もいまいち。 もう昼間は暑くて釣りになりませんわ。 朝から行くと昼の暑さに耐えられません、もうそんな季節です。

夕方を考えて移動
少し波が収まっていたのでハッピーラインがやれたんだけど、先週よりも明らかにパワーダウン、時たま、出るには出るが乗りもよくなくミスばっか。
いまひとつだったので裏側へ移動、バズジェットでは芸がないからトリパクで勝負、2発出て1匹Get、なんだけどお豆、乗ったというよりも引っ掛かったって感じ、もう1発は波紋からして良さ気だったんだけどねぇ。
だいぶ日も傾いてきたのでウィードの掛かり具合からバズにチェンジ、こちらも4発出たけれど全て乗らずでした。 バズが弾き飛ばされるほどの1発もあったのにね。

最後まで乗らない一日でした。
HMさんは他のヘビキャリストの多くが沈黙する中、ゴンザレスを一発、引き当てはりました。 引き運の強さは健在ですわbearing

2009年6月26日 (金)

コンプ入魂完了

09062655up
ピントリックス(NS)

GWT62SLP+
コンプレックスF6
BawoBRAID16lb+X-TEXトラウト12lb

約1ヶ月ぶりに50upが釣れましたhappy01
ポイント到着後、2投目での出来事にビックリ、ギルはわんさか居てるとこなんですけど、こうもあっさり釣れちゃうとはね、マイラーチューンが効いたのかなぁ。 お腹タプタプちゃんだったのでこの前の大潮でheart02だったのかも。 想定外で釣れちゃったけれど、じっくりポイントの観察をするとやっぱりギルネストの周りで待ち構えている良型ちゃんの姿を確認、「そういうことなのね」と前のパターンを軸に狙うんだけど、後が続かず3本掛けたけれど獲れたのはこの1本だけでしたweep
前の場所に比べてここはモケモケがすぐ背後に控えているので潜られちゃうんですよね。
フックがうまく掛かってないと引きずり出す際に抜けちゃうのよねぇ~

お豆ちゃんばかり釣っていたコンプレックスだけど、これで無事入魂完了かな。
ラピッドファイアははっきりいっていざとなったら関係ないですね、だって手でスプール押さえちゃうもの。 引かせて楽しく遊んでる時ぐらいですね、効果を意識できるのは。

久しぶりにGWT62SLP+を使ってみたけれど、やっぱり短いロッドは取り回しが楽ですね、ぶん投げる必要のないところでは重宝しますわ。 ベビペン、ベビポクラスでは飛距離もあまり気にならないですし。 しばらくは柳龍はやめてこっちかな。

しかし、普通にやると釣れねぇっス。
場所休めのために違うところをやっても釣れるのはお豆さんばっかですものね。

2009年6月22日 (月)

ベビペン祭り

雨がほとんど降らないというウェザーニュースを信じて出撃、しかし、到着するや否やガッツリと本降り、やっちまった感もガッツリ、もう撤収してもいいかもだったんだけど、ほぼ止んできたのでせっかくだから撤収前に一箇所だけのつもりで開始したら天気回復しちゃいました。

ここんところベビポフィーバーからずっと頭の中はトップばっかりなので、バズとAプロップ、ベビペンを軸に攻めるもさっぱり、なんか渋いねぇと別場所へ移動。
ここでも軸はベビペン、ワームではギルバイトに混じりポツポツ釣れてたんですが、ひたすらベビペンで推しているとようやくお豆さんが釣れてボウズ脱出、その後も浮きウィードを避わしていい感じに動かせているとたまぁ~にパシャっと出てくるみたい。
ポツポツ出るのはわかったけれど、違う場所も見てみようということで移動。
なんとそこではベビペン一投目から反応あり、そこからはまさにベビペン祭り、ピンではないけれどわりかし狭い範囲で次から次へとバイトラッシュ、サイズはほんとに豆ばかりだけどバイトが出るのが楽しいトップゲームなのでOK、出た後ちょっと乗ってバスの感触が楽しめればムリに手元までは引っ張らず、オートリリースで対応。
夕マヅメ前まで祭りは続き、十分楽しんだので岬の反対側へ少し移動するとそこでもきっちりベビペンさんは仕事をしてくれ、ほんと久しぶりの点々のないハスまでHit。
後はもちっとサイズがいいのが出ればサイコーだと続けていると、ついに30後半の紛れもなく今日一番のサイズがひったくってくれて、これは写真用にちゃんとランディングしようと寄せていたら、後じさった足が砂利がめり込みバランスを崩してテンションが変わった刹那、抜けてしまいました。

ベビペン推しで久しぶりの乱獲を楽しんだんだけれど、最後の最後にダイソン先生がやらかしよりましたわ。 バズジェットで一発ゴンザレスを引当てよりました。
まぁ、どっちがいいかと問われると微妙ですがね、最初に一発引き当てて後はボウズというのなら全然構わないんだけど、当たるかどうかわからないボウズと紙一重の一発はちょっとね。

さぁ、ベビペン祭りはいつまでですかねぇ。

2009年6月15日 (月)

のんびり釣行では・・・

ぼちぼちお昼近くからののんびり釣行では良型ちゃんにはお目にかかれないシーズンに突入なのか?
お昼前に到着後、まずはカエルちゃんからスタート。
先日2バイトあった岸ギリギリを狙っても無反応、ならばと出ても獲れるかちょっと不安な、もっさりモケモケな上をツツゥ~と引いているとパッと見、隙間なんて開いてなさそうなところでガボっと、反射的に手を止めて「これってちゃんと咥えられてるのかなぁ~」と考えて、フッキングしようかどうか迷っているとピョコンとカエルちゃんが浮き上がったように見えたので「咥えてたのねぇ~」ってことで獲れませんでした。 もちっとラインがスルスル~っと引き込まれていればわかりやすかったんですけどね。
カエルちゃんの出番はここまででその後はワームで小バスと戯れるのに終始しました。
じっくり小バスならなんとか魚は触れるけれど、ぜんぜん違うサイズが混じりませんのこと。
期待していた夕マヅメも風の止む間がなく期待はずれでした。 ベビポではなくベビペンで通したんですけどね。
早朝からやらないとダメなんですかねぇ~、朝早くから行っても上には上がいて先行者がいたりするとショックだしねぇ~。

あ~ぁ、新しいスピニングが欲しくなりますねぇ、PEを多用しているとミレステやFWステラではスローオシュレート・密巻き機構が仇になってるしねぇ。 油断さえしなければとも思うんだけどさ。 07ステラとかコンプレックス、どこかに転がってねぇですかいねぇ。

2009年6月14日 (日)

ベビポりすぎ?

金曜、土曜と連続出撃、まぁ、たっぷり昼過ぎからですが。

撤収時間までそんなに余裕もないので新規開拓はせずにいつもの場所へ行くのだけれど、ここのところやりすぎているのかどんどん反応が悪くなっておりまする。
金曜日は今季から本格投入のカエルちゃんで幸先良く一発は獲りましたが、3バイトの1フィッシュ、夕マヅメは不意に現れたダイソン先生に吸われまくりで惨々でしたわbearing

続く土曜日は、調子に乗って同ポイントでカエルちゃんを繰り出すも沈黙、バスちゃんはいてないのかなと近づいてみたら結構えぇのんが去っていきましたわ。
居てたのに無視されてたんですなぁ、先にプレッシャーが掛かってたんでしょうなぁ。
そんな訳でカエルちゃんはノーバイト、その後、ヤマトJr、グランデ、ベビポとトップを繰り出すもすっきりさっぱり、久しぶりにスナップを使わずにノーシンカーでもやってみると、ギル魚信だけはたっぷり、なにもないよりは遥かにマシなのでそんなギル魚信を楽しんでいるとポツリポツリとバスちゃんもおいでになりましたとさ。

う~ん、新規開拓をせなあかんのですけどねぇsad

2009年6月 6日 (土)

ベビポオンリー

ひょっとしてB湖にはベビポだけ持って行けば事足りてしまうのかも。
サイズを問わず釣るだけならワームなんかよりも遥かに効果的かも。
しかも、トップだからバイトの瞬間が見えて楽しいときてる、う~ん。
良型くんは出なんだがなんとかボウズは逃れたし、そのままワームでやっていたらどうなっていたことやら。

とりあえず次も最後はベビポ頼みで行きましょうかね。

2009年6月 2日 (火)

5月の〆釣行

30日土曜日はナイちんへの宅配便メインで出撃。
ベビポ、スマイルワームに期待するもいまいち、サイキラJrのスラスイチューンの動きに満足しただけでした。
リップを取って穴彫ってシンカー入れただけなのに、キレイにS字系になるなんてな。 もっとバランスなんかがシビアなのかと思ったらそうでもありませんでしたわ。
おチビちゃんが後をついてきただけでしたが、それなりにチェイスは期待できそうな感じだし。
とりあえず、おチビちゃんをスマイルワーム他でポツポツと釣って納竿。

翌31日は雨の上がるのを待ってお昼頃からと考えていたが、思ったよりも早く雨が上がり空も明るくなったので、お昼前に到着。
ギルネストに絡むパターンを考えていたけれど、今回も不発、バスは数匹確認できたので可能性はあると思うんだけどなぁ。
09053140up
ワッキーワーム6inch(WK)

移動して別の去年のギルネストスポットへ行ってみると、去年のようなネストだらけの状況ではなく、ポツポツって感じになってました。
先週も葦際では釣れたので同じように葦や浮いた切れウィードの際を丁寧に探っているとラインが走ってやっと良型くんとご対面。
とりあえず良型くんだったので報告に戻ってそのまま次の場所に移動。 ここで粘る選択肢もあったかと思うのですが、虫が多くてイヤんな感じだったんでな。

2箇所回った後、コアユの苔食みポイントを見に行くと風が当たり、波がざっぱんざっぱんと荒れていたので「風が吹けばスピナベ」を実践すると超至近距離でおチビちゃんが飛びついて来はりましたわ。 コアユが群がっていたときにはバスっ気などなかったんですが、コアユが散ったらバスがいました。 それにしてもダッヂスルーはよくできたスピナベだと思いますわ。

最後、夕マヅメはベビポポイントで水面爆発を狙ったけれど、一発デカイのが目の前で飛び出たけれど一瞬重くなって終わりでしたsad
結局4回ほどバスっぽいのはでたけれど、ちゃんと獲れたのは30upが1匹だけでした。
いまいち夕マヅメはよろしくないねぇ、お昼頃のほうがしっかり釣れてる気がするのだけれどなぁ。 やっぱり「デカイのは3時」って気がするよ。

ちなみに、途中から合流したダイソン先生は故障中のようで今回は吸われずに済みましたわ。

さて、次は満月の大潮の予定、やっぱり反応悪いのかなぁ。

2009年5月24日 (日)

大潮って釣れないの?

23、24と連続して出撃してきました。
23日は昼過ぎから、あわよくばギルパターンの再現を狙ったんですが、先日炸裂したエリアに6~7艇も浮いており、すでに破壊された後みたいでした。
水中を眺めては足元にポトリとワームを落として楽しいんだかどうだか、のんびり足漕ぎで浮いてる人たちの方が竿が曲がってる回数が多いんだからねぇ。
そんな感じでギルパターン炸裂ポイントは終焉を迎えるっぽいですわ。

24日は久しぶりに午前中から、これまた久しぶりにHMさんと。
炸裂したのはここですよってな感じで、すでに崩壊感が漂うポイントから開始。
漂うどころかやっぱり終わってました。
ボートプレッシャーにやられたのか、崩壊といえども反応のあったおチビちゃんすら口を使わなくなってましたわ。
あまりに反応が悪いので反対側でヘビキャルことに。
小一時間ほど続けてやっと微妙な違和感を感じたので聞いてみると魚っぽい、違うような気がしないでもないけれど、あんまり魚信がないので希望的観測からちょい合わせ、ググイっときたので大きく本合わせを入れたら、ついに乗りました。
久しぶりのヘビキャロフィッシュ、しかも結構引きがいい、こりゃ良型ちゃんのご登場かと思った矢先にがっつりモケモケに突入、強引に引き抜こうとグイっとやったら抜けちゃった。
モバケーかと思ったらフックがみょ~んと伸びておりました。
久しぶりのヘビキャロフィッシュだったのに、やっぱりダイソン先生にやられたからでしょうかね。

その後もパッとしないので、もう一つのギルパターンがハマルかもしれないと考えているところを見に行くことに。
さくさくっと見ようとしたんですが、濁りまくりでさっぱりわかりません。 とりあえずワームでギル魚信を探ろうとすると、しっかり応えが返ってきましてイケそうな感じなので、ちょっと奥まった際々へ放るとカツっとバイト、すぐにバスくんが応えてくれました。
しかし、濁りが酷いのとタックルを見直したほうが良さそうなのでまたの機会にして移動。

次のポイントは葦原の外側。
魚っ気はかなりあるんだけど、ベビポに出るものはいず、ワームを突付くのはギルばかり。
ここもいまいちということで、最後に〆るのはヘビキャロで反応があったところで。
しかし、夕方~日没のプライムタイムも異常なしでした。

う~ん、この間は出来すぎだったとはいえ、いま一つパッとしませんねぇ。
2日間ともボウズは喰らわなかったんですけども。

2009年5月21日 (木)

こんな日もあるのよね

090520155up
ベビーポッパー

FD172MHPF
メタmgDC
X-texCOBRA12lb

ギルパターン
がこんなにもハマルとは
 

090520250up
スマイルワーム(WK)

スピニング柳龍
ミレステ2500SS
BawoBRAID16lb、エイトオリジナルライン8lb

ギルに突つかせてギルごとバスに襲わせるイメージ、
気持ちは横取りさせるイメージなんですが、

090520350up
スマイルワーム(WK)

スピニング柳龍
ミレステ2500SS
BawoBRAID16lb、エイトオリジナルライン8lb

実際のところ、バスはギルを襲ってるんでしょうけどさ、
ギルバイトを放置してバスを待つ感じです。
 

090520455up
ベビーポッパー

スピニング柳龍
ミレステ2500SS
BawoBRAID16lb、エイトオリジナルライン8lb

ベビポの場合はギルが乗ってしまうので効率が悪いですが、ギルバイトをうまく避わせていると極希に水面が爆発するっス。

もっと簡単に釣っちゃおうと思えばギルを釣っちゃえばいいんでしょうけどね、運悪くフックアップしてしまったギルを回収していると高確率でバスが追いかけてきましたから。
でもギルにフッキングしているのにその上バスにも掛かるかどうかは?ですが・・・

しかし、炸裂しましたわ、こんな日もあるんですねぇ。
相変わらずバラシは続いてますが、なかなかどうして。
次回もこんな釣りができればいいんだけどね。

2009年5月10日 (日)

なにかがおかしい

本日はいつものヘビキャロ浜は先行者がいたために別の場所の偵察からスタート。
GWも過ぎて田植えの準備も大忙しのようで、代掻きの水が小場所には大打撃、ウロチョロすればそれなりに反応はあるかとも思ったけれど、さっさと移動。

tomoくんが新たなヘビキャロ浜を発掘中というので、既知の場所ではありましたが合流することに。 魚信はあったけど釣れてはいないんだとさ、場所のイメージでは水の流れが悪いトロロエリアだったんですが、今年はまだ綺麗でしたわ、まぁ、直に汚くなっちゃうでしょうけど。

合流してしばらく40up、50upとやられましたわ。 どないなっとんでしょうかね、こちとら魚信らしい魚信なんてあらしませんのに、やっぱり吸運機だ。

あまりにも釣れないので移動、若宮~大宮川なんてところでやってみるんだけど、リズムがヘビキャロを許さなかったのでTURUタングでギルバイトと戯れることに。
ギルってこんなに釣るのが難しかったかなぁ、とフックアップに苦戦していると、あらまビックリ、ようやく乗ったのは30upのバスくんでございました。
この一本まではギルバイトには不自由しなかったのに、釣れてからは激減、こりゃダメだということで巻いてみたりもしたけれどさっぱり、夕方にベタ凪になったのでこれはまさしくベビポタイム、チャプチャプやっているとギルが連発、これはこれでOKでした。
”ベタ凪はベビポ”は今年も通用するようです、まだほとんどギルですが・・・

しかし、どないなってんでしょうかねぇ、タイミングというにはあまりにもだわよ。
あっ、PEですが、やってみましたが糸噛みしたときに千切れてしまいましたわ。 軽く投げてれば大丈夫そうなんですが、飛距離がものを言うヘビキャロでは思いっきり振れないのでは使いもんにならないかな。 次からはやりません。

2009年5月 6日 (水)

意地悪するぅ

天気予報では雨でしたが、なんとなく空を見ていると
「なんだか今日、行けそうな気がするぅ~」
と思ったので出撃してしまいましたが、これが間違いの始まり。

到着後しばらくは雨も降らず、曇り空のいい感じだったんだけど、1時間もしないうちにポツポツときてしまった。

TN70は飛んでいくし、後では55upを背スレ、50upを生小ギルで釣られるし、挙句の果てに後から来たtomoくんに4本も抜かれるし、ほんとにまぁ、みなさん意地が悪ぅございますsad

それにしたって、ヘビキャロってこんなにも乗らない釣りだったんだろうか?
魚信を感じてから少し溜めて、”うりゃっ”ってやれば乗るもんじゃなかったのか?
なんかわからなくなってきよりましたわ。
ナイロンラインでやってるのが間違いなのかなぁ、釣れるときは釣れるんだけどねぇ。
一度PEででもやってみようかね、ちゃんと飛ぶのかは疑問だけどさ。

2009年5月 4日 (月)

気分が悪い

本日もヘビキャロ浜へ。
一等地といえる場所に昨日に引き続き陣取る、夜釣り~早朝組みが帰った後に到着するからだろうか、結構な確率で入れてる、ゴミがそのままなのはいただけないが。

ボートとの兼ね合いで喰いの立つ時間帯というものがあるはずなので、一向に魚信が無くてもじっと我慢の人である。
耐えかねてギルでも釣って遊んだりもするけれど、一等地からは動かない。
すると、コアユ釣りのおっさんがズカズカと入ってくる。 少々投げ難いがポイントが被らないので、意地悪しないで黙ってる。
少々飽きもきたのでリグを変えようとゴソゴソやってると、なんとおっさん、こっちのポジションを横取りしようとしてきやがる。
さすがにこれは黙ってられないので注意すると、「釣りしてないんやから、ええやないか」なんてほざきやがる。 こんなバカな話があるかいな、ここは譲れないので注意を続けると「琵琶湖はだれのもんや」「ここはおまえのもんか」などと、とってもオツムのよろしくない台詞をはきやがる、おまけに「警察呼ぶぞ」だと、そういわれると引くとでも思ってるのかねぇ、どうぞ呼んでくださいというてあげると電話を出す振りだけしてようやく観念した様子。
「ちょっとくらい釣らせてくれてもええやんか」ときたもんだ。 あんたねぇ、このポイントで釣りするために、魚信があろうがなかろうが移動もせずにやっとるんだわ。 それを無理矢理、横入りしようなんてムシが良過ぎやしませんか。

なんとかこのオツムのよろしくないおっさんを諭して、非を認めさせたところでちょっと譲ってあげることに。 初めから一声かけて入って来たならわたしだって鬼じゃないし意地悪しませんよ、げんにちょっと邪魔だったけど後でやってる分にはなにも言わなかったんだからね。
おっさんも反省している様子で、その後はうわべだけは和解しました。 でもまぁ、ここには釣れるサイズのコアユなんてまったく見えなかったけどな。
このおっさんもそうだったんだけど、なんで釣ったギルを地面や鉄柱にぶつけて殺した上、そこらへんに捨てるんだろうか。 外来魚でリリース禁止だということはわかるが、だからといってポイ捨てしていいということにはならんでしょ、駆除するならちゃんと回収ボックスに入れるなり、ゴミ箱に入れるなりすればいいのに、そこらじゅうで腐って腐敗臭がしたらイヤでしょうに。 駆除、駆除言うのも結構だけど、ええ大人なんだからねぇ。

まぁ、なんとも気分の悪い釣行でございましたわ、ろくに釣れへんからイライラも倍増だしよ。
090504なんとか今日はホゲませんでしたが、こんな紙一重なフッキング。 よくもまぁ、外れなかったもんですよ。
あ~ぁshock

2009年5月 3日 (日)

へっぽこガイドにはどうやって

GWの大型連休中にしては人の少ないヘビキャロ浜。
目の前にはshooter目探のラッピングボート、どうみても釣り方がネストのサイトなんですが、そんなとこにあるんでしょうか?と疑問に思っているとガイドゲストにしっかり釣らしてはりましたわ。 真下の魚でも釣れたら面白いんだろうねぇ。

しかし、釣れねぇ。 ハイプレッシャーとかそんなんじゃなく釣れねぇ。
魚信を楽しむためのギル用セッティングでも釣れねぇ、魚信はあるんだけどもね。
ギルバイトを掛けにいったらそこそこなバスさんだったんだけど、引きを楽しんでドラグ鳴らしてたら藻に突っ込まれて切れちゃいましたわ。 5lbラインをなめてましたわ、PEセッティングのままならこんなことにはならなかっただろうな。
また、ようやく来たヘビキャロの一本も、あと少しのところでバラしちまうし、今日はそんな日だったんでしょう。 釣れる魚は居てるので場所は間違ってないんだけどな。

それにしても、へそガイドサービスは敏腕でっせ。 今季も早速50upを釣らせちゃりましたわ。 しかも、ただ釣らせるだけじゃなく、おNewのロッドの入魂のオマケつきだもんな。
ゲストには釣らせない”へっぽこガイド”になるにはどうすればいいんでしょうかshock

明日は自分の魚が釣れるじゃろうかcrying

2009年4月30日 (木)

へそガイドサービス健在

昭和の日もB湖入り。
まずはこの前のヘビキャロ浜の人出をチェック、陸っぱりはたいしたことないけれど、ボートがかなり邪魔、釣り流しているボートは結構、沖を流しているので影響は無さそうだったのだが、通過していくのが性質悪く、ちょうどヘビキャロの着水点付近を通って行きやがります。
稚アユ釣りのおっちゃんもあんまり釣れないとのことなので、ちょこっと様子見て移動しようと思ったら、水中でいいもんGetしちゃったわ。
しかし、魚信はまったく無く、ささっと移動。
次もヘビキャロ場にしようと思ったけれど、ちょちょっとカバー撃ちをしてあわよくば一本をと寄り道したけれど外れでした。 やはり休日は先に撃たれてますかな、それよりも濁りのほうが気になりましたけどさ。
んで、HMさんを発見したので合流、その後tomoくんとも合流して一路北へ。
なんとお二人さんは大溝辺りまで行くというので、とりあえず途中、独りで別荘を偵察に。
冬から春にかけての水位調節のおかげで秋の頃とはえらい違いで、岸際が50~60cmは狭くなっておりました。 秋のコアユポイントに稚アユはいるのかが知りたかったんだけど、岸際にワラワラということはないけれど、少し離れたところに割とまとまった数が居てそうな感触はありました。 んでもバスの姿、魚信はさっぱりで稚アユのほかにはニゴイが確認できただけでした。 沖のブレイク辺りだと思っている近辺で結構なサイズのライズは視認、昨秋にも同じような場所でライズしていたのでそういうことなんでしょう。 まぁ、届きゃしないんだけどさ。

で、北は本来アウェーの地、他に行く宛ても無いので、お二人さんが先行しているさらに北の地、大溝を目指し北上、おそらく乙女ヶ池にいるんじゃろうとカマかけて行くと発見。
カバー撃ちというネスト撃ちをやってるところを邪魔するものの、一本釣られてしまいましたわ。

HMさんは夜釣り突入するらしいので、撤収を見越して遥か北の地からヘビキャロ浜へtomoくんと戻ったら、何故か釣らはりましたわ。 さすが、へそガイドサービスは優秀ですなぁ。
当然のことながら、ガイド本人は完璧ボウズ、ワンバイトすらありませんでした。
ただし、ヘビキャロ浜は他にも普通に岸からちょい投げしてる人も釣ってはりましたけどな。

Hbjaヘビキャロ浜でGetしたお宝はなんと、常吉さんところのヘラバイブ、しかも新作のジャラジャラVer。
見つけた我が目を誉めてあげたいっス。
でもこれ、結構綺麗だったんだけど、別荘でちょっと投げただけなのにずいぶん塗装が剥げてますわ、常吉さんとこのは塗装弱いのかなぁ。

2009年4月23日 (木)

ヘビ?キャロ万歳

09042310904232

09042330904234

平日パワー炸裂っちゅうわりには淋しいですが、釣れたんでOKですよ。
左上はラバジのカバー撃ちっスが、残りはヘビ?キャロっス。
10gのシンカーでヘビーなのかは疑問ですが、飛距離はなんとか届いてたっぽいです。
良型ちゃんは着水後のフォール一発目で喰いました。 ゆるりずるりとやっててもギルバイトとおチビのみだったので、今日はそういう日だったのかなぁ。 届けばたぶんノーシンカーで普通に釣れそうな感じだったね。
久しぶりにヘビキャロったんですが、今日の魚信はかなりわかりやすかったんで、楽しかったですねぇ。 まぁ、そろそろかな、もうちょっと待ってからかな、なんてやるのも楽しいんだけどさ。
ついにヘビキャロが楽しい季節到来なのかしら、これからウィードもっさりになるまでのわずかな間だけの楽しみだね。 このヘビキャロポイントは休日は人だらけになっちゃうから厳しいんだけどね。 違うヘビキャロポイントも試さネバだわ。

BTC700MH、ヘビキャロでようやく呪いが解けつつあるのかな。

2009年4月19日 (日)

ほんとに、釣れねぇ

見えるバスも見えないバスも、いるバスもいないバスも、なんもかも釣れねぇっス。
ミドストで一匹につきワンバイト、なんてところもあるにはあるのですが、ことごとくスカ、離れたところからバビュ~ンとすっ飛んできては咥えはるんですが、すぐにペッと吐き出すんで乗りませぬ。 ウロウロしている5~6匹が一回ずつ口を使うとその後はスレてしまうのか、追従はするけれどそれまで。
後はネストいじめの邪魔したり、一緒になって狙ってみたりなんだりはしてみたものの、どうもわたしの魚には出会えずボウズでございました。
気になっていた小魚の正体がやっぱりコアユだったとわかったことは収穫っちゃぁ収穫でしたが、なぜかそのご馳走を食べにくるバスちゃんには出会えませんのよ。
いい場所だと思うんだけどまだまだバスちゃんの頭の中はheart02だらけなんですかねぇ。
heart04とは関係ないサイズのがいてもおかしくないとは思うんだけどね。
イベントが終わるまではなんだかんだいっても我慢なんですかねぇ、まぁ、コアユの確認にだけは通い続けなければだよね、そのうち一回くらいハマルかもしんないですから。

それにしたって釣れねぇっス、やっぱ平日パワーは偉大ナリ。

2009年4月15日 (水)

しくった

09041510904152

0904153雨の後、平日パワーはこんなところでしたsmile
サクっと1本でたので、撤収しつつのランガンで珍しく2本も追加でき、合計3本でした。 釣りをした時間は小一時間あったかどうか、確実に往復の移動時間のほうが長うございます。

で、用事を済ませて帰宅すると釣具屋さんからクーポン付きのDMが届いてました。
しくったshock
プライヤーを買いに行くのが早過ぎた、このタイミングで送られてくるなんてshock わかっていればもうちょっと待ってクーポン使ってたのに。
あ~ぁ、このクーポンをどうしてやろうか、ラインくらいしか買うものないんじゃないだろうか?
クーポン使うために余計なものを買ってしまうと、それは負けを意味しますからな。
う~ん、しくったshock

2009年4月10日 (金)

釣れませんわ

090408

35up
スイーパースティック(TX1.6g)

昼間には釣れませんわ、こんなのしかsad
がっつりミッドスポーン化した各種ポイントだけど、明らかなネストへは放り込まないようにしてま。
それでも、魚信が放置中にしか出ていないのであやしいっちゃぁあやしいですがbearing
これは放置というかドリフトってやつですが。 

0904101

50up
PDチョッパー+ミサイル
BASALT BTC700MH
メタニウムMgDC
X-TEXCOBRA14lb

もっと大きいかと思ったんですけど、そうでもありませんでしたな。
グリグリどぉ~んなバスではなく、モソモソぐぐぐってな感じでしたが、掛けてからは結構走り回ってくれたんですけどね。

090410240up
スーパークロステールシャッド(DS)

良さ気な浜にはコアユらしきものが居てるので、それを狙いに来るのが釣れれば楽しめそうなんですけど、真っ昼間にはなかなか釣れませんわ。
ヘビキャロでも良さそうなんでしょうが、コアユがかなり手前に居てますんで、飛ばす必要はなかったりして。

やっぱ夜しか釣れないんですかねぇ~catface

2009年4月 2日 (木)

呪いの主は

どうやらアンディーさんの呪いではなさそうです。
春になってFDと柳龍では運良く50upを獲れているので、そろそろ700MHでもとやっていたのが間違いだったようです。 FDに浮気していたのでBASALTさんがへそを曲げていたようです。 3釣行ぶりにFDにしてみたら良型ちゃんとご対面できましたhappy02

09040245up
ダッヂスルーDW

風がきつかったので、”風が吹けばスピナベ”をやってみたら釣れちゃいました。
まぁ、この後、ダッヂスルーがマットに喰われちゃったのはお約束ですけどさsad
かろうじてまだDWが2枚、TWが3枚、所持してますけどね。 また発見したら捕獲しないとだわ。

ライズバッカーといい、ダッヂスルーといいバイパーのルアーはいい感じですわ。 設定されてる巻きスピードが、わたしの巻くスピードと合うんでしょうね。 早引きとかスローロールとか意識して巻くのは別だけど、意識せずに適当に巻いたときのシンクロ率がいいんでしょう。

これで任務完了なので片付けて撤収作業していると、知らない人に50upが来てましたわdespair
根こそぎ釣っていく誰かさんとは趣向が違うのでいいんですけど、ちょっと淋しいbearing

さて、ボウズも止まったので次こそはBTC700MHで釣っちゃるけん。

2009年3月30日 (月)

相羽さぁ~ん

アンディーさんの怨霊に獲り憑かれているようだぞ。
あの真っ二つ以来ろくなバイトもありゃしねぇ。
昨日はちゃんとwuedyさんにも遭遇したというのにスレがかっちゃっただけだしな。
なにをやったらお払いできるんでしょうねぇ、404でも引き倒してみますかね。 真っ二つポイントではちょっと潜り過ぎるんですけどさ。

んでもって、JBの相羽純一さんが生エサ所持であぼ~ん、でございますか。
JBなんていう端金しかペイバックしないところでやっちゃいますかねぇ、これでバスの世界で食っていくのは難しくなっちゃったんじゃないかねぇ。 少なくとも大会には出難くなったんじゃないだろうか。 琵琶湖でガイドするにしてもイメージ悪いもんねぇ。
そういえば、生け簀で終わった河口湖星人はいまはどうしてんでしょね。

アクセスできてない人のいるかもですので(JBサイトより引用)
平成21年3月29日(日)、千葉県高滝湖で開催されたJBトップ50シリーズ第1戦最終日に悪質な不正行為が発覚しました。
当日の受付前に綿井副会長が上位選手のタックルチェックを行った際、相羽純一がジュース缶に生きエサを保持していました。本人もその場で生きエサであることを認め、綿井副会長より報告を受けました。

翌30日(月)に役員会を開き、悪質な不正行為であることから除名処分としました。
JB・NBCトーナメントルール第22条8)に則り、過去の成績をすべて抹消したことを関係各位、JB・NBC会員に報告致します。

釣り人のリーダーとなるべき立場の者がこのような行為に至り、関係各位ならびにトーナメントファンの皆様に深くお詫び申し上げます。
今後、このような不正が行われないよう指導してまいります。

平成21年3月30日
JB日本バスプロ協会
会長 山下 茂

2009年3月27日 (金)

平日パワー

かなり寒いし、風も強いし、止めとこうかなと思ったけれど、せっかく作った時間だということでB湖へ行ってしまいました。
夕方前の時合いの時間にさえやれればいいと思っていたんですが、道中からすでに風と寒さに負けた気分。
それでも出発してしまった以上やらなければと我慢したけれど、お目当ての場所に着くや否や、平日パワーが発揮されそうにない状況がまざまざと。
そういえばお子ちゃまや学生さんは春休みでしたなsad
アンディーさんが真っ二つにされたポイントが本命だったのに、すでにお子ちゃまの襲撃がなされた後でしたわshock
こりゃ、しばらくは平日パワーは望めそうもないですわ。
まだしばらく寒いみたいなんでちょうどええってなもんですけどな。
次はもうちょっと暖かい日を選んでいかなければ、行くだけムダってもんですよ。

2009年3月23日 (月)

アンディーさんがぁ~

Andyサンダーシャッド502、俗称アンディー
こんなになっちゃったcrying
半分はバスちゃんに食べられちゃったですよ。
こんなことってあるんですかweep
リアフックにも掛かっていればこんなことにはならなかったでしょうにcrying
初めてアンディーさんでHitしたというのに、こんなのってないわcrying
楽勝50up、おそらく55upもあっただろうに、エラ洗いを押さえ込んだ後の突っ込みに耐えてたら 、こんな姿にcrying
バレたんだと思ったらこんなあられもないお姿にcrying
高級品なのにcrying
あ~ぁ、ほんとついてねぇわ。

2009年3月20日 (金)

おみそれしました

本日は某水路端にてGritDesignさん主催のゴミ拾い&Newロッド試投会に。
なにぶんアシがアシなもんで雨が降るとダメ、朝の開始時間ではがっつり雨が降ってましたのでムリ、ゴミ拾いタイムが終わってから試投会にだけ顔を出すというのもなんか気が引けて、どうしたもんかと悩みつつ、最後の片付けでも手伝えればOKかと割り切って出発。
当然、水路端に着いた頃にはゴミ拾いは終了しており、なにやらまったりムードの会場でした。
とりあえず挨拶してNewロッド他を触らせていただき、のんべんだらりと時間を過ごし、最後のゴミの分別をちょろっとお手伝いしてイベント終了。
BTC800PFが想像よりも遥かに使いやすそうだったのと、BTC700Hに対する印象が自分の中でかなり変わっていたのが収穫でした。 700H、買いなおそうかなぁshock

イベントも終わり、アウェーな東岸からいつもの西岸へ移動。
そろそろ違う場所でも釣れるんじゃないかと、夜釣りポイントではないところへ。
一応、避難場所でもバスの姿が見えたんだけど、外のボートがまだ少ないから避難バスも少ない。 避難していないなら外にいてるんじゃね、ってことで外を攻めることに。
とりあえずマシなウィードを探すためにバイブを射出、巻き巻き、巻き巻きし続けてもいまいち良質のウィードに当りません。 それならば汚いのに掛からないところをと巻き巻きしてると
090320145up
ライズバッカー(Lo)

ググッと重くなったと思ったら、良型ちゃんでございました。 いきなり任務完了サイズが登場happy01
この1本で沖目に浮いていたボート3艇がしれ~っと近づいて気よりましたわ。
あんたらは魚探もついてるでしょうに、自分でいいウィードを探してくださいよ。

しばし、ボートを牽制しつつ2本目のまぐれを期待したのだけど、すっきりさっぱり。 まぁ、そんなもんです。
続いての春の巡回ポイントではなんと
09032020903203

ギリ40upの2連発でした。 放り込んだジグを気持ちいいくらいガツガツやってくれました。
5バイトの2フィッシュ、結構しっかりフッキングできてたと思うのに2バラシ、残りのワンバイトは思いっきりすっぽ抜けましたcoldsweats01
なにが起こったのか、いつもは1本で終わるところが3本も、しかも3本とも良型ちゃんが。

最後は夜釣りポイントの状況を、後々来るであろう夜釣リストたちにお知らせしようと寄り道。
午後3時の時点ですでに夜釣りポイントは多くの人手が、有望ポイントもしっかりうまっていました。
せっかく立ち寄ったし適当に投げてから帰ろうかと遠投してると、なんとびっくり”wuedyさん”が登場。
ド本命ポイントに陣取っておられたのはなんと”wuedyさん一行”でした。
”wuedyさん一行”はしっかり釣っておられ、「そろそろ撤収するのでポイントをどうぞ」とわざわざ言いに来てくれはりましたhappy02
わたしもちゃんと釣れてたし、ぼちぼち撤収を考えてたのですが、せっかくのご好意を無下にすることも失礼な話ですから、ド本命ポイントに入らせていただきました。

さすがに叩かれまくっているでしょうから、そうそううまくは釣れないとは思いつつ、後発の夜釣リスト”tomoくん”のために場所の確保をしといてあげようかと思い連絡すると、別にいいですだってさ。
まぁ、仕方がないので適当に投げて飽きたら撤収するつもりで「狙い撃つぜ」で、ど~んsmile
090320450up(例によってGallery)
ライズバッカー(HI)
ファイナルディメンション172MHPF
メタMgDC
X-tex COBRA14lb

今期4本目、来ちゃいましたlovely
パターンはこの前の55upとまったく一緒、時間帯もほぼ同じ、ひょっとして掴んでしまいましたかhappy02
いやいや、これこそ”wuedyさん効果”ですねhappy01

こんなに釣れたのいつ以来でっしゃろ、1本良型クンが出ればそれ以上求めないことが多かったことを差し置いても、久しぶりの好釣果でしhappy01
”wuedyさん効果”と”ゴミ拾い手伝い効果”がダブルで効いたのかもしれませんねぇ。

2009年3月17日 (火)

目標を駆逐する

今日もせっせと目標を駆逐する。
朝、早くから作戦行動を開始するマイスターもいるみたいですが、わたくしは夕方にミッションスタート。
無事、作戦ポイントへ到達することに成功でき、「狙い撃つぜ」ということでバイブを射出。
なんともノー感じなのはいつものことなので、弾を替えて射撃を続ける。
ナイちんによる時合いの時間にはまだまだだったけれど、とりあえず「砲身が焼きつくまで撃ち続けろ」ってな感じ。
0903171諦めずに撃ち続けてついにきました。
バイブの感触が変わったと思ったら乗ってましたよlovely
手応えはそうでもなかったけれど、水面を割らせるとなかなかの良型ちゃんでした。
ルアーが確認できなかったのでバックリ丸呑みだと思い、バラシの心配は無いなと、鹵獲ポイントを選定。
そこそこ抵抗はされたけれど、割にあっさりランディング成功、掴んで持ち上げたときに改めてその大きさに驚いたっス。
 

090317255up(例によってGallery
ライズバッカー(HI)
ファイナルディメンション172MHPF
メタMgDC
X-texCOBRA14lb

微妙に自己記録タイってところでした。
なんか拍子抜けするくらいあっさりでしたので、不思議な感じです。
これがロッドの差というもんでしょうか、今期一本目のほうが引きは強かったかと。 柳龍とはいえスピニングと比べるのも酷ってもんでしょうが。
ティップが入って少し気持ち悪いロッドだと思っていた172MHPFだけど、PFじゃなくてハードベイトにぴったりなんじゃないかな、ホント。
なかなかどうしていい仕事してくれるロッドっすわ、大先生ではないけれど、サイズを一回り小さく感じてしまうロッドってやつですかいsmile

そういえば、自己記録はライズバッカーで、これもライズバッカー。
今期、自己記録の更新がなければ早くもLOYは決定かな。

ん、明るいですねぇ。 やっぱり夜じゃなくても釣れるんですねぇ。 平日パワーは否めませんが・・・

2009年3月16日 (月)

ニゴイも楽しい?

Nigoi3ニゴイだって釣れちゃう必コイポイント。
スマイルワッキーのなんちゃってミドストにガツガツってきましたよ。
バイブやクランクではポツポツと釣ってるニゴイさんだけど、ワームで釣ったのはかなり久しぶりですわ。 たぶん2本目かな。

ホットケ”絶”好調

このところ好調のB湖組の釣果にあやかりたくも、夜釣りが嫌いなわたくし。
今回はHMさんが所要にて日曜の朝には撤収するというので、便乗させていただきました。
がしかし、金曜からの気温、水温の低下は伊達じゃなく、予想を遥かに上回るすっきりさっぱり感でござった。
あまりの寒さに零時から3時過ぎまでファミレスに回避したものの、夜が明けてもすっきりさっぱり感は変わらず、ものの見事にすってんてんでB湖は終了。

帰宅後とりあえず、昼過ぎまで寝ようとすぐに布団に入ったが、低体温とでもいうのか寒すぎて寝られない、布団に包まっていれば終いに寝れるだろうと我慢しててもなかなかで、結局2時間ほどしても寒さは収まらず。
そうこうしているうちにお昼も過ぎて、必コイポイントへ行こうかと考えつつ、増水でしててあかんやろな、でもまだ今日はボウズだしな、近所の他の場所もいまいちっぽいしな、などと迷っていると3時も過ぎて、出撃するならそろそろタイムリミットということで、思い切って出撃。

到着すると予想通りの増水、中州は水没、ワンドもワンドの体をなさない状態でした。
先行者は4人、狙うべき場所にはちゃんと人が入ってる、どうしようかと考えてると2人減り、また2人減り、すんなりと貸切の状態になっちゃった。
本来ならワンド中央部も水の流れが通過しムダっぽいから、狙うのは水没ブッシュと決めて足元をゆっくりと撃っていくと、結構あっさりと魚信。
久しぶりのバスの魚信らしい魚信にカツンと合わせると、30あるなしサイズが上がってきたけれど、合わせの勢いが強すぎたのかバレちゃいました。 咥え方が浅かったのか、皮一フッキングだったみたいねbearing
貴重なワンバイトを逃して、やっぱりボウズかなと思ったけれど、ポイントを休ませるつもりで少しクランク巻き巻きした後、もう一度、岸際足元の水没ブッシュを狙うが、そんなに甘くなく行きは魚信無し、奥まで行って戻ってきたとき、そんなにうまくいくわけないと思いつつ魚信のあったブッシュへアプローチすると、魚信はなかったけれどラインが動いちょりまして。
090315135up
スマイルワーム(DSW)

バラしたヤツより大きいのが釣れちゃいました。
またしてもガッツリ丸呑みでございました。
魚信がわからなくても釣れちゃうもんですねぇcoldsweats01

さぁ、これで気持ちよく帰れると、いつものように帰り支度をしつつ、適当に放って放置しているといつぞや見たような光景が。

0903153なんとびっくり釣れちょりますがなhappy02
あまりの出来事にビックリしながらやり取りをしてたんですが、引きの強さからコイスレかと思ったりしながら、竿の曲がりを楽しみつつ、なかなか上がってこないドキドキも楽しみながらランディングしちゃったhappy01

こやつもガッツリ丸呑みに違い無く、手応えからもゴリゴリとラインが歯に擦れる感触がヘッドシェイクの度に伝わってきたんだけど、リーダーは12lbなんで、ごっつ余裕で切られる心配は皆無でしたね。

090315250up(例によってGalleryリンク)
スマイルワーム(DSW)
スピニング柳龍
ミレステ2500SS
BawoBRAID16lb、リーダーXtexトラウト12lb

今年2本目の50upはまたしてもホットケでございました。 キャッチした喜びに放心している間にみるみる暗くなってしまい、写りがかなり汚いのが口惜しいですね。
この良型ちゃんは以前この場所でupを挙げたときと、それはもう同じような感じで釣れちゃいましたわhappy02

まだまだB湖はさっぱりなわたくしですが、近所ではなかなかいい感じなんじゃないかな。
もともと夜釣りが猛威を振るう頃はわたしの季節ではありませんのことよwink

2009年3月10日 (火)

ホットケ、我慢比べ

09030940up
スーパークロステールシャッド

動かしたら負けだ、ということで、ひたすらステイの我慢比べでした。
まず第一のポイントはキャストしたことを悟られないこと、第二に気付かせるんじゃなく気付かれること、ここまでくればあとはひたすら耐えるだけ、ほら、腕なんて関係ないでしょ、簡単でしょhappy01
もちろん、正解かどうかはわかりませんけど・・・
ラインがもっともっと細ければ見破られ難いのかもしれませんが、12lbでは動かすと完璧に見切りやがりますからね。
しかし、この釣り方は簡単だけどしんどいっス。 見えバスの意識の向くポイントがわかっているからこそ、なんとか耐えられますが、バスもスポットも見えていなければ100%無理っス。
もっと楽に釣れたらいいんですけどねぇ、適当にマキマキしてたらド~ンってな感じで。

2009年3月 8日 (日)

ホットケ好調

ポイント到着してすぐにwuedyさん発見、この場所でwuedyさんが釣った後には、なぜかへそへそにも釣れるので是非とも釣ってもらわねば、だったんですが、朝からすでに先行者Nさん、Hさんが撃った後だったそうで、そうそううまくは釣れてはくれないみたいでした。
しばらくダベリングしながらやっていたのですが、もう少し下流のワンドも見てみたかったので失礼して奥へ。
しかし、ワンドは白濁りでいまいちやる気がでなかったので、本流側の反転流を中心にちょろちょろっとやりながらもとに戻るとwuedyさんの姿はありませんでした。
釣れたのかどうか気になったんですけども。

ででで、昨年よりも1月近くも早く50upをGetだにょ。
09030850up(大きな画像はGalleryへ)
スマイルワーム(WK)
スピニング柳龍
ミレステ2500SS
BawoBRAID16lb、リーダーXtexトラウト12lb

なんとも釣った感のない、ホットケ釣法で丸呑みでしたが、リーダーが14lbだと思っていたので思いっきり余裕で遊ばしてもらいました。(帰宅後、12lbと判明)
もうここは秒読みな感じ、次の大潮には本格的に始まりそうな予感。 そうなるとちょっと気が引けちゃうんですけどcoldsweats01
久しぶりだったので引き感的にはもっと大きいかと思ったんですけどね。 手のひらサイズ用にセッティングしていたドラグがズルズル過ぎて少しの間、焦りましたわ。

またしてもwuedyさんのおかげでございますhappy01
昨年も初upはwuedyさんにお会いした後だったし、きっと本日もwuedyさんは釣ったに違いないっス。 釣れないB湖にも是非ご同行していただきもんですhappy02

その後、出戻りのHさん、Nさん、仕事終わりのtomoくんも現れました。
この場所は春に向けてどんどん人的プレッシャーが高まっていきまする。
次にナイスサイズが釣れるのはいつになることやらdespair

2009年3月 5日 (木)

余裕の50up

ちょっと呼ばれたので帰りに偵察してきまった。
平日なのに人が多くてびっくり、5人もいたっす、うち二人は餌釣り人でしたけど。
パッと見、平常水位に戻っていたのでかなり期待できそう、じっくり見るとたっぷりとでっぷりなコイを発見、おバスさまは何処かなぁ~と目を凝らしていると、こちらは割とスレンダーなお姿のを数匹確認。 ウロウロしているだけかなぁと見ていると一応シャローに意識はあるみたい、こういうのはフラットサイドで釣れたんだよなぁ~ということでフラフリ、THF-1を投げてみたんですが、無反応。 普通のクランクはどんなんかなぁ~と420円で発見したナックルペッパーを試し投げ、すると結構、離れた場所からでも一目散に逃げてしまいました。 ラトルが入ってるとダメみたいね。
散ってしまったおバスさまが戻ってくるのを身を潜めながら待ちつつ、ここのパターンのために買ったサイキラJrを用意。 ほんとはロックしてるのを相手にするつもりだったんだけどさ。
そうこうしているうちにちらほら戻ってきたっぽいのが見えたのでサイキラJr投入、一応気にはなるみたいで着いてきたり、下にぴったり着いたりするんだけど、それまで。
どうしたら咥えるのかと考えつつキャストしてたら、着水後のほっとけで勝手に喰いつかはりました。 サイズは30ちょいで狙っていたのとはずいぶん違うサイズだったけども。
巻いたら釣れないのかなぁ~とやり続けていると
090305ゴゴンっときました、ナマジ~くんが。
今年初のナマジ~くん、なかなかいい手応えでござった。

その後、2本のコイを追加して本日の偵察は終了したっス。
もう少しだろうなぁ。

2009年3月 1日 (日)

明るくないと

何度も言うようですが、わたしは夜釣りが嫌いです。
釣りというものは日の光の下でするものだと思います。

09030140up
ファットペッパーJr

今年初めてのB湖の良型さん。
なんだかんだいっても、明るくなってから釣れるのだから、これでいいのだと思います。
出会い頭のまぐれフィッシュですけれどなにか。

一応、ちょっと前に密かに盛り上がってた「下顎孔」を見てみたのですが、はっきりとしたものはありませんでした。 うっすらわずかに窪んでいるかなっていう程度のものはありましたけれど。 残念ながらこれは「B湖の幻のスポッツ」ではないようです(W
今までB湖で釣ったバスのほとんどが同じような外観だったと思うので、やっぱりB湖ではスポッツは幻なんだと思います。

「夜釣りが嫌い」というのに行ってんじゃねぇかと、するどい方に。
寒い時期、わたしは基本、人の荷物になっているからなんですねぇ。 だから、まかり間違っても独りで夜釣りなんてことはありえないんですよ。

う~ん、なにやら夜釣り好きなtomoくんがやらかしたみたいです、来週も夜釣りになったら嫌だなぁ。 時間的には夕マヅメの延長戦なので、夜から行く必要はないと思うのだけどね。

2009年2月24日 (火)

続ターゲットはナガグツ

0902222まぐれの1本を鷲掴みキャッチした後、予想よりもずいぶん早く雨が振り出し、どんどん強くなってきたので、いよいよ撤収を考えなければなってきた頃、それまで2バラシでまだまだ納竿する気なんてさらさらないHMさん。
ポツポツどころか本降りになりそうだったので、先に疾風七弐Wを投げさせてもらうことに。
TN60コトコトがぶら下がっていたのですが、一投目の感想は”曲がらない”、ルアーの重量がロッドに乗らないでした。
かといって巻くと曲がるんですよね、なんとも不可思議な感触です。 続いて二投目、やっぱりルアーの乗りが悪い気がして、キャストフィールがしっくりきません。 リリースポイントが微妙で、右スリークォーター気味に投げると、狙いよりもかなり左にずれます。 この辺は投げ込めば修正できる点なのでしょうね。 疾風七弐W、かなり反発の強いロッドと感じました。 まぁロッドの良さは十投そこそこでわかるもんではないですけどね。 BTC700Hに似ているのかなぁ、700Hのほうがウェイトが素直に乗っていた印象はありますけど。
んでもって、ついているメタmgDCのブレーキの効きが甘いということだったので、そこからはそっちを意識して試投。 言われる通りわたしのと比べて明らかにブレーキが弱いんで、こちらは要メーカーメンテなのかも。 わたしは基本ナイロン、HMさんはフロロと糸の質の違いがあるけれど、そこまで違いがあるもんなんですかねぇ。

で、わたしが疾風七弐Wをお借りしている間、HMさんにはわたしのFD172MHPFを投げてもらっていたんですが、そこでドラマ魚が登場、HMさんに良型くんがHitしましたわ、疾風七弐Wで2バラシしていたのが、FD172MHPFでは無事にキャッチ成功、より慎重なランディングになっていたということもあるでしょうけれど、バーブつきルアーで2バラシしてはったのが、わたしのバーブレス仕様ではしっかりキャッチ、ほぉらやっぱりバーブレスのほうがキャッチ率いいじゃないですかsmile こういうのって思い込みが大事だから、思い切ってバーブレスの世界に飛び込んでもらいたいですねぇ。
疾風七弐Wを入魂させるはずが、とんだ入魂式になってしまいましたわ。

まだまだ納得のいかないHMさんは納竿する気はなかったでしょうが、しっかり本降りになったので強制撤収に。
まだまだ時間は早かったので遠回りして放り投げ具合がステキなお店を回りもって帰ることになりました。 噂通りの放り投げで結構惹かれるものがあったんですが、グッと堪えて我慢してきました。 しかし、N氏お気に入りの長靴が安かったので、手持ちのが菱の実アタックで穴の空いていたこともあり、それは購入してきました。 あの放り投げ具合はかなりステキなので是非、月一回で巡回してみたいですよ。
結局、帰りの所要時間は7時間オーバーととんでもないロングドライブになってしまいましたが、HMさんお疲れ様でした。 疾風七弐Wの入魂は来週に持ち越しですな。
さて、次回はどこへかなぁ。

2009年2月22日 (日)

ターゲットはナガグツ

今日はほぼ一年ぶりに東播方面へ出撃。
っても目的地は昨年のコーモソナー池、ただ一つですけど。
最初はETC深夜料金を活かせる時間帯での出発を目論んでいたんだけど、諸事情であえなく不可、そのまま行っても時間が早過ぎるのでのんびり東播まで下道で出発しまった。
さすがに冬の午前6時台は車も少なく思っていたよりもだいぶん早く、すいすぃ~と目的地まで到着。
さっそくコーモソナーといきたいところなんでしょうが、天邪鬼なへそへそはコーモソナーは用意していないので、ガイアソナーを射出したっス。
昨年のようにがっつり減水していたので、すぐに魚の居場所は絞り込めるかとタカをくくっていたのに、なかなか魚の反応を感じ取ることはできませんでした。
なるべく水深のあるであろうところを重点的に探っていると、ガイアソナーではなくジャラジャラうるさいTN70でついに逃げ惑う魚を確認することに成功。
こうなりゃあとはまぐれ当たりを狙って射撃を続けるだけだったのだけど、どうも今年はまだ魚たちの場所への執着は薄いようで、すぐに散ってしまって掛からずじまいでした。

とりあえずここまで続きは後ほど
続き

まぐれ当りを期待して普通に沖に射出していると、ヒシ藻の枯れたカスが毎投のようにひっついてくるので、少々嫌気が差したのと、ほとんどが泥底のような感じだったので、「やっぱバスはハードボトムでしょう」と理論派ぶって、岸ギリギリの石がコロコロしているところを狙ってみることにして、この前入手したフラフリを射出することにしました。
岸から30cm程のところを狙って底のコリコリを感じながら、フラフリの使い心地を確認していると、コリコリの感じが微妙に変わる気がしたのでなんとなく止めてみたらなんと生命感、軽く合わせを入れて見えた魚は真っ白け、ヘラでもスレたのかと思ったけれど長細いので違う、驚愕のまぐれHitなのでそのまま引っこ抜いたら30upそこそこのバスちゃんでした。
が、水面から出るや否やポロっと外れてそのままコロリンポチャンcrying
まさかまさかのHitだったのにshock
軌跡の再アタックを祈って同じバンクを流すもダメ、動きの質を変えてやろうとナンコクランクに替えて、もうふた流しするもやっぱりダメ、まぁそんなもんですよね。
流している間にわりと綺麗なリトルマックスを拾ったのでまぁいっか。

ふと辺りを見回すと同行者の姿がちっとも見えなかったので探すことに。
HMさんとtomoくんはコーモソナー池からもう一つ下の池に移動してはりましたわ。
なにやらそこではバスが釣れているそうで、二人ともせっせとバイブを射出してはりました。
釣れたっつってもまぐれフィッシュでしょ、そんなに続くわけがないじゃないと思っていたんですが、自分のキャストに集中している間にもう一本釣れてたとのこと、そんなこともあるんかいねぇ、と懐疑的になっていると、今度はtomoくんにHit、バシャバシャと元気に暴れたのは40upでしたわwobbly
まだまぐれフィッシュが続くのねぇと半分呆れながら、こっちの池でも硬いもの狙いをしようと岸際のマンメイドストラクチャーの側を通した一発目になんとラインがあらぬ方向へ動きだしました。 あわててストラクチャーにラインを擦られないように近寄って一気にごぼう抜きランディングしようとしたんですけど、良型くんぽかったのでちゃんと獲ろうかと迷って、中途半端に引き抜いちゃったらまたしてもポロリン、つるつるっと足の間を抜けてポチャンといきそうだったんだけど、ギリギリのところで一瞬止まったので、むんずと鷲掴みできて無事に写真に収めることができました。
09022240up
TN70

なんとか2ポチャを逃れることができてラッキーでしたわ。 もっと遠くでHitしたのなら寄せてくる間に疲れさせるという技も使えるというもんですが、2Hitとも岸から数十cm以内という近距離でしたので、ランディングがダメダメでしたね。
その後は集中力も切れていまして、おざなりキャストばかりやっていたので、まぐれHitは起きませんでしたわ。
まぁ、最後に疾風七弐Wの入魂釣行だったHMさんに、ドラマ魚がきたところでとりあえずは納竿となりました。 ドラマ魚と疾風七弐Wのちょい投げの話はまた次の更新で。

2009年2月15日 (日)

甘かった

一日やそこらで回復する水量ではござらなんだ。
バスの姿は確認できましたが、エサがいてないのか、一度もバスらしいライズが起こらず、まぐれフィッシュもありませんでした。
バスの動きはスポーンを意識してエサを探してるようには思えるんだけどね。
本物のエサがいてないと、そこはハイプレッシャーな水域で生きているだけあって捕食行動を起こしませんわな。
水量が落ち着けばベイトも戻ってくるだろうし、そうなればいよいよってとこでしょうか。
まぁ、そんなこと言っててもコイさんたちはたくさんいてるんだけどさ。

次は癒し系フィッシングがいいでござるなぁbearing

最近、手抜きなのでちょこっとインプレ
まずは常吉の南湖クランクでも
日本のクランクでは珍しいバランス崩し系って感じ、スローリトリーブでも大きく動くというのがコンセプトなのか、ちょっと早いかなって思うくらいのスピードでバランスを崩して回転してしまいます。 これはかなり使い所を選びそう、ゆっくり見せても口を使ってくれるようなやる気満々なバスくんでないと釣るのは難しそう。 っちゅうか四方八方グリグリ巻いてって感じで使うとスロー過ぎて巻物の爽快感がないっス。

お次はKATUICHI(DECOY)のフック
ワーム用のフックではそんなに不満もなかったところだけど、プラグ用の4本針フックX-S51はあきません。 針先が丸くなるのが早過ぎますわ。
大小様々な石が転がるチャラ瀬のようなところを少し引いただけで鋭さを失うフックでは、テトラやゴロタ石の入るいかにもな場所を攻める機にならないですよ。
やっぱりプラグ用はガマカツかカルティバですかねぇ。
フックといえば今は亡きバイパーデザインのライズバッカーやライザーに使われているフックが鋭くて好きなんだけど、あれってどこのフックだったんだろうか? OSPの阿修羅のフックも可。

2009年2月14日 (土)

デジャブだ

昼から必コイポイントを見学に行ってきたのだが、いつか見たような水浸しでございました。
釣り人はたくさん居てたのですが、さすがにあれでは釣れてる気配はまったく無しでしたよ。
増水は折込済みだったのだが、あないに人がいるとは思わなかった。
昨年も一度増水で水浸しになってから始まっていたように思うので、この水が引いたらいよいよなのかもね。
それにしても急に人が増えてるぞよ。 そんなに釣れる場所ではないんだけどなぁdespair

2009年2月 8日 (日)

水面系だね

今週はB湖はちょっとお休みしてご近所探訪へ。
っつっても昨日ライガーちゃんを釣ってTN60を引っ掛けたところへ、TN60の奪還を目論んで行ったんですけれどもな。
到着してさっそくウェーダー装備でジャブジャブ行こうと思ったが、本日はコイ釣りの人が重装備で陣取られており、さすがにいきなり荒らしまわっては感じ悪いので、遠巻きに様子を見つつ本流のコイアタックで時間を潰すことにしました。
割と早い段階でファーストアタック、できれば寄せたい程度に遊んでオートリリース。
続いて2nd、3rdとここまではいいペースだったんだけどこれでぱったり、4thインパクトを求めて中州を最下流まで移動してようやく4th、そろそろ写真用にと思ったけれどがっつり引くので耐えているといきなりフックオフと思いきやラインブレイクでございましたcrying
ヒゲメタルさんがお亡くなりになってしまっただよ、におに行かないことを考えるとそんなに必要とは思わないこともないけれど、あの飛距離は気持ちいいんですよねぇ~sad
写真用にと5thを狙って今度はリトルマックスを投入したら呆気なく根掛かりでお亡くなりにcrying
高くつくコイ遊びになってしまいましたわ。

そんな感じで無駄な浪費をしている間もコイ釣りさんは動くことはなく居座ったまんまでしたので、わざと根掛かりをさせてTN60をロストした付近を何気なく捜索するも発見できずでしたsad
これ以上ルアーの浪費もイヤなんだけどと思って移動準備をしているところにようやくtomoくん登場、これ以上やってもいまいちっぽかったんだけどやるというので仕方なく様子見。
今度は亡くなってもあまり気にならないいらないバイブをジャラジャラさせていると、小魚が追われているのに気が付いて付近を見るとバスの姿を確認、とりあえず進行方向を予測してジャラジャラってやってみたけれど当然の無反応、どこに行ったかもわからないのでやっぱりトップだということでコアユをド~ン、チャチャチャとやったら後から引き波出現するも岸際までに追いつかなかったので仕方なく止めたら引き波もやっぱりストップ引き換えして行っちゃったかな。 その後もチャチャチャと動かしつづけてみたのだけれど、追尾される気配はありませんでした。

09020840up
Aプロップ2006リミテッド

トゥイッチに手が疲れたのでタダ巻きでOKなAプロップに替えて数投、なんと出はりましたわ。
あまりの出来事にいつもはやらない強引ランディングでげっちゅうlovely
今年初の40upでございましたhappy01
まぐれの一発、良型くん、よかですねぇ。

一年半後の奇跡の生還を果たしたAプロップはほんとおりこうさんでございます。
同じダブルスイッシャーでもギルしか釣れないスクリューなんとかとはえらい違いですね。

むむっ、おいらは40upで喜んでるのに50upを仕留めなさったとな。
wuedyさん、さすがですなぁcoldsweats01

2009年2月 7日 (土)

彼の地、増水につき

近所というには遠くはあるけれど、鳥羽水門と似たような距離に位置する彼の地。
温排水ポイントなので魚影はたっぷり、ほとんどがコイですが。
とりあえず、エサ釣り師が4人もいてビックリだったんだけど、若干狙いたいポイントから外れてはいるのであまり気にせず、トップで勝負。
小一時間ほどチャカチャカやっても反応はなく、トゥイッチするのも疲れたのでタダ巻き系に替えて小一時間、時折コイにスレる他は手応えも無く、再びトップを投入。
しばらくするとルアーの付近に怪しい波紋、余所見をしていたので半信半疑、もう一度すこしずれたラインで通すと出たじゃないhappy02
下手くそっと思いながら再チャレンジ、数投後にまた反応するも乗らずbearing
結局5回くらい反応したんですが、一度も乗らず。 10分ちょっとの間でモコモコっと反応が続いたので、回ってきたとかそんなんなんでしょうな。
5回も出て一回も乗らないのは、今日はそういう日なんだろうと判断して移動。
ちょっと早すぎる気がしたんですが、必コイポイントの偵察に。
皆さん考えることは同じようで、Nさん他お知り合いにも遭遇したっす。
年末はウィードだらけだったところもだいぶ抜けていましたわ。 コイも順調に集まっているようなので、外側の流心でコイアタックも楽しめそうですわ。
Rai6で、この時期レアモノをげっちゅうでございます。
スレじゃなくお口でパックンしておりますのでビックリでした。
さすがは温排水の絡むポイントですわ。
ライガーちゃんもお目覚めのようです。
がしかし、この後レアモノを仕留めたレアモノのTN60はお亡くなりになってしまいましたわ。
ウェーダー装備なら入って取りに行ったのになぁcrying
増水状態なので取れるか微妙なんですけどね。

2009年2月 2日 (月)

等価交換?!

090202とりあえずsmile
35up
メタルフェイス

この後あっさりとお亡くなりになっちゃったんですよねぇ、メタルフェイスは。
なんで釣れた鉄板はすぐに亡くなっちゃうんでしょうか、釣れねぇのに限って生還率が高かったりするんだよな。

コイと遊ぶために必要なのに、みるみる亡くなっていってるだわよ。 そろそろ追加をしないといけないんだけど、どこか投げてるところないかしらねぇ。
普通のバイブではもったいなくてあまりやりたくないですからさ。

2009年2月 1日 (日)

釣れねぇっス

漁港生まれの常サマのワーム以外はほんとに釣れねぇっス。
なにがそんなに違うのかって気にもなるんだけれど、他のワームから常サマワームに換えるだけで魚信が出るのだから仕方がない。
おNewのスタッガーピンテールでもダメだったなりよ、いつになったら漁港のバスくんたちは常サマワームに飽きるのだろうか?
常サマワームはショートバイトに合わせると千切れてしまうことが多々あるのでイヤんな感じなのになぁ。
最後にちょっとだけスタピンのヒュンヒュンチックな動かし方に光が差したような気もするんだけれど、常サマが圧倒的だもんなぁ。
090201釣れるっつってもこんなのばっかですけどさsmile

2009年1月26日 (月)

そういえば、フカセのエビだった

昨晩の記事のタイトル「フカセのエビ」について記事内ではまったく触れてませんでしたな。
これは、乱獲漁港でおっちゃん連中が乱獲していた釣り方がエビを使ったフカセの釣りだったんですわな。
鳥羽水門といい、バスちゃんはエビが大好物なんですかねぇ。 まぁ、こちらは鳥羽水門と違ってエビを用いたとしてもチビ豆小バス止まりだったんですけどね。
しかも、ミニミノー釣法ならスレるまではエビとタメをはれるぐらい沸いてこさせられるんですけども。
なんか最近、エビパワーにやられてる気がするよぉ~catface

フカセのエビ

先週の良型くんスクールに挑戦するために強い寒波もなんのその、北の漁港へ出撃したっス。 対スクール用に2、3策を考えていたのですが恐れていた事態が発生、スクールが全く見当たりません、ちょっと濁りが入っていたので視界が悪かったというだけではなく、完全に群れが消えてしまってましたよcrying
あのスクールだけが楽しみだったのに、強烈な寒波&雪代流入でルートを変更しちゃったんですかねbearing

こうなるとやることがなくなったので別の乱獲漁港へ移動。
しかし、ここでも状況が悪い方向へ進んでいましてイヤんな感じに。
表水温がそこそこだったこともあり、魚はベタ底じゃなく浮いてるんだろうなと思って水面下60~70cm辺りにダウンショットを浮かせてみると豆バスが寄ってきてついばんでくるのがわかったんですが、なにせ豆がついばむだけなんで魚信ったところで乗らないんですわね。
運良く乗った豆バスちゃんがいてくれたのでボウズは逃れましたがう~んgawk

先週に引き続き、ナイちん(今回は不参加)の必殺技ミニミノー釣法は健在で、浮いた豆バスは約二名により乱獲されておりました。
豆サイズなので、釣り方はミニミノーでやるそれなんですけど、ワームがさらに小さい2inchだったりするんですよね。 また、この釣りは魚信云々よりも目で見て勝負ってところがあるので、おいらはあまり好きではありませんのことよ。 確かにやれば釣れるんですけどさ。

夕方になるにつれて、表水温も下がってきたのか、ずいぶん豆バスが沈んでいったんですが、最初に十分沈めてやって水面まで少し早めに上ずらせてやると、豆バスが一気に上がってきて引っ手繰っていくんですが、所詮は豆バスのやることなんで手応えなんてほとんどないんですよね。 とりあえず効率よく引っ手繰らせるやり方に目星がついたところで終了したっス。
最後に普通のDSにリグり直してサイズアップした豆バスが釣れたところで本日終了となりました。
豆バスでも普通に釣れればそれはそれで楽しいのですが、ミニミノー釣法でとなるとなんとも微妙なもんですわ。 次はスクールが発見できればいいのだけれどbearing

2009年1月18日 (日)

リアクションするの?

午後から雨予報だったけれども懲りずに北の漁港へGocardash
いっちゅもいっちゅも豆バスいじめではなんなので、ちょっとは違うことをしようとは思っていたのですが、結局は見えバスの群れにやられてしまいさっぱりでした。

40~50が多く混じる30匹超の群れが行ったり来たりしていたんだけど、ワームはもちろんシャッド、クランクのライザー、鉄板、バイブといろいろと近くを通していたのだけれど、甘くはありませんでしたわ。 目の前で鉄板をシャクってみても完全無視でございました。
やる気のないバスの目の前で動かして反射的に口を使わすとよく聞くけれど、まったくやる気のないバスにはリアクションバイトなど存在しないんじゃないかと思いますわ。
そこそこやる気のあるバスが相手の場合はリアクションバイトというのは起こり得るとは思うけどさ。

ひとしきりやる気の無いバスの群れと戯れた後、雨も降りそうだったので、とりあえず釣れる漁港へ移動、振り出した雨の中、豆バスでボウズ回避をしようとしたんだけれど、この前の感覚でバイトを待つとさっぱり、魚信は結構あったんだけど前々回のように極小バイトに戻っていましたわ。 こんな極小バイトにいちいち合わせているとワームがいくつあっても足りないので、なんとかバイトを育てようにもなかなか思うように育たず大苦戦でした。 スピニング柳龍でやる釣りではありませんわ、豆バスハントは。

帰る前にもう一度、日の暮れるタイミングでやる気の無い群れを狙うことにしたのだけれどババ荒れに。 漁港の外は大荒れなので中に入っているだろうと決め付けて、バイブのスローリトリーブでボトム付近に狙いを定めてみたんだけど、明確な接触は無し。
さらに決め打ちしてできるだけショートピッチでリフト&フォールをしているとフナが釣れたっすよ、おそらくはスレなんだろうけど下顎外側フッキングでした。 微妙な引き感だったので小バスが釣れたと思ってたんですけどな。

結局、やる気の無いバスの群れに翻弄された一日だったかなと。
あの見えバスたちになんとか口を使わせたいですわぁbearing

2009年1月17日 (土)

こうしてボウズが増えていく

ほんと今日は作業の簡略化のためにマクロとフォームをいじってたんで、予定していなかったのですが、近所のウッチーへ出撃。
ただただ投げに行っただけなんで別にボウズだってダメージはないんですけど、こんなことやってると、どんどんボウズの回数が増えてしまうだがや。 毎回釣れるとはさらさら思っていないけれど、釣れないとわかってるところへむざむざ出かけるのはやめとかんとね。
使わない、いらないルアーとはいえ引っ掛けるともったいないしな。

ネタ不足なのでちょこっとインプレ、FD172MHPF編
まだまだ、ただ投げてるだけですが、フニャっと入るティップが鉄板遠投には向いていないかも、コイスレでもティップの曲がり方が急なので思い切ってバットまで曲げようとはなかなか思えないですね。 ロッドをしっかり曲げて浮かせるという感じではなく、ラインを信じて強引に巻いてくるという使い方をするロッドなのかもしれません。 所詮ブラックバス程度ではびくともしないもんでしょうけどね。 いかんせん良型バスを掛けていないので未知な部分ではありますが。

2009年1月12日 (月)

雪、ちらつきましたがな

本日は遠出の計画が無かったので、大人しく新年の挨拶という名の情報収集をしようとご近所を知人を探しながらウロウロと。
水路に野池をさくさくっと回ってみたけれど、釣り人すらいませんでした。 期待は薄いが必コイポイントにも行ってみたけれどやっぱり無人、こうなったら昨日wuedyさんが行っていたということでNさんの温排水ポイントまで行ってみることに。
しかし、ここも無人、やはり真っ昼間という時間帯は皆さん釣りは避けるのかしらね。

これ以上遠くに行くと帰りが大変なので、ちょっと投げて様子を見て帰ることにしようとキャストを開始。
出発前の準備の時点で最悪ここまで行ってみようと考えていたので、根掛かり対策としてしのばせていたトップをポイっと。
まぁ、釣れる訳ないわねぇっと思いつつ172MHPFの使い勝手を試してたんですわ。
使ったトップはコアユなんですけど、これが意外と飛んでくれていい感じ。 適当に投げては連続ドッグウォークで回収を繰り返すこと十数分。
向かいの壁を狙って投げた数投目、着水ほどなくルアー後方に引き波が、ひょっとしてバス? なんて都合のいいこと考えてチャチャチャと動かして心持ちペースをゆっくりにしてみたら水面が盛り上がってしまったよ。
090112_235up
なんとビックリ釣れちゃいましたわ。
172MHPFのファーストGetはなんとトップでございます。
この間の偵察時に撤収寸前の夕暮れ刻にバスの捕食くさい水面爆発があるにはあったんだけど、まさかほんとに釣れちゃうなんてねぇ。
ひょっとしてトップメインで遊びに行くのはありな場所なんだろうか?
たまたまですわなぁ。
その後、見知らぬ人が2人ほど来たところで撤収してきましたわ。
帰りも野池と水路をチラ見してきましたが、誰も居てませんでしたわ。

さくさくっと撤収してきたので高校サッカーの決勝の前半に間に合っちゃうほどの短時間でしたけど、釣れちゃったんでラッキーでした。
高校サッカーは広島皆実が話題の鹿児島城西に競り勝ちましたが、最近の高校サッカーは守備が脆いんですかねぇ、点の取り合いのサッカーは観る分には面白いですけど、あんなのでいいのかとも思っちゃうのね。 決定力不足がサッカー界の積年の課題ですけど、ゴール前が緩くてはいくら点が獲れても上のレベルでは通用しないんじゃないかな。

2009年1月11日 (日)

エビーダウンショットではなぁ

寒波予報でなければ遠出を予定していた本日。
そんな想いを見事に打ち砕く寒波襲来でしたので無難にお昼過ぎから鳥羽水門へ。
昨年暮れからまったく芳しくない状況の続いている鳥羽水門だけど、近所で確実性を求めるとここに勝るものはないのだよね。

厳しいのは覚悟の上とはいえなかなかのダメっぷり、すっきりさっぱりでうなだれていると、現れたのはエビバサー、ミミズバサーもすっきりさっぱりな感じだったので、エビとはいえさすがに厳しいだろうと思いきや、釣るは釣れるはポンポン揚がるバスくんたち、君たちどこに居てたのよってくらいの釣れっぷり。
なかなかの良型くんも釣れる恐るべき効果でした。

エビーダウンショットに勝るものなし、その釣果を恨めしく思いつつも、「エビだからね、エビなんだもんな。」と強がりながらボウズの悲壮感を漂わせてました。

エビバサーが帰るときに残りのエビを貰いに行ったお子様連れが。
その少年は生き餌なら釣れるんじゃないかと、ミミズを掘ってやっていたのですが、ミミズじゃダメなんだよぉ、なんてしゃべっていた子だったんですが、エビなら釣れるよ良かったねって感じでエビを手に入れてからそのご一行も釣れるモードに。
そんな秘密兵器に手を出したのがtomoくん、そりゃ釣れるだろうよってもんで、ある意味正解の釣りを楽しんではりました。

そうなったらもう意地でもエビには手を出すもんかと耐え忍んでいると、なんとか私にも釣ることができボウズを脱出できましたっす。 とりあえず2本だけですが、エビには頼らずに釣ることができたっすよ、ざっと見た感じ、エビバサー以外での竿頭はHMさんの3本でしたけどね。
鳥羽水門はエビーダウンショットでないと満足に釣れない場所になってしまったようだcatface

2009年1月10日 (土)

偵察なのに

本日は昼過ぎからtomoくんを誘ってNさんポイントを偵察に行きまった。
温排水の流れ込むポイントだそうでどんなところか期待して行ったわけですが、確かに温排水独特の異臭がし、水温もかなり高めなところでしたわ。
がしかし、いかんせん障害物が多すぎです。 温水に惹かれてコイもかなり寄ってるんですが、あんなところで掛けようものならルアーが何個あっても足りなさそうです。
また、近くにニゴイちゃんポイントがあるらしいのですが、本日はニゴイちゃんの姿は確認できずでしたわ。
まぁ、偵察なんでそんなに多くは望んでなかったんですけどね。

しかし、偵察なのにやらかしたのがtomoくん、コーモソナーで35upをHitさせやがりましたよ。
さんざん通したラインだったんだけどなぁ。 まぁ、バスもいるということで・・・
でも次はないかなぁ、必コイポイントのほうが掛けた後の楽しみがあるもんね。

Fd172mhpf初陣だったんですけどねぇbearing

2009年1月 4日 (日)

初釣りは北へ

2009年の本格的な初釣りは、釣り納めで乱獲成功した北の漁港へ。
乱獲したのはついこのあいだのことなので、やることやればまずボウズにはならないわ。
しかし、誤算が待っていた。 極々かすかな魚信をむきになって掛けてぇ~なんてことをやらなくてもちゃんとわかりやすい魚信がへそへその初釣りを出迎えてくれました。
明らかにこの前よりも喰い気が立っているのか楽に1匹目を手にすることができましたわhappy01
明確でない魚信もないわけではないけれど、あえてそんなのをムリクリ合わせなくてもわかりやすいのがあるのよね。 これにはほんと助かりました、サイズはお豆さんばかりですが、ポツリポツリと釣れてなかなか楽な釣行となりましたよ。
ただ、つま先が寒さで痛いのは余計でしたけど。

それにしても、この漁港の人の多さには驚きですよ、やっぱり他は釣れないし魚もいないんですかねぇ。 ただ、ここにくれば釣れるというほど甘いものではないっぽいけどさ。
それプラスとあるワームの釣れっぷりときたらないっすね。 他のは飲まれたりしないのにそいつだけは飲んじゃうんだもの、これは入手すべきなのか、他の3倍は魚信がありそうだもんね。 欲しい色はあんまり売ってないんだけどなぁdespair

そんなわけで初釣りは適度に遊びながら数釣れたんでこの時期としては上出来でした。

2008年12月31日 (水)

釣果集計2008

U25:475本
25u:71本
30u:38本
35u:35本
40u:11本
45u:7本
50u:7本
55u:2本

まるホゲ:38回

う~ん、大きいところはものの見事に進歩の跡が見られませんな。
しかし、今年もナイちん牧場でろくに釣りができなかったのにこの釣果はなかなかだったんでないでしょうか。
おチビの数が増えたのは乱獲を試みたことが増えたからですな。 とりあえず釣りきっちゃろうってな。
しかし、自己記録更新はできないねぇ。 ギルネストパターンの時とデザインくんポイント、北の別荘と数回チャンスはあった思うんだけどさ。
50uの数を伸ばそうと思えば、ネストの釣りをがっつりやればなんとかなるとは思うのよね、かといって率先してやろうとは思わんのだけどな。
そうでなくても駆除されてしまうのに、バス釣り愛好者が保護してやらんでどうすんのってな。

さて、来年の初50uはいつかなぁ、たぶん初バスはすぐにでも釣れるでしょうからね。

投げ納め2008

寒波襲来のため、遠出は諦めて近くで釣り納めならぬ投げ納めに行ってきました。
投げ納めなんでもちろん装備品はバイブに鉄板のみ、ロストの予備に数個持っていくだけのお手軽釣行で。
結局、ヒゲメタルだけを投げて終了してきました。
Carp6なぜか集まりが薄い必コイポイントでなんとか一回遊んでもらえましたが、サイズの割にパワーが全然物足りないんですよね。 寒さで鈍くなってるのかとも思うけれど、それならもっと水温の高い場所に集まっててもいいと思うんだけどねぇ。
本流の水温の低いところにわずかにいてるって感じなんですよねぇ。

今日は運良く遊んでもらえたんでラッキーでしたね。 最後に引きを楽しめたのは儲けもんですよねhappy01

2008年12月30日 (火)

釣り納め、なのかな

本日は一昨日釣れた北の漁港へ、またまた出撃してきたっス。
さすがに釣り納めになるかなって感じですが、全力で豆バスハントするためにBTS601UL改を実戦配備。
出端をtomoくんに挫かれ、HMさんにもみるみる差を付けられ、独りボウズの世界に取り残されてしまったdespair

さすがに柔らかティップの601ULなんで、くんくん、ロッドティップが引き込まれるんだけど、やっぱり乗らないんですねぇこれが。
調子よく数を伸ばしていくtomoくんによると「普通に持っていってから」らしいんですけど、待っていても持っていかないのよねぇsad
思いっきり掛けにいく合わせでなんとか取れるようにはなったけれど、サイズは見るからに小さいのばっかりでしたわ。

ひたすら二人の後を追いかけてなんとか49本まではいきましたが、お二人は70~80は釣っていたのでまったく追いつかずでしたshock
魚信は負けないくらいあったと思うんですけどねぇcrying

2008年12月28日 (日)

出撃、北へ

本日は北の漁港へ出撃。
まさかの残雪に出鼻を挫かれつつも、北へ北へと進軍するがなかなかバスの姿は発見できず。 唯一といっていいバスの確認ができた漁港でショートバイトにてこずりながらもなんとかバイトを拾っていってボウズは逃れることができました。
081228 今日一のサイズで辛うじて25u
LP+では強すぎるのか弾きまくりで難儀しましたわ。
軽く乗っても引っ張りすぎてか、プンッと外れちゃうのも多発しちゃうしさ。
次回の北行きには601ULを持っていくことにしようっと。

しかし、駆除作戦の効果が出ているのか、小バスちゃんが少ないっすねぇ。
これを喜んでいいのか嘆くべきなのか・・・

2008年12月 7日 (日)

寒波ですが、なにか

さすがにこの寒気ではB湖まではムリでし、午前中からですらムリでした。
っちゅうことでさほど遠くないコイポイントで遊んでもらおうと思ったのですが、残念ながらコイの集まりがまだ足りないみたいでダメでした。 同行したHMさんはコロンコロンで寸詰りなの一本仕留めていましたけど。

今回は初めてPEで狙ってみたんですが、やっぱり弾いてしまうんですかねぇ。 帰る間際のバス狙いのときにはおそらくバイトがあったんですけど、気持ちではゆっくり咥えさせたはずなんだけどすっぽ抜けちゃいましたしさ。 感度が良すぎるのも考えものですなぁ。

このまま寒くなると本格的に行き場所に困ります、バスを触るなら鳥羽水、コイの引きを狙うならコイポイントっていう2択になってしまいそうだね。 行かないっていうのもありですけど。

2008年11月30日 (日)

久しぶりのPEライン

この前買った「BawoBRAID」をミレステに巻いて使ってみました。
これまで高級品の8本縒りは使ったことがなかったけれど、ここまで差があるのかとびっくりしてしまいました。 やはり大先生監修は伊達じゃないのかcatface
サンのスーパーバスPEとは比べ物にならないくらい滑らかで、感度もこんなにビンビン伝わっちゃっていいんだろうかってくらい、ウィードの一本一本がわかるってこういうことなのねって思ったよ、それが魚にとっていいのかどうかは置いといてね。
ライントラブルも「PEにシュッ」を使ったからというわけではないでしょうけど、一度のピョン吉くんすらありませんでしたわ。 ライントラブルには定評のある古いシマノスピニングでも無問題でした、もともとライントラブルにはあまり悩まないへそへそですし、巻き癖の付かないコシのないPEラインでは当然かもしんないですけどね。
これなら安いうちにもう一揃え買っといてもいいですね。

ただ難点なのはPEラインでは釣れないっていうへそへそのジンクスね。
そしてやっぱり今日も例に漏れずマルホゲでございましたbearing
やはりB湖はすでに釣れないB湖になっていますな。

本日の出来事
○○二輪旧車愛好会の車列の最後尾に並んで走っておりました。 五月蝿いことを除けば信号も守るし、道も譲るしそんなに困った集まりではなさそうだったけど、その五月蝿さが半端ねぇんでやっぱり迷惑だよな。 旧車が好きだというのならちゃんとノーマル状態を目指してやって欲しいよね、完全オリジナルは部品が手に入らなかったりするだろうから無理だとしても、似合わない変な形のカウルやシート、マフラーはそのバイクを殺しちゃってるんじゃないだろうか。 旧車の良さに気付くにはもうちょっと時間が掛かるんでしょうかね。

2008年11月24日 (月)

ついに冬の到来

とうとう釣れないB湖の季節が到来してしまった様子。
毎年来るもんなんですが、今年は北の別荘の発見により3週間ほど遅い到来となりましたが、別荘が終了を迎えてしまったので本格的な冬の到来を感じてしまうわけで・・・

これからは鳥羽水への出撃が増えそうなんですが、なんとなく鳥羽水はまだのような気もするし、同じ温排水系のコイポイントもまだまだコイの集まりが薄いのよね。

釣れないB湖へひたすらに巻きに行くというのはある種、恒例行事みたいなもんなので行くとして、場所は別荘がいいかなぁ。 におや王子様周辺は人が多いから釣れてる情報が出るだけで確率的にはすごく低い気がするものな。 別荘までの距離を考えるとちょっとげんなりしますがね。

景気がいいのはボートだけなんですかねぇ。
昨日は落水事故が起きて行方不明者が出てしまったみたいだけども。
早く見つかって欲しいですね、失踪扱いではご家族の方も難儀するでしょうから。

2008年11月22日 (土)

入り口封鎖? 途中にフェンスまで

081122 U25
スマイルワーム(CAT)

寒くなるとコイが集まるポイントへ様子を見に行ってきました。
が、入り口がなぜかわざわざ封鎖されており、途中にはフェンスまでこさえてありましたわ。
いつから桂川の河川敷は立ち入り禁止になったのだろう?
また身勝手な行政の仕業なんだろうか、お金を使うとこを確実に間違えてるわな。
その所為かはわからないが、去年までは無かったフサ藻がわんさか繁茂してましたわ。 こういうことで生態系が変化していくのでしょうな。

肝心のコイはまだ集まりが足りず、パラパラといった感じでなかなかHitしませんでしたわ。
それでも4~5回は掛かってくれたんですけども、全て外しちゃったわ。 フックポイントがかなり甘くなってるんでええ加減交換せんとダメみたいです。

本命のコイがそんな感じなので、ワサワサのフサ藻を狙ってみたら即Hit、3連発でなんともイージーと思ったらそれで打ち止めでございました。

魚の寄りがまだまだなので、水の中はまだ冬じゃないんですねぇ。

2008年11月14日 (金)

そろそろ終わりかな

日曜日が雨みたいなんでちょっと。
巻物だけでなんとか触れるかと思ったら甘すぎましたわ。 早引きからスローまで試してみたんだけれど、疲れただけでした。 挙句にプロズバイブを持っていかれちゃったしdespair
危険箇所はただ一点なんだけど、うまいこと引っ掛かるもんですねぇdespair

ボウズで帰るのもシャクなんでお友達を狙ってみるんですが、小さいワームを持って行かなかったから四苦八苦、というより口使わないっす。 それでも着いて来るのがいてるんでマキマキして

08111435up
6inchワーム(JH)

なんとか釣れてくれました。
魚信を育てるのに一苦労っすわ。

釣れた後はもう一度硬いのを投げ続けたんだけど、すっきりさっぱり。
暖かいとやりようがあるみたいだけど、次の寒気が来てしまうともうムリっぽいですねぇ。

鳥羽水の季節が刻一刻と迫ってますわbearing

2008年11月 9日 (日)

寒くて崩壊? ついに別荘も

恒例のB湖詣で、今朝はあまりの寒さに止めてしまおうかとも思いましたが、なんとか堪えて別荘へ向けて出撃。
tomoくんがお友達を連れて別荘入りするかもというてたので、それよりも先に着いてパターンを見ておこうと思ったら、わたしが着いたときにはすでに来てはりましたわdespair
しかし、最近、別荘にはお客さんが多いんだよねぇ、コアユの時期という視覚的に楽しいときには閑古鳥が鳴いていたのにどういうことなんでしょうか? なんぞ情報でも出ているのかしら?

さて、別荘ですが、前回は急に横への反応がよくなっていたので、今回もそれを期待してそちら方向へ寄ったルアーセレクトをしていたのに、この冷え込みの所為なのか横への反応は芳しくなく、またまたスローなほっとけパターンへと戻ってしまってましたよsad
これまではおチビさん狙いなら比較的楽に魚信が取れていたのに、今回はそのおチビさんにすら苦労する羽目に。 厳しいながらも釣ろうとすればなんとかなるだけマシなのかもね。
おチビちゃんたちのスレがかなり早いので、気分転換にバイブを射出することにし、かなり投げ続けた後、交通事故のワンバイト。 ちょっと軽かったんですが、まぁそこそこの良型クンには間違い無さそうだったので獲りたかったのですが、慎重になったのが裏目に出たのか、ウィードに引っ掛かったときに外れてしまいましたcrying
強引に取り込もうと思っていてもついつい引きを感じたくて、巻くのをゆっくりにしちゃったり、バスの感触を聞いてみたりしちゃうので、やらかしてしまうんですよねぇsad
ダメなときはそんなもんで良型クンからの便りはそれっきりでした。 こういう交通事故バイトが起こってしまうとなかなか見切りがつけられないのよねぇ、次回も別荘に行くことになるのだろうか、今日よりも寒くなるのなら止めたほうがいい気がするけれどさ。

それにしても一気に冬の訪れを感じさせる一日でした。

2008年11月 3日 (月)

連休も別荘へ

この前の検証をするために北の別荘へ出撃。
所要時間を気にしてみると距離約60000、時間約5400ってところでした。 う~ん、やっぱり遠いことは遠いですな。

日曜日は土曜の晩から出撃しているHMさんと午前5時から出撃していたナイちんと9時半頃に合流し、北の別荘へご案内。
この日は珍しく先行者が2組ほど、しかも一番やりたかったところに一人入っておられましたbearing それでも他の場所に比べれば人手は少ないほうなんでしょうけれどね。
別荘らしくまずは癒し系のおチビちゃんフィッシングの前にとりあえずバウスティックから。
そう簡単には出ないとわかっているので続いて検証のためバイブ射出、同じようにフルキャストし沈めてショートジャークを。 少し場所がずれているからでしょうかウィードの掛かり方がちと違う感じ、一通り疲れるまでやってメインの癒し系の釣りへ。
するとHMさん、ナイちんともにお昼寝モードに入ってしまいました。
独りチビ、豆と戯れつつ様子を窺っていると先行者さんに久しぶりの魚信があったらしく大きく合わせの動作を入れてはりましたが、惜しくも乗らずすっぽ抜けた様子。
そんなこんなで癒し系の魚信も鈍くなって来た頃、爆睡されていたHMさんが起きはったので、そろそろ3時のサービスタイムになりますよと伝えたところ、その数分後、起き抜けのHMさんにまさかまさかのビックバイト。 そんなアホなのビックフィッシュの登場でしたcoldsweats02
081102 55up

ナイスプロポーションのナイスフィッシュですわ。
さすがのポテンシャル、北の別荘。
しかしなぜ発見者のわたしには釣れないのだろうweep
へそへそガイドサービスはゲストに釣らせてばかりです。 ぶっ殺しガイドになりたいのに、ぶっ殺されガイドですわbearing

その後、夕暮れまで頑張ったんですがガイドにはナイスフィッシュは最後まで出ず、ナイちんは最後の最後で40upを出して終了といたしました。

そして本日は単独にて別荘へ、今度こそ自分でナイスフィッシュを仕留めちゃると意気込み、お昼前に別荘到着。 昨日とは違い今日は貸切、誰もいません。 好きなところやり放題ですhappy01 一発狙うのはサービスタイムだけと決めて、まずは癒し系からスタートすると、今までとは少し違う反応を見せるおチビちゃんたち。 これまでのフリーフォールよりも水面直下引きやなんちゃってミドストのほうに魚信が多発、横の動きに反応が良くなったということは、ってことでかなり期待しながらサービスタイムに突入したのですが、”ガボン””ゴボン””バシャッ”など昨日とはかなり違うサービスなんだけど、ルアーにはまったく反応しないんですなこれが。
サービスタイム直前に来た人のヘビキャロにはいきなり40クラスがヒットしたりもしたんですけど、スピナベ、キングゼットンの横の動き、バウスティックの水面系にはまったくでした。
5時過ぎのサービスタイムっぽいのも昨日はあったのですが、「デカイのは3時」というへそへその経験則から外れるため4時前にやめて、南湖でやっているtomoくんのもとへ合流しました。
そして、晩御飯を食べた後の悪あがきに2バイトあったんですが、両方ともすっぽ抜けでございました。 スタッガーワイドには小さいバスだったんでしょうかね。 巻き巻きで1回、放置で1回、両方ともしっかりとした魚信だったんですけどねshock

2008年10月27日 (月)

やっぱり北の別荘はいいですね

この前の土曜日は夕方からtomoくんの邪魔をするために出撃するも、すでに金曜日の夜にHMさんが破壊していたらしく、邪魔をするまでもなくすってんてんでございました。
日曜日があるさと考えていたら日曜日は朝から雨で休養日とあいなりました。

そして
081027 25up
スマイルワーム

行ってみたら釣れちゃった。
まだまだ北のホーム(今秋からのポイントなので別荘と)は釣れますねぇ。 しかもワッキー放置でお手軽に。
サイズのほうはU20のお豆さんがメインだけど、25upが混ざれば601ULなら十分楽しめるから無問題。

081027235up
ティーズワーム6inch

油断しているとこんなのも遊びに来てくれちゃったりしちゃったり。
このサイズを選って釣るのはかなり難しいかも、数釣ってりゃそのうち混じってくれるかもってくらいに思わないとね。

お豆さんメインだと一時間ほどで20本弱は釣れるんじゃないでしょうか、入れパクなタイミングもあれば飽きない程度ってときもありますが。

久しぶりに601ULの感触を楽しんだ後、バウスティックでカコ~ン、カコ~ンとやっているとなかなかの良型くんが飛び出したのだけど乗らず。 付近を数回、通したけれど二度目はなし。
しばらく間を置いてから次はTN70を射出、数回、高速巻きをするも異常なし。 手前のウィードをどうしても拾うので手返しが悪いけれど、遥か沖は着水してしばらく待ってもなにも掛からないので、そのなにも掛からない範囲を意識して跳ねラバの要領で縦にショートジャーク、するとついにビックバイト、ずっしりとした重量感が伝わってくるヘッドシェイクに負けないように巻き合わせを入れながら、なんとか水面を割らせようと精一杯ロッドを高く上げてリフトしたけれど、軽く50mは先の水中のバスはまったく上がらず、まんまとウィードの壁に突入しちゃった。 テンションを微妙に変えて動き出しを狙ってみたけれど、藻球と化したバスはまったく動かず、諦めてラインを引いても重すぎて動かず、ルアーのロストを覚悟して引っ張る前に緩めたまんまビシバシシェイクしてみたら、一瞬の重みの後フッと軽くなりそのまま再びウィードの森へ。 バレたのはまさにその瞬間のことでした。 軽くなったルアーはあっさりとウィードの塊を連れて戻ってきましたよsad

その後、同じように遥か沖でのショートジャークに3バイトありましたが、獲れたのは1本のみ、それは30upと藻化けしたヤツとは雲泥の差の軽いバスくんでした。
30upだから50~60m先でも浮かせられたんでしょうけどねbearing
フォール中にバイトが出るのに乗りが悪いなとルアーを見てみたら、フロントフック2本の先が潰れ、1本が延び、リアの1本の先が潰れ、1本が延びてました。
逃げた魚はデカイのかぁぁぁぁshock
0810273 アバスレで特別ゲストのニゴイさん
豆バスと遊んでたはずが突然、次元の違う引きを味合わせてくれました。
またしてもまぐれ良型くんかとかなり期待したんですけどねbearing

2008年10月20日 (月)

今回は放置プレイがキモでした

前回の釣行で北湖も終了かと一度は考えていたのですが、お昼前でも数釣りができるポテンシャルと、綺麗な水の心地良さには勝てずに今回も北湖へ出撃。
前の晩から無謀な夜釣りに行っていたHMさんもほぼ無理矢理に連行。 同じく夜釣り組のナイちんは一度寝に帰って夕方に再出撃ですと。

まずはコフナジーをぶん投げて異常なし、続いて中古で手に入れたバウスティックを試し投げ、サイズの割りに動かしやすくなかなか使えそうなペンシルですわ、バウスティックは。
しかし、カコ~ン、カコ~ンと右に左に首振りさせても異常のないことに変わりは無く、試し投げの時間は終了。

前回、魚信の連発したスリムセンコーへチェンジしてとりあえず釣ることを試みる。
在庫処分なのでグローホワイトから投入してみたのですが、どうも魚信が遠い模様、まったく無いわけではないので辛抱して使ってみるが、ほんとになかなか出ないので足元の見えバスちゃんで反応を見る。 近づいてくるにはくるけれど咥えるところまでいくのがあまりいない状況。 色が良くないのかもということでスモークへ替えるとちょっと魚信が近くなったので一安心、ポツポツ、ポツポツとお豆ちゃんと遊ぶ。 グローホワイトは処分決定ですね、ぼやっと白いと生命感があまりない気もするし。
んで、1本で4~5匹も釣るとだいぶ傷んできたので違うワームも試そうと、まずはバスの主食のゲーリー素材のワームということで、今年の新作フォールシェイカーを。
さすがはゲーリー素材ということでこれまたポツポツ、ポツポツと釣れちゃります。 そんな感じで数釣りを楽しんでいると、tomoくんからのメールが。 で、その返信をロッドを脇に抱えながら作成しているとこれまでとはかなり違った重みのある魚信が一発。

081019 45up
フォールシェイカー5inch(NS)

あわてて脇に挟んだまんま体をひねりフッキングし、そのまま後退ってずり上げ無事ランディング成功。
それまでもフォールから着底までなにもしないのが、一番魚信が出ると思っていたのだが、まさか完全放置で良型クンが釣れてしまうとは。
今日一サイズということは感触からすぐにわかっていたが、まさかこんなサイズだとは露知らず同釣のHMさんには思わず、後ろにデカイのが付いてるぅ~と言っちまいましたわhappy02
さすがはゲーリー素材、きっちり釣れてくれまする。 これまた5~6匹釣ったところでロスト、んで、次に使ったのはゲーリー素材ではないオスマンダ、しかも塩の入ってないほうを。
まずはやっぱり見えバスちゃんで反応をみるんですが、どうにも反応が悪く感じちゃう、だいぶスレてきたということを考慮に入れてもね。
こちらもキャスト後一切動かさず、放置しているとポツポツと釣れはしたけれど、なんかいまいちでした。 塩入のほうならまた少し違ってくるのかもしれませんけど。

お昼前にメールの主tomoくんが合流し、プラグで場を荒らし始め(W移動のムードが高まってきたころに、HMさんはハスペンで3バイトを稼いではりました。
お昼までひとしきり遊んだこの場所では、HMさんはカトテワッキーのシェイクが反応いいと感じたようですが、わたしは明らかにノーアクション、水切り音を嫌っているのかなと思いましたね。

数も釣れたし、久しぶりの良型クンも出たので、正直最後までここで癒されてても良かったけれど、浜よりもカバーが好きな人たちのために一気に東岸木の浜水路へ移動。
北の浜とはうって変わって汚い水、カバー撃ちも嫌いなわけではないけれど、綺麗な浜があるのにわざわざ汚い水路でやるのは嫌いなのです。
一応、撃ってはみるのだけれどバイトっぽかったのは一度きり、それも後ろを通るバイクの通過を待っている間に放しちゃったっぽくすっぽ抜けました。
ここでカバー好きのHMさんは無事40upの良型クンを仕留めはりました。

だらだらっと流して最後はまたしても大移動で一気に南湖の南の果て、日没後に一発が期待できるというtomoくんのホームへ。
日没後は基本NGなのであまり期待もせずにティンバーJrが好調ということなので、同じシャッドテールがいいだろうと久しぶりに持って行ってた巻きラバ&スタッガーをチョイス。
ギリギリ、夕マヅメのロスタイムという感じの時間でまさかの魚信、コツコツっと来たあと渾身のフッキングにずっしりと重い手応えと共に3~4回のヘッドシェイクも伝わり、よっしゃぁ~ってテンションも一気に上がったのだけど、その後のヘッドシェイクでふっと軽くなっちまいましたcrying XHというロッドの硬さが裏目に出たのか柔軟にバスの動きをいなせずに外れちゃったって感じですわ。 タラレバだけどいつものMHなら獲れてた気がするねぇ。
初めての巻きラバフィッシュだったのにな、魚信はスコ~ンと気持ちのいいものではなかったけれど、これまで釣れたことの無かった巻きラバのFirstHitだったのになぁbearing

その後しばらく、晩御飯は食べて帰還なのかそのまま遅くまで夜釣りをするつもりなのか、なんてことを考えつつ投げ続けるも魚信はまったくありません。
そろそろ8時というところでようやく諦めがついたのか晩御飯へ。 食べた後、そのまま帰ろうと思っていたのだけれど、どうしても泣きの30分をというので仕方なくお付き合い。
すぐに撤収できるようにとざっくりと後片付けをした後、とりあえず魚信のあった付近で巻きラバをキャスト。

0810192 40up
巻きラバ&スタッガー5inch

なんとびっくり釣れちゃったhappy02
一度ウィードに乗ってたのが少し動いた気がして、合わせても異常なしというのがあったのですが、これは着水後、掃除のためにラインをある程度引出し、軽く摘みながら巻き取っているとラインスラッグがなくなったところでググッと来よりましたので、またしても渾身のフッキング、追い合わせも2~3回しっかりいれて無事に引っこ抜けましたhappy02
しかし、夜はいかんねぇ。 見えねぇから引きを楽しむ余裕が持てないよ、それに写りも悪いしね。 最後に釣れてしまい気分は良かったですけど。

それにしても今回のキモは放置プレイでしたね。 水路のカバー撃ちでもシェイクせずに、じっと放置してれば釣れてたかもしれないですね。
あぁ~久しぶりに良型クンが2本も釣れてビックリな釣行でしたhappy01

2008年10月13日 (月)

北湖よさらば?!

North 二日連荘でB湖へ出撃。
この一週間で一気にコアユパターンが終焉を迎えたらしいという情報があるにはあったが、やはり自身の目で確かめないことには見切りがつけれないので確認の旅に。
北といっても舞妓haaaan以南なのでそんなに遠くはないんですけどさ。

 

っちゅうわけで、情報通りコアユパターンはすっきりさっぱり終わっておりました。
日中の単発ライズはかろうじて、ほんとかろうじて残ってますが、これはアユボールと連動して起こるものではないっぽいので狙い打つのはほとんど不可能ですわ。
釣れたお豆ちゃんを泳がせていると数回良型クンが付いて来たので、場所に着いてる良型クンはいるみたいなのですが、問題はこれらにどうやってスイッチを入れるかっちゅうことですわ。 難儀なもんですsad
081013 このサイズが出ればかなり良い方、U20のお豆ちゃんなら飽きない程度に数も釣れるんですけどね。
それにしてもゲリヤマワームは釣れまする、日本のバスの主食はやっぱゲリヤマワームに違いない。
在庫処分のために久しぶりに使ったスリムヤマセンが妙にハマっただけかもしんないけどさ。

ある時刻を過ぎると足元のお豆ちゃんもなりを潜めるので、今後の参考のために一路南湖の今年のホームへ向かったのですが、こちらもすっきりさっぱりdespair
魚信が無いだけならまぁいつものことといえるのでいいけれど、透明感の無い水にはやっぱりうんざり。
今回で北行きは来年のコアユパターンの時まで止めようかとも思っていたけれど、南湖があれではかなり悩みますなぁ。 お豆ちゃんでも飽きずに釣れて、水が綺麗で気分がいい北で遊んでいるほうが、精神衛生上いいような気がしますわ。
ティンバーJrでのモンドリアンヘッドバイトのようなことがあるかもしれませんしな。

2008年10月 5日 (日)

釣れるわけないっス

北で発見したポイントをHMさんに伝えるのが目的の北湖釣行へ雨の中出発。
最初はHMさんの希望通り今津方面の漁港まで北上、続いて安曇川近辺まで南下。
初めから釣れるわけなどないとはわかってはいたが、おびただしい数のコアユの屍骸にかなりげんなり、やっぱりコアユパターンは一気に終わるもんなんだと再確認。

予定通りボウズのまま発見ポイントへ到着し、ざっくり様子を窺っていると突然tomoくんにBigバイト、まぁ詳しくはtomoブログに挙がることでしょう。
やっぱりこのポイントのポテンシャルはかなりヤルみたいだ。 かといって連発するほど甘くはないけれど。

その後、昨日ナイちんがよかったというアパート裏へ、帰りの道すがら寄ったけれど北のそれとは比べものにならないくらい水が悪くダメだこりゃでしたわ。

っちゅうわけで、当初の予定通りボウズで終了、やはりタモが二つも積んであったというのが大きな要因でしょうなぁdespair

2008年9月28日 (日)

コアユ釣りじゃ

Ayu2 今回はコアユにライズするバスに狙いを絞って、周りに群れるお豆ちゃんを無視したタックルで出撃。
とりあえずいつもの場所に到着すると新キャラOくんが来ていたので一緒に北まで拉致することに。
もちろんナイちんもtomoくんも道連れで。

前回のポイントに到着し、コアユの確認。
波打ち際には前回同様いるのだけれど、どうも移動してくるルートから外れてしまっているようで、アユボールが見られない。 前回はボールどころかかなりの大きさの帯状の群れが結構な頻度で回ってきていたんですけどねぇ。

どうにもバスっ気がないのでOくんが持って帰るというコアユを引っ掛けることに専念することに。 波打ち際に集まっているコアユはほとんどが3inchほどで引っ掛かるのもそんなサイズ、しかし、10匹くらい掛けたでしょうかそのとき今までのとは格段に違う引きにビックリ。
なんと手のひらを越えるビッグサイズがHitしちゃいましたhappy02 塩焼きできそうなサイズですよ。
獲れたときはもっと綺麗な色していたんですが、保冷Boxの中で死んでしまうとみるみる黒い落ち鮎の色に変わってしまいましたわ。 こんなことなら生きてる内に撮っとくんでしたdespair

080928 30up
スピッツ(NS)

ボイル場所を求めて551方面に南下してようやく本日初バス。
コアユの回遊コースがだいぶ南下しているのでしょうか、こちらでは回ってくるコアユの帯びに呼応するようにライズ、ボイルが起こります。
コアユの群れにタイミングを合わせるとかなりイージーに反応するようですが、それがなかなか難しいもんで、これはかなり運の要素のいる釣りのようです。
なんとかもう一本ミノーの早引きでリンクさせることに成功しましたが、そちらはHitからキャッチまでずっと早く巻き続けてしまったのでウィードやゴミを拾ったのとたいして変わらない残念なランディングとなってしまいましたdespair

なんとか釣れましたが、ほとんどボウズ確定な感じからの2本だったので、コアユパターンを追うのはかなりリスキーかと。
突然ぱったりと消滅するコアユパターンだけに来週もどうしたもんかいねぇ。

2008年7月 7日 (月)

数は釣れたんですけどねぇ

Kquwzh_s 30up
KEITECHストレート(WK)

日曜日はB湖へ、ナイちんの小バス情報により数釣りにシフトした用意で出撃。
とりあえずさくさくっと小バスを釣って合流を待とうとしたんだけど・・・


0dnvlgv0 45up
KEITECHストレート(WK)

こんなのが4〜5匹ウロウロしてたので狙ってみると運良くパクリで今回も40upの捕獲成功。


その後、小バスをシューティングして二桁に乗せて、そこからはいつものようにダラダラフィッシング。
しかし、今日はその後が凄かった。
小バスと戯れていたおらたちを尻目にハネハネやっていたtomoくんが驚異的な釣運を引き出し、一人良型くんを連発させやがりました。
もうここまでの差を見せつけられると吸われたとかそんなんじゃねぇっすよ、ただ単純に持ってるものが違うだけなのかも。
彼は"釣る人"なんだと。

夕マヅメはSKPOPグランデでなかなか楽しく水面が割れて、結果的に25本以上釣れたんですが、ハネハネのサイズにはまったく及ばない小バス祭りでした。

2008年7月 3日 (木)

びっくりの捕獲率

ファーストヒットがヨンサマだったニューウェポンが驚きの40up捕獲率を出してるでヤンス。
やっぱりこいつはラッキーアイテムなの?

N0uawaoz 40up
SPITZ(NS)

ガリガリガリクソンsign01
「おっすおら○○○!」
面構えだけは一番立派、さぞかしお腹が空いてるでしょう。


Wzcr7bkh 40up
カットテール5inch(NS)

もそもそっとしてて、あんまりよくわかんない魚信でしたが、掛けた途端、なかなかの引きで楽しませてもらいました。


Uqy5vf7o 40up
カットテール5inch(NS)

危うく藻じゃ藻じゃにやられてしまうところでしたが、なんとかかき分けてランディング成功しました。
前回のラインブレイクの教訓から、この日はHit毎に結び直していてよかったのかも。 ラインブレイクは一度も無しでした、そんなに釣ってませんけどね。


さて、この捕獲率をキープできればいいのですがね。
誰ですか、ワームを多投してるだけなんて痛いところをつく人は(W

2008年6月29日 (日)

いきなりヨンサマ

雨降りなのはわかっていても試さずにはいられないっちゅうことで、小康状態になったのを見計らって近所へ出撃。
さすがにこんな天気の中で釣りなぞする物好きは少なく誰もいません。
早速、新アイテムを試すべく投入、何かしらいるのは間違いないが、そうそう釣れるわけでもない。
がしかし、今日は違った。
ボチャボチャとカメがダイブした方向へ目を向けると良型クンが一匹こちらに向かって泳いでくるではないですか。
ダメもとでほいっと投げ入れるとあっさりパクリ、なんとびっくりヒットですよ、ヒット。
まさかこんなのが掛かるなんて思っても見なかったので、それからランディングの術を考えたんだけど、抜けるほどラインは太くなく、水面まで手の届く場所もない。
となると後は抜き上げツールしかない、そうと決まればバスくんがバテるまで引きを楽しもうと決めてドラグを鳴らして遊んでいると、バサーが現れ「獲れますか?」って声をかけてこられたので、「ムリですね、もうちょっとバテさせます」と返事をし、またしばらく遊んでいたら、足元の死角への突入を許してしまった。 なにかに潜られたみたいに動かなくなったのでやっちまったなぁと思っていると、バサーさんが覗き込んでくれまして、「まだ付いてるよ」と、どれどれと見てみたんですが、はっきりとはわからなかったので、ロッドで突いてみたら急に暴れてラインブレイクしちゃいましたsad
十二分に引きは堪能した後のラインブレイクだったので、まだマシだったんだけどね。
デビューからいきなりヒット、しかも近所にて。
ひょっとしてこの新アイテムは縁起物となりうるのかも。

しかし、その後は合流したtomoくんともども、なにも起こらず納竿。
HRさん用にリアライザーWebカラーをTBにて購入して帰還しました。
次回はこの新アイテムをB湖デビューさせられたらいいなぁ。

2008年6月24日 (火)

パラダイスはいづこ?

土曜日、夕方前、雨が止んだのを見計らって近所の水路へ出撃。
さすがに、人はあまりいなく、ざっくり見て回って一箇所キレイになっているところがあったので様子見に入って、バズを一投げすると、いきなり生命反応が。
そこからひたすらナマナマと遊ぶこと10数回、たぶん2〜3匹いただけだと思うけど、なかなか楽しいナマナマパラダイスを発見した気分で納竿。

日曜日、昼過ぎに雨が止んでいたのでナマナマパラダイスを目指し出撃。
しかし、先行者の姿有り。 でも引き返してきはるところだったので、一応確認のバズ射出。
なにか逃げていく波紋は観うけられたが、水面が割れることはありませんでした。 ナマナマパラダイスは一日と保たなかったようですsad

そして本日、コバスと戯れてきました。
50後半はゆうにありそうなのも2本ほど発見したんですがねぇshock

2008年6月18日 (水)

TH-BUZZ殉職

今日はなぜかtomoくんと探険へ。
結果は25uが1本のみの貧果ですsad、ナマジィ〜をたくさん見れたってとこですかね。
後半、なにやっても釣れる気がしなくなってきたので、やっぱりひたすらバズを引きまくって水面が3回割れたので、まぁ良しとしましょうか。
それにしてもバズには夢がある、釣れそうで無くても引き続けることができるわ。

でも�、ピアノ線で修復したTH-BUZZを引っ掛けてきてしまったのはもったいなかった。 今は普通にお店で買えるし近いうちに買ってこようっと。
6t5nfivt で、ついに7並びにsmile
そろそろオイル交換をしないとね

2008年6月15日 (日)

3バイツ

Oguxa8ak 35up
TH-BUZZ

4〜5時間ひたすらにバズを投げ続けてチャンスは3回。
ものにできたのはこの1本だけでした。

相変わらず、ナイちんのベビポはポロポロ釣れる。
がしかし、やり通したのはバズ、他にもちょろちょろ持っていったルアー、ワームには目もくれず、ひたすらTH-BUZZとマッドウェーバー改。
そうしてやり切った結果が3バイツの1フィッシュ、3回目のマッドウェーバー改に出たのはかなりの良型くんっぽかったんだけど、残念ながら藻化けされてしまったsad

ご一緒したtomoくんにはずっとベビポだ、バズだと言い続けていたのだが、違うものをとっかえひっかえした結果は、何も起こらずでしたわな。 だから素直に投げとけばいいのに・・・

しかしながら、やはりバズのキモは大きなプロップのような気がますますしてきた。 大きすぎるのはそりゃナシでしょうが、お手軽にプロップ交換をしたマッドウェーバー改にすらちゃんと出てくれるんだものな。
でも、マッドウェーバーには難点がひとつ、ワイヤーが柔らかいのがいただけない。 対デカバス仕様なはずなのにちょっと柔らかすぎるかな。 プロップとワイヤーが干渉する微妙なセッティングが割りと簡単にずれてしまうのは手返しに影響するしね。

でも、バズの釣りは気持ちがええのぉ、出方が派手なのがいいねぇ、なんか格好えぇわぁ。今日の3倍くらい出てくれれば、もうバズだけ持っていってもいいと思うくらいにね。
魚が浮いてる感じがする今は、ヘビキャロはお休みにしてバズ三昧だね。

一匹の代償

_wqyszpe 35up
TH-BUZZ改修型

出るならここだろうという想像通りのところで出た理想的な一発、そこまでは良かったのだが、三度、TH-BUZZはぶっ壊れてしまった。
ぶっ込んだステンレスワイヤーの固定が甘かったようだsad
さすがにもう鋼材は転がっていないので、なにか替わりに使えるようなものを探さなくてはshock

それにしてもTH-BUZZはなんか出る気がする。 それだけ投げてるってことなんだけど、チャート&ホワイトの色も効いてるのかねぇ? それともこの大きなプロップか? なんて思ったので、マッドウェーバーにこのプロップを移植してみた。
マッドウェーバーの売り(?)のコロラドブレードが付けれなくはなっちゃったけど、たぶん、この大きなプロップがバスを魅きつけてくれることでしょう。
ゲーリーのジャンボバズは名品といわれるけれど、ノーマルはそうでもない、この差はやっぱプロップにアリですよね。
明日の保険にupしとこう

2008年6月 9日 (月)

うわぁぁぁ!

GRANBASS
とってもアウチな動画が紹介されています。
こんなことは起こらないに越したことはないですが、万が一に備えてもバーブレスにしましょう。
へそへそからのお願いでした(W
バーブレスにしていない人との同船はかなりイヤになると思いますよ。

しかし、タフガイなんすね、本場の人たちって。
おらならぎゃぁぎゃぁわめいているに違いない。

まさかの午前さま

ユーロ08の開幕戦スイスVSチェコを観てから寝たのでゆっくりの起床、朝から雨だという天気予報に裏切られ、なんやすっきり晴れてるでねぇの。
これなら余裕で出撃できるじゃないかと思いながら、午前中は気になったお店へビュ〜ンdash
気になっていたものを見せてもらって、いろいろと話を聞いて、ある逸品に心を魅かれながらも、やっぱりいいお値段にちょっと引き気味。 ほんとどうしようかなぁ。

土曜日は意地になってわかっていながらもボウズを喰らってきたので、日曜日は柔軟にやって1本獲ろうとスピニングを携えて昼過ぎからHMさんとB湖行き。

お目当ての場所には足が止められず断念、1発が出るかもな小場所へ向かうもニゴイのみ、ちょっと終わってしまったのかなぁ。
ここで朝から出撃していたtomoくんと合流。

もう一度、お目当ての場所に入れるか行ってはみたが、やはり満杯で入れない、仕方が無いので人は多いが足の置き場には余裕のある場所で入水。
雰囲気的にセンコーノーシンカーなところなんでスピッツ投入、しかし、ギルが持って行くだけでいまいち。
ここはやっぱりベビポでしょうと、ベビポで頑張っているとベタ凪ぎ、ナイちんに言わせると出ないわけがない雰囲気に。
Pb4m7jby 40up
ベビーポッパー

なかなか答えが返ってこなかったが、だいぶ暗くなったところでついに出た。 ゆるゆるドラグを鳴かせながら引きを堪能し寄って来たのは良型くんでございましたsmile


そして、完全日没後、納竿して晩御飯を食べて帰ることに、まさかそれから午前さまになるとは思いませんでしたわ

2008年6月 7日 (土)

調子こいてました

調子こいてましたbearing
周りはポコポコ釣れていたのにボウズでした。
だいぶ魚が浮き気味だということはわかっていたが、やっぱヘビキャロで釣りたいじゃないですか。
結局、帰り支度をしヘビキャロセットを仕舞い、遊びで投げてたTHバズで一回出たのでやはりトップや水面直下引きが正解だったということですわね。
まぁ、釣れりゃぁいいというもんでもないんでいいですけどさ。
次はもうちょっとバズも投げてみようかね。

で、またしても浮いているH本さん&S林さんと遭遇しました。
B湖って広いはずなのに狭いっすねぇ。

Qaj9gfms 帰りにKVDに言わせるとセクシーな色のTHF-1をお持ち帰りしてきました。 ロストの可能性のあるクランクとしては高いんですけどねぇ、いい感じで釣れたから追加っす。

2008年6月 4日 (水)

うふふぅぅ

6lkgpn8a 50up大きなサイズの画像はGalleryで。
Zetton
BASALT BTC606M
メタニウムMgDC
東レDrift12lb

久しぶりのZettonフィッシュだsmile
この前と同じようにワイドライテキを試してたんですが、今日はギルバイトのみだったので、諦めてリップルジェットの試し投げをしていたら、チェイスが見えた気がしてZettonをゴリゴリやってみたらガッツリ丸呑みでした。
丸呑み写真を撮ろうかとも思ったんだけど、片手ではうまくカメラが取り出せず、あんまり長い間、咥えさせてるのもなんなので、外してあげてから記念撮影をパシャリsmile


E_fgylck 40up
ミサイル(HDS)

50up捕獲でちゃっちゃと帰ろうかとも思ったんだけど、700MHも曲げときたいなと、ワイドライテキからミサイルのヘビダンに替えて怪しそうなスポットを丁寧にやっていると来てくれました。
コツコツと微妙なバイトだったんで合わせようか迷ったんですが、合わせて正解でした。
最近、持っていかせてからのフッキングばかり心掛けていたので、微妙なバイトに合わせるのを躊躇しちゃうのね

う〜ん、なかなかノッてきたんじゃないの?!

2008年6月 1日 (日)

久しぶりのワイドライテキ

Vamp5dge 50up
スタッガーワイド4inch(TX1.8g)
BASALT BTC700MH
アンタレスDC
エイトオリジナルライン3.5号

5月はまったく釣れなかった50upがようやく釣れてくれました。
昔は割と行っていたポイントだったんだけど、とある事情でここしばらく行ってなかったポイントにてGetlovely
デザインくんが是非ともというので久しぶりに行ってみてほんとよかったですわ。
デザインくんに感謝感謝smile

後は頑張ってヘビキャロをやり続けてなんとか35upを1本と、ベビポで調子よく出してるのが悔しくて、小さいほうのTDペンシルでひねり出したU25が1本のみという貧果でしたが、なにか

しかし、ヘビキャロは気持ちがいいっすsmile
思いっきり遠投して、魚信を溜めて、がっつりフッキングする感覚がめがっさsmile
小さい魚信に合わせてしまうとすっぽ抜け連発しちゃうけど、ずしっと乗ったときの感触が堪らないっす。
これでもうちょっと釣れてくれると言う事なしですがね。

2008年5月31日 (土)

TH-BUZZの帰還

Lj0svxft 先日、チタンワイヤーが破損したTH-BUZZが早くも修理から帰ってきましたsmile
今週の火曜日にこちらを出たというのに対応がめがっさ早くて感謝�ですsmile

しかも、驚いたことにペラが磨耗していたとのことで、ペラの交換のおまけまでついててビックリ。
しかし、ペラはだいぶ投げていい感じでアタリが出ていたのに交換しないとなんですね。 まぁ、製作者が見て交換したほうがいいという判断だったんですから、そうなんでしょう。
また、一からやり直しなんですねぇ。
ちゅうわけで、夕方、近所へバズを放り投げに行ってきましたわ。 一度だけ疑惑の水面隆起とコツンという感触があったけれど、十中八九、カメさんでしょうねぇ。

2008年5月30日 (金)

とりあえず釣ってみた

B6rinvh2 35up
TURUGI5inch(TX7g)

久しぶりにカバー撃ちをしてみたら釣れました。
カバー撃ちは勝負が早くてこれはこれで面白いんですが、掛けた後の楽しみが皆無なのがね。 フッキングとほとんど同時にランディングというのは楽しみがね。
ほんとはヘビキャロで釣りたいんですけどねぇsad
次は釣れるじゃろか?

2008年5月25日 (日)

ネタというには痛すぎる

B27xfty1 ノォォォ〜
本格的なトップシーズンを前にTH-BUZZがぁぁぁ〜
せっかく当り出しもかなり進んでいたのにぃぃぃ〜

たしか修理をしてもらえるようなことを書いておられたと思うんだけど、どこまでなら修理を依頼するかっちゅうのも問題だよね、正味な話

他にバズをもっていないということもないし、新しく買えないということもない。 でも、釣れないながらも結構投げたもんだしねぇ。
いや〜ん、まさかキャストを続けているだけで折れちゃうとは思いませんでしたねぇ。 ラインに引っ掛かって変な力でも掛かっちゃったんですかねぇ。shock

当然、本日はまったくもって、すっきりさっぱりでしたsad

2008年5月18日 (日)

ダメじゃ、釣れねぇ

土曜日は情報収集のためにだれぞいないかなぁ〜と行っただけだからまぁいいが、今日のB湖はダメダメじゃった。
独りへそへそと釣らないと釣れないのじゃろうか?
ヘビキャロもギルっちの魚信はいっぱい出るんだけど、ちょっと乗りそうなのは溜めて合わせてもすっぽ抜けるだけだったしな。
かろうじてボウズではないけれど、ほんとそれだけだし。 ちゃんと充電できてると思うんだけどねぇ。

それにしても水が悪い気がしますわ、昨年干からびさせた反動から今年は高い水位を保つため、放水量が極端に少ない日が続いて、湖流がわずかしか動いていないんだろうと考えてる。
南湖北西部の流入河川周辺は田んぼからの悪い水が入ってるしな。
まぁ、そんなこと言ってても釣れるときは釣れるんだけどね。

う〜ん、次は独釣の方がいいのかねぇ。

2008年5月15日 (木)

SFノットはマスター?

日曜日に釣りをしていないのでどうにも落ち着かなかったんで、昼すぎから行ってしまいましたwink

とりあえず、マイブームのヘビキャロはおいといて、ちょっと練習してみたSFノットを試したくてPE投入、なんとなくしっくりこない違和感を感じながらも続けていると、おチビさんが釣れましたわ。 おチビさんぐらいでは結び目の調査はできないのでそのまま続投、さらにサイズダウンのおチビさんが登場、あきない程度に魚信があるのは有難いが、なんとかサイズアップせんかなぁと思いながらぼぉ〜っとしていると、ちょい沖から黒いバスボートが流してきた。 あんまり近づいてくれるなよと思ってみていたら、カメラを構えた人も乗っているではないか、何の撮影かねぇと眺めてたらこの人、派手な着水音を鳴らしビッグベイトを投げてるじゃないですか。
万が一、出れば画的にかっこいいんでしょうけど、なにも岸から届くようなところに来てやらなくても、沖のマンメイドやチャンネルのウィードエッジとか流せばいいじゃないかって、愚痴っているとなんの見せ場もなくそのバスボートは南方へ去っていきました。 いくら実績が高い場所だからといってビッグベイトじゃ出ねぇわなぁ。
7ehjxszo 45up
スピッツ(NS)
ボートが去ってしばらくしたら"のそぉ〜"っと重くなった気がしたので聞いてみると魚っぽい、大きく仰け反って合わせを入れたら良型ちゃんでしたsmile
まだ持ってそうなのでちょっと休憩してたのかなぁ。


藻だるまはイヤんなので、手前まで寄せてから泳がせて引っ張りあいっこしてみたけれど、これぐらいではなんともない、ぶら下げてもみたけれど大丈夫だったので、SFノットの繋ぎ一応成功のようです。
Du7uqkiv 40up
スピッツ(NS)
なかなかの良型ちゃんに気を良くして続けてたら今度は何の手応えもなくラインが巻ける気が。
まさかとは思いつつ、巻き取りスピードを上げてそのまま軽く合わせたら、またしても良型ちゃんの登場でしたsmile


出来すぎの連荘だったので、次はヘビキャロをしに移動。
がしかし、そちらではなにも釣れませんでした。
ぽつぽつ魚信らしきものはあるんだけど、合わせを入れると全て肩透かし。 試しにスピッツを入れて引いてみたらスピッツサイズが後ろから着いてきて、これじゃぁムリだわと納得して撤収いたしました。 う〜ん、着々と充電できてる気がするねぇsmile

2008年5月 6日 (火)

う〜ん、ヘビキャロはいいねぇ

6日は釣れるヘビキャロの感覚を忘れないようにと、ヘビキャロメインで出撃、てっきり夜討ちに出ていると思っていたHMさんは近場を回るのだそうでロンリー釣行。

まずはなにやら良さ気っぽい某公園へ行き入水。
ちょっと水が冷たいけれど、まだこんなもんかなと胸辺りまで入水するが、冷えちゃうので腰までに。
冷たさに耐えヘビキャロを投げ続けたけれど、バスっぽい魚信は一度きりで、後はぽちぽちギルバイトがあるだけで、なにも乗らず。 お昼になったのでナイちんにフェルールを届けるために移動。
4ii6lzhq 25up
move2.5inch(TX3.5g)
無事、フェルールを引き渡し移動したいつものドブ、近所のお子ちゃまとしゃべりながらライトテキサスを丁寧に撃っていくが、反応は無し。
もう居てないかなぁとシェイクしていると釣れてくれた1本目。
小さいけれどボウズ回避だ。

Dhujw2v6 45up
スティックシャッド4inch(TX3.5g)
お子ちゃまとは別れを告げて移動、まだちょっと早いかもと思ったけれど、やってみた流れ込みでフリップしてるとラインが動き、スプールを押さえたまんま合わせを入れるとずっしりした感触、水面を割った顔を見た瞬間はイッタと思い、きっちり手の届くところに誘導して良型クンGetsmile
ちなみにこのスティックシャッド、この間の使い古しっスsmile

Die3rkrk 手にとってみるとこんなに頭でっかちちゃんだわよ。
まだお尻の赤いプリっぽいバスちゃんでした。
久しぶりにがっつり合わせを入れる釣りにご満悦。

次はもう一箇所気になっていた河口を見に行こうと移動したのですが、ついつい行き過ぎてお目当てではなかった場所で入水。
こちらもちょっと気にはしてたんですが、最初の場所がいまいちだったのでパスしようと思っていたところなんすよね。

しかし、入水してヘビキャロを頑張って投げているとカツーンと心地良い魚信、ゆっくり大きく合わせるといい感じに走ってくれて、良型クン?と思ったら重くなって動かなく、デカイのか?なんて調子のいいこと想像し、強引に引き寄せると藻だるまが。
ウィードの隙間から25upのおチビさんが現れました。

小さい魚信が明らかに増えて、お昼を過ぎて水温も上がり少し反応が良くなったのかなと思いながら遠投を続けていると、モゾモゾした感触が。
そろそろ乗ってるかなと、大きくスイープに合わせるとずっしりとした感触。
64g_dliv 45up
カットテール5inch(HC)
重くても藻だるまということもあったので、どんなもんかなぁとゴリ巻きすると、ヘッドシェイクの感触、今度は良型クンでしょうと浮かしてやると、派手にエラ洗い、いいじゃん釣れるじゃん晴ちゃん式ヘビキャロってにんまりしながらランディング。
釣りたかったリグで良型クン、理想の1匹に出会えたので欲張らずに、ここで撤収といたしました。

2008年5月 5日 (月)

ざっくりナナマル

Jvpqywgy ざっくりナナマル

ハチマルとの綱引きに勝利してからなんか余裕で揚がるようになっちまったですよ。
この後、びっくりしたのは指に蛭がくっついてたんですよねぇ。
ひょっとして結構多いのかしら、もしそうなら今度からはこの持ち方は止めなければ。

バスのほうはアフターげっそりのヨンサマがワイキラでHitしましたが、抜き上げてぶら下げたら落ちちゃった
どうも抜き上げは性に合ってないですわ、ずぼらせずに降りて掴めばよかったですねぇ。

2008年5月 4日 (日)

やっぱ晴ちゃん式ヘビキャロ

Yqvbk_yn 35up
スティックシャッド4inch(HC)

連休の渋滞にはまるのがとっても嫌だということで、夜討ちに行ってしまいましたshock

スポーン前線北上を見越して北湖南部に照準を合わせていってみたのですが、穏やかな風と似つかわしくない波にまったくバイトがありませぬsad
南へ降りても西岸は波で釣りにならないかと不安を抱えながら、第2候補の場所へrvcardash
ここで先日ロクマルを仕留めてノッているtomoくんも合流。
お昼にはボートで賑わうこの場所も、夜ならばボートはいないと踏んでたけれど、お昼の人気場所は夜も人気で陸っぱはもちろん、ゴムボやフローターもいてましたわ。
そうはいってもお昼よりは人は少ないので、投げるスペースは確保でき、淡い期待を抱きながら暗闇にキャストを繰り返すこと数時間、毎度おなじみのノーバイトでしたわ。
いいと思ったんですが、そんなに甘いもんではなかったですねぇ。
時刻は丑三つ時を迎え、朝日をどこで拝むかを考え最後の移動。
途中、マックでちょっと休憩を入れて薄明かりの中遠投再開。
しばらく投げ歩いているとついにHit、途中あまりの手応えの無さに外したかと勘違いさせるおチビさんでしたが、嬉しい1匹目でした。
それにしても釣れたのはすでに明るくなっていた頃、やはり暗いから釣れるなんてことは無さそうだす。

撤収が予定されている時間までもうしばらく投げ歩いているとネスト発見、かなり好反応でHMさんが狙いだしたので、バイブで邪魔したんですが、釣るまで諦めそうにないので、一人残して先へ進むことに。
そしてバイブ遠投からヘビキャロにリグを変えて遊んでいるとついに。
心地良い感触に少し溜めてフッキング、なんかイメージとして持っていたヘビキャロらしい感触に満足の1本、サイズこそ40あるなしとたいしたことはないけれど、ヘビキャロで獲れたのが嬉しい1本でした。

もう1本を期待するのは贅沢というもの、引き返しネストのあったところまでいくと、HMさんは粘り勝ちしたそうでした。

琵琶湖へ向かう大渋滞を横目に、思いの外渋滞にも捕まらずに無事、お昼頃に帰宅いたしました。
あの大渋滞を見てしまうと日が昇ってからの釣行は辛いが、かといって暗いうちは釣れる気が・・・
もう一回はどうしますかねぇ?

2008年5月 1日 (木)

みどりの日は昭和の日

Kkoa6ch3 昭和の日ってなにいうとっと? って思ったらいつからか「みどりの日」は「昭和の日」って名前が変わってたのな。

というわけで、いつもより少し早い時間から出発、どうせ人だらけボートだらけなんだろうと、小場所へ入ってまず一本。
午後7時からマリノスの中継があったので、4時過ぎには撤退開始と決めていたので、さくっと釣れて幸先いいかと思われたのだが、なんのことはないこの一本で終了でした。
昼からナイちんも合流して小場所をちょろちょろ回ってきたけれど、その甲斐もなくね。

帰りに新しくなったバスフィに寄ってきましたが、新築物件(?)でびっくり、儲かってんのねぇ。

さぁ、こうも釣れないとどうするべかやと考えていると、tomoくんはロクマル揚げたというじゃなぁい。
暗闇でのロクマルなんて羨ましくなんかないですけどねwink
やっぱり夜なのか?

2008年4月27日 (日)

4月26・27日の釣果

Xpn2q24u 30up
かなりイジメられてますが、ボウズ逃れのために遊んでもらいましたbearing

26日は、お昼ぐらいにB湖到着。
tomoくんを見習って巻きまくるぞとスコ〜ンリグ3つとバイブ5個という軽装備で突撃、しかし、お目当ての場所はボートがウロウロでポイントの上を潰される。
GW突入だししゃぁないなと諦めつつマキマキしていると、どっかで見たことあるようなないような人が浮いてました。
近づいてこないようにバイブ射出で牽制していると、S林さんとH本さんでしたよ。
陸っぱしててボートに知人を発見するとはcoldsweats02
ちょいとしゃべったあとボートは南下して行きはりましたわ。
そして、無常にも撤退命令が発令されまして実釣時間2時間半ほどで撤収開始することに。
帰還途中で命令撤回されるが、時すでに遅し。
帰還途中の必コイポイントで見覚えのある車を発見したので突入すると、N井さんでございました。
おしゃべりしながら横でコイを狙わせていただき、ざっくりロクマルオーバーの引きを楽しませてもらい終了しました。 ハチマル捕獲済みなのでごっつ楽勝でした。

Sla3f9ha 30up
とりあえず狙ってみましたbearing

そして27日、今日は夕方から用事があるのでB湖へは行かず必コイポイントへ。 お昼前という中途半端な時間からだけど、珍しく先行者は一人しかいませんでした。
こりゃラッキーということでコイを狙ってひたすらキャスト、ほどほどに感触はあるのですがなかなかHookUpにいたらず。
そうこうしているうちに先行者は撤収、とりあえず遊ばしてもらおうとネストのサイトで1本捕獲。

Ugvmoaw4 45up
なんとなく巻いてたらきちゃいましたsmile

ボウズがなくなったので余裕の巻きに入ったところでついに良型クンの登場、ちょっと深くなってるところから出てきはりましたわ。

7fqqpta4 35up
調子に乗って巻いてたらもういっちょsmile

続いてウィードパッチ?からご登場。
ゆっくり丁寧に引いていると遊んでくれました。
なんかよく釣れるじゃないのって思いながらやっていると、リズムが合ってたのかTHF-1で4本も釣れちゃいましたわ。



思いがけず釣れたので、最後にコイを一本仕留めて撤退しようとヒゲメタルを射出。
しばらく、マキマキしていると何度か掛かるもののすべてすっぽ抜けてしまう。 けれども、狙っていないはずのバスはなぜか釣れてしまうsign02 狙って投げてもなかなか釣れないのにおかしいですねぇ。 しかし、ヒゲメタルはシャクるよりもただ巻きのほうがいいのかも。 いまさら気が付いてもちょっち時期が終わってるのにぃshock

続けて、投げているうちに何度目かの根掛かり、弾いてもダメなので思い切り引っ張ると運良く抜けてホッとしたのも束の間、ラインを手繰った手が締まって痛い、なんかとんでもなくデカいのが掛かったみたい、この間のハチマルとは比べ様もない引きにあたふたしていると真っ黒の魚体が横っ飛び、700MHがぶち曲がり浮かそうとしても曲がったまんまで、動きを止めることすらままならない、なんとしても正体を確かめたかったのでもう一度しっかりフッキングしたのが裏目ったのか、ほんと涙のHookOff
5番の太軸フックがぐにゃりと伸びきってましたsad
あれはきっと憧れのビワコオオナマズさまに違いない。
ヒゲは無くすと痛いので210円で買ったバイブに付け替えて、Hitした周辺を念入りにスローに通したのですが、バイブが殉職しただけで2度目のHitはなりませんでした。

次はオオナマズ狙いで頑張りますよ。

2008年4月21日 (月)

Bからの激走

土曜日、お昼過ぎから新ルートを検証するために出走。
うまくいけば混雑ポイントの一つを回避できるだろうと試走してきたんですが、結果はとんでもない遠回りになってしまいました。 走りやすい道を道なりに進んだだけなので、途中細い路地などに入ればまた違ったところへ出たかもしれないけれど、それでは迂回路としてあまり効果が期待できないので、このルートはボツですsad

いざ、B湖入りすると釣り人満載。 途中に見えるK裏、Y下などのネストがあるであろう場所周辺は大賑わいの様子、当然そんなところはパスでそもそもネストのサイトも極力避けたい見栄もあるわけで。
人が多いとボートも多いということでそんなときは避難場所、予想通りバスはポツポツ浮いているのが見えたのですが、当然スプーキーなんでそう簡単にバイトしません、タイミングを変えるためにちょっくら移動。
次の場所でも数本のナイスサイズを発見、こっちの方がほんの少し反応が良く思えたし、実際30弱は回収の早引きにHit。
サイズもいいのがいてるしこっちで勝負をしようと決めてお食事の時間を待つことに。
こちらの姿を発見するとすぐに逃げてしまう良型クンと勝負するために姿勢をなるべく低くして、そろりとブッシュのギリギリにアプローチ、ほんの少しロッククローをゆすったところで待望のバイト、狙い通りのナイスバスしかもお腹プックリさんのご登場と相成りましたsmile
午後7時からのマリノス戦の中継に間に合う"ぐぅぅぅ"なタイミングでもあったので納竿撤収いたしました。

日曜日、またしても夜釣り組は出撃している模様、だんだんサイズも落ちてるしムリすることないのにねぇ。
ということで、今回は夜討ちには不参加でお昼前から出撃、まずは土曜日に攻め切らなかった避難場所からスタート。
外にはたくさんボートが浮いていましたので、そこそこ入ってるんじゃないかと期待したんですが、小バスは見えども良型クンの姿はナシ、理由は簡単、お子ちゃま達の水遊びが原因でしたsad
それでもピンポイントになにかの気配を感じたので、ハネラバを跳ねさせているとゴンッと一発、ギュギュンと絞め込むのでビックリしていると、「ふっ」とずっしりとした重量感は抜けてしまい、やっちまったなぁと回収すると500円玉ほどの大きなウロコが引っ付いてました。 まさかそんなサイズのコイが入っているとは思いもよりませんでしたわ。
とりあえず、魚に触っておこうと小バスをリングワームでHitさせ、移動の前にもう一度コイのいたところへ今度はショートDSを放り込んでみました。 すると今度はもぞもぞバイト、合わせてみたら�クンの登場でした。

続いてやっぱり�ポイントは外せないので見学に行ってみると、土曜日よりも浮いてる数が増えているではないですか。
これはチャンスとスローにスローに攻めてみるものの反応なし、少し出口方向へ降ったところへ狙いをシフトしてアプローチ、すると数投で先ほどと同じような�クンの捕獲に成功。
気を良くして見えていた良型クンを狙うも逃げ惑うばかり、どうしたもんかと半ばやけくそで放り込んだTHバズになんとビックリ出やがりました。
土曜日のよりは細身だけど明らかに�の姿、横着してウェーダーを装着してなかったのでランディングに降りられず、モタモタしている内に外れてしまいましたsad やはりウェーダー装備は重要です、立ち込まないにしても汚れることを気にしなくてもいいですものねshock
この一件でだいぶ場が荒れちゃったけど良型クンがいてるのは確実だし、移動しようかどうしようか迷っているところに、夜討ち組みから連絡が。 場所休めもしないとダメなんでとりあえず合流して休憩することに。

休憩後、土曜日のHit時間をにらみつつポイントへ。 けれどバスの姿は減っており�サイズの姿はナシ、先刻�クンが出たスポットへ放り込んで30弱が出てきただけでした。

これでほぼ任務終了でしたのでいつ撤収しようかというところでしたが、結局、晩御飯を食べたので撤退開始は遅くなってしまいました。
途中、バイパスで先行していたであろう○○号を信号待ちしているところで交わし無事帰還。 さすがに大台はでませんでしたが、"よえ"キロくらいはブン回せば出るみたいですね、アドレスちゃんは。 しかし、空気の壁は重いっス。

2008年4月20日 (日)

明るいって素敵

Bkuh61oj こっそり追加
50up
ロッククロー3inch(DS)
BTC700MH
メタMgDC
東レDrift12lb


やっぱり明るいと釣れますねぇ、暗いとこうはいきませんよsmile
暗いと際どい所へは投げられませんからね。
ちなみにネストのサイトに非ず。

2008年4月15日 (火)

Aプロップリミテッドの帰還

やっぱ、明るいっていいですねぇsmile
一年以上前になくしたAプロップも見つけられたしな。

それにしても時合の魚は釣れねぇなぁ。 ちゃんとDeepX100を投げたんだけどなぁshock
それまでにちゃんと仕留めてたんで"別に・・・"ですけどな。
O4bvbvji 40up
DANCER(TX5g)
BOIGA�
メタMg7
X-TexOcean16lb


Iucd8lbq 50up
巻きラバ+ワンナップシャッド5inch
BTC700MH
メタMgDC
東レDrift12lb
大きな画像はGallery


まぁ、深くは語らないっス。 所詮はネストのサイトですから。

[追記]
ふと疑問?
ネストのサイトって普通オスを釣るのか?
デカいメスを狙って釣ってるんじゃないのか?
いや、まぁちっさいオスの方が簡単に口使うっちゅうのはやってればわかるけど、見えてるんだからそんなの合わせないでしょ?
しかし、根本的にネストは狙わない方がいいんだよね、わかっちゃいるけど、デカいとついついやっちゃうんだよねぇ、特に近くに人がいたりするとさ

2008年4月13日 (日)

巻きラバとエスドラと

夕方からの出撃ならば行く気はなかったんですが、なぜかかなりゆったりとした時間からスタートとのことでしたので、渡すものもありお供することに決めたのは土曜日の晩。

お昼には終了という時間厳守の言質を取って懲りずに出撃、出撃の時点での先行組みの釣れてるメールはナシ。
またしても撃沈モードなんじゃないかと思ってはいたけれど、巻きラバ+ワンナップの試投を。
魚信なんてあるはずもなく、スラヴァーバイブの初期型タングステンモデルに変更、するとほどなくまさかのHit。 真っ暗なので状況がいまいちわかんないし、側にはマットが待ち構えているので、少々強引に引っ張っていたらフックオフsad、おそらく身切れしてしまったんでしょうなshock

予想外の魚信にその後もウィザー、TN70、ラトリンバイブ、プロズウーファーとバイブを投げ続けていると、ウィザーに待望のバイト、さっきの身切れがあったので自信を無くしていたんですが、のらりくらりとやり取りをしてザンクの捕獲に成功しました。

この一匹で改めて夜はダメだと思い直し、ここからはひたすら巻きラバ+ワンナップで時間を潰す。
小さい魚信は複数回あったのだけれど、スコ〜ンという心地良い魚信などありゃしない。 仮にトレーラーフックを付けていたとしても到底フックアップしない部分に数箇所噛み後が付いているだけでしたよ。 スコ〜ンフィッシュに出会えるのはまだまだ先になりそうですよsad

そんなこんなで夜の部はいつも釣っちゃうHさんが�の一本だけで、他にナイスサイズは出ませんでした。 っちゅうか他は30台が3本出ただけの貧果でした。

で、このまま耐久モードに突入の雰囲気も漂う中、なんとか一時帰還に成功し、ほんの少し休憩をとって必コイポイントへGo!
少しはマシになった水量に期待をしつつコイを狙うと、本流側でようやくファーストヒット。
ヒットしたのがTHF-1、ラインブレイクは絶対に避けたかったので、やんわりやんわり綱引きをしていると遠方でフックオフ。
十分引き味を楽しんでいたので、満足の一発に気を良くし引き続き狙う。
本流はやっぱり薄いものの、内側はガンガン当たると遊んでいるとHさんにヒット、するとすかさずわたしにもヒットしダブルヒットと喜んでいると、わたしのは下へ下へと突っ込む感じで左右にはさほど走らないヤツ、Hさんのは左右に走り回って楽しそうだったんですが、強烈な引きに耐えているとHさんのはとうとう外側へ出てしまいました。 普段なら水流が反転しているポイントが何箇所かあるので、うまくそこへ誘導できれば望みがあるのだけど、今日は増水でそんなところはなく、早くなんとかしないとなと思ったんですが、なにぶんわたしもHit中、少々強気にやりとりしなんとか鰓を捕らえることに成功した頃には、Hさんのは下流にてフックオフした後でした。

わたしのヤツも外に出られるとまず無理だったでしょうけど、その辺はラッキーだったとしかいいようがないですわ。
とりあえず推定ハチマルの今期の外道王候補No.1捕獲成功デシ。
はぁ〜腕がダルダルっス。
6dsfulm3

2008年4月 9日 (水)

オマケ付き

H60hvvwd 45up
ワインドキラービル
BTC601UL
smak100L
浜豪力1.5号



頭にエスドライブを付けたバスくんをなんとか救出してあげられました。 見つけたときはジョイクロかなぁ〜と思っていたから、掴んでわかったときには正直ガッカリでした。

ネストべた付きならもっと早く仕留められたと思うんですが、ウロウロ徘徊タイプだったのでかなりてこずりましたよ。
結局、喰ってきたのは回収時の早巻きにゴンッでした。

特注品のBTC601ULでようやく大きなのを掛けれましたsmile
ちょっと本来の使い方とは違うんでしょうが、スピニングの代わりなんでこの当たりの重さのルアーでも使います。
しかし、コイツの前にナナマルクラスのコイに掛かってしまったのには参りました。 時間をかけてゆっくりやれば終いには寄ってくるのかもしれないけれど、時間がもったいない、かといって強引にやってプラグを持っていかれるのはダメージ甚大だしね。
10分ほどふんばった後、フックが伸びてくれて最悪の事態は避けられましたが、おかげで腕がプルプルしちゃいましたわ。

とりあえず、ガイドも無事だし強度的には問題ないようです。
どんどん釣れるといいねぇsmile

2008年4月 6日 (日)

懲りない釣りバカ

本日というより昨夕からまたしても夜釣りに出撃、もうクタクタですので結果のみ。
やっぱり、夜なんて釣れねぇっスangry
57cmなんていう怪情報に踊らされただけでヤンス
気が向いたら後日追記いたします。 今日のところはフラフラ終了shock

[追記]
先日、今期初の50upをついにGetし気を良くしているところに57捕獲という悪い知らせが届いたのは金曜日。
土曜日夕方はもう一度必コイポイントへの出撃を予定していたが、日曜日の昼までという予定に一縷の望みを抱いてB湖入り。

さすがに土曜日の夕方、人はいっぱいウジャウジャいてる。 これだけの人がみんなupを取れたとしたらB湖にバスなんてすぐに居なくなることでしょう。 大潮だし当たるかもしれないという幻想を抱いて出撃するのが釣り人の性ってなもんデシ。

57捕獲の時間帯までポイントを確保するためにさっそく開始、釣れるわきゃないとは思いつつバイブ射出、程なくスコ〜ンへと移行、そのまま時合まで投げ続けるも想像通りの結果、まぁそんなもんでしょうとちょいと休憩のつもりでHRさんの側へ行きダベリング、あきませんわぁ〜なんてしゃべりもってクリクリやってると「きましたっ」っておいsign01
ちゃっちゃとランディングのお手伝い、ポッテリさんのご登場でした。

釣れる人は釣っちゃうんだねぇ〜、モチベーションをほんの少しupさせ、日付が変わる頃まで投げ続けるもわたしにゃなんにも釣れまへん。 明朝に向けていったん納竿し腹ごしらえと休憩をとることにしたのですが、のっぴきならない事情で仮眠が取れず、ただただ寒いのを我慢すること1時間、なんとHRさんが抜け駆けアタックで2本目のポッテリさん捕獲。

そろそろ早朝の部と予定していた時間に近づいたところで熟睡組を起こしに行って早朝の部スタート。
朝マヅメということもあり、そこそこ期待もしていたんですが、やっぱりさっぱり、ほんとイヤんな感じでブランチ休憩へ。
休憩中、tomoくんからこれから出撃との一報、もう終了だから合流しなくていいというてるのに合流すると。
まぁ、十中八九お昼で終了なんてことはないとは思っていたとはいえイヤんな展開に突入。

休憩後は米プラザの様子見に、季節が進めばそれなりにいい場所だと思うので今後に期待、でもあんまり行かない場所なんだけど。
続いて、わたしの中ではまず消去するカヤ池周辺へ、まぁそれなりにやってみましたが、やはり今後もナシの方向で。
ただHRさんが発見したナマジ〜さんをちょちょいと釣らせてはもらいましたけど。

そして、三度時合の出会いに挑戦。
しかし、所詮はアポ無しの出会い系、悠然と素通りしていく姿は2度拝見できましたが、お楽しみはなにも起こらず28時間が終了していきました。

40時間近くの不眠は限界ギリギリでございます。 帰宅後、数回視界がゆがみやがりましたわ。

昼間だろうと夜間だろうと釣る人は釣るんです、夜が釣れるというのはただの幻想なんです。

2008年4月 3日 (木)

おすそ分けいただきました

予定通り時間が出来たのでお昼過ぎから必コイポイントへ出撃しました。
手前のワンドはやっぱり人気ポイントなので先行者が4名ほどいてましたが、わたしのお目当てはあくまでも本流のナナマルオーバーなので、素通りでいざポイントへ。

いつものようにバイブを射出するも、なにやら様子がおかしい。 あれほど溜まっていたのに手応えが伝わってこない、ダラダラと流しながら広範囲を攻めてみるも反応が乏しい。
いつもはなるべくやらないようにしているワンドの入り口付近まで近づいたときにようやく群れを発見、ふとワンド方向を見てみると2人組みが去っていて、そこにはwuedyさんらしき姿が。
平日だし違うかなぁと遠巻きに気配を感じながらやっていると、wuedyさんがなにやらファイトをし始めました、しかもデカそう。
無事ランディングされて少しこちらにバスを見せてくれたので、wuedyさんと確信して写真撮影のためグルっと半周。
なんと�さまの登場でしたshock

そのまましばし談笑し、wuedyさんは任務完了につき撤収されていきました。
また人が釣るのを眺めるだけで終わるのかと思いながら、1本ぐらいはネタのために手元まで寄せようと、その後も本流勝負を続けていたのですが、どうやらコイさんたちは少し場所を移動したようでワンド周辺に比べて魚影が極端に薄い様子、そろそろ撤退しようかなと思った矢先に久々のHit、これは逃がしてなるものかと少々強気にファイトをしたのですが、もう少しのところで引き上げられずにHookOffsad

コイスレ運すら吸われてしまったのかと、落ち込みながら撤収開始、濡れたウェーダーをある程度乾かすために片付けながらのバイブ射出すること数回、足元2mもない距離で翻った魚体、何事かを思ったときには合わせをいれてましたsmile
ずっしり重い引き心地にまさかコイ?と思ったのも束の間、見せた姿は紛れもなくバスでした。
バスでこの引き? かなり久しぶりだったのでバクバクもんでしたが、なんとか下あごを捕らえることに成功し、今年初の�Getとなりました。
Orhqlmuq 50up
フレンジーラトラー
BTC606M
メタMgDC
東レDrift12lb

wuedyさんに釣り運を分けていただいたようです。 ありがとうございましたlovely

2008年3月30日 (日)

THF-1、FirstHit

C04hrd5a "THF-1"の記念すべきFirstHitはニゴイさんでした。
流心から岸際の深みへのかけ上がりを上がりきった時に横から豪快に引っ手繰っていきましたsmile
バイトの瞬間が丸見えで気持ちいいものでしたが、よく見るとニゴイさんでちょびっと残念wink
今日はコイもあまり掛からずこれだけでしたが、何もないよりは全然マシだからOKですけどね。

なにやら夜釣りは引き続き好調のようなので、しばらくは本流通いが続きそうですわ。 休憩ポイントで何度か目にした良型くんをハンティングしたいんですけどねぇ。
次回はワームも投入してみようかしら。

2008年3月29日 (土)

獲物だ

Nf5p2wqy 75up(尾スレ)
今日はいつもよりちょっと早くお昼前から必コイポイントへ。
するとすでにNさんとSさんが居られ、Sさんはなにやら良い釣りをされてるよう。
本日の目的は"THF-1"のスイムチェックとコイの引きだったので、少しTHF-1をキャストした後、見えバスに少し未練を残しつついそいそと本流へ。

本流でもちょこっとTHF-1を投げて流れの中での動きにチェックを入れた後、コイを狙うべくバイブを射出、ほんの数投でFirstHitsmile、気を良くして引きを楽しんでいるとすっぽ抜け。
こんなことを数回繰り返していると、奥のほうからヘラ釣りのおっちゃん登場、「コイか?、取り込みぃや」なんて言われたからにはやっちゃろうということで、それまでよりもほんの少し丁寧にやり取りをして引きずり上げたのが写真のお方でした。

結局、二十回くらいはスレ掛かりさせて引きを堪能していたんだけど、引き上げできたのはこの1本だけでしたshock
突っ込まれたときにどれくらいで身切れしてしまうのか、どれぐらいまで強く引いても大丈夫なのか、とかの練習のつもりでやるんですけど、急にあっさりと抜けちゃうことがあるので難しいですよ。
ちらちらとバスの姿も確認できたのだけど、釣り運を吸われてしまっているわたしには釣れませんでしたわ。 ゴミ袋を4匹くらい(�含む)がチェイスしてきたのは「なんだかなぁ〜」でした。

さて、明日は昼から雨なのね。 今から昼までで出撃するべきなのか、う〜ん寒いのイヤだしなぁshock

2008年3月24日 (月)

Bの洗礼

先週末も撃沈でしたsad

まずは土曜日。
お昼過ぎから「どんなんかなぁ〜」ということで例の必コイポイントへ行くも、まだまだ増水、水浸しだったのでおそらく日曜日に行くことになるだろうと、B湖へ下見がてら大移動、バイクでビュ〜ンなんでたいしたことはないっス。
そういえば、バイクでは今年初だなぁ〜なんて思っている内に下見ポイントへ到着、こちらも増水でなかなか大変そう&ボートがいっぱい、土曜日なのになぁと思いながら少しキャストを始めたものの、次から次へとボートが接近してきて、釣れる気がまったくしないので、下見と割り切って移動を繰り返すことに。
それにしても今年の釣り人は早い、去年はまだもうちょっと後だったと思うのだが、めぼしいところはすでに人だらけ、土曜日でこれだと日曜日が思いやられるshock
B湖へ行ったのに夕方そうそうには帰還しとりました。

で、日曜日のはずが先週に引き続き夜討ちに出発、ナイちんへの荷物が無かったらまず参加はしなかったのにねぇ。
そんなわけで、先週のポイントへ一目散、溜まりというよりは時合いなんでしょう、そう簡単には反応はないけれど、ポツポツとは当たるようで釣る人は釣れていきます。
前回のメンバーが揃ったところでダラダラと続けるもそれほどいい状態でもないようで、upがでない内に日が明けてイージーといわれる時間帯も終了、まぁ、釣る人は釣っております、毎度のことながら。
そして、ちょっと場所を移動して気分転換、しかし、そこはまだまだ生命感乏しく気配がなく。
お昼を迎えてわたしはtomoくんと共に撤収させていただきました。
その後、夕方の時合いにてドラマが起こったということですが、それは後の祭り。
�が2本、�が8くらい?、�は二桁くらいは出たのでしょうか?
結果を聞けば釣れてるみたいですが、釣れない人には回ってこないイヤな釣行でした。
今となってはレアなバッカーのLoをロストしちゃうしさ、でも帰還後、運良く一つ見つけたので早速スパオレにしちゃいました。
やっぱり、夜釣りは性に合ってねぇ、合わす気もねぇ。 暗い内からの出撃も極力避けないとな。
Eaxis6ww

2008年3月10日 (月)

メタマグDCのインプレ他

無事、グリップエンドも届き完成をみたBTC601ULと魔王に屈し買っちまったメタマグDCのインプレでも。
Vl2vm3r_ メタニウムMgDC
アンタDCとMg7の影響でかなりハードルを高く設定していたこともあると思うが、正直やっちゃった感はありますね。
インテリジェンスDCのおせっかい感をこんなにも感じてしまうのはアンタDCを使っているからに他ならないし、軽いということもMg7の前にはたいして変わりは無いですからな。
たしかにブレーキ性能は上がっている、しかし、それゆえに後一歩が踏み出せずって感じで物足りなさが付きまとう。
ほんとにアンタDCとMg7の中間にきっちり収まっているリールだね。投げて遊ぶという点ではどちらのリールにも及ばないしね、なんてったってスプールが鳴かないんですもの。
メタマグDCは"L"モードだけでOKなぐらい人に優しいリールです。
普段使うのであればまず問題の無い品なんだけどね。


8belacog
BTC601UL
超ソフトティップを持つBTS601ULのブランクスにベイトのグリップを付けてもらったこいつはそりゃもう楽しいロッドに仕上がりました。
琵琶湖仕様の剛竿メーカーのコンセプトとは真逆のロッドだけれど、冬の低活性時のショートバイトを弾かず乗せる柔らかティップは小バスと戯れるのに最高の相棒になりそうですよ。
万が一デカいのが掛かったときは心配ですが、そうそう釣れるものでもないので大丈夫でしょう。
このロッドを活かすキャスタビリティの高いリールが欲しくなりますね。

2008年3月 9日 (日)

コーモ・ソナー、恐るべし

とりあえず、土曜日
魔王に負けて手を出してしまったリールの試し投げを兼ねて、そろそろいい感じになるであろう、鳥羽水とは違う桂川の温排水の絡むポイントへ出撃。

まだちょっと早いかなぁ〜と思いながらも、コイならうじゃうじゃだろうとのぞいてみると、なんとそこには久しぶりの友蔵さんが居てはりました。
なにやら一本かわいいのを揚げられていたそうですが、目当ての場所はそこの外側でしたので、しばしお話を伺っただけにしてさらに奥へ進みました。

まずは、リールの試し投げということでバイブの遠投から始めると、回収時の早巻きに後ろから追いかけてくる魚影が見えた気がしたんで、淡い期待を抱きつつそのままキャストフィールの確認に勤しむ。
少しずつ場所を移動しながらバイブを射出していると、岸際のへこみに黒い影発見、みたところバスっぽいのでやはりさっきのチェイスはバスなんだろうなと確信を得、そのまま続けているとやっと本命のコイくんHit!
強烈な引きをしばし楽しんだのちオートリリース、ほんとはもっと寄せたかったんですけどダメでしたsad

次に早引きに付いてくるぐらいだからひょっとしてやる気あるのかなと、バス狙いでビッグミノーを投げたりしていると、高槻方面へ出撃していたtomoさん合流、「コイはどこに居るんですか」なんて腑抜けたことを言い出すので「そこらじゅうにいるよ、バスもその辺に」と教えてあげたのち数投でなんとビックリ、45upのバスくんをその日安く売っていたのを発見したというコーモ・ソナーで釣っちゃいやがりましたcoldsweats02

しかし、その後はハプニングは何もなく、いつのまにか友蔵さんも帰られていてまるホゲ終了。

続く日曜日
先週と同じメンバーで再び東播へ挑戦。
前回とは少し違ったところへ行くはずが、結局先週バスの反応があったところへお昼を待たずに行ってしまいました。
さすがに固まっていた魚は散り々々になっているだろうという想像通りに魚っ気は薄いものに、こりゃお昼を食べて出直しかなぁと、独り離れたところに居たtomoさんのところへ向かうと、いやらしくフナを4枚も掛けてたなんていうじゃないの、しかもまたしてもコーモ・ソナーで。
今週はこちらに魚が溜まってたのかと4人で鉄板を射出開始するも、なぜかHitするのはコーモ・ソナーにのみ、挙句にフナ・コイ地帯だったはずが、Hさんはそこから30upのバスに始まり35up、40up2本とありえない引き運を発揮し、独りバス釣りを楽しんではりました。
コーモ・ソナーを使っていないわたしとナイちんにはスレる感触はあってもなかなか最後まで引っ張れないというのに・・・

昼食後もHさんのコーモ・ソナーは絶好調で40up2本、45upを1本を引き出し、もう神懸かり的な一人舞台でした。
この日、コーモ・ソナー使用者はフナ・コイを軽く20本以上揚げ、バスも7本という爆釣劇を見せつけてくれました。
わたしはというと、買ったばかりのジャカブレードをやられた上に、バイブでコイスレ1本、鉄板でコイ1本の惨々たるものでした。 スレた方は50up、しっかり口に掛かっていたのは60up、長さはそうでもないけれど、2匹ともまるまる太ったごついヤツでしたけどな
コーモ・ソナー恐るべし、なぜなんだ。
絶対sign01買わねぇangry
X1x3wmv5 こんなのが5本も釣れるなんてなにかおかしい

2008年3月 2日 (日)

かなり遠征+

まずは土曜日、ガイド付けの終わったBTC601ULを携えて、予告通り小バスならまず大丈夫であろう鳥羽水へ。
けれども、これがまたかなり厳しく時折みぞれ混じりの雨が降る中、かなり頑張ったんだけど、おチビちゃん2本で終了でちた。
あわやボウズかとまで思わせる厳しさでしたが、なんとかBTC601ULの曲がり具合とフィーリングを感じることがちょっとだけでも出来たのでよかったですよ。
もう少しで「試し釣り」が「試し投げ」になるところでした。
たった2本ではまだまだsign02ですが、とりあえず想像以上に柔らかティップでバスに違和感どころか自分にも違和感を感じさせないという感じですわ、こればかりは数をこなして自分のモノにしないといけません。 ただ、完全放置で1本獲れたので柔らかティップは相当なものの様です。

で、日曜日の今日は一路、加西までのロングランを決行してきました。 幸い朝の冷え込みは厳しかったものの気温はグングン上がりやり易い天気にはなったのですが、なにせ10年ぶりぐらいの場所を回ったので良かったときのイメージとのギャップに打ちのめされて来たっス。
とりあえず、加西といえば"ここ"は外せないでしょうという超メジャーポイントでなんとか魚に触ることができましたが・・・
Drgwlab1 45up
だけど・・・


Owvtpmtq まだまだ冬の口紅バスさん


背びれスレでしたshock
なんとか同行者4人とも魚を触れてこの時期の釣行としてはかなり出来すぎなくらいの成績だったんですけどね。
ちなみに
tomoさん、40up、30up(スレ)、コイ(スレ)
Hさん、40up(スレ)
ナイちん、30up
こんな感じでした。
気温がグングン上がったお昼頃にはシャローにバスの姿が見られるかと思ったのですが、バスを発見できたのは一箇所だけでしたね。 春はまだもう少し先のようです。

2008年2月24日 (日)

寒風吹き荒ぶ中

本日は朝から寒風吹き荒ぶ中、601UL用のガイドを求めてちょっと遠征。
その後、昼過ぎから淀川のワンドへと出撃してきました。

昨日の探索では発見できなかったガイドもきっちり見つけられ、601UL用のパーツはすべて揃った。 あとはせっせとスレッドを巻くだけですわ。 これから一日1個を目標にのんびりやることにしよう。

で、その後の淀川のとあるワンド。
風がきついのはわかっていたことのでまぁいいとして、魚っ気がないのは辛いです。 モチベーションを維持するのが大変ですよ。
結局、鉄板、バイブを遠投して遊ぶといういつものパターンに。
そうして遊んでいるとヘラが1回引っかかりましたとさ。

う〜ん、やはり寒いときに魚を触るには鳥羽水に限るねぇ。
確実にいてるし、活性もそこそこあると思えるからライトリグで粘れるからね。
さて、今日の分のガイドをこれから付けることにしようsmile

2008年2月10日 (日)

近くでちょちょい

Ttaeijig 26cm
IMPLevel4(DS)

遠出をしなくても家から30分ほどのところでもちょちょいのちょいlovely
っていうほど楽でもない気がしないでもないけど、この時期のホゲる確立を考えたらちょちょいのちょいでしょsmile

1本だけ異様に引きまくるのがHitしたんだけど顔を見せず終いでしたsad
オープンなところなら多分、苦も無く取り込めたんでしょうけど、そんなところではバイトなんて望めないからね。
引き出してから泳がせて遊ぶのが楽しいんですけどできなんだわsad

う〜ん、まだまだ釣れるねぇ。 ちょっとは厳しくなっちょるけどさ。

2008年2月 2日 (土)

微妙〜

Hsqeetbi 30up
シルクワーム(NS)


ボウズにはならずに済んだけれどとっても微妙〜。
わざわざ行ったほどのことはなかったかねぇ。
これならシャクってる方が楽しいような気がするな。

[追記]
見えバスだらけでルアーをゆっくり動かしているとワラワラと沸いてくるような状況、反射でなら喰わせられるかと思いきや、動きを大きくするとパッと散る。 ほんとお手上げ状態、結局見えバスを無視してシルクワームのノーシンカーをほっとくのが一番簡単そうでした。
ダウンショットなんかも試しはしたけれど、動きが大きすぎるという理由でダウンショットではダメダメでしたよ。
この釣り方はあまりにもノー感じなんでちょっとでもバイトが遠のくと一気にテンションが下がってしまうし楽しくないわね。

2008年1月13日 (日)

鳥羽初ボウズ

ついにやってしまった。
ボウズだけは避けてきた鳥羽水門でホゲってしまいまったshock
未明になんて寄ったバチが当たってしまったんだろうか?
人が多かろうとなんとかなっていたのにショックですじゃsad
昼からの再出撃でなんとかなると思ったんだけどなぁ。
もうおチビすら釣る自信ナイっスshock

気温もさることながら風に体温を奪われてそれはもう酷い有り様でしたよ。
おチビすら釣れないなんて、後はもう釣果そっちのけでシャクるしかないですなぁ。
おチビ釣りはしばらく封印かなぁ。

2008年1月12日 (土)

急遽出撃

Zk8ckvaw メタルの初バスはおチビさんでした。
しかし、やるもんじゃないですよ、夜釣りなんて。
もうなにやってるのか、さっぱりですもの。

2008年1月 5日 (土)

本日の収穫

Clvlz1co 今日も出撃して3連続釣行になりました。
場所は今日は遠征してにお〜プ前からスタートということで、とりあえずの収穫はこのヒゲメタルのみ。
メタルシャクリのメッカなんですが、なんの手応えもなく終了でした。
昼からは一路、北を目指して移動したんですが、結局キャッチしたのはビワコダイ3尾のみ、バスくんは3尾Hitしたのですが、1本は身切れ2本はバラシでキャッチはできずでした。
さすがにバーブレスのマス針で遊びすぎるとダメでしたsad
最初の1本を身切れさせてしまったので一気に引き抜くのを躊躇ってしまったのが敗因かと。 後の2本はあまり遊ばず浮かせたときにサッと抜いてしまえば獲れていたと思いますわ。

あぁ、しかしなかなかハードな一日でした。 しかもバスくんはボウズでしたしshock

2008年1月 4日 (金)

昨日に引き続き鳥羽水門へ

逆フリップをマスターしてもらおうと、昨日に引き続き鳥羽水門へ出撃してきまった。
出発時は日差しもあった所為か昨日よりも暖かく感じたのですが、すぐに日が陰ってしまい肌寒くなってしまい残念shock

とりあえず、昨日は1投目からHitしたので思いっきり軽く見て始めたのですが、ずいぶん長いことノーバイト、格子奥フリップに挑戦してもらっていたほうは、すんなり1発は出たんですけどね。
外側を流すパターンではまったくかすりもしないので、逆フリップでなんとか1本ひねり出そうとしたけれど、初めのだけで後が全く続かない、年末での時合いの時間までもう少しという頃、ひょっとして2釣行目にしてボウズ、しかも今冬の鳥羽初ボウズかもと嫌な予感が過ぎったとき、待望の魚信が。 自分でもビックリするぐらいの反応で合わせを入れると見事にフックアップ成功、やっとボウズ逃れができました。
これで殺気が消えたのか、バスくんを外してワームを直して適当に放り込んだらなんと再び魚信、これまたフッキングが決まりビックリの連続キャッチで時合い到来かと喜び勇んだものの、3連続とはいかず、その後はまたもや沈黙の時間が続きました。
連続Hitに気を吐いて再び殺気を放ってしまったのが原因なんでしょうか?

刻々と日は陰りもうそろそろ終わりかと思いつつ、ふと空いたスポットへ投入したら、カツッっと魚信、これには合わせを入れられずガックリきたけれど、続けてすぐに違和感を感じ大きくスィープに合わせると乗っちゃいましたよ3本目、かなりしんどい展開でしたが、なんとかおチビハントに絞ったなりの効果は出せたかと。

それにしても年末とは変わって厳しくなりましたよ、これが人的プレッシャーの所為なんでしょうか? 流し釣りでのHitが激減しちゃったもんなぁ。 厳しい厳しいsad

tomoさん、Hさん、お疲れ様でした。

2008年1月 3日 (木)

初釣り2008

Vhmubrq9 寒い中やるのだからボウズはイヤだということで、釣るだけならまず大丈夫だと自信がある鳥羽水門へ行ってきました。

まさかの1投目のHitにひょっとして楽勝? なんて思ったのも束の間、さすがにこの寒波の中では厳しいものがありました。
まぁ、避難場所直撃パターンが使えればなんとかほじくり出すことはできるので、割り切った初釣りとしてはまぁまぁの5本Getで終了いたしました。
避難場所にさえ直撃させられればなんとかなるので、暇つぶしにはいいかもね。

くれぐれも欲を出してサイズ狙いなんてしないようにね。

2007年12月31日 (月)

釣果集計2007

U25:254
25u:82
30u:25
35u:7
40u:12
45u:3
50u:7
55u:2
まるホゲ:54回

50以上が減っちゃいましたsad、出だしは牧場以外で釣れたからいいんじゃないかと思ったけれど、やはり牧場閉鎖の影響は如実でしたわ。 結局牧場では2本しか釣れなかったし。

最大サイズは56、これはまぁこんなもんでしょ。 なかなか自己記録更新はなりませんなぁ。
更新するにはデカイのにだけ照準を絞った違う釣り方をしないとダメなんだろうな。
冬のシャクリ場でロクマルくじを引き当てれたらいいのになぁ。
って、まずはバスくんくじに当たらないとダメですね。

それにしても30後半が釣れてないですねぇ。40uよりも少ないっちゅうのはなんでしょか?

さて、新年一発目のお魚はいつでしょかね?

2007年12月27日 (木)

久しぶりに写真付き

Hvk8uejt 24cm
マイクロクローラー3inch(DS)

今年最後のバスくんになってしまうのだろうか?
夕方前のプライムタイムに計9本のおチビハントをしてきたっすsmile

排出されている水の温度がいつもより低いようで、少々渋かった気もするけれど終わってみればこんなもの、とりあえず他に4人いたバサーには釣り勝っときました。
割り切ってターゲットを絞っているかそうでないかの差なんだと思いますけども。

2007年12月24日 (月)

修行

Szqcxfk_ 今年もこの場所は修行の場所でした。

ルアーを一つもロストすることなく終え、400Rを拾ったのが成果かな。
別に400Rなんていらなかったけれどね。

パッと見渡す限りで魚の姿を全く見なかったのは救いなのかどうなのか、微妙なところですわ。
あ〜ぁ、肩から腕にかけてが痛いですねぇsad

[追記]
なにやらデザインくんはまたまたまた大きいのを揚げてるそうだ。 ほんとよぉけ釣りはりますわ。
ピーターさんもプ前近辺でちゃんと釣ってはるみたいで羨ましいです。 やはりあの場所は暗いうちにやり始めないとダメなんでしょうかねぇshock
しかし、ピーターさんはハンパなく熱いっス、kaesu琵琶湖の勉強編はボート釣りとは縁のないながらも、ほほぉ〜、ふぅ〜ん、って感じでした。
陸っぱでも場所選択の指標になるのだろうな、でも一箇所玉砕がメインだけど・・・sad

2007年12月23日 (日)

高回転すぎて・・・

ブレーキシューを削り落としたコンクで出撃してきまった。
ちょっと削りすぎたかなと思ったものもあったけど、鉄板・バイブのフルキャストならなんら問題ありませんでしたわ。
ちょっとしたことだけど、コンク100のキャストフィールが見違えるほどよくなっちゃいましたわsmile
フルキャストしたときのスプールの鳴きが気持ちいいほどに。
ブレーキシューを1個だけONにして使っているような人にはオススメのチューンですよ。 ただ、コンク50に関してはもともと高回転なスプールだと思うのでかなりピーキーになってしまいますが。

しかし難点が露見、コンク100の鉄板フルキャスト時において回転数が上がりすぎるのか、ブレーキシューが削れてカスが出てしまうんですわ。
こうなるとその削れカスの分だけ抵抗が増してしまいピークパフォーマンスではなくなってしまうんです。 それでもノーマルと比べればかなり良くはなってるんだけどね。

でもでも、ここまでやってもメインはアンタDCなのは揺るぎそうに無いですね。 ただ同じように削ったメタmgとでは微妙なラインまで近づいた気もしますが。

で、釣果っすか、そんなもの「まるホゲ」に決まってますがな。
Lfl_c6ae

2007年12月15日 (土)

寝た子(魚)を起こしちゃったか?

O9d63rxs 久しぶりにライギョさんの姿を見ましたよ。
引っ掛かった直後は全く動かず、太い枝を引っ掛けたとばかり思ってたら、途中で動き出すからほんの少しビックリしちゃいましたわ。
たぶん冬眠中だったのに引っ張られるから起きてしまったんでしょうな。 針を外した後もしばらくじ〜っとしてたんでパチリ撮影しときました。
起こしちゃってごめんね、でも、なかなかの引きを堪能させてくれましたので感謝です。

ここしばらくおチビさんとばかり遊んでいたんでこの引き心地は貴重でした。 だからといってシャクリ修行を奨励する気にはなりませんけども。

2007年12月 9日 (日)

癒されず

釣れないのは辛いので、とりあえず癒されようと遠くまで行ったのに、去年とはえらい変わりようで全然癒されませんでしたshock

久しぶりの運転でフラフラなんでもう終わり。
これからは完全にオフシーズンだわ、癒されるなら鳥羽で十分だしな。 さぁ、次は修行だ。

[追記]
現地到着はまだ真っ暗な4時半過ぎ、さらに上を行く気合の入った人は他にもたくさんいるみたいだが、水音もなく静かな様子。
日が昇るまで休みたかったけれどポイントを前にしてはそうもいかず、一応は用意をしてやってみる。
暗くてよくわからないのもさることながら、あんまり反応も良くなさそうなのでテンションも下降。
そんなところへ追い討ちとなる降雨で日が昇るまで待機を決めこむ。 少しぐらいは寝とこうと思ったけれど、雨音と○○○が気になって結局一睡もできず、そこそこ明るくなったところで再開することに。
まだ断続的に雨は降っていてやな感じ、魚信もポツポツといったところでいまいち。
日もだいぶ上がって日が差すことが多くなってきてからようやく魚信も増えてきましたわ。

しかし、バス以上にギルが多いのかギルバイト多発でなかなか乗らない、スッポ抜けて頭上の枝や足下のブッシュに引っ掛かることも多く、合わせを入れるのもだんだん億劫に。

ガルプ汁漬けのマイクロクローラーやLevel1、Level4で魚信だけはたくさん出るんだけど・・・
鳥羽水門とは違ってマイクロの方がバイトは多かったですね、Level4は流れ、水の動きがあったほうがいいのかも。

まぁ、なんやかんや言っても北のお堀なんで15匹くらいは釣れたんですが、癒されるというのとは程遠い遠征でしたわ。
こんなのなら鳥羽水門で十分なんだもの。
遠いわ寒いわ、小さいわでは行く価値ないですものshock

下)アシダさんで買ってしまいまった。 とりあえずシーバス用ミノーとの比較用にね。 NABARONとどっちがいいのかなぁ?
2riy3chd

2007年12月 2日 (日)

ガルプ汁は効くのかね?

連続ボウズ記録が二桁に達してしまったので、魚信の感覚を味わうために冬の定番スポットへ行ったのは少し前。
そこでの釣りは型を求めなければ何とかなるもので、一時間ちょいで8本とまずまずの成績、やっと連続ボウズ記録をストップできました。

そして、今日は先週のリベンジにと昨日買ったガルプ汁を引っさげて淀川へ。
ガルプ汁の効果かどうかはあやしいところだけど、魚信だけなら多数有り、しかし、合わせども合わせどもことごとくスッポ抜け、返り討ちにあってしまいました。
一度だけかなり気持ちのいい魚信があったのに、それも少しの重みを残してスッポ抜け、バスじゃなかったかもしれないけどさ。

ガルプ汁がなくて8本、ガルプ汁につけてもショートバイトのみ、これってガルプ汁の効果はあったと言えるんかいね?
現場でシュッではあまり効果はないかも、やっぱり漬け込まないとね。

ほんとは見えバスで効果の程を試したかったんだけど、淀川では先週とはうって変わって見えバスは皆無でしたわsad
Xh0ximii 冬の定番スポットにて
おチビですがこんなのが8本ほどね。

2007年11月25日 (日)

ダメでごじゃる

とうとう二桁に突入してしまったでおじゃるsad
見えバスはポロポロ、チョロチョロ居てたんだけど、一度しか口を使わすことができなかったでおじゃる。
その一回も合わせたらすっぽ抜けちゃったでおじゃるsad

その後、H氏のハクレン尻尾スレの後、スレ当たりにあやかろうとして尺超えのヘラを引っ掛けただけで終了でした。
エサ釣りしていたおっちゃんはこのヘラに喜んでいましたけどね。

ほんと、釣れないでおじゃるなぁ、釣れないでおじゃるよ。
そろそろこたつでまったりシーズンですなぁsad

2007年11月23日 (金)

ぱーれんちゃん! 役満ですよ

珍しくお友達ポイントではない淀川からスタート。
ほんとに祝日なのかと疑うくらい人がいなくてちょっと嫌な感じがしたけれど、お目当ての場所にも入れてそれはそれでOK。
とりあえず巻いてみるのだけれど当然のことながら反応ナシ。 フルキャストした先に良さ気なウィードがあり、時折その周りで小さな波紋が出てる模様。 ワームを流せばひょっとするかなと考え、ヘビキャロをと思ったら持って来てたと思ったヘビキャロセットがない。 入れたつもりで忘れちゃいましたsad
ヘビダンで飛距離を稼ぐことも考えたけれど、あんまり気が乗らなかったのでお昼を少し過ぎたこともあり撤収。

帰る途中、Y氏に遭遇したこともありいつもの水路へ行くことに。
水路ではデザインくんをはじめいつもの人たちに遭遇し、昼過ぎで撤収するつもりがどっぷり日が暮れるまでのロングランになってしまいました。

結局、N氏とH氏が1本ずつ釣ったのを見ただけで終了でしたわ。
想定内のこととはいえ、ぱーれんちゃんですわshock

2007年11月19日 (月)

まるホゲ継続中

4連続ボウズ継続中の土曜日、お昼過ぎから近所へ出撃。
お友達ポイントに微かな期待を抱いたけれど、テトラの中に非難した小バスは発見できたが、クランクに着いてくるだけでバイトにまではいたらず、ワームを入れても反応薄で×。
場所を噂話だけは熱い水路へ移動、いつもの面々に会ってお話モードで5連続ボウズ決定。

続く日曜日もお昼ちょい前から近所へ。
水の動きが止まってたので、とりあえず広いところからスタート。
クランクを巻いているとやたらと何かに当たるので、魚が溜まっていると判断し、引っかけちゃろうとヨーヅリバイブを射出、ほんの数投でガツンと手応え、数瞬、ひょっとしたらなんて考えたけれど、すぐにスレだとわかる強烈な引き。
700MHをブチ曲げながら寄せてみると70オーバーは軽くありそうなコイの尾っぽスレでした。
足もとまで寄せたのはいいけれど、到底上がらないのでしばらく泳がせてオートリリースを狙ったが、思いの外、外れてくれないのでちょっと困っていると、さらに追い討ち、石の杭の向こう側へ。 無理に引っ張って切れたら嫌だなぁ〜と足掻いていると少しずつこちらへ動いてきている手応え、そのままなんとか耐えているとずるっと軽くなった。 フックオフしたのはいいけれど、ラインは石の杭に接したまま。 うまく抜けてくれればと怖々巻くと運良く回収成功いたしました。
とりあえず、強烈な引きを楽しめたので気分良く移動。 その後水路をやり続け2バイトあったけれど乗せられずボウズ継続。

で本日、ちょっとだけブルブルポイントへ行ってみたけれど、ブルブルのブレードが無くなっただけでヒット無し。
なんと7連続ボウズとなっちまいました。
ブルブルポイントはイケると思ったんだけどなぁsad
時間をバスさんに合わせないとだめなのかなぁshock

2007年11月14日 (水)

湖上暴走族

K_f8psdo 久しぶりにチャンス到来、1時間半ちょいだけとわかっていても足を運ばずにはいられないっちゅうことでB湖出撃。

あんまり奥まで行っちゃうと釣りする時間が減っちゃうので、浜大津かJTUのどちらにするかで迷ったけれど、浜大津は先週頭に藻刈り船が出ていたと聞いていたので、行ったことがなかったJTUへ一度行ってみることに。

いざ到着すると回りにバサーの姿は全く無く貸切状態かと思われたんですが、反対側の駐車スペース付近になにやら嫌なエンジン音を響かせている一団が陣取っていました。
沖に見えるブイもその人たちがわざわざ浮かべている様子。
普通なら見切って違うところへ行くのでしょうが、時間も無いし初場所だし様子見だと割り切って、とりあえずライズバッカーを射出しました。
わずか数投で生命感、着水とほぼ同時に巻き始めほんのちょっとで違和感、巻きながら聞いてみるとちゃんと動いている感触が。
いきなりHitで幸先いいねぇと喜びも束の間、心地よい違和感は消えてしまいました。 バレたにしてはあまりにも手応えがなかったのでスレだったのかもしれません。
開始早々の出来事だったのでもう一発くらいすぐに来るだろうと思ったら、陸に上がって休憩していた恐怖のヤツらが動き出してしまった。
先に場所を取っていたのは彼らだから仕方がないが、轟音響かせて水上を我が物顔で爆走する彼ら、こうなってしまっては釣れる気配なんて全くなくなってしまうのね。
なるべく離れたところへキャストしようと思うのだけど、そっちの方はウィードの感じがあまりよろしくない。
トロロ藻が絡んでワンキャスト毎に掃除をするはめになるので億劫に。 キャストの距離を稼ぐためにヘビキャロを投げていたのですが、何も起こらず時間だけが過ぎていく。
そんなとき後からやってきていたバサーの一人が、トロロ藻もっさりの辺りから良型バスを引き上げていましたわ。
立ち込んでノーシンカーでした。 ウェーダー装備ではなかったしわたしには獲れないバスくんでしたね。

この一匹だけで他に揚がるバスはなく日も傾いたので撤収、広々としていてなかなかいい感じだったんですが、湖上暴走族は想定外でした。

帰りにバスフィに寄って近況を聞いてみると浜大津の方が良いみたいだって、う〜んやっちゃったみたいね。
でも、いいのは夜なんだとさshock

[追記]
明日も出撃できるかも。
さて、どこにしようかな。

2007年11月11日 (日)

ホゲりまくり

この週末は近所だけで済ましたのですが、ものの見事にホゲりまくりですよsad
いくら700MHに慣れるためだけに費やしているとはいえ、3連荘まるボウズは堪えますわ。
一昨日、昨日は比較的短時間だったので、まぁそんなもんといえばそれまでだけどね。

しかし、今日はなんとか魚を触りたいと思っていたのに昨日より急に冷え込んじゃってさっぱりでした。 釣れなかったのは冷え込みの所為だよ、きっとさ。

来週こそはB湖に行きたいですねぇ、ナイちん情報収集ヨロシク。
もちろんその時も700MH、1本勝負ですけど。

2007年11月 5日 (月)

ACS

触るんじゃなかったか・・・
新型リールシート"ACS"はやはりいい感じ。 ヴァイパーレッドに惚れてしまったおいらには無視できるはずもなく"チ〜ン"dollar
やっぱり我慢できませんでしたわ。

606MHが幻となってしまったのでBOIGA�の代わりはこれしかないのですよ。 ファーレンハイトの168MHっちゅう手もあるにはあるけれど・・・
7ftを持て余すことがなければ十分戦力になり得るのですがどうでしょう。
はやく試し投げをしてきたいところですが、週末まではお預けですねぇsad

Gbma4qfi トリガーの穴は汚れが溜まりそうなのでいらないとは思いますが。
ダメだ買い物しすぎだぞ、もう今年はなにも買うまいshock

2007年11月 4日 (日)

引き続きバズ

本日も昨日に引き続きバズの当たり出し。
場所は少々気になっていた近所のとある場所へ行きました。
一見すると良さそうだったんですが、マイホームとは違ってお友達サイズが遊んでくれないんですわ。 お友達じゃない小バスくんはちょろちょろと発見できるのですが、こちらの気配やラインの存在ですぐに逃げてしまう状況でした。 時折、ナイスサイズも姿を見せるのですが、お友達サイズですらダメなのにそんなのが釣れるはずもなくただただ時間が過ぎていくだけでした。

だいぶ頑張ってはみたんですが、エサ釣りのおっちゃんたちが帰ってもバサーがその分増えるといった感じで、人的プレッシャーは収まりそうにもないので、諦めて移動となりました。

やってきましたマイホーム。
やはりホームはホーム。 お友達サイズはなんとか釣れて2日間まるホゲは免れることができました。
でも、ここもかなり魚っ気が薄くなってきましたのでとうとう終わりを告げそうですわsad
ライズの多いテトラの上〜岸際間をバズで引けば何かが起こるかもと期待していたのですが、今日はライズすら一度も起こらずでしたよsad

明日に迫った700MHを触れるチャンス、久しぶりに通りすがりのN社長にお会いできるのかと楽しみにしていたのに、ご多忙のためロッドのみアシダさんご来店とのこと、とりあえず触れることには違いないのでありがたい事ですが、ちょっと残念ですね。
よっぽど変でなければ買っちゃうんだろうなぁ。
さぁ、ますます700Hの出番が減っちゃうね。 tomoさん、どうぞもらってやってくださいsmile

[追記]
うそぉ〜ん、TH-BUZZの製作者はシーバスを釣ってらっしゃるじゃないですか? 釣れちゃうんですか、シーバス?
う〜ん、ますます夢が広がるバズですな。

2007年11月 3日 (土)

頑張って巻きました

Ma5qcgu4 少なく見積もっても1時間半、ほぼ2時間ほどバズを引き倒してここまで当たりが出てきました。 まぁ、写真だとよくわからないんですけども。

初めはカタカタとクラック音が大きかったんですが、巻き続けていくと徐々にクラック音が控えめに鳴り"カキュ"という擦れる音が聞こえるようになりましたよ。

かなり引き倒したのでいい感じになったと思うんですけど、よく見るとまだバラつきがあるみたいなのでもうちょっと引いて摩擦面を滑らかにしたいですね。

今日はロケーション的にバズには出そうにないところでしたのでまったくなにも起こりませんでしたが、明日はもうちょっとバズに期待できそうなところで巻いてこようと思いますわ。
しかし、渋いっすわ、人だらけの投石だらけではあんなもんかもしれないけどね。

2007年11月 2日 (金)

BUZZキタァ〜

_vwaa043 季節外れな気がしないでもないけれどあるときに買わないと、というわけでT.H.タックルさんの新作バズを買っちゃいました。

タイミングがタイミングだっただけに今週末はちょっと厳しいかと思ったけれど、すぐに発送していただけ間に合っちゃいましたわsmile
さっそく明日、どこぞで試し投げしてこようと思いますわ。
B湖にしようか、淀川にしようか迷いますねぇ。
どっちにしたって釣れることはなさそうですけども。

2007年10月28日 (日)

バーブレスでよかったね (^^;A

雨の予報も昼までのはずだったので、出撃を予定していたのに出れば降っての繰り返しで3度も途中まで行っては帰りを繰り返したのは土曜日のこと。
お昼過ぎからすぐにやろうと思っていたのに実際にいつものポイントへ着いたのは3時過ぎ、雨の影響での濁り&増水は予想通り、とりあえず巻いてみようと新アイテムCHICOFLATをキャストすると、ほんの数投で生命感、幸先いいねぇと喜びも束の間ピチピチしているのはケタバス、ここ最近で2本目のケタバスさん、投げてりゃそのうちなんか釣れるだろうとHU150やファッペJrなんかも織り交ぜてクランクを投げ続けるもただただ時間が過ぎていくだけ、ずいぶん日も暮れてそろそろ撤収しようと思った悪あがきの数投目、なんともびっくりなレアものがHitですわ。
チラリと見えた銀色の姿にまたしてもケタバスかと一瞬思いもしたけれど違ってたんですよねぇsmile

そして本日、もう一度、奇跡の出会いを求めて今度はミノー類を追加して出撃したんですが、反応の薄さが増す中またしてもCHICOFLATにアタックしてきたのはそんなに珍しくもないニゴイさん(50up)だけでした。 Hitして一瞬白っぽい姿が見えたときは「やった」と思ったんですけどねぇsad
しかもこいつには思わぬ逆襲を喰らってしまいフックを深々と刺し込まれたまんま、バタバタと暴れられえらい目に遭わされてしまいました。 バーブを削り取ってバーブレス状態にしているので少し痛いだけでその場で処置できましたが、これが普通のフックだとしたら・・・あぁ恐ろしいcoldsweats02
これがもし色気を出してアウトバーブにしているHU150とかだったら・・・coldsweats02
ほんとバーブレス最高っす、HU150も普通のバーブレスフックに戻そうかな。

レアモノの正体はこいつだ。
Tedmk0ob 35up
ジェロニモCHICOFLAT
BTC606M
メタmg7
X-TEXOcean16lb


セイゴクラスですが、シーバスが釣れちゃいましたわsmile
まさかいつものところでこんなのが釣れるとは、ほんとびっくりですわ。

2007年10月21日 (日)

週末プラス

まずは土曜日、金曜日の雨で好転はみられるかなといつものホームへ出かけたものの、予想以上の増水で撃沈。 濁り水が勢いよく流れている状況ではお手上げでした。
ほぼシュマリ110の試し投げで終了いたしました。

続いて日曜日、寒いとは思いながらとりあえずB湖へ出撃、癒されポイントへ向かうと雨も降ったし水位も少しは回復しているのかと思ったのに、さらに減ってるくらいだったのでガックシ。
なんか妙に濁ってるしで釣れる気がしない、適当にワームの表層引きをやっていると1台また1台とボートが集まってきて最終的に6台ものボートが狙える範囲に浮かびだした。 ひょっとして釣れてる情報でも流れているのかと期待もしたのだが、小1時間ほどで釣れたのはわたしが釣ったおチビ1本のみ、バスボートの連中は魚探までかけてなにやってんでしょうかね。 せっかくの装備も操る人間が・・・
1本しか出ないし全然良さそうに思えないので移動、なんか寒いので帰ることも考えながら久々の河口へ到着。
しかし、そこもドチャ濁り&ブクブク、なんかもうやる気が失せたので撤収開始。

帰還途中、なにかとお騒がせのバスフィによってカズハを購入、近所まで帰ってきてもまだだいぶ日も明るかったので、いつもの淀川をちょっと偵察、昨日の増水は一気に収まりここ数週間の平常水位に、これならちょろっと釣れるじゃろとおチビをちょちょいと釣って終了いたしました。

寒い中わざわざB湖まで行ったのにやっぱりホームが一番でした。
なんか急に寒くなったので来週で今年のB湖は終了かもなぁ。

Ij8dqaen 50up
チビアダー(NS)
GWT62SLP+
ステラFW2500
東レトラウト4lb

まぁ、こんなのも釣っちゃぁいますけどねsmile

2007年10月14日 (日)

おチビハンター

釣れないB湖とは決別しておチビハントに精を出した週末。
「狙うとホゲル」の格言?通り、大きいのは獲れなんだけど、おチビはポロポロとは釣れてくれるマイホーム。
おチビに狙いを絞ってタックルを合わせてやれば引きも楽しめていい感じなんですな。
一昨日、昨日はミノーにも反応してくれたんだけどさすがに三日続けてとなると少々渋るようでそれが残念といえば残念ですが。

狙ってホゲルのもそれはそれでアリですが、でもホゲたのを黙ってるのはフェアではないよね。 まぁ、趣味の範疇ならなにも問題はないんですけどね。 商売にしてるならそれはやっちゃぁダメだとおらは思うよ。

しかし、そろそろランカーサイズが恋しくなってきましたなぁ。次はひたすら狙ってみようかなwink
ミサイルのスイミングってどうなんだろう?

2007年10月 8日 (月)

ダメなものはダメなんですな

まずは土曜日、夕方に最近ちょろちょろと釣れているとの噂を耳にするところの近辺を見学に。
とりあえず様子見なんでクランクなんかを適当にグリグリなんて考えているとトライアンフさん登場、噂の情報を教えていただきつつグリグリ。 まぁ予想通り何も起こらないままマルホゲ終了。

翌日曜日、いわゆるカイマンの北へコアユがいたらいいなと出撃、コアユではなくいたのはハエジャコ?、まぁベイトには違いないのでやってみるとペンシルの一投目、いきなり水面パシャ、幸先いいじゃんと思ったのも束の間、後が全然続かずに撃沈、チビ、豆バスはウジャウジャいたけれどそれだけであきませんでした。 やはり朝晩だけのものなのかしら? 昼間はダメなんでしょうかね。 いやいや数年前のスーパーボイルは真昼間の太陽が燦々と照っているときだったから関係ねぇよなぁ。

で、本日、再び噂の場所へ雨が上がった午後から出撃。
ざっくりとクランクとミノーで流したけれど土曜日に比べて少し減水している様子、日曜日と比べても大幅な減水とのこと。
日曜日は釣れてたようですが、やっぱりマルホゲノーバイト。
まぁ、そんなに期待もしてなかったんですけどね。 しかし、今日は人がたくさん来てはりましたわ。 雨が上がってから増えたとのことですが、そんなに夢のある場所だとは思えないんだけどねぇ。
遠くからガソリン炊いてくるとこじゃありませんよ、ほんと。

あぁ、それにしても釣れませんなぁ、来週もカイマンへ挑戦かな。

グリットさんとこの新作BTC700MH、ちょっと触ってみたいですねぇ。 新型リールシートのACSは単体では触ったことがあるのだけれど、グリップの太さとかのバランスを実際に組み込まれた状態で触ってみたいんだよな。
7ftはやっぱり長くてしっくりこないのだけれど、グリップが握りやすければ少しは印象が変わるのかななんてね。
通りすがりのN社長、アシダさんへ触れるもの置いといてくれないかなぁ、なんてね。
まぁ、気になってるのは間違いないんだけど、即買うかといわれるとちょっとね。 スピニング買っちゃったしね。

2007年10月 1日 (月)

GWT62SLP+

Oo3g8rtn
衝動買いというには高かったんですが、おニューロッドのインプレでも。
もともとスピニングはそんなに使わなかったんですが、どうもラクチンな釣りに逃げてしまう癖がついてしまって出番が多くなってます。
グリットさんのBTS601ULのベイト化がちょっと実現しそうにないことも影響してたりして・・・

今までF1のデスさんを使っていたのですが、もう少しだけ強いロッドが欲しいかなと思っていたので、62Lパワープラスという選択に、初めはELITEの62SLP+を考えていたのですが、ガイド形状とリールのロックシステムの違いでGWTにしちゃいました。
振り比べている段階では違いはそんなに感じなかったのですが、しならせてみると若干ではありますが、ELITEが先調子でGWTが胴調子といったところでした。

では、実際の使用感を。
最初、キャスト時に少し違和感を感じましたが、胴調子から来るものでしょう。 すぐに慣れたので問題なし。

次に感度、これにはこだわる人がいるようですが、わたしはあまり気にしなかったりします。 人間がラインとロッドを通して感じる時点でバスさんには違和感ありまくりだと思うからね、基本的に魚信はラインで取ってるからわかんないんですわ、感度って。 知らないままに咥えていて気付いたときには軽くフックキングしているというのが理想なんですよね。
いうても値段の張るものなので感度という点でもいいとは思います。 竿先だけが入るのではなく、もう少しだけベリーよりのところまでゆっくり絞られる感じなのでスイーブフッキングに向いてる感じですかね。
普段使っているのが、低伸度とはいえナイロンなのでPEやフロロを使えばまた変わった印象になるのでしょうが。

魚とのやり取りは、まだそんなに大きいのは掛けてないけれど、スピニングに多くを求めてはいないので問題はないです。 が、F1よりも間違いなく強いことは確かです。 胴までちゃんとしなるので曲げるのが気持ちいいですね。 F1だと曲がることは曲がるけれど、「しなる」という感じではないですから。

いわゆるエギガイドというヤツですが、よれたラインはやっぱり絡みます、けれど、もともとライン絡みにあまり悩まされてないので別に恩恵を感じないのが正直なところ、せっかくの機能も台無しですか? 釣行毎にラインの掃除を兼ねてヨリ取りをしておけばそんな酷いことにはならないような気がするんですけどね。

結論、お友達サイズにはオーバースペックですが、極希に現れるお兄さんサイズとは相性は良さそうです。 テクナでは強すぎるなんて感じておられる方にはGWはいい感じではないでしょうか?
曲げて遊ぶスピニングですからねsmile

2007年9月30日 (日)

なんとかね

Ztqwgi9r 40.5cm
カットテール4inch(NS)


ダメですな、お友達ポイントもとうとう終焉が訪れたのかsad
もう一回暑くなったら帰ってくるかもしれないけれど、このまま涼しくなると終わっちゃうんだろうなぁ。
B湖へ行ってもダメ、淀川も近所もダメ、いったいどこへ行けばいいのやらshock
釣果は無視してひたすら巻く時が来たのだろうか?
まだまだ修行の季節には早すぎると思うんだけどなぁsad

2007年9月25日 (火)

お初デシ

Ndzipqp4 42cm
UPRUSH3.5inch(DS)

昨日の夕方は雨で出れなかったので、本日仕切りなおしで行ってきました。
雨の影響ですこし流れが強くなっていましたが、とりあえずミノーからスタート。
しかし、なんのチェイスも無く挙句、スカッド80をテトラに持っていかれてガックシ。
そしてHU150を投入、ようやくおチビがついてくるのを確認。 ちょっと底のほうから上がってきているような気がしたので巻き物は置いといて、底付近を意識してワーム投入。
結果はすぐに出てお友達サイズをHit。
思ったより反応がよろしくないので、さらに流れの澱んだところへ狙いを絞った数投目、小さな違和感の後ゆっくりラインが動いて行くのを見てフッキング、30後半はありそうなまぁまぁサイズのバスくんがHit、ロッドのしなりを楽しみつつ寄せていると嫌な所へ入り込みそうになったのでちょっと強めに浮かせたらそのままジャンプ、その勢いでなのかラインブレイクしちゃいましたわ。

しばらくしてからもう一度Hitした付近へキャスト、するとまたまたゆっくりラインが動き出したのでフッキング、2度はないぞとしっかり流れに乗られないように誘導して無事ランディングできました。 新しいスピニングもなかなかイケてます、勝手に寄ってくるとまでは行きませんが。 まぁ、もう何匹かはいいサイズのものを掛けてみないと特性が掴めませんけどね。

これで終了かと思って場所を譲ってクランクをキャストしていたのですが、予想外のガツンがあり最初の手応えで大物だとわかったので、ドラグを締めてなんとか獲ろうとしたのですが、一向に上がってこず魚体を確認できない大物、ちょっとドラグを締めすぎたようで突っ込みにうまくラインが出ていかなかったのでクラッチを切ったりしたのですが、走り出しを抑えるのを優先したやりとりをしているとついにはフックが外れてしまいました。
あれがバスなら未体験の引きなのでロクマルクラスでしょうけれど、全く上がってこなかったところをみるとコイでしょうね。
ドラグさえ締めすぎなければ寄せれたとは思うんですけどミスちゃいましたね。 やっぱりドラグは緩めでないと腕不足を補ってもらえないですわsad

連日のバラシでひょっとして縁起が悪いのか? いやいやバイトするだけでも縁起物ですよねsmile

2007年9月24日 (月)

午前の部

Fynjvnph 顔が可愛いこの子は誰でしょう?


先日の復活具合を検証したくて午前中ちょこっと出撃してきました。
到着するや否や�クラスを揚げている人に遭遇、やっぱり帰ってきてるのねsmileと期待しながら、先行者の迷惑にならないように奥へ進んでいくと岸際に�クラスを発見、ちょっと狙ってみたもののすぐに去って行っきました。
そのまま、お友達サイズを求めてミノーを通したのですが、ちょっと反応が悪かったので、元祖I字系?スウィーパースティック投入、これでようやくぽんぽんぽんと連続Hit。
そして�クラスがいたところへ戻ってみると、帰ってきてはったので買ったばかりの写真のクランクをダメ元で投入、即行で深みに下がって行かはったんですが、ライザー気分で浮かせてみるとなんとびっくり喰いつかはりましたsmile
とりあえずフッキングの状態を確かめてると、前後とも掛かっているようだったので、余裕で遊んで流れに乗せたりしていたら、口に掛かっていたフックが外れてエラ蓋にリアフックが掛かっているだけの状態に、これはヤバいと慎重に寄せ始めたんですが、流れに乗られるとムリに引っ張れない状況、じわじわと引き離されとうとう外れてしまいました
せっかくデビュー即の�獲得のチャンスだったのに惜しいことをしちゃいましたsad
まぁ、存分に引きは楽しんだんですけどさ(強がってみました)

このままではやりきれないのでもう一度I字系でちょろちょろっとお友達と遊んで午前の部終了、また夕方に出撃してきます。
今度はちゃんと獲りたいですね、Hitしてくれればですが・・・

[追記]
夕方は出発前に雨が降り始めたので行きませんでした。 近いうちに獲りに行きたいと思いますわ。

2007年9月23日 (日)

復活&久しぶり

昨日夕方、近所のお友達ポイントへ久しぶりに行ってみると、いきなり35〜40くらいのバスのスクールを発見、ひょっとして魚が戻ってきてるかもと思ったらビンゴでした。
対お友達用セッティングを投入すると一投目からお友達が、フォールよりただ巻き、横の動きに反応が良かったのでミノーに変えてみたらこれまたHitでいい感じ。
一時間ちょっとの間でしたが、お友達がたくさん遊んでくれましたわ。 そんなところへ現れたNさんもミノーで2本をHitさせてましたわ。

Qo6s8toc 49.5cm
DANCER(TX6g)

本日は先週に引き続いて琵琶湖へ。
小バスの群れを発見したのでボウズではなくなりましたが、これなら近所のほうがよりイージー、15、16本までは我慢もしたけど琵琶湖まで来てすることじゃないのでマシなサイズを求めて移動、久しぶりの小場所へ入っていきなりバラシ、続く魚信もバラシ連発で4連続バラシ、3本は30後半はあったと思うのでガックシでした。 同じバスの可能性もあるけれど。
確実に持って行ってたのに抜けちゃうんだものsad

辺りもそろそろ暗くなり始めようかという頃、一箇所目で発見していたヤツを狙いに行った一投目、ダンサーのテキサスを投入したらバスまっしぐらでしたsmile
そりゃもうガリガリのデザイン君に言わせると負け犬バスさんですが、久しぶりの琵琶湖サイズでしたので満足ですよ。
淀川のバスくんと比べると引きは強くは無かったけれど、場所が場所だけに強引に寄せないといけない分、抵抗が大きかったですわ。
フィーディングスポットを探しての釣りなのでどうしてもサイズのいいのはガリガリなのが目立ちます、小さいのはお腹パンパンなんですけど、同じ量食べても大きいとお腹膨れないもんね。

まぁ、久しぶりにいいのが釣れて良かったですわsmile

2007年9月17日 (月)

スピナベ再発見

昨日はほぼ一月ぶりのB湖だったんですが、あまり芳しくないという事前情報通りものの見事に撃沈してきましたわ。
こんなことならマリノスのガンバ戦を観に行けばよかったほどでしたわ。

そして今日は近所へ出撃、しかし、いつもの淀川はお昼の時間帯はやっぱりさっぱりで、お友達サイズすらなかなかでした。
少し休みを入れて夕方、今度は水路へ向かったのですが、強風でなにやってるかようわからん状態で終了。
もう少しで自分のリーリング感覚とマッチしているスピナベを杭に持っていかれるところでした。
そして最後に待ち受けていたのが、遅い夕立、通り雨、なす術もなくびしょびしょになっちまいまった。

で、ここんところさっぱりな釣果が続いている中、意外にスピナベで当たってくれている。 B湖周辺の水路ではごっつ適当に流して行ったにも関わらず2バイトだったしね。
まぁ、なにかしらひたすら投げてれば事故も起きるんでしょうけど、ワームと違って巻き物はそれだけで楽しいっちゅうのもあるわけで、ちょっとスピナベを見直してるここ数日でした。

手持ちのDゾーンを全て処分してダッヂスルーに入れ替えようかなsmile

2007年9月 7日 (金)

ダメじゃぁ〜ん

ついにおチビと戯れられるところも終了の気配が漂って参りました。 ちょっと良いサイズが出てしまっていい気になっていたからでしょうか、周辺からバスがいなくなったみたいですよshock

明日はちょっと時間帯を早めて様子を見てみないとダメかもね、時間を早めるといっても昼からなことに違いはないんですがね。

さて、日本代表の試合に備えて早めに寝ておこうかねsleepy

2007年8月30日 (木)

余裕?釣れるじゃん

21msjcso 47cm
IMPLevel1(DS)

先日、雨をすっかり忘れてて夕方ちょこっとおチビと遊ぼうと行ってきたらこれですわ。
ひょっとして通う価値ありかも。

そこそこの増水と濁りでおチビからの反応も乏しく失敗したかなぁと思いながら根気よくやっていたらきちゃいましたわsmile
かなり小さい魚信しかなかったのでおチビだと思って遊ばせて、いざスイーブに合わせてみると、やたらと重いしゴミダルマにしてしもたかなと引っぱった刹那、ジィジィ〜と鳴りまくるドラグ、普段からユルユルにしてるとはいえこれはおかしい30後半はあるかな?なんて余裕でドラグを鳴らして遊んでいると盛り上がった水面に正直ビックリfish

しかし、そこは狭いところでも50upは獲っている経験上、広い場所なら余裕で泳がすことができるので落ち着いたもんですわ。
無理に引っ張らなければ案外切れないもんで、久しぶりにステラのドラグの音を楽しんじゃいましたよsmile

2007年8月25日 (土)

D-Zettonいい仕事してくれまっ

Pxzvmmgp 54.5cm
D-Zetton
(今度は白ですぜ、ちょっとドロドロでうまく撮れなかったので報告は辞めとこうかな)

お昼をたっぷり過ぎてからここしばらくおチビの数釣りが楽しめているいつものポイントへ出撃してきまった。
おチビはまだまだいてはりますが、日が経つにつれてさらにおチビ化が進んでいる感じ。

まぁ、おチビ狙いと割り切ってやる分にはOKなんでちょちょいと引きを楽しんで、根がかってしまったところでおチビは終了。
後は適当に巻き物を投げてリーリングを楽しんでいると、いつものようにあちらこちらでライズやチェイスが始まりました。
ベイトにロックオンしている固体はいつもルアーには見向きもしないので、別段意識もせずにマキマキ、すると一際大きなライズ、たいして期待もしていなかったが一応ライズのあった付近へすかさずキャスト。

するとどうでしょう、すぐに浮かんでくるはずのD-Zettonの姿を確認できないではないの、違和感を覚えながらラインをみると"ひょっとして喰ってる?!"
ゆっくりラインスラックを取り、テンションが掛かるやすばやくフッキング、なんとビックリ、何かが掛かってるじゃありませんか。
流れに乗って走る手応えにバスかどうかを疑いもしたけれど、ジャンプ一発でバスと確信、バーブレスのフックが外れないようにしっかりテンションを維持しつつ、ドラグを少し締めて巻き上げのパワーをキープ、ダッシュにラインを出されはしたものの足元まで寄せてランディング成功。
まさかまさかの50up捕獲でした。(ちょっとゆるめに測れば55upでしたけど)

今年はナイちん牧場が閉鎖されているので、どうなることかと思ったけれどなかなかどうして釣れてるんじゃないの?
まぁ、マグレには違いありませんけどねsmile

2007年8月19日 (日)

どこで釣ってもチビなのね

お昼を過ぎてからB湖へ出撃、おチビの数釣りなら近所の淀川で充分なのでちょっとはマシなサイズを釣りたかったんだけどあきませんでしたわ。
雷&夕立があったんでちょっとは期待もしたんだけど、3本ほどうろついてるのを確認できただけでしたわ。 ザビテキ(ワームなし)を少しの間咥えてたっぽいんですけどさ。
ショッカンはD-Zettonにまっしぐらだったんだけどなshock
スィ〜〜と来てバクんは面白かったんだけど・・・

>デザインくん
フックが外し難いのはバーブがあるからだよ。
バーブレスの世界へGosign01
3本針のヤツは特にね、自重の軽い小さいのはポロリも多発するけれど、どうせ小さいヤツはバラしたってどうってことないんだろうしな。

2007年8月14日 (火)

今日は大漁でちた

今日も夕方のんびりフィッシングへ行ってきまった。
この前はバイブでHitしたんでLo-Fiで挑戦からは入りまった。
何本かおチビちゃんのチェイスは確認できたんだけど喰ってくるのはいませんでした。
そうこうしていると後からきた人がポツポツ釣り始めたので、そんなに「釣れるの?」とおチビ狙いにシフトしてワーム投入、なんとこれが大ハマリ、一投目からHitして1時間弱で20本のイレグイになりました。 おギルさんも合わせると30近かったかもですわ。
サイズは25ぐらいが大半でたまに30あるかないかぐらいが混じる程度のおチビハントでしたが、久しぶりの大漁に満足でした。

割り切っておチビ釣りをするのは楽しいもんだわさ。
601ULでやってみたいですねぇ。

2007年8月13日 (月)

あっちぃ〜

Nmyrzrma 35cm
Lo-Fi

頑張って投げた甲斐がありました、ようやくLo-Fiで釣れたっス。
その前には一瞬でフックを伸ばして去っていったヤツもいましたがshock
まぁ、フックの伸びに気がついたのはコイツを釣った後でしたけどさ。

しかし、お盆には行くもんじゃないです、混み方がエグイです。
中日でこれなんだから明日、明後日なんかは主要幹線道路は終わってるでしょうね。
おらはスルスルっと脇を抜けていくからまだマシですけどさ。

それにしても釣れねぇっス、本湖なんてはっきり言って死んでますわ。 波風がたったくらいであんなにもダメになるとはね。 沈んでたきちゃないのがかき回されてしまった所為なのかしら?
もうええ加減、根本的に行く場所を大きく変える必要がありそうですわ。

あぁ、でも釣れて良かったsmile

2007年8月12日 (日)

自己中な釣り

「エキスパートへの第一歩は、脱・自己中なのでしょう。」
(IKE-Pさん記事より)

釣りを生業としている人ならまさにその通りなんでしょうね。
"魚に合わせて釣りをする"、効率よく釣ろうとするならばまさに真理ですから。

でも、おいらはどうせ食べもしない害魚を釣りに行くのだし、わたしに合わせてくれるお魚さんと遊びたいのですよ。
だから、魚に合わせて夜釣りするなんて選択はわたしにはないですね。
自己中の釣り、最高ですよ。
「一生幸せになりたいのなら釣りを覚えなさい」、いい言葉ですよね。

ちゅうわけで、本日も近所へ自己中の釣りへ行ってきましたが、おチビが3本でした。
でも、バイブで釣れたしまぁまぁでしたよ。 3本も釣れるなんて思ってもみなかったですからね。

2007年8月 2日 (木)

スルーできませんでした

R_8lrhiy
またまた見つけたLo-Fiさん、前回見つけたときにはなんとか思い留まれたのですが、今回はバイトしてしまいました。
ジョイントルアーには騙されまいとジャバロンハードですらスルーしてみせてはいたんですがねshock
オブジェにならないようなんとか釣ってみたいですね。 デザインくん、Lo-Fiで釣れるところへ連れて行ってね。
ただ、問題なのが付いてるフック、これってアウトバーブなんですね。 この手のフックは形状からしてバーブを削り取ってしまうとものごっつバレやすそうなんですけど、そこんところどうなんでしょう?

Dwtgp7ln 56cm
D-Zetton
やったよ、ほぼ3ヶ月ぶりにやりましたよ、しかも55upですよ。
今年注目のD-Zettonをアシ際でちょこちょこさせているとデカバス特有(?)のやさしく咥え込むバイトで持っていきましたよsmile


Jcaqit7z 一応メジャーとも一緒に写しときました。
TH-tackleさんに釣果報告しとこうかしらsmile


Oqwusz0_ 42cm
旧キャリラバ+DANCER
いつもならこのサイズで終了なのですが、今日は違いましたねsmile
やっぱり台風パワーの所為なのかしら?
"台風前は釣れる"、これホントsmile

2007年7月29日 (日)

推定ロクマル

Kwb1l19e 46cm
ロッククロー3inch(TX6g)

相変わらず牧場は崩壊状態、復調の兆しはまったく無しshock
ほんと厳しくてイヤんな感じsad

そんな状況をなんとか救ってくれているのが、"ドブ"ほんと"ドブ"さまさまですわ。

これとは別の場所でもしかしてロクマル? なんてのが回ってるところを発見、人の気配がなければ定期的に巡回しているようでひょとしたら釣れるかも、なんて淡い期待を抱きながら狙うこと数十分、だんだんと戻ってくるスパンが長くなり、もぉダメかなとちょっと違う位置にミサイルを撃ち放置すること十数秒、ラインが微妙にこちらに動いていることに気付き、ゆっくり溜めてフッキング、しっかりとした手応えとともに割れる水面、こりゃイッたと喜んだのも束の間、同じように回って来てたヨンマルくんの姿が。
おまえじゃないんだよと気が抜けて枝にラインが絡んでいる間にキレイにオートリリースとなりましたわ。

しかし、クローチューブとモジャオではぜんぜん反応しなかったのが、ミサイルでは明らかに反応が変わったのは驚きでしたわ。
しかも、底ベタよりも少し浮いてるほうが良さ気に思えて、ヘビダンに変えわずか数投でバイトとは、ミサイル恐るべしです。
最近ちょっとサイズが大きすぎるかなと思いダンサーの出番が増えていたんだけど、やっぱミサイルはすごいです。
もったいないので一発目からは投入しないんだけど、これは最初からダンサー、ミサイルを使うべきなのかも。

まぁ、これでロクマル?さまが釣れてくれていれば言うことなかったんですけどね、Hitしたヨンマルくんよりも体長、体高、胴回り、すべて二回りは大きく見えてたので小さく見積もっても50後半はあったでしょうね。
次回はマヅメ時に狙ってみたい気もするけれどいつもいるのかどうかわからないし、暗いと確認もできないからムダに終わりそうですね。 やっぱり太陽にガンガンに焼かれながらやらないとね。

で、さっそくミサイルを補充したのはいうまでもありません。

2007年7月22日 (日)

牧場崩壊

昨年猛威を振るった牧場は崩壊してしまった模様、やっぱやりすぎたんですかねぇshock
そんなわけで牧場がさっぱりわやなのでなかなかええのが釣れまへんshock
Ruvcnvvv 41cm
バイスクロー3.5inch(TX8.8g)

なんとかいわゆるドブから捻くりだすのが精一杯でしたsad
しかし、バイスクローはやっぱり釣れるっすな、釣れるのがわかってしばらく眠っていたのを久しぶりに使ってみてよかったですわ。


Zoy7cxpj ついにおNewの原チャリくんが1000kmに達しました。 ちょっとタイミング的に記念撮影はムリかなと思っていたのですが、うまい具合に駐車場手前でいい感じになったので撮影しときました。


2007年7月17日 (火)

台風一過は釣れるの?釣れないの?

昨日は初めての場所へ遠征してまいりました。
わたしの頭の中では「台風の過ぎ去ったあとはしばらく厳しい」というのがありますので、前回は激釣れだったと言われていても二桁に乗れば満足よといった感じでの遠征でした。
6〜7箇所は回ったでしょうか、いろいろと頑張ってはくれたようですが、残念ながら予想は覆らずに厳しい状況で終了となっちゃいましたね。
もともといわゆるランガンっちゅうのが苦手なもんで、一箇所で腰を据えてやってもよかったのかなと思っちゃいますわ。

しかし、スピニングの釣りはラクチンですね、キャストに気を使わなくてもいいから。 反応してくるサイズがかなり小さかったのでスピニングでのライトリグということになったけど、魚信があるだけでも楽しかったんでOKですわ、ザリガニも釣れたしさ。

しかし、台風一過は釣れるのだろうか? いろいろと見てると厳しいというほうが多いように感じるのだけど、イージーに釣れるみたいな感じの人もちらほら、ほんとどうなんでしょうか?
まぁ、他人が釣れても自分が釣れなきゃどうにもならんのでっけどね。

2007年7月15日 (日)

げほぉっ

台風一過にやられてきました。
もともと過分な期待はせずにお昼前だけちょろっとやっつけたろと思ったら、しっかりやっつけられて帰ってきました。

いつもの如くいつものようにいつものポイントへ行ってみると、なんとビックリ水浸し、ものの見事に冠水ブッシュだらけ、これではバスくんなんて好きな所へ隠れ放題、なんとかワンバイトはあったけれどそれっきりでしたね。
そこが開けた場所なら撃つところがいっぱいだと喜ぶこともできるかもしれないけれど、どうあがいても撃てないカバーがてんこ盛りになってしまう増水状態では手も足も出やしませんよsad

こういうときは新たなポイントを求めてランガンするのがいいのでしょうが、台風一過のコンディションではちょっとやる気は起きませんでしたわ。 まぁ、いつでもそうですけどな。

ちゅうわけでデザインくんよ、ウィードモゾモゾ釣法も一切してこなかったわさ。 どこでやってもOKというわけでもないと思うんでウィードモゾモゾはザブザブ立ち込んだときにでも試してみようと思うぞな。

えっとぉ、一つのルアーを2年間投げつづけられるかということですが、わたしにゃ無理です。
わたしの場合、バスが釣りたいんじゃなくて「そのルアーで釣りたい」というのが強いからね。 乱暴な言い方しちゃうと「バスが釣りたいんなら生エサで釣ればいいじゃない」っちゅうことになっちゃうからね。 釣れたらなんでもいいっちゅうのとは違うんだわな。
なんて調子のいいこと言ってみても釣らんことには始まんないよね。 あ〜ぁそろそろナイスな1本釣りたいですわ

2007年7月 7日 (土)

買っちゃったよ

Qewkbdpm Newメタニウムmg7
買っちゃいましたよ、DCがお蔵入りするかもしれないという危険なリールを。
評判通りというか、かなりいい感じですわ、まだ試し投げ程度で魚は掛けていませんがsmile
必要充分以上のキャストフィールと巻き心地、これで3枚以下なんてほんと反則ですよ。 DCのLモードを持て余している人には超オススメですわ。 Mモード以上Lモード未満の飛びなんでおいらにはなんの問題もない感じですよ。
問題のギア比7も700H用にと考えてジグ&テキ、ヘビキャロがメインなことを考えれば問題ないかもです。 正直6.2でも充分ハイスピードなんですよね。
ちゅうわけで、ほんとにDCがお蔵入りしそうな脅威を感じてしまいます。
これで、6.2のほうも買っちゃうようなことがあったら間違いなくDCはお蔵入りかもsad



Wwe1aelz 24cm
TURUGI5inch(ザビTX3.5g)

ちょっと試しに700Hでザビテキしてみました。
あっさり釣れてビックリしちゃった1本目はおチビでした。



Zdxnysi0 43cm
TURUGI5inch(ザビTX3.5g)

その日の最大はコイツでした。 これまたザビテキ、この前はバラシ連発だったのでテキサスのフッキングに不安を感じていたのですが、700Hなら楽チン、サクっと決まってましたわ。
ちゅうわけで606Mでのフッキングをもっと練習しなくちゃですわsad

2007年7月 1日 (日)

土曜は、日曜も?

Jptr07uo 44cm
アイバムシ(NS)

なんだかんだで土曜日はこれ一本、他に5バラシと散々でしたわ。 合わせにくい場所ではあるけれどこれまでにこんなに酷いことはなかったんだけどねぇ。 やはりヘビーなロッド700Hの影響が出てるような気がするsad

続く日曜はバラシこそないが、ついでにナイスサイズのバイトもない。 結局おチビで終了でしたわ。
今日はそこかしこで一斉清掃のドブさらいをしてはったので汚い水が流れ出てたり、場所によっては撃てなかったりもしたんですけども。
まぁ、一番の原因は水が一気に変わりすぎたということなのかも、少なからずphに影響が出たでしょうからね。

さて、新たな原チャリくんになっての初B湖、だいぶ慣れてきたので前が開けていたバイパスではついつい「ゆわキロ」近くまで出したりなんかもしていた土曜日、日曜は「よわキロ」までがんばってみたりもして。
ゆうてもまだアクセル半開以下なんでまだまだ余裕っぽいですけど。 だだ空きなら1時間を切れるけど、いつもの時間で行くとなるとこれまでとそう大差ない感じですな。 パワーに余裕があるんで楽なことは確かですけど。
しかし、燃費がすげぇっス、きっちりしたことはわかんないけど入った量から計算すると49.8km/lも走ってるよ、これカタログデータを超えてるんですけど・・・

[訂正]
カタログでは56.0km/lでしたわ。 一緒に貰ってきた他のバイクは36〜46だったので、これも50は超えてないと思ってたよ。
ということは目標50km/l越えですね。



2007年6月11日 (月)

巻いて巻いてぇ〜

Yhrxwhl3 36cm
DANCER(DS)
久しぶりにサイトしちゃいましたわ。
立ち込みで目が合っても逃げていかなかったので遊んでもらいました。 ナイちんの必殺パワーワーム(SWK)を無視したクレバーなバスくんもダンサーのショートDSはパクリでした。


デザインくんに言われてたんで、少しバッカーを巻いて30cmも釣れました。 続かなかったんで交通事故ですが、トップ組み、ワーム組みも沈黙、ナイちんですら沈黙状態での一匹なので満足ですじゃ。 良型は出ませんでしたが、阿修羅でも一本出たし、久しぶりにナイちんに釣り勝ったっス。 ビックリするぐらいのロースコアな勝負でしたけどさ。

しかし、ヘビキャロは釣れねぇっス、まだまだ修行が必要ですよ。 置き竿メソッドでまさかのモグモグがあったっぽいのですが、ウィードだと思って引っ張ってたら一瞬走って抜け去りましたsad
Tさんオススメのスティックシャッドでも不発だし、いつになったらヘビキャロで釣ることができるのだろうshock

しかし、思わぬアクシデントのあったナイちんには災難な朝でしたな。

B0yya7x9 40cm
スーパースレッジ
違う日ですが、こんなのも出てます。
こやつもサイトですがウロウロ系のバスくんを先回りで仕留めたつもり。
どアフターお疲れさんの様子で大きさの割に引きが楽しめませんでしたけど。

2007年6月10日 (日)

痛っ!?

Ik6uaoqx
ふと、クラッチを切ったら親指に痛みが・・・

あれっ?! なんか色がちゃうでないかい?!
うそぉ〜ん、黒いのが取れてるじゃぁ〜ん。

やばっ、探せ探せぇぃぃぃ〜
うほぉっ、発見っsmile

いやぁ〜、見つからなかったらオーバーホールから戻ってきたばっかりなのにパーツ取り寄せの間また寝かすことになっちまうところだっただよ。
ちゅうか、こんなゴムパーツ1個注文できるかどうかも疑問だったけど。

しかし、釣れねぇっス。 まぁ、今日はおまけみたいなもんなんで別にいいけどね。

今度は釣るよぉ〜、たぶんshock

2007年6月 3日 (日)

釣れない魚

ブラックバスって昼間は釣れない魚でしたっけ?

先週とはベイトの場所が変わってしまったのでしょう、反応がまったくといっていいほどありませんでしたわ。
晴ちゃん式ヘビキャロで数回ギルっぽい魚信があっただけでしたよ
やっぱりまだまだベイトが小さいっぽいので使うワームも3inch程度にしないとダメなんすかねshock

そんなこといっても釣ってる人は釣っちゃってるんすけどさshock

2007年5月27日 (日)

ち〜ん orz

とうとう釣れなくなってしまいました。
予想とは違いウィードもキレイなのはあまり増えてなく、トロロ藻ばかりがついてくるような悲惨な状況にやる気が萎えてしまいましたわ。
ぼぉ〜っと浮いてた雷魚ちゃんが少し遊んでくれただけで終了、ほんまダメダメですわぁ〜sad

次は鼻風邪が完治するまで止めとこうかしらsad

2007年5月20日 (日)

やっぱり1本

Xuco52ce 41cm
ライズバッカー

時折雨もパラついたりしてローライトでなかなかいい感じの天気だったのにやっぱり1本だけでしたよshock
5月も半ばを過ぎたというのに異様に寒かったのが原因だと思っておこう。

しかし、この1本はわたし的に満足の1本だったんでOKですわ。
着水と同時に動かし始め、かなりのハイスピードで巻いててガッツリ来ましたからね。 しかも、距離もかなり沖でしたしな。
いつもやってる速引きのスピードではすぐにウィードに掛かってしまうので、いつもよりもかなり速く巻いていたつもりだったんですけど、バスくんは余裕で丸呑み、ベロフッキングでしたわ。
バイブの高速引きはものごっつ奥が深そうっすわ。
単発終了で再現性がありませんでしたので、パターン云々とはいいませんが、釣れたんでメソッドとしてはアリかと。
ちなみにあと一回だけバイブが浮いたような感覚があったんですけどさ。

BTC700H、ずいぶん飛ばしやすくなりました。 だいぶ慣れてきたということでしょうかね。 場所によってはかなり生えてきたウィードを斬っていくにはとても使い易いですね。 606Mではこうはいきませんわ。

コンク100、オーバーホールから帰ってきて久しぶりにノーマルスプールで使ってみたんだけど、ZPIのマグネシウムスプールよりもいいかも。 700Hとの組み合わせで使うには軽いルアーのことを考えない分、ノーマルスプールのほうがいいのかなと。


え〜っと、これぐらいのサイズになるとバーブレスでもそう簡単にはバレないっすよ、デザインくん

2007年5月19日 (土)

単発地獄!?

Ftoj9snc 39cm
ヘアリーホグ4inch(TX10g)



S2jsbkxi 41cm
DANCER(DS)



う〜ん、釣れても単発、一匹止まりからは抜け出せませんshock
サイズがよければこれでも満足できるんですが、手のひらサイズで終了なんて日にはcoldsweats02

ぎょぎょっ、近所の野池が改修されてしまってたよshock
気持ちよく巻きモノが引ける事が美点だったのにsad

2007年5月13日 (日)

あきません

Dcmslzqb 26cm
阿修羅SP

ダメっス、ぜんぜんダメっスcoldsweats02
おいらと遊んでくれる可愛い子ちゃんはぜんぜんいてはりませんわsad
もうあかんと思ってから繰り出した阿修羅でようやく1本だけ釣れてくれました。 まだまだ寒くてほんとあきませんわ。

今日の収穫は晴ちゃん式ヘビキャロにかなり期待が持てそうなことがわかったくらいです。
飛距離を稼ぐための重いシンカーが魚信の伝達の妨げになると思っていたのですが、ギルの引っ張ってるような魚信がちゃんとわかっちゃったんですよ。 晴ちゃん式の場合はリーダー部がシンカーよりも前に来ているからだと思うんだけど、これならシーズンにさえ入ればちゃんと釣ることができそうですわ。

しかし、ナイちんは46cmを頭に40up1本35up2本、その他ポロポロと釣っておりますわ。 どないなってんでしょうか

2007年5月 3日 (木)

ギルパターンの季節到来?

3mnrnfrq 54.5cm
ミサイル(HDS)

週末はお天気がいまいちっぽいので行けるうちに行っときました。
こうしてみると釣れてるように見えるかもしれませんが、全然ダメですよ。 0か1ではねぇ、大きいのだけ狙っての釣果ならまずまずなのかもしれないけれど、おチビやまあまあなんてのも狙っていてまったく数が上がらないんですからshock

いつものように浮いてる大小さまざまなバスを狙っていったんですが、周りのギルにすら相手にしてもらえずshock
それならホットケフィッシュに期待をしながら水中観察に切り替え、ネスト周りはもちろんそうではなさそうなところでも時折ギルが追い立てられてるパターンを観察。
ギルの群れとバスとの距離を見ながらピンポイントでミサイル(TX10g)を投入してリアクションを狙ってみたのですが、1バイトは出たものの乗せられず。
時間だけが過ぎていくので違うことをしようと思い、練習中のヘビキャロ投入。 リグの性質上ワンキャストに時間が掛かるので少々辛気臭くなってきたけれど、我慢してやりつづけて十数投したでしょうか? ちょっと雲が出てきたかなと思っていたらいきなり雷鳴が響きだしちゃった。 こりゃ大変と岸に上がって緊急避難。
木の影に入って雨を避けつつ帰り支度をしながらミサイルをヘビダンにして投入。 置き竿でホットケも合わせて1時間くらい経ったでしょうか、たまぁ〜にコツコツと違和感を感じることはあったけれど、ラインが走ることはなし。
釣れへんわなぁと思っていたらココッと小さな震えがあった後、ガツンと引っ手繰られそうになる強烈なバイト。
まだポッコリお腹のママさんが釣れちゃいましたよlovely
大きな画像サイズはこちらでどうぞ。

たまたま釣れたんでしょうけど、バイトの前のココッにヒントがありそうですな。

2007年4月30日 (月)

これぞ、ホームゲーム

Qihsd416 50.5cm
MR-Xグリフォン

あはははははlovely
近所で巻き物、まさにホームでのマイゲームlovely
やっぱ、巻き物ですわぁ〜
それに人混みを避けることもね。

昼前からの出撃でしたので近所でも実績場はすでに人が入ってるし、大概のところは撃たれた後だったでしょう。
しかし、この場所は大場所なんだけどあんまり人が打たないというか、打ってるのをあまり見たことが無いところ。
そんなところでハードベイト勝負をやってみたらこの通り、ビックリなサイズが釣れちゃいましたlovely

Yくんに教えてもらったランディンググッズがなかったら抜き揚げられなかったかもしれません、ほんと感謝ですsmile

バスくんはだいぶキズついていてどアフターな状態でしたが、釣られたっぽいキズはありませんでしたよ。
とりあえず、釣れちゃったので今日はこれにて終了ですかね、夕方はどうしようかな。

[追記]
さっきアシダさんで初めてkaesuさんところの「ピーター」さんにお会いしましたよ。
なにやらごっつい釣果ですが、ピーターさん的には全然釣れてないんだってさ。 ひぇ〜coldsweats02

2007年4月29日 (日)

プレッシャーに負けた

A17zxaqu 30.5cm
スーパーキラービル(改)

バスがいそうなところはどこへ行っても人だらけ、そうなると浮いてる見えバスは天才くんばかり、この一本を搾り出すのが精一杯、下手っぴなわたしにはGWの人混みプレッシャーは厳しすぎますわ。

しかし、今年の琵琶湖はウィードが無い。 冬の間にせっせと藻刈り船を走らせた成果なのか、河口沖でもほとんど無い。 こんなことなら巻き物を持って行っとくんだったわ。
広い範囲にほんとにポツンポツンとある感じなんでスローなものでは効率が悪すぎるしさ。 今度はひたすら巻いて事故を待つっちゅう狙いで行こかな。

琵琶湖まで行っても一本なのに、近所の野池でも一本、しかもkaesuの新作ミサイルに久しぶりに気持ちのいい魚信の40up。
果たしてどちらが正解なのかな?
しかし、このミサイルはいいかも。 正直、魚信なんて出ると思っていなかったところで使っていたので、一本掛けてみてそれまでにも似たような違和感が3回もあったのに一度も合わせを入れなかったことに後悔しちゃったものshock
琵琶湖ではウィードエリアでキャロって見たかったので今日は使わなかったんですけどさ。
さて、明日はどこへ行こうかな?

そういえば、BASALT700H、巨大スッポンでもちょっとしか曲がりませんでしたよ。 ほんと剛竿ですガチガチです、おいらのスタイルにはオーバーパワー過ぎますわ。
(N山さん、その節はありがとうございましたsmile)

2007年4月27日 (金)

タックルバランスって大事ね

この間、ネストのサイトをやってから絶不調ですsad
春の一大イベントを邪魔されたバスの呪いなんでしょうか
なんて、わたしが下手っぴなだけですわなshock
収穫はブリッツMRが浮かんでるのを見つけてGetしたくらいですかな。 その代わりといってはなんですが、CHICOさんがぶつけすぎてボロボロになってますがね。 ダイソー100円クランクも見つけたけれどこちらはわかりやすいところに放置してきましたけどさ。

戻ってきたコンク100を700Hに付けて使ってみたのだけど、どうもしっくりこないんですな、妙に違和感があるっつうかね。
アンタDCからコンク100にすることによって多少は軽くなってるはずなんだけど、どうにもバランスが変な感じなんすよね。
グリップが太いということの影響も受けて丸型でのパーミング感が悪くなってるんすわ。
700H用にロープロのリールが欲しくなってしまうじゃないか、使っていれば慣れてくれるのだろうか?
キャストフィールが比べようも無く落ちるっちゅうのも問題ですけどshock

2007年4月22日 (日)

おチビなのね

700Hも3回目の出撃を経てだいぶ慣れてきましたが、なかなか大きいのが掛かってくれないので、その辺りの感覚はまだまだですね。 56を釣ったとはいえ足元のネストではロッドのしなりなんて味わえないですしさ。

そんなこんなでTN70スパーククローで30ちょいを1本、IK180のなんちゃってライザーで25くらいを1本が、700H3回目の釣果でした。

で、久しぶりに606Mとコンク50を使いたくなって本日夕方近所の水路で25くらいを1本揚げてこれました。 アンタレスDCを使っていて改めてコンク50の良さを感じましたわ。
606Mとコンク50の相性はかなり良いかもしれません。 アンタDCはこのまま700H専用となってしまうのでしょうか? そんなことを考えてしまうくらいコンク50はいいリールですわ、ということはこれを超えるかもと哲男さんがおっしゃられるNewメタmgはどんなにいいのでしょうか? すっごく気になっちゃうだわさ。 700H用に欲しいな、なんて思っていたんだけど、ほんと迷ってしまいますshock

2007年4月17日 (火)

不本意ながら・・・

700Hのシェイクダウンだsmile
徹夜覚悟で午後から出撃、まずはキャストフィールを確認するために鉄板、バイブを投げ倒しにポイントは二の次で根掛りそうに無いところでスタート。
ヘビーということで端から重めのものしか持って行かなかったのだけど、ここでわたしの予想を上回ることが。
いつもの感覚での振り抜きでは堅くてロッドにしっかりルアーの重みが乗らず、キャストフィールがいまいちなんですcoldsweats02
18.5gの鉄板ではもう一つで19gを超えた辺りでようやくといった感じ、TD70FTやスラヴァータングステンはいい感じなんだけど、ライズバッカーはちょっとshockってな具合でしたわ。
5/8ozのBカスタム、ハネラバ8g+ワンナップ5inchなんかは、まぁ許容範囲かな。
わたしにはひょっとして700MHがベストな選択だったのかも・・・買うのかオレ700MHをshock

持って行った重いものは一通り投げたので後は懲りずにスコ〜ンフィッシュを求めてとある場所のリーズフロントへ進入。
途中3つのネストを発見したけれど、わたしの求めている魚ではないのでひとまずスルーでマキマキ開始。
デザインくんのアドバイスも頭に入れてスローなズル引きなんかも織り交ぜてマキマキするも異常なし。
そんな時、はるか後方に他人の気配を感じ見てみるとどうやらスルーしてきたネストを狙っている様子。 せっかくネスト虐めはやらないでおこうと思っていたのだが、どうせ他人にやられるぐらいならと、ちょっと戻ってサクっと一発。
B4oqwb2f 38cm
スモラバ+SD50
サイトですsad
やればわたしにだってできるんですよ、いつも真剣にやらないだけでね。



Iciw35hk 56cm
ハネラバ+ワンナップシャッド5inch
同じくサイトでしたsad
こちらはペアリングしていたので辞めようとも思ったんだけど、サイズにつられて手を出してしまいましたわ。
運良くママさんの方がきましたが、ママさんがこのサイズでしたのでパパさんも50近かったと思いますわ。

ネストのサイトは釣れて当然という頭があるので手放しには喜べないんだけどねぇ、せっかくの55upでしたけどさ。
ボケェ〜と浮いてる見えバスを釣るのとは同じ見えバスでも難易度がまったく違いますからね。
やってから後悔してしまうネストの釣り、700Hのシェイクダウンでしたsad

2007年4月15日 (日)

ボートのヤツらめ

春のスコ〜ンフィッシュを求めて琵琶湖まで行ってきました。

とりあえずプレオープンの気配漂うナイちん牧場から始めてはみたものの、休日は休園日のようでまだまださっぱり、ナイちん牧場が本オープンするのはまだ先のようでした。shock

続いてもう一つの小場所へ向かったのですが、タバコの吸殻が散乱しておりどうやら先行者が居た模様、なんの反応もありません。shock
しかし、この先行者の神経はどうなっとんのかねぇ、他人の田んぼのあぜに十数本ものタバコの吸殻を捨てていくなんて、こいつは己の庭に吸殻をポイ捨てされても平気なのかねぇ。
わたしだって根掛かったラインやルアーを回収できず放置してくることはあるけれどさ。 タバコのポイ捨てはバサーのマナーの前に喫煙者のマナーの問題なんだけどねぇsad

続いてT川へ、ここではネストとは関係無さそうにボケェ〜と浮いてるバスが多数。 しばらく眺めていると一匹のコアユらしき魚がフラフラと浮いたり沈んだりしているのを発見、コイツは絶対に喰われると思い観察をしていたが、なにも起こらないので少し移動して違う場所を眺めていたら、ゴボォっという音と大きな波紋がさっきのコアユがフラフラしていた場所付近に出現、やっぱり出たみたいですが、人の気配を感じていたのか見てる前では出てくれませんでした。 他にバサーもたくさん来ていたので人的プレッシャーはかなりのもんだったんでしょうけどね。
しかし、ここらのバスはわたしの守備範囲外のバスなのでそう真剣に狙うことも無く移動。

そして本日メインとして考えていた場所へ。
ほんとはここでひたすら巻き続けようと考えていたのですが、沖のほうからだんだんとネストを探しているのでしょう右へ左へを繰り返すボートが近づいて、狙えば簡単にぶつけられる距離のところをあっちへちょろちょろ、こっちへちょろちょろと流され始め、そんなボートが一隻いるとなぜか他のボートも岸際まで寄ってくる始末。 こんな風に荒らされたら釣りなんてやってられないわけでそうそうにプラン変更を余儀なくされてしまったshock
この時期、シャローのネストを狙うのは仕方がないとはいえ他人が狙ってるポイントの真上をボートで潰すってどういうことなのよangry
やっぱりプリ〜ポストのシーズンはわたしの季節ではないですな。

っちゅうことでスコ〜ンフィッシュは"なにそれ?"ってことで。
あ〜ぁ、モジャテキの1本をちゃっちゃと抜いちゃえばよかったよ。sad

それはそうと早ければ明日にも700Hが入るじゃないですか。
こりゃなんとしても平日に琵琶湖まで出撃しに行かなければ、火曜日か水曜日に行けるといいんですけどねぇ。

2007年4月13日 (金)

3本目をば

O3a9lfbb 51cm
バグズィー2.5inch(DS)


そろそろ、upしておこうかしらね。 捕獲日は今日ではありませんのであしからず。
今年はなかなかいいペースなんではないでしょうか?
まだナイちん牧場へも行っていないのに3本目ですもの。
しかし、前回に引き続き2.5inchというセコワームですね、場所はまったく違うところなんですけど、まだベイトが小さいということなんでしょうかね。

去年はゴールデンウィークを過ぎるまではろくに釣れなかったのにね。
まぁ、プリ、ポストはわたしの時期ではないので早くアフター回復まで季節が進んで欲しいっすけどね。

この調子なら牧場以外で5本の目標もクリアできるかもしれません。

(追記)
牧場以外で二桁でしたな、こりゃやっぱり難しいかも

2007年4月 8日 (日)

久しぶりの野池釣行

今日は数年振りとなる野池へGodash
ほんとに久しぶりだったのでひょっとして釣り禁止になってたりするのかなと思ったのですが、幸いなことに釣り禁止にはなってませんでしたわ。
最初に入ったスポットには魚っ気がなかったんですけど、様子見がてら移動をしていくとちょうど反対側の辺りで魚影を発見、ちゃんとバスもまだいてはるみたいでした。
ご一緒したHさんが25cmほどのおチビちゃんを揚げて別場所へ移動しました。

移動した先は結構減水しているらしく無反応、かなり大きな池で水も綺麗に澄んでいて急な駆け上がりにウィードが生えていたりと見た目はかなり良さ気だったんで、水温が上がってくれば良くなってくるのかもしれません。

続いての移動先は2つ野池が隣接するところ、こちらでは両方の池で魚影を確認したのですが、双方ともルアーには全く無関心でちっとも遊んでくれないクレバーなバスくんたちでした。

というわけで、久しぶりの野池探訪は撃沈となりましたわ。
やっぱり野池ではスピニングが必要なのかもしれません。 でも釣れるときゃ釣れるんですけどなぁ。

Yicvu1rd 52cm
スイミーバレット2.5inch(DS)
で、こちらはちょっと前に某所で釣った50upsmile
とりあえず今季2本目の50upですわ。 なんか前のとほとんど同じ釣れ方したんで微妙な感じです。



S4kuymcw この程度でクレームが来ちゃうんですねぇ。
フックのバーブが潰れているそうです。 この程度で返品されちゃぁたまったもんじゃぁありませんね。 バーブが潰れてることよりも真っ直ぐ泳がない方がルアーとしてよっぽど致命的だと思うんですがね。
プラグのフックはすべてバーブレスにしているわたしとしてはかなりラッキーな掘り出し物でしたけどね。



んなっsign01
河口湖で12キロsign02
リミット7本とはいえ凄いウェイトですなぁ。 河口湖っていつからそんなとこになっちゃったんでしょうか?
琵琶湖でなら7本12キロは普通っぽいけれどね。

2007年4月 1日 (日)

サイトの季節へ突入なのね

昨日は桂川、今日は近所へお昼過ぎから暇つぶし。

桂川は先日居られたネストのママさんはすでに旅立っておられ、二回り以上小さいのヤングが居ただけでしたわ。
しかし、コイに関してはまだまだうじゃうじゃ状態、ほとんど釣堀、おそらくメーターはありそうなぶっといのを浅瀬にまでは寄せたんですが、掴みに入ろうとした時にもう一度本流に逃げられ残念ながらフックオフsad、尻尾スレでした。

近所の水路はネストの準備が着々と進んでおり見えバス多数、完全にはネストには着いていないのでルアー、ライン、人の気配に過敏に反応して逃げ惑うだけでしたよ。
こういうバスは狙ってもあまり楽しくないんだけど、他にすることがないんでついついやってしまうんですな、これが。

しかし、釣れませんわ。 バスと遭遇するよりも知り合いに遭遇する数のほうが多いくらいですからね。
おしゃべりしてるだけでもいい暇つぶしになるんでOKですけどね。
皆さん、今日はお疲れ様でした。

2007年3月30日 (金)

初モノ尽くし

23cmjoim 52cm
クローフィッシュチューブ3inch(CAT)

今年初、BASALT初、悪魔のリール初の50upがようやく揚がりましたsmile
釣れたのはもうちょっと前で今日ではないんですけどね。 はっきりいってコヤツは釣ったのではなくて釣れたんですわ。
縦ストの際へ放り込んだ後、ラインを出して汚れや傷をチェックしている間に5〜6mほど勝手に持って行ってましたわsmile
これぞまさにホットケメソッドsmile
左方向に投げたはずのラインが右前方に移動していたときは正直、何が起こったのかわかりませんでしたよ。 ワームも丸呑みでちょっと可哀想な事をしちゃいましたね。 外した後に元気に泳いでいってくれたので良かったですが。

この間のほぼ80クンのあとでしたからロッドにはなんら心配は無く、100%飲まれてると思った(実際飲まれていたんですが)ラインが少し気になった程度で、ランディングはあっさりしたもんでしたわ。 まぁ、あれと比べるのが悪いんですけどさ。

なんとか50upが700Hが手元にくる前に606Mで獲れて良かったですわ。
さぁ、もうそろそろシーズンインとなることだし数を伸ばしていきたいですね。

2007年3月29日 (木)

ふたたび増殖

Xh5c0ec4 スパーククローに触発されて再びリペイント
今回は仕上げに蛍光クリアピンクとレッドパールパウダーを使ってみました。
クリアピンクは青とオレンジが強いのでほとんどわかりませんでしたが、クリアコートに混ぜたパールパウダーはかなりいい感じに艶かしく艶ってますわ。 写真では伝わらないのが残念だよsad

今回はTDバイブだけでなくライズバッカーとグリフォンにも塗ってみたんですけどどうですかね?
ライズバッカーはまず間違いないと思うんですけどさ。

4月16日あたりにはグリットさんの700Hも入荷ということらしいので、なんとかバイブ遠投シーズンに間に合いそうで楽しみですねぇsmile

2007年3月26日 (月)

昨日(25日)の釣果

ちょっと暖かい日が続きだし、春めいてきたのでそろそろいけるかなということで、B湖に出撃してきちゃったんですが、見事にズーボー、まるホゲ、撃沈してきちゃいました。
土曜日からの雨が暖かければよかったんですが、冷たい雨だったようできれいさっぱり魚っ気なしでしたわ。
なんやかんやいってもゴールデンウィーク辺りまではお寒い状況が続きそうです。
サイトでネストを狙うのも考えもんですしね。
やっぱり河川でコイを狙うのが引きも抜群で楽しいかもね。

そんなわけで、TN60のスパーククローを早速、捕獲してきましたわ。 ちょっと入荷の遅いところだと思うのできれいに3色とも残っていましたよ、捕獲したのはこの色だけですが。
しかし、それほどまでにこの手の色は違いが出るのでしょうか?
教えて平村さん
Xbvbg3j_

2007年3月18日 (日)

本日の釣果

Sesie8rh 本日の釣果
ヒットルアーはLV300Nでした。

なんとレアモノのTDプロズバイブのウーファーでっせこれ。
多分ラインは浜豪力の4号ですね。

しかし、根掛かって切れたにしては異様に長くラインが付いてましたよ。 ひょっとして手元でラインを切ってしまいはったんやろか? こういう切り方するとラインが水中に残ってしまうんでっけどねぇ。 途中に傷なんかが入ってなければ、引っ張りゃ大概は結び目で切れるんですけどね。

ラインを釣ったんでちょっとでも回収しようと慎重に寄せて手繰ったらこんなお宝が引っ付いてたなんてねぇ。
でも腑に落ちんことが一点、こやつはなんの抵抗も無くすんなり手繰り寄せられてしまったんですけど・・・

お魚は釣れなんだけど今日はなかなかいいものを釣らせてもらっちゃったわsmile

2007年3月11日 (日)

久々のB湖出撃

Kdzl7fjb 43.5cm
ウィザー

いやぁ、行ってみるもんですね。 狙い通りのポイントで到着早々釣れちゃいましたよsmile
にお辺りではもっと大きいのも揚がっているみたいですが、贅沢は言ってられません、ひと混みに紛れて釣るのもなんだしね。
先取りしたポイントで釣れたんですから御の字ですよsmile

ウィードの状態を把握するために発射したバイブレーションにモソっと喰いつかはりましたわ。
デザインくんにもらったウィザーがいい仕事してくれはりましたよ。
いきなりの一発でこれはひょっとしたら連荘モードか? なんて甘い期待を抱いたものの、結局この後はなんにも起こらず異常ナッシングsad
雪も降ったことだしさっさと納竿しちゃりましたわ。

それにしても今年は早いと言われていても、そろそろかと思ったタイミングできっちり寒波がやってくる。 うまいこと帳尻合わせができてますねぇ。 やっぱりあと二週間くらいは先のことかもしれませんな。

2007年3月 5日 (月)

ラバジがマイブーム!?

F4igmm0w
ちょっと前からラバジがマイブーム。
普段は根掛かり具合の差からどうしてもテキサスをリグることが多いのですが、ここしばらくはなぜかラバジを投入しています。
そんなこんなで使えば根掛からせて数が減ってしまうんですsad

出来合いのものを買えばいいのですが、貧乏性のへそへそとしてはちょっとでも安くあげようと手巻きするわけですわ。
ほんとはアイの部分を捻ってある横アイのものがあればそちらがいいのですが、なぜかジグヘッド等にはないんですよね。 あれだけ既製品のラバジにあるのだからあっても良さそうなんですけどねshock

昔はヘッドの塗装もしたけれど、今回はもうこれでいいですわ。
あと三つ巻いて今回は終わりです。 まぁ、ラバジを使うのもあともう少しの間のことだとは思うんですけどね。

でも、なかなかいい色してるでしょ?!

2007年2月25日 (日)

網からは殺気が・・・

今日は万が一に備えて網を持参で出撃、近年中止になっていた鵜殿の葦焼きも今年は実施されてるみたいで、時折風に乗って葦の灰が飛んできたりしてました。

休日は門を閉じるためかなりの減水を見せるこのエリア、先日のまぐれの一発の再現を夢見て撃ってはみるものの、先日はしなかった根掛かりを連発させただけでしたsad

去年良かったエリアも今年はダメっぽいので、バスの居場所を探すのが難しいです。 それが醍醐味と言えばそれまでですが、陸っぱりでとなると範囲が広いとお手上げですわ。 温排水のようになにかわかりやすいキーがあればいいのですが、日替定食のようなポイントでは安定した釣果など望めるはずもないですね。

しかし、「備えあれば憂い無し」とはいいますが、網を持っていったときは釣れた試しがないshock、網からなにか放たれているに違いないshock

2007年2月24日 (土)

どうする?

冬場の貴重なワンバイト、がっちりフッキングに成功し、揚がってきた魚体は軽く50upブリブリのナイスバディのお魚ちゃん。
しかし、足場は高く寝転がっても水面には手は届きません。 回りには誰もいないし、網もない、ラインは14lb。
さぁ、あなたならどうしますか?

デザインくん、トライアンフさん、M氏にN氏、他ごらんいただいている諸氏のみなさん、ご意見お待ちしております。

2007年2月18日 (日)

そんなにうまくは・・・

本日もお昼を過ぎてから出発、ちょっと雨が心配だけど「R-1ぐらんぷり」までの暇つぶしなんでいいっかなと。

やっぱりこの時期は釣れなくて当たり前、魚っ気のわからないところに行くよりは、ということでこの前と同じ野池へGobicycledash

するとそこにはデザインくんとそのお知り合いAさんが居てはりました。
着々とデカバスをハントしているデザインくんとデカバスハントが信条のA氏、コイスレでもいいから引っ掛けようというわたしとは志が違いますねsweat01

あわよくば先日の再現をと狙ってみるのですが、濁りの度合いが高く(とはいっても結構クリアでしたが)サイトではいまいち、この間のステージングポイント付近にライトラバジを放り込んでもみたんですが、今日は何も起こりませんでしたsad

ええ加減無反応にも飽きたところで、場所を移動されるということで、わたしはそこでタイムアップ、「R-1ぐらんぷり」のために納竿となりました。

まぁ、延々とおしゃべりし続けだったから、これはこれでいい暇つぶしでしたけどさ。 なかなかうまくはいかないもんですなぁshock

2007年2月12日 (月)

リアクション?!

Hdbe8vj0 43cm
TDプロズバイブ(L)

昨日のリベンジというわけでもないのですが、今日も暇つぶしに行ってきました。 久しぶりに淀川でも見てくるかと行ったはいいいが、流れの当たるテトラ際はまだまだシーズンオフのようでなんの魚っ気もありませんでした。
せっかく行ったのでちょろちょろっとクランクを流してはみたけれど、30分もしないうちにそそくさと退散、誰か知ってる人がいないかとうっちぃに移動するも、遠くから見た感じ誰もいてない様子、それならコイでも引っかけようと昨日の池に向かう途中にようやく知ってる人に出会いました。 昨日とはまた違うN氏でした。 もう帰るところだったらしくほんの少しおしゃべりして終了、そのまま別れて目的地へ。

状況は昨日と同じで減水したまんま、それでも水の動きが落ち着いたのか、透明度はかなりupで丸見えでした。
足元からばっちり丸見えの範囲には当然のことながら魚っ気はなし、辛うじて沈みものの影が見える辺りより奥のほうにはなにかいるだろうとバイブを連射、何度か嫌がって逃げていく波紋が立ったものの、スレ掛かりすることはありませんでした。
そうこうしているうちに奥では居心地が悪くなったのか、薄っすら影が見えるあたりに3、4本の黒い影が、居場所がわかればただ闇雲に撃つよりは確立も上がるっちゅうもんでその影を狙うんですが、なかなか掛からないもんで見えていた影も消えてしまいました。

またしばらく奥へ撃っていたのですが、薄っすら見えた影がなんか気になったので狙ってみることに、明らかにそれまでの影よりも小さかったのでただの沈みものかと思っていたら、バイブが近くを通り過ぎた瞬間やる気まんまんで襲ってきてビックリ、なぜかこのときはビックリして巻くのを止めてしまうという愚を犯すことなく巻き続けられ見事HookUplovely、バス、バスでしたよlovely

さぁ、ラッキーにもバスが掛かっちゃったのはいいんだけど足元はブッシュでラインは8lb、抜き上げたくても細いラインがかなり心配、でも足元のブッシュに突っ込まれるのも避けたいところ。
バスとのやり取りに関してはそんなに心配もなかったし、すんなり寄せてもこれたが、最後の最後ランディングではやっぱり足元のブッシュに入られもうダメかもsadと諦めかけたそのときスッと出てきてこれまたラッキー、今度はちょっと強引に引っ張ってブッシュの上に載せることに成功、無事キャッチできましたlovely

まだまだ寒いのにお腹プックリのナイスバス、今年初の40upでしたよ。 それにしてもあの襲いっぷりはリアクションなのか食性なのかsign02です。
久しぶりのバイトシーン丸見えに大満足な暇つぶしでしたsmile

2007年1月30日 (火)

出てきてくれましたわ

Fvxbeflk 36cm
coike+シルクワーム(JH)

やっぱり冬に魚に触ろうと思えば鳥羽水門ですねsmile
キレイな良いバスくんでしたわ。
しかし、こんなのも居てるんですねぇ、中から出てくるのはいつも豆バスばっかりなんですけどさ。 ちゃんと獲れるかヒヤヒヤもんでしたよ、うまいこと出てきてくれたから助かりましたけど。
入ったんだから出れるだろうというのはおいといてね。

サイズupは難しいでしょうけど釣れるからいいよねsmile

2007年1月28日 (日)

収穫ですわ

深夜からの琵琶湖入りはひょっとしたらなんて淡い期待をものの見事に打ち砕いてくれましたsad
もう完璧なまでのすってんてん、パーフェクトゲームですわ。 でもまぁ、そんなことはしょっちゅうですからそれ自体はどってこたぁ無いんですが、夜はやっぱりこたえますわ。 釣れたりなんかしちゃえばそんなこともないなんてことはちょっと思えないほどこの時期の夜釣りは厳しいですね。
夜釣りなんてすもるんじゃぁありまへんなぁsad

R_qc0rdn スラヴァータングステンを思わず追加してきちゃったわsmile
あと、ナイちんのベビーミノーに対抗するためのスラヴァーシャッドもね。
本日の収穫といえば、こんなもんですかね。
しかし、クランクの増殖が一段落したと思ったら今度はバイブが増殖中shock




あらまっ、デザインくんはこそこそとええのを釣ってるみたいじゃないですか、ムッツリですねぇ

2007年1月21日 (日)

暇つぶしっス

エリートのビデオも二回り半も見たのでそろそろ飽きました。
ちゅうことで昼過ぎから近所へちょっと暇つぶしに行ってきました。

まずは春の実績場所へ様子見がてら行ったのですが、予想外の減水で釣りにならず、仕方がないので水の増減の影響があまり無いだろうと思う場所へ行こうとしていたところにデザインくんと遭遇、そのまま別の野池へ行くことになりましたわ。

その野池で投げて効果がありそうなものを持って行ってはいなかったんですが、どうせ暇つぶしなんでまぁいいかってな感じでしたよ。

いざ野池に着いてみるといつもの面々がちらほら、ほんと皆さん通われておられます。 話を聞いてみると釣ってる人は釣っているといういつも通りのお話が。 あれだけきっちり通い詰めての上での結果がそんな感じということはふらっと立ち寄った程度のわたしに釣れるはずも無くまるボウズで終了となりましたわ。

しかし、いつのまにかデザインくんが700Mを手に入れていたとは驚きでした。 しかもそれでナマズをスレ掛りでHitさせちゃったりしたりなんかしてね。
まぁ、そのナマズをブログに載せてと言われもしたけど、スレでは載せてあげないよ。 口を使ってたなら載せたけどね。

琵琶湖生まれのバサルトロッドが野池バサーに増殖中です。 わたし自身の使い込み度はまだまだですが、いいロッドだと思いますけど。 あ〜ぁ、早く大きいのを掛けないとなぁshock



う〜ん、激突された所為なのか、わき腹やなんやが痛ぇわ、踏ん張ったときに変な力が入ったのも関係してそうだけどなshock
この程度で体が痛いとなるとスキーなんてした日にゃ、次の日えらい事になりそうで怖いねぇsad

2007年1月14日 (日)

渋すぎです

4txs9trc 23cm
バレット2.5inch(NS)

冬場に魚が触れる場所といえばここなんですけど、なんか妙に渋かったですshock
なんか夜間や未明には大きいのも釣れているというので、夜にも行ってみたりもしたけれど、そんなに甘いものではなかったですね。
一応、夜も1本釣れはしましたけれど、わざわざ真っ暗な中寒いのを我慢してやるレベルでは無さそうでしたね。
昼間の方がやることがわかっている分、良いですわ。

それにしてもおチビなのに釣るのが大変、去年はもっとイージーに釣れたんですけどねsad
魚信なんて全然わかんないし・・・

2007年1月 7日 (日)

スタイルが違います

「サイズ至上主義ヘイトだった一年だった気がしないでも無いですが、大きさ・重さ・引きの強さを釣りに求めるなら、バスなんてやらない訳で。まー人それぞれですけどね。」
レッペのT樫さん(だったっけか?)の記事より。

釣れてないわたしがこれを言っちゃうと説得力がありませんが、妙に共感を覚える一言ですわ。
そりゃ、わたしだって大きいのが釣れないよりは釣れたほうが嬉しいですが、おチビだって狙って釣れれば面白いのですよ。
ひたすら巻き物を巻いているだけで満足できるわたしですしね。

Dyz70cas とりあえず依頼のあったチャートバックホワイト。
へそへそ的にはおなかにワンポイント付けたくなりますが、これにて終了です。

次はどんな色を塗ろうかな、プロズウーファーのパールボーンが手に入ったからなにか塗ろうと思うんですけど、なかなかいいのを思いつかないっス。
ハス、オイカワ雄系の色がキレイで好きなんだけど塗るとなると難しいですからshock


2007年1月 4日 (木)

またまた修行

2日連続の修行の旅。
今回はボウズを回避するための押え所を用意しての修行でしたので、ライトリグなんかも準備しておりました。

目的地に着いてからしばらくは寒さを和らげるために鉄板遠投をし、リフトフォールにスローロール、連続ジャークなんかを繰り返していたのですが、体が押されるほど風が強くなってきたので、係留船の隙間をボウズ回避用リグで攻めてなんとか1本を狙うことに。
寒い時期にはボートの下にサスペンドするバスを発見することが多かった経験から、できるだけ船の真下へ入るように心掛け、スローに誘っているとベナベナのBOIGA�改グラスソリッドに小さな当たりを感じることができ、無事に07年の初バスGetに成功しましたsmile

普段ならそんなに嬉しくない豆バスだけど、グラスソリッドで狙って取ったバスだけに喜びもひとしお。
このロッド、気持ちバイトが深くなるような気がして豆、おチビを相手に遊ぶにはかなり楽しめそうですわ。

結局、その後の移動先も強風がたたり遠投修行はあまりできず、3回目は終了しました。

10cm
スイミーバレット2.5inch(DS)
Obhjiz_t

2007年1月 2日 (火)

不十分な修行

Ezcmk_w7 とり急ぎ、修行報告。

いささか、というかかなり中途半端な修行になってしまいました。
鯉の仕掛けがあったという事を考慮しても、修行というにはあまりにも不十分でありました。
というわけで、明日も修行ということに・・・

今度は魚が触りたい時のためにおチビポイントも近くに備えるという場所へ行くことになりましたとさ。
明日も修行というには問題がありそうですねぇsad



ついつい、サンダーさん新作502買っちゃいましたよsmile
これといって特徴の無いサーフェスクランクのような感じですが、投げ込めば違いがわかるのでしょうか?
今年のハイシーズンが楽しみです。

2006年12月31日 (日)

釣り納めは修行です。

Lbmdeu38 まさか大晦日に釣りをするとは・・・
今年の釣り納めは遠投大会inにおの、ということで修行に行って参りました。
日中は風も穏やかでとてもやりやすかったのですが、大方の予想通りボウズでしたわ。
6時間以上ほぼ一箇所で延々と投げつづけてウロコが一枚という釣果でしたよ。 ほかにもなんとなくスレのような感覚が出ることはあったんですが、魚と確信できるような明確なものはこの一度きり、ほんとに修行というに相応しい釣り納めでした。

ここ数日で急に水温が下がったことも影響したんだと思うけど、水温的にはそろそろイケてきそうな感じです。 低いながらも安定してくればもう少し期待値が上がるかも。
沖のウィードへテキサスを突っ込んでステイなんていうのも試したかったんですが、別口に用意したシンカーとフックを持っていくのをうっかりミスしてしまったのが心残り。

6時間以上という長時間いましたが、見渡せる範囲で上がったのはスレの一本だけでしたよ、45オーバーの良型クンでしたけどね。

この修行でずいぶん悪魔のリールのLモードにはなれましたが、やっぱり半分以下には下げれませんね、鉄板系ならなんとかなるかもですけど。

さて、新年一発目もまたもや修行ですかねぇ。
ナイちんは嫌みたいだけどね、デザインくんなら行くかなぁ?

2006年12月25日 (月)

ざっとこんなもんです。

Glpmkzb2 下地処理をちゃんとしてから塗ってみました。
やっぱりズボラはあきませんな。

まだ、最後の色載せが終わってないのでこれで完成ではありませんが、このままうまくいくといいですなぁ。

サフ吹きを疎かにしちゃぁいけませんsmile

2006年12月24日 (日)

こんなんできました

K6m6cyna ちょっとクリアコートで失敗感がでちゃいましたが、なんとかリペイントできましたわsmile

ツヤ有りのほうがキレイだろうなぁと思ったら、ツヤ無しのほうがキレイだったんでそこがちょっとショックですわ。
やっぱり、急いで色を載せた分、厚ぼったくなってしまったのは否めませんわ。 それにサフも吹いておくべきだったなと。 次回はきちんとやらんとね。
ちょっとずつ載せていかないとキレイにならないとはわかってはいてもなかなかねぇshock

2006年12月22日 (金)

近所の野池にて

デザインくんとのマキマキ大作戦がクリスマスイブということで中止になってしまったので、近所の野池でオープンベアリング化したコンク100の具合を見に行ってきました。

お昼を食べてから出撃したので到着したのは午後1時前ぐらい、すると見事なまでにだぁれもいない。
やっぱりクリスマスイブに釣りなんてしているのは・・・
なんて思いながら好きなポイントへ投げ放題の野池を堪能していると、なんとなく見たことのありそうな人影がポツリポツリと増えてきましたわ。
まずは、トライアンフさんにNさんでした。 お話を聞いているといつもの常連さんたちは早朝から始められていてちょうどお昼で退却した後ということが判明。
皆さん、早くからがんばってはりますわsmile

そうこうしていると次は別のNさんが、ほんと皆さんお好きですねぇ。

そして、そろそろ帰ろうかというときにMさんが。 こちらも朝に1ラウンドこなして2ラウンド目とのこと、いやはや凄いッスsmile
その後、Aさんに再登場のトライアンフさんと、結局、暗くなるまでいてしまいましたわsmile
さすがに野池はこれで終了かと思いますんで、最後にお話できてよかったですわ。



ん? 釣果ですって?
もちのろんろん、マルホゲですわsmile
ベアリング? こちらはちょっとは良くなっているかと思いますが、回転が軽いがゆえにリーリング時に少し雑味を感じてしまいますね。 これはメインギアなどのグリスアップで改善される可能性がありますが。 所詮、購入してから一度もオーバーホールをしていないので、少々ガタが来てもなんの不思議もないですよ。

2006年12月21日 (木)

ベアリングのオープン化

Fgfeghei 以前からこんな感じのシールドベアリングの蓋をとっぱらえるというのは聞いたことがあったんだけど、細いCリングの存在がどうにもわからなかったんで断念していました。
そしたら先日、いじくり回していたらポロっと取れるというのを知ったので再度挑戦してみました。



8_db8_po そしたらなんとこの通り、無事に取れちゃいましたよsmile
簡単にスッと浮いてくるものもあれば、なかなか外れないものもありましたが、コンク50とコンク100の一部のベアリングをオープン化することに成功いたしました。



Purwmmlk Cリングの入っていない、大き目のベアリングは千枚通しのようなものでかなり強引に突き刺してやるとパクっと外れますわsmile



でもね、もし、ベアリングのオープン化をやってみようと思う方は、あまり参考になさらないようにshock
あくまでも無理繰りの方法ですので、真似して破損しても責任は負えませんbearing

2006年12月18日 (月)

今年最後の遠征かな?

昨日このクソ寒い中、無謀な深夜発釣行に行って参りましたよ。
結果は、でした。

やっぱり釣りはお昼頃からのんびりやるのがいいですね。 きばって無理してもいいこと無いですわ。
今回の収穫はバスフィールドさんでスラヴァーバイブタングステンモデル(タイタンフナ)&チビPOP(じょにーらいでん)をGetできたことですね。
あと、ヤマノウチFDもみせてもらってきましたよsmile、まさかあそこまでティップが柔らかいとは思いませんでした。
BOIGA�改グラスソリッドVerなんて普通に柔らかいだけのロッドに思えちゃいましたよ。
おそらく使い勝手はこちらの方が上かも知れませんが、この種のロッドは使い勝手など求めてないですものね。

さて、今年の釣り納めがこんなので終わっていいはずも無いのでもう一度出撃しておきたいところですが・・・・・・寒いですなぁshock




ん? 「じょにーらいでん」をご存知ない? それでは「白狼」もおわかりにならないでしょうね。
「真紅の稲妻」といえばこの方、このカラーですよ。

2006年12月10日 (日)

やっぱりおチビだ

3qrxp85f ここのお城、カラスの被害があるそうですが、カラスなんて全然見ませんでしたわ。

で、再び先週と同じ場所へ出撃してきたのだけれど、やっぱりおチビだけで撃沈してきましたわsad
回遊ルートっぽい場所にはしっかり先行者が陣取っていたので、違う場所から狙うのだが、どうやらウィードのポケット撃ちが効果的らしく延々繰り返していくとポツポツと魚信を感じることができるのだが、いかんせん魚が小さすぎるのか乗らないことがほとんど。
しかし、撃ち続けていくと段々とバイトの出るポケットがわかってきて、これはこれでなんとなくは楽しめた。

乗らないながらも魚信はあったのだが、同じことばっかりではやっぱり飽きて、周りはライトリグを投げる中、嫌がらせのようにプロップベイトでバシャバシャ、当然バイトなんてあるわけも無く、最後はネコリグを持ち出してちょろちょろっと追加して終了となりました。

なんやかんやいってもスピニングのライトリグには敵いませんなshock

2006年12月 8日 (金)

グラスソリッド化計画

T9y7gnwz 2度の切断を経験したBOIGA�のグリップとバット周辺を使って、ベナンベナンのグラスロッドを作ってみることにした。
うまくできるか自信は無いが、ちょっと遊ぶくらいのものならなんとかなると楽観してます。

目指すはヤマノウチSPなんですけどね。
突貫工事でなんとか日曜の出撃に間に合わせたいので、さっそくガイドのスレッド巻きに取り掛かることにします。
充分にエポキシを乾燥させる時間が取れればいいのですが・・・

2006年12月 3日 (日)

おチビだらけだ

良く行く南湖は寒くなると終了なので、今日はまったく行かない北湖の東岸へ行ってきましたわ。

冬の北湖の定番といえばやっぱり漁港、まぁ厳密に言うと漁港ではないけれど似たような所で釣り開始。
魚影は濃いなんてもんじゃなくウジャウジャいる状態、だけど巻き物を投入すると逃げていく引き波が起きるだけ、さすがに巻き物で釣れるほどピュアではないようですsad

違う場所を見に行くもののほかの場所はさっぱりで、もとの場所に戻ったところ、温水が流れ出ていると思われる付近が運良く空いたので、そこで粘ってちょろちょろと小型シャッドでおチビを釣ってボウズをなんとか回避して終了でしたわ。

この一級と思われるポイントではかなりの良型も見受けられたのですが、おそらく数多くのルアーに遭遇していると思われ、良型からの反応はまったくありませんでしたわ。
もし、また行くことがあればなんとか口を使わせてみたいですね。

2006年11月23日 (木)

活性、上がったんですけどねぇ

Cwzjoblh 43cm
スレッジ6

Mさんお見事
う〜ん、ナイスフィッシュでした。
寒くてもいいのはしっかり食べてますねぇ、スレッジをがっぷりいってましたよ。
オイラもそろそろいいやつを釣りたいんですがねsad
この一匹で一気に活性は上がったんですが、その後はまったく反応なし、活性が上がったのは釣り人だけでしたねshock


Syp2lwvr T.H.CRANK Wiggler
欲しかったのをやっと見つけましたよsmile

がんばって投げたんですけど、初陣では結果は出ませんでしたわ。 動きはブルブル感を感じる割には見た目かなりタイトな感じがしますね。 やっぱりスカート付きだけに他にはあまりない感じかも。

2006年11月19日 (日)

確変終了

Bnxppinv 26cm?
ブルブル



_6tawget 28cm?
サンダーシャッド185



まだ近所にもこんなに楽しいところが残っていようとはsmile
この寒い中、すべてマキマキでHitでした。
サイズは30未満でしたが、あっさり釣れたブルブルを一時封印して、クランクなどを投入してもHitしましたよsmile

結果的にはブレードものが合っていたみたいでご一緒した方は持参していたほとんどのスピナベでHitさせていましたわ。
バイトしてくる泳層に合わせるのがクランクやバイブではちょっとしんどかったですが、タイミングと泳層が合えば比較的イージーに釣れる感じでした。

いやぁ、貴重なプチパラダイスでしたわsmile

2006年11月12日 (日)

確変継続中 ToT

やっぱり怪情報でしたorz
冷たい西北西の風表&昨日から今朝にかけての冷たい雨にやられて状況が変わったんでしょうなぁshock
ちょっと待て、ただ、腕が足りないだけか?shock

もうちょっと落ち着いた天候のときに攻めねばいかんね、ダァ〜っと一帯を流したけれど、この前同様にウィードの具合が良さ気な所は一箇所だけだったので、もしもう一度良くのならその場所でひたすら粘るのがいいかもね。

寒いからもう行かねぇかなぁ

この間、ラトリン仕様になったIK180を使ってみたのだが、これが結構いい感じ、ラトルの感触がチリチリと伝わってくるような気もしてね。
何度か調子に乗って投げていて藻ダルマになったり、スタックしたりを繰り返しているうちにいつしかシンキングクランクに?
ちょろっと入れたブラスとグラスラトルの重みで沈んでしまうのもちょっと変かなと思ったらやっぱり浸水してましたわshock
きっちり水を抜ければ良いんですけど、一度、穴を開けないとムリですかねぇ。sad

2006年11月 5日 (日)

まるボウズモード確変中ToT

今日はナイちんと出撃、しかし巻けども巻けども魚信なしorz
とうとうまるボウズモードが確変に突入してしまったみたいです。 バイブにクランクにペンシルにスタッガーワイド、ひたすら巻き続けたのにさ、今日はなんにも起こりませんでしたよshock

そんな中、帰る途中で牧場が読んでるような気がして、暗い中Aプロップを投げてみると1投目から水面が盛り上がり、2投目で見事HookUpsmile
流れの落ち込んでいる足元でのHitでしたのでやり取りはたいして難しくはなかったのですが、ハンドランディングをするには暗いのが難点、どうしようか迷いながらいなしていたものの、このままでは埒があかない、サイズはあって50クラス、意を決して少しの段差分を抜き上げようとラインに手を掛け引っ張り上げた瞬間、本日唯一のバスくんはAプロップとともに水中に消えていってしまいました。 やはり50クラスを10lbでぶら下げるのは無理があったのかなぁshock
ほんの15cmほど持ち上がればよかっただけなんだけどなぁ、散々巻き倒した後だったのでラインもヘタってたのかもしれないねsad
あ〜ぁアワビ張りのAプロップは高いのになぁ
いつぞやのノーネイム2/0と違ってまだ売ってはいるけれどさsad

ほんと久しぶりの牧場フィッシュだったのに・・・

2006年11月 3日 (金)

うそつき!!!

Dorgztls 56.5cm
パワーホグ5inch(TX14g)
52cm
パワーホグ5inch(TX14g)

うそつきぃぃぃぃぃっsign01
巻き巻きだって言ってたのにぃぃぃぃっsign01


わたしは巻き巻きしてましたともさ、そしたらデザインくんったらさっさとテキサス、リアクションで拾っちゃったりしてもぉangry
2bite2fishでこのサイズってなんなのさangry
わたしも含めて回りのバサーは一切ロッドを曲げていない状況でのこの釣果、はっきりいって出来すぎです、ヤバいです。
あぁもぉなんなんざましょ。
同じことを同じタイミングでやってたらわたしにだって・・・・・・無理かも知んないshock

ナイちん牧場が閉鎖されて以来こんなにいいのお目にかかっていないですねぇsad
いいんです、どうせわたしは巻き物で釣れるクオリティフィッシュを探してたんですから・・・wink

2006年11月 1日 (水)

初陣は・・・

おニュ〜を試したくて居ても立ってもいられなくって無理をいって出撃してきちゃいましたわ。
もうすっかり終了の気配ムンムンのB湖、ナイちん牧場もスーパークリアで丸見え状態、バスの姿はまったく見えず、完全に放牧状態ですね、また来年まで牧場も閉鎖でございますshock

ということで前回のB湖釣行で唯一反応のあった場所でジャブジャブ、ウィードの薄いラインを探してクランキンをしていると30強っぽいバスが意表をついてHitfish 突然の出来事すぎてあっけなくバレてしまいましたshock
その後もペンシルなどいろいろ硬いものばかり投げ倒したけれど無反応でしばし休憩。

休憩後、まずは柔らかいものからいきましてわりと早いタイミングで小バスがHit、これはきっちり取ってようやくボウズ逃れ成功、その後は小さい魚信はポツポツあれどもHitにはいたらずあきまへん。
もう楽しみはBTC606MとアンタレスDCのフィーリングのみと割り切って硬いものの遠投を開始、陽も落ちてきてもうそろそろ終わりかと思い始めたところで水面炸裂、TDペンシルにバホッとナイスサイズが飛び出てきましたlovely
しっかりした重みを感じ引き味を堪能しようとしたところ、ウィードに潜られて引きずり出すのにてんやわんや、おニュ〜のロッドということで勝手が違ったんだけど、さすがはグリットデザイン、琵琶湖産のロッドですんで落ち着いてロッドに聞いてやるだけですんなりウィードからバスくんは出ておいでになりました。
こうなれば後はランディングだけと余裕をかました瞬間、フッと抜けてしまいランディングは叶わず、いつもよりドラグを締め気味にしていたこともあって最後の最後に身切れちゃいましたわ。
バイトの瞬間とその引きからかなりの良型くんだと思ったんですが、足元でチラッと見えたその姿はあって45クラスって感じでした。 しかし、初陣でのナイスバスでしたのできっちり獲りたかったですねぇshock
この1発でまま納得がいったんで時間も時間なんで納竿いたしました。

で、肝心のBASALT BTC606Mですが、BOIGA�と比べるとよりマイルドになっていて10gちょいのプラグがとても投げやすくなっている感じがしました。
ただ柔らかくなったのではなく、曲がり方がより素直になっているからしっかり載せられるっちゅう気がしますね。
それでいてバスをリフトするパワーは十二分にあるって感じですわ、ウィードに潜ったバスがすんなり出てきたましたからね。

いやぁ、いい感じのロッドですねぇ、テキサスやラバジなんかもいい感じみたいですので次は底モノ系も試してみないといけませんな。

2006年10月30日 (月)

BASALT BTC606M

I3hh0fx7
コメントをいただいていたので、早速、行ってきましたよ。
んで、入荷していたので購入も。

いざ、リールをつけて握ってみると思いのほかグリップも細い感じがしていい感じ、ロッドの曲がりはBOIGA�と比べて若干柔らかいような気がしますが、実際に投げてみないとなんとも言えませんね。
いやぁ、早く投げてみたいですねぇ。
使用感などは追々、ネタにさせてもらおうと思います。



グリットデザインN田さま、ありがとうございました。

2006年10月29日 (日)

チビハント

T0fb_daw 24cm
スイミーバレット2.5inch(DS)

ナイちん牧場の閉鎖に伴ないB湖に出向いても芳しい釣果が期待できないので、本日は近場で豆バスと戯れることにしました。

初めからチビを狙っても芸がないので、まずはグリグリ巻き巻き。 この前はスーパーグリフォンでしたが今回は懐かしのスターヴィンコブラで出撃、ちょっと古臭さは否めませんが、やはり名竿だと思うねこの竿は。 スーグリではいまひとつ楽しめなかったDCのキャストフィールもこちらではなかなかの投げ心地、やはりキャストしやすい重さの範囲が関係しているのでしょうね。 表示だけを見るとそう大差は無いけれど実際使ってみるとスーグリの範囲はかなり狭いですから・・・
小一時間?小二時間ほど巻き巻きしたけれどまったく反応なし、というわけでここからチビバスハント。

チビ豆小バスが溜まっているであろうスポットでいつものDS投入。 おチビを狙うだけならそう難しいことではないのでまぁポロポロと釣れるんですが、やっぱりサイズは上がらないんですなこれが。 ポロっと釣っては巻き巻きに持ち替えてグリグリ、なんてことをしばらくやって3時間ほどで納竿といたしました。

11月20日頃と伺っていたグリットデザインのBASALT606Mがなんと数日中には入荷するということなのでめちゃ�楽しみですねぇ。
届いたらすぐにでも試し投げしたくなること間違いなしですわsmile

2006年10月26日 (木)

BOIGA�再び分裂!!

Upyaaosg カーボンパイプを内封して一度は復活を果たしたBOIGA�。 しかし、本日夕方再び分裂してしまいました。

昨日入手した悪魔のリールを試してみたくてちょっくら近所にブン投げに行きました。
TN60、サンダーさん404と投げてそのキャストフィールを楽しんでいると"バシン"という妙な感覚が、恐る恐るラインを確認したところ切れていなかったのでひと安心。 そのまましばらく投げつづけプロリグスピンにリグをチェンジした一投目に悲劇がcoldsweats02

いつかどこかで感じたなんともいえない嫌な感触が伝わる、視線の先にはへの字にグニャリと曲がった竿先がcoldsweats02
場所はといえばつなぎ合せた部分からグニャリ、内封したカーボンパイプがものの見事に折れてましたよshock

そうですあの妙な感覚はこの前触れだったんでしょう、あの時点ですでに中のパイプには亀裂が入っていたんでしょうな、調子に乗ってフルキャストを繰り返しすぎたようですわsad

悪魔のリールは骨折上がりのBOIGA�さんにとっても悪魔のリールだったようです。
しかし、このリールは凄いっス、巻き心地は申し分ないし、パーミングもしっくりきてる、その上、Lモードのキャストフィールといったら筆舌に尽くし難いっスsmile まぁ、Mモードに関しては極々普通ですけどね。

ひとつ手に入れてしまうと全部をこれで揃えたくなってしまう悪魔のリールですわ。


Sbykdxje アンタレスDC
危険なリールですsmile

2006年10月22日 (日)

スプリットワッキーの謎なぞ?

本日、ちょっと頑張って朝から琵琶湖入りしてきました。
ひょっとしてこんな時間から出発するのは1年振り以上?っちゅうくらいだったのに結果は惨敗、やっぱ釣りはお昼前ぐらいから始めるのがちょうどいいっちゅうこっちゃね。

なにをしてきたかというといつもの通りで、
まずはナイちん牧場から、まだ朝といっていい時間帯に牧場を攻めるのはひょっとして初めて? なんて思いつつやり始めたんだけど、ここ最近めっきり渋くなってしまった牧場はそのままでした。 しかしここは牧場、サンダーさん404にワンバイトあったんだけどきっちり乗らず口の下、外側にフックが一つ引っ掛かっている状態、気が付いた刹那、首振りと同時にサンダーさんは放れてしまいました。
もともと連発しない牧場でさらに渋くなったこの状況、もう一度なんてあるはずがないんだけど、望みを捨て切れずにしばらく狙い続けるもやっぱりのノーバイト。

この後は、ウェーディングでジャブジャブの流浪の旅、しかしどこへ行ってもマキマキで釣れるクオリティの高いバスくんには出会えず終い、まるホゲも悲しいのでセコく狙ってなんとかボウズを逃れることで心ならずも終了。
ついに琵琶湖も終了の季節が訪れたのでしょうか?

しかし、なぜナイちんのスプリットワッキーにはわたしのよりも大きいバスが喰いつくのだろうか? シンカーの重さが違うのはわかっているが、たいして変わらないサイズも釣れてたのになぁ?

あぁ、マキマキ〜ガツンな釣りがしたいのぉsad

2006年10月17日 (火)

不発っちゅうか、そろそろ終了??

64j0haxn 51.5cm
スイミーバレット2.5inch(DS)

ナイちん牧場にて
久々のスピニング5lbラインで



ナイちん牧場到着後、一投目のサンダー404に足元でいきなりモワっと一発出よりましたが、足元すぎて合わせる事もままならずHookUpしませんでしたsad
その後はなにを投げてもウンともスンとも反応のないまま、このままなんの感触もないのも寂しいのでギルと戯れることにして久しぶりにスピニング。

みみっちぃことをすればそれなりにギルさんは釣れる、そんな中最小記録かというような10cmに満たない豆バスがギルに混じって釣れたのに気をよくしてもうちょっとねばっていると今度は26cmくらいのバスが出た。

そしてついに牧場クラスの一匹がHitしてくれましたわ。
しかし、久々のスピニング、ラインは5lb、ロッドはULクラス、普段からドラグは緩めで使ってますんで普通に巻いてもジージーいうだけで空回り、スプールを手で押さえながらロッドをしならせやり取りするんですけど、カバーに潜られてもアウトだし耐えたとしても歯に擦れたら簡単にラインブレイクする可能性大、純粋に綱引きするだけならそう簡単には切られないはずと信じてカバーへの突進に注意して寄せてくるとやっぱり50クラスsmile
慎重かつ大胆にやり取りして最後はハンドランディングで無事キャッチできましたlovely

この一匹で牧場を後にして他場所を回ってみたんですけどものの見事に終わっていましたよ。
時間を空けて入り直した牧場も今度は沈黙でorz

仕事終わりで合流したナイちんとラーメンをすすった後、ナイちんの悪あがきに付いていくと、なんとナイちんがコバジンで45クラスを釣っちゃいましたよwink
やっぱり日が暮れてからはワームより水押しの強いプラグがいいんだねぇ。

2006年10月 8日 (日)

強度チェックはまたの機会か!?

F78dhu6v 48cm
ブルーザー4inch(NS)

このサイズではテストにならないですねshock
もうちょっと大きいのにギュギュっと絞り込んでもらわないとダメですわ。



Vdggwwyk 51.5cm
バグズィー2.5inch(DS)

ナイちん牧場からなんとかね、でも渋いっス。 以前のように簡単に咥えてくれなくなりました。



湖のどこかで行われているというスタッガー祭りに参加しようと頑張ってきたんですが、遭遇できたのは20cm未満限定参加のチビ豆小バス祭りでしたsad

チビ豆小バスに的を絞ればワンキャストワンヒットも可能なほどのお祭りだったんですが、なんせサイズが20cmあればいいほうでほとんどが10〜15cmという状態でしたわ。
釣れないよりは釣れた方がいいに決まってるので二桁に乗るまでは頑張りましたよ。 せっかくヒットさせても波にさらわれて行くチビ豆ちゃんが多くてこれはこれで難しい、っちゅうても魚信なら幾らでもあるんで外れてもすぐ別のがヒットするんですけどね。
リーダーを短めにとったダウンショットを中層を意識しながらホンガホンガやってるとOKですsmile

あぁ、ナイちん牧場以外でマシなのを釣りたいねぇ。 牧場が閉鎖されたらと思うと・・・coldsweats02

2006年9月23日 (土)

ドッキドキの釣行

8ri4_v5e 52cm
coike+カットテール4inch(NS)

毎度おなじみナイちん牧場smile
まずは行きしに1本fish


2orqb5dv 54cm
coike+move2.5inch(NS)

帰りに寄ってもう1本fish


もう他所では全然釣れる気がしませんsad
実際、○○浜にも状況を見に行ったのですがさっぱりでした。 そろそろ稚鮎が寄って来てもいい頃合かなと思ったのですが、稚鮎どころかギルの姿すら確認できず、魚っ気の無さときたらそりゃもう。
ボートや他にも立ち込んでる釣り人は結構な数いたのだけれど、なんか情報でもあったんでしょうかねぇ? それにしてはロッドを曲げてる人は極々わずかでしたけどshock

牧場でも徐々に喰いが渋ってきてるから今の琵琶湖は相当厳しいはずなんだよね。 プラグでは辛うじてサンダーさん404に着いてきたヤツがいただけでバイトにはいたらず、他のトップやクランクでは無反応でしたわsad

帰りの54くんは一度HookOffをやらかしていたのでもうダメかと思ってたんですけど出てくれましたわ。
この2本、両方ともホットケだったんですけどさ、どうもロッドで動かしてしまうと喰わないぐらい渋々になっちゃってるみたいですわ。
で、本日の釣行はこの2本のみっちゅう淋しい状況でした。

www.eonet.ne.jp/~mi-ke/index.html
大きいサイズはこちらのギャラリーでどうぞsmile


なにがドッキドキかというと働きモノの原チャくんが今日の疾走中にガックンガックンとノッキングしまくり、バイパスで急にパワーダウンであわや停止かという事態に陥っちゃったcoldsweats02
騙し騙しでなんとか帰還できたけれど次は行けるかどうか?
とりあえず帰りに寄ったバイクショップでプラグとエアクリーナとマフラーはチェックしたほうがいいよと言われたので明日はそれをやってみるつもり。 無事、復活してくれればいいんだけれど、せめてノッキングだけでもね。

2006年9月18日 (月)

ビミョ〜なリベンジ

Acyelktm 48cm
クローフィッシュチューブ3inch(TX5g)

台風一過で天気も持ちそうなので連荘でブ〜ンdash
昨日、獲り逃したヤツらに挑むべくまずはナイちん牧場へ。

とりあえず、まずはトップでバジェットJrから、続いてサンダーさん404、IK-180、マッドウェーバーと放り込むもまったく反応なし、ナイちん牧場も今日は放牧日の様子。
仕方がないので不本意ながらよりスローに攻めるべくワーム投入、スタッガーやジャバロンばかりでは芸がないのと、久しぶりにザリガニくんが目に付いたのでザリガニくんのテキサスを投入。
アシ際に投入すると早速なんか魚信くさい感触、ちょっとゆっくり待ち過ぎたのか合わせを入れる前に消えちゃった。
気を取り直して奥のアシをめがけてピッチング、ほとんど着水と同時に横に走るラインに慌てて巻きながら合わせを入れるとまあまあのバスくん登場、なんとか牧場の面目躍如。

場所を休ませるためにも次の場所に移動、しかしそこはすごく水が悪くなっていた。 まぁダメもとでザリガニくんをロングキャスト、そんなに甘いもんでなくなんの反応もなし、昨日バイトがあった辺りのウィードへ直接投入するもさっぱり。 同じようなウィードの塊に次ぎから次へと絨毯爆撃、すると2本のおチビちゃんが釣れましたわ。
そんなこんなでのんびりしていると少年二人がやってきたので場所を譲ってあげることにして川へ移動、なんとここも水が悪くなってるではありませんか、昨夜から今朝、午前中にかけていったいなにが起こったんでしょうか? 子バスをちょろっと追加して早々に見切りをつけてナイちん牧場へ。

さぁ、帰る前に一発と思い意気込んだのですが、牧場の入り口に農作業の車が一台、奥には農作業中のおっちゃんの姿が。
他所から来て農作業の邪魔してはあきませんので、ちょっと時間は早かったんですが、ここで納竿といたしました。

水量はそんなに変化はなかったのですが、水の汚れ方が気になった本日の釣行でした。
こんなんじゃリベンジ成功とはいえないですじゃsad

2006年9月17日 (日)

2本もミスっちゃぁダメですね orz

Oang55ar 55cm
Zetton

やっぱり釣れますナイちん牧場smile
釣れないと首を傾げてしまうポイントって他に存在するのだろうか? しかも毎回45upだものねぇ、これで連発すれば言うことなしなんですけどね。

1stキャッチでこんなの獲ってしまうとどうしても後はなおざりになってしまうもので、適当に流しておチビをチョロチョロといった感じ。

ナイスバスをよく発見するポイントへ移動。
まずは距離を取ってスタッガーワイド4inchTXコイケ付きをキャスト、しばらくすると微妙な魚信、しばらく様子を見てからスイープに合わせを入れると一応は手応えがあったのでもう一度今度は強めに合わせを入れる、するとググッずるっ、とすっぽ抜けたような感触、あ〜ぁやっちゃったと思いきや、それはウィードから抜けた感触でまだバスくんは付いていました。 なかなかの感触を楽しみながら巻いていると軽めのジャンプで痛恨のHook Off、バイトしたのがウィードの中だったようでしっかりフッキングできていなかったみたいでバレちゃいましたsad
40upは確実な魚体が見えていたのでショックですね。 どうも合わせ切れをやらかしてからフッキングが甘くなっているようですわ。 結構しっかり入れたつもりだったんですけどね、ウィードを支点に手前に走られてラインテンションが緩んだのも原因かもしれないけれど。shock

しかし、スタッガーワイド4inchはいいっす、でもコイケを付けちゃうとリトリーブした時に起こる頭を振る動きをスポイルしちゃうのでダメっす、コイケにギルが寄ってくるのでステイさせてる分にはいいかもしれないですけども、マキマキで使う場合は付けちゃダメですね。 マキマキならシンカーフリーでそのまま、ホットケならシンカーペグ止めコイケ付き、っちゅうのがいいのかな。

覚悟していた雨がちょっと本降りっぽくなってきたので最後にナイちん牧場に。
雨で勢いを増した流れ込みの流れのヨレでサンダーシャッド404にガボっとバイト、ほんの数瞬溜めてHitを確認してから合わせを入れると1発目の55cmに引けを取らない心地よい引き味、コイツは獲らねばと思った矢先にまたしてもラインブレイクcoldsweats02、ノーネイムに続いて404もサヨウナラかと思ったらプカァ〜っと浮き上がってきたサンダーさん、流されないように素早く回収してみると変なところでラインが切れてましたわ。 どうやら足場にしているコンクリにやられたっぽいですsad

う〜ん、ここ最近こんなの多くねsign02
ちゃんと獲れていればなかなかの好釣果だったんですけどね。
明日、リベンジに行きたい気分だわsad でも雨じゃろうなぁsad
55cmが釣れたけれどちょっぴり消化不良で終わった釣行でした。

2006年9月11日 (月)

ポキっとな ToT プラ〜ン

9vsgjmxt 52cm
ジャバロン160

アシの覆い被さるカバーにスキッピングさせて奥の奥まで滑り込ませたらモグモグしてくれましたsmile
釣れないジャバロンでやっと2匹目ですshock



4fkpiohb 喜びも束の間、泣くに泣けない悲惨な出来事が待ち受けていた。
並べて写真をとった後、身に覚えは全くないのだが、踏んじゃっていた様で、ピッチングしようとしたら"ミシミシ"という音とともにプラ〜ンcoldsweats02
メインロッドのBOIGA�が折れちまいましたshock
メーカーはすでに倒産しちゃっているので新しいものを買い直すのはムリ、つなぎ合わせて修理をしてくれるチャンスなるお店もあるみたいですが、全く同じテーパーには直らないだろうし、どうしたもんかねぇsad

グリットデザインさん、どうか605Mを一日でも早くお願いします、ショートグリップのほうが取り回しがいいんでわざわざグリップを長くして606にしなくてもいいじゃないですか、ねぇ。
また一度アシダさんでお会いできるといいんですけど、そんなにうまくはいかないでしょうなぁ。

とりあえず、ラジコン屋さんへ行ってカーボンロッドとカーボンクロスを買ってくるべかshock 実釣に耐え得る強度で修復できたらいいんですけど・・・

2006年9月 9日 (土)

バズですよ、バズ

9grmulbn 52cm
マッドウェーバー

いつものナイちん牧場を目指したんですけどムリでしたcoldsweats02
仕方ないので河口で立ち込んでたらこんなの出ましたsmile
沖に出来ていた潮目に向かって遠投を繰り返して数投したところ、見えているウィードのエッジと潮目の境目あたりでモワっと出ちゃいました。
久しぶりに遠目で掛けたナイスバス、ウィードに突っ込まれながらもなんとか寄せてこれました。 やっぱ遠くで掛かると引きが楽しめていい感じですわ。

この日はこれ以外はおチビちゃんがチョロチョロといった釣果でした。smile

www.eonet.ne.jp/~mi-ke/index.html
こちらのギャラリーではもうちょっと大きな画像をupしてたりして

2006年9月 1日 (金)

おまけ

Bph9kudo 55.5cm
スタッガーワイド4inch(TX5g)

追加smile
サイズ的にこっちがおまけかいっちゅうのはわからなくもないですが・・・
スタッガーワイド4inchはいつでもどこでも丸呑みバイトで楽っ楽ですねsmile

2006年8月31日 (木)

サンダーさん、寄せる力は秀逸

Hr_x0q0n 54cm
サンダーシャッド404グランドマザー

ナイちんスポットは牧場です(W
しかし、サンダーシャッドの魚を寄せる力は凄いっスsmile
ポッパーに出た後、周囲を軽く通すと50upが浮いてきましたよ。
そんでもってもう一度通すとガツンとバイトですわsmile

しかし、場所をしばらく休めてもう一度入り直した時に悲劇が待っていました。
それはデスアダー5inchであわせ切れをやらかした直後、ノーネイムクランク2/0を投入したときでした。
明らかに50upの良型バスの引きを楽しんだ後、いざランディングの時に悲劇、良型くんがノーネイムを咥えたまんま行ってしまいましたcoldsweats02
逃がしたこともショックだけどそれよりも何よりも限定オールスターカラーのノーネイムが無くなった事が痛すぎる。 他のルアーなら買い直すこともできるけどコイツはもう無理なんですよね。 あまりにもあっさりHitして余裕かまし過ぎたのかな。 その後も咥えたバスが釣れたらなんて甘い夢を見ながら粘ったものの、5バイトすべてフッキングが甘くてバラしてしまう体たらく、うち3本は明らかに良型だっただけに悔しいっスsad

2/0カムバァァァックsign01

2006年8月21日 (月)

Gatta初は50up

Ouhei4lz 51cm
Gatta-Xタービュランス

やっと釣れましたポコポコノイジーウォーカー。
でも出たのは着水後しばらくのポーズの間でしたんでこれじゃなくても出たと思いますけれど・・・
リアに付け足したフェーザーフック1本掛かりでしたので、ノーマル状態では取れなかった1本です。 お持ちの方はリアにフックを付けることをオススメします。

ポコポコ具合ではデカダンスに劣るけれど、せっかくだからこれで遊んでますわ。 さぁ、次に釣れるのはいつになることやら・・・

2006年8月14日 (月)

今日の1本

Oweiixxq 50cm
WLY HWG CRW4inch(TX5g)

琵琶湖にて久しぶりの1本、他にはおチビばかりでしたけど・・・
ウェーディングしてもなかなか出てくれないのにテキサス、アシ撃ちで釣れちゃいましたsmile
おチビはすべてトップでしたので全然釣り方が違うんですけども。




Nrhoueys おまけの1本
72cm
YAMASENKO4inch(NS)

こんなのも釣れちゃってます。 ライギョはあんまり測らないのでよくわからないけれど、多分TOP3に入る大きさだったかも。

2006年8月 8日 (火)

また、釣れました

X7znikdi 42cm
パワーバルキーホグ3inch(TX3.5g)

この前の44cmとほとんど同じ場所でHitしましたsmile
昔よく釣れていた頃も同じ場所付近でのHitが多かったので、釣れ難くなってもバスの着き場はあんまり変わらないんですかね。

それにしても40up連発なんてなんか怖いっすわ。

2006年8月 7日 (月)

ここしばらくの釣果

E2cee7gz 36cm
カットテール3.5inch(NS)

ギル変化の術で同サイズが2本

D0i2gpbk 45cm
YAMASENKO4inch(NS)

ナイちんスポットだったんですが、この日は不調で3本止まり。
サイズも不調で辛うじて45up1本と渋々でした。 ナイちんが連日叩いてるからじゃないの?wink


近所では久しぶりの場所で44cmのナイスな1本が出たくらいで相変わらずの厳しい釣果です。
そろそろ淀川の水量も落ち着いているはずなので昨年のような釣りができるかなぁ。 でもあまりにも暑すぎて日中は釣りをする気になれないね、ウェーディングは別ですが・・・

2006年7月31日 (月)

今年初ウェーディング

昨日、先週に引き続いてビワコしてきました。
今回はだいぶん水も減ってきただろうと今年初めての立ち込みで挑戦。 例年だとこの時期はマイナス水位になっていることが多いのだけれど、この前の大雨で大幅増水しており全開放水が続いていてもようやくプラス一桁といった感じの水位でした。

お昼前に河川から釣り始めたのですが、開始直後の時間が一番反応がよく、同じ場所に夕方入り直したのだけれどダメでした。 一般的に良いと言われる夕マヅメのはずなのにさっぱりで正午近くが一番反応が良かったというのはなんででしょsign02

メインにしていた立ち込みはというとさっぱりで、激しかった水の動きの影響が大きいのかなぁって感じでした。
あともう少しして水が落ち着けばもっと反応が良くなるかな。
でも、釣れはしなかったけれどウェーディングは楽しいですわ。 なんといっても涼しいのが良いですわ、やっぱ夏はウェーディングですね。 次も立ち込みするぞsmile


けれど帰りにかなりの渋滞に巻き込まれ悲惨でした。 いつも多少は混むのである程度は覚悟しているのだけど、この日は事故渋滞でいつもなら15分もあればぬける渋滞で1時間以上捕まる始末、どうやら複数の車で追突していた感じでした。 どれが元凶かはわかりませんが、ジェットスキー積んだ車両が混じっていたことは確かです。 だいたいマナー悪いヤツが多いんですよ、ジェットの人たちはannoy バスボートも性質の悪いのいてるけどさ。
立ち込んでるのに近寄ってくんなっちゅうねん。

2006年7月29日 (土)

近所の野池にて

Gbrc8gqu 36cm
アライブシャッド3inch虫チューン(JH)

にわか雨、通り雨があがった後、いつもの野池にチリンチリン。
クランキンをするつもりだったんだけど、持ち運び用にちょっとつけていたアライブシャッドをとりあえず投入してみたらHitしちゃいましたfish

この後クランキンもしたけれど後は続かずなんにも無しでしたわ。 まぁ、釣れるほうが珍しいんでいいっすけどね。
そろそろ川でクランキンで釣れるかなぁ・・・

2006年7月24日 (月)

乙女リベンジ

先日、いまいちパッとしなかったところへリベンジを試みに行ってきました。
この1週間ほどの長雨で琵琶湖はえらい大増水、一気に70cmほども水位が上がりプラス40〜50cmとのこと。 この増水でパラダイスと化した場所も湖東にはあったようですが、湖東方面はあんまり行かないので土地に明るくないためにパス。 この前にちょろちょろ釣れた乙女ヶ池を真面目に攻めようということなりました。

夜明け直後、ヒシ藻地帯を撃ったのですが、ローライト&水温低下の影響なのか以前とはうって変わっての無反応、次に水の動きのあるポイントへ移動、水深がかなりあり巻き物を安心して投げられるのでお気にの185からスタート。 そんな簡単に出るわけもなく最近Getした404グランドマザーにチェンジ、表層を引いているとギルのチェイスが見えたのでトップにチェンジ、すると一投目からいきなりHitsmile おチビながらも嬉しい1匹、このまま楽勝かと思ったのが間違いの始まり、それ以降は何を投げても反応なし、まぁそんなにセコイことはやっていないのでセコ釣りすれば違ったのかもしれませんが、この1匹だけで乙女ヶ池よさらばrvcardash

ナイちんからおチビ爆釣情報をもらっていたポイントへの移動中、近江舞子の漁港へ寄り道。 冬に来たときにうじゃうじゃいたので少しくらいは残っているだろうと思っていたのだ。 うじゃうじゃというわけにはいかなかったが、小型シャッドをトゥイッチするとどこからともなく数匹が沸いてくるという良さ気な感じだったのですが、ジェットスキー一行の暴挙に嫌気が差して早々の移動となりました。 漁港内の看板にはジェットスキーの上げ下ろしお断りの文言が書いてあったのにまるで無法地帯でしたわ。 釣り禁止だったかもしれないのでお互い様といえばそれまでなんだけど迷惑度はかなり違うと思うんだけどなぁshock
次の移動先は和邇の漁港、実を言うと漁港の釣りはあんまり好きでないわたしはほんと適当にジャバロン160をくねくね引いているだけでした。 そうこうしている内に予報よりかなり早めに雨模様になっちゃいましたのでとっととナイちん情報の場所へ移動。

さぁ、これからというときにはどんどん雨足は強くなりとても釣りをするような天気ではなくなりました。 しかし、そんな雨もお構いなしに釣りに興じる方が約2名、わたしはゆっくり雨宿りの待機状態でナイちん待ちをすること数十分、ナイちん到着後、爆釣具合を確かめるためにロッドを振るがびっくりするぐらいの無反応、ガセネタに踊らされちゃいましたわ。
とっとと違う場所に移動すれば良いのに腰の重い一行はなかなか見切りをつけませんでした。 なんとか1尾という気持ちが強いのでずいぶん我慢をしたのだけれど限界に達しましたので移動を提案してなんとか1尾というよりも1発ビッグ狙いの場所へ誘導、これまた誤算な出会い頭のおチビさん捕獲劇にまたまた粘り腰になってしまいましたshock
まさかの粘りにすでにグロッキー状態だったわたしは
ヘロヘロなわたしを尻目にナイちんは得意のベビーシリーズの脅威を披露してましたわ。 初めて目にする2名はすっかりベビーミノーの虜になっていましたとさ、おチビのみだったところに約35cmが釣れてしまったのがトドメでした。

もうえぇ加減いいだろうと場所移動を提案し最後の移動の途中の小場所でちょっとやってみることにしたらこれが正解。
サクっとカバー奥から小バスを引きずり出すことに成功。 その直後に48cmのナイスバスも捕獲されなんとか終了できそうな予感がしました。 あと1人が釣れてくれればボウズ無しとなるのでそれだけを待っているとついにその時が訪れて長い長い雨中の釣行が終わりました。
ひとりは琵琶湖記録(琵琶湖じゃねぇって気もしますが)を48で更新したみたいだし、もうひとりもかろうじてニューロッドで掛けることも出来たし、惨敗だけは免れた感じの今回の釣行でした。
個人的にはほえほえぇ〜って感じでしたけどね。

今回の教訓
小場所回りは長時間粘ってもダメよん

2006年7月16日 (日)

本日の釣果

Ughrow6v 45cm
ジャバロン140(NS)

へそへそ的にはどうも信用できないジャバロンシリーズでついに出ました。 それとも140は別モノなのでしょうか?
着水後すぐ、けっこういい出かたをしたのである程度のボリュームがあればなんでもよかったっぽいですけどね。
泳ぎ云々とは違ったところなんでこの一回では信頼回復とは行きませんわ。
それにしてもすぐに切れちゃいますな、この一本で一発アウトでした。 ボンドで修復して使いものになれば良いんですけど・・・

さぁ、次は160かな? たまにはジャバってみてもいいかもしんない。

2006年7月14日 (金)

久しぶりにこんなの出ました

T9s4jnti 49cm
スーパーホグ

当然、わたしではありません。
わたしはといえば、my confidence baitのスタッガーワイド4inchで45cmをGetしました、写真は諸事情によりありませんが。

やっぱスタッガーワイドいいっすよ、マキマキでOKなのもポイント高いっス。
この方のconfidence baitがスーパーホグなんで言ってしまえば信じて投げればなんでもOKっつうことなんですけどね。

それでも線の釣りにはスタッガーワイド4inch、オススメですsmile

2006年7月 4日 (火)

ナイちんガイド絶好調

Rxbncvha 57cm
クローフィッシュチューブ3inch(TX5g)

いきなりの一発、自己記録更新はならなかったけれど久しぶりの手応えlovely


Rpb13ocg 50cm
クローフィッシュチューブ3inch(TX6g)

本日2本目の50upsmile
ナイちんのベビーミノーのフォローのつもりで入れたらココッと一発、出ちゃいましたsmile

Qbi6wql2 49.5cm
カットテール3.5inch(NS)

またまたナイちんのスピナベのフォローといいながら、キワキワでギル魚信と遊んでいたらバスも来ましたsmile

A66vjbnc 38cm
coike+TINYIKA(JH)

途中に釣れたこのサイズ、いつもなら大満足なんですが、この日ばかりはもの足りませんsad
贅沢ですね〜

Gfibqumq 55cm
パワーワームストレート3-1/4inch(SSW)

やはり、釣りウマ"ナイちん"はこれくらいは釣っちゃいますsmile


いつもは連発しないナイちんスポットだけど、なにが良かったのか連発しました。
それにしてもナイちん、もっとパワーのあるタックルを使いましょうよ。 楽勝で45up、50upのナイスバスを巻かれて取れなかった上に、最後の最後で推定60upまでもがアシの奥へ消えて行っちゃったらもったいなすぎるよ。 とりあえずガゼルを進呈しましょうか? ある程度パワーがないと突進を止めらんないよ。 せめて向きを変えられるくらいのパワーがないとね。

しかし、さすがはBOIGA�、57でも楽々寄せてこれますわ。 BOA�では楽勝というわけにはいかないですけど。
あぁ、こんな釣果が出てしまうとまたしても幻想を抱かせてしまいそうですけど、あくまでも幻想ですから幻想ねっsmile

2006年6月30日 (金)

こんなん出ました

Luy_cpss 42cm?
スーパーホグ

またまたわたしではありませんが、こんなん出ました。
そろそろわたしも釣りたいんですけどねぇ ToT

2006年6月26日 (月)

ヒシ藻の釣り

92luedgb 32cm
トリックトラウトシケイダーマグナム

これはいつもの野池での1匹shock


琵琶湖に幻想を抱くお2人にお供して約一月ぶりに琵琶湖方面へ行ってまいりました。
足場重視の完全陸っぱりということで情報をナイちんから聞いていた漁港から始めたのですが、2週間も経つとそこはまったくの別場所といった様相でノーバイト。 場所移動をすることにしたのだけれど他の場所の状況がまったくわからず移動先に悩むことに、乙女ヶ池を思いついたようでしたので、とりあえずそこへ移動。 てっきり場所を把握していると思っていたらあやふやなようで、わたしとしても数年前に行ったきり無事にすんなり着いたことが奇跡のようでした。

で、乙女ヶ池の状況はヒシ藻が生えてはいるもののびっしりではなく疎らなところもまだ残っており、その周辺を狙えばなんとか釣りが出来るかもといった感じでした。 そんな中でも水が悪いところが多くどこでもOKというわけではなかったけれど、水&ヒシ藻の状態のいい場所を狙うと少しは反応があるといった感じで、ヒシ藻の釣りの経験のあるわたしともう一人は小さいながらもなんとかボウズは免れました。 あと一人がちょっとしたコツのいるヒシ藻地帯での釣りに苦戦を強いられ釣れなかったのが残念でした。
とかいうわたしも久しぶりのヒシ藻の釣りで手応えのある1発を藻化けさせちゃってるんですけどねshock

なんとかボウズ回避をとは思ったのですが、ガイドの腕が悪いこともあってそのまま終了してしまいました。
結果からしてみれば乙女ヶ池でそのままねばっておれば、といった感じでした。 なんちゃってライザー?でも1本出ましたしねfish
予定通り?琵琶湖に対する幻想を打ち砕けたとは思うのですが、さすがにボウズは厳しすぎましたねbearing
まぁ、乙女ヶ池でのヒシ藻の釣りなんで琵琶湖の釣りとは違うんですけども。

移動中の複流煙smokingさえなんとかしてもらえればちょくちょくお供することもやぶさかではないのですが・・・

2006年6月22日 (木)

また出ました

Ohu8iaqd また出ちゃいました、でもわたしではありませんでしたcoldsweats02
50cm
スーパーホグ

最近のわたしはバラシ癖がついてしまいイヤンな感じですshock
一発いいのを掛けたんですけどねぇ〜

やっとセールの案内が来ましたぞ、しかもスプールがなにやら安く買えそうな雰囲気。 こいつは行かねばあきまへんなsmile

2006年6月13日 (火)

最近の釣果

R0ctmgxs 27cm
サンダーシャッド185

マイフェイバリットクランクでの久しぶりの1匹
数は少ないながらも流心でベイトを追うバスくんが出てきました。


Sghox_mn 34cm
手巻スモラバ+スイミーバレット3inch

これまた久しぶりに使った手巻きのラバジをサクっと出会い頭に捕食しちゃったバスくん。

2006年6月 8日 (木)

本日の釣果(6/7)

Qup5jebc 41cm
RS150

いつも一緒になるお方のGetしたバスくんです。 最近はこの方のカメラマンになることがしばしば。
注)写っているロッドとルアーはデカバスくんをバラシてしまったお方のモノです。 このバスくんとは関係ありません(W



G7zqty7w 46cm
スタッガーワイド4inch(TX3.5g)

こちらはわたし、へそへそが仕留めました。
ばっくり丸呑み、ナイスバスくんでした。 スタッガーワイドまたしてもいい仕事してくれましたわ。 正直ボウズを覚悟していたのでビックリでした。

2006年6月 6日 (火)

やっと出ました

X1tm7u_7 50cm
スタッガーワイド4inch(TX5g)

ついにやりました。 ギリギリカツカツではありましたが、いつもの場所で今季初の50uplovely
しかもこのエリアでは自身初のオマケつき。

スレまくりのあんなところでしかも日中に出ちゃったので喜びもひとしおですわlovely
スタッガーワイドの魅力的な動きに思わず喰いついちゃったんですねぇ、ワイドいいですねぇ。 あまり人が使っていないというところもポイントですね。 でもこれは喜んで良いのかどうか・・・

さて、また時間を作って出撃しよっとsmile

2006年6月 4日 (日)

ここ最近の釣果5/31〜6/3

8jhdugon 38cm
Linber5.5inch(DSW)
なんちゃってパワーフィネス、PEラインではじめて獲ったまあまあの良型くん。
まだスポーンを引きずっているような感じですfish


Lrkexktq 30cm
ニードル2.5inch(DS)
フライの周りについてるっぽい子守り中のバスくんを抜いてしまいましたfishbearing


Fay0ni4m 43cm
フラッピンホグ(TX5g)
久しぶりのテキサスでのHit、フラッピンホグ初投入で初フィッシュ。
まだまだ狙っている感じのオスバスくんfish



時期が時期だけにピンの釣りをついついしてしまうんだけどコンディションがよろしくありません。
そろそろ回復組に狙いを絞った方がいいかもしれない、そろそろ水の良さ気な所へ狙いをシフトするべかな。

2006年5月30日 (火)

日暮れのクランク

Zwf3_sct 36cm
マッドパピー

ついにわたしにも日暮れのクランクでまぁ納得の1本が出ました。
同じパターンで45up、40upの捕獲を目撃しているだけにまだまだですけどね。 欲を出せばキリがないです。

調子に乗った本日ブリッツさんが引っかかってしまいました。 サンダー185やDT4はいくら通しても引っかからなかったんですけどねぇcoldsweats02
久しぶりにルアーをロストしちゃいましたわ

2006年5月28日 (日)

撃沈

久しぶりに琵琶湖へrvcardash
ナイスバスの引きを楽しみに行ったのですが、返り討ちにあってしまいました。coldsweats02
場所の選択ということもあるでしょうが、一番の問題は"見えバス"にはまるということだと思うわ。
やっぱりせっかく琵琶湖まで行くのだから薄くても浜から遠投という楽しみ方を選択するべきだろうか? 足元やアシ元へピッチングというピンポイントの釣りでは近所の野池で釣りしているのとさほど変わらないものね。
当たればデカイと思うからついついやってしまうんですけどさ。shock
次回は琵琶湖らしく立ち込み遠投するべかな

2006年5月27日 (土)

smakオススメ中

smak機構が素敵なリール、ダイワの"smak100"ですが、バスフィッシングの本場USAではこんなにナイスなリールが販売されています。
その名は
チームダイワVIENTOlovely

ほんとはこちらが欲しかったのですが、アメリカオンリーのため日本では普通の店舗では入手できなかったのですが、この度なんとアメ物大好き!?なポ○イさんが輸入してくれたみたいです。

この機会にぜひ一度このVIENTOを手に入れてわたしに見せてください。smile
わたしはさすがにもう一台買うという選択肢は・・・shock
もしも、シマノさんで同じような機構のベイトが発売されたらその時は即バイトなんですけどもね。

DCでぶっ飛びもいいですけど、こういう使って楽しいリールもいいですよ。smile
(ちなみにわたくしポ○イさんとはなんの関係もありません。)

2006年5月26日 (金)

なぜ、おチビ?

7sbnfnpz 31cm
SD50(DS)

昨夕も、ほとんど晴れた日の日課と化している近所の野池に行っちょりました。

1箇所目に着いたらいきなり49cmを釣り上げられる場面に遭遇。 ここ最近よくお会いするお方でしたのでしばらく歓談、その後魚信も満足にないので、一緒に別場所へ移動することに。

2箇所目、これまたちょこちょこお見かけする方が居られたので、状況などを聞きつつおしゃべりしながらロッドを振ることしばしば。
「生命感がありませんね」などとしゃべっていると待望のHitsmile
一気に抜き上げ撮影と採寸をし、お腹の膨れ具合からエサをしっかり食べてるバスやね、なんて言いつつリリースをすませると、なにやらバシャバシャと水音が。 出てきたバスくんは47cmのナイスサイズ、先行者さんにHitしてました。
わたしが釣ると「なぜ、おチビ?」なんて言いながらロッドを納めての歓談モードへ突入。 日もどっぷり暮れた頃、後1本を求めてクランキンモードへ。
フィーディングスポットだと思っているポイントを中心に巻いているとククッとバイト、これまた一気に抜き上げてなんとか2本目Get。 けれどやっぱりわたしに釣れるのは"おチビ"でした。

沈黙している中で釣れたのは嬉しかったんですが、直後にナイスバスを見てしまったので喜びも半減、わたしも45upを釣りたいですわ

2006年5月20日 (土)

ここ最近の釣果

Bcbdmdpl 43cm
スーパーキラービル <サイト>

Patsumca 38cm
coike+TINYIKA(JH)

Yuvtzdrh 26cm
SD50(SS)

Q4gvx_qx 38cm
SD50(SS)

1日でこれだけ釣れればいいんだけどねぇ〜、残念ながら別日です
2番目と4番目のバスくんはおそらく同じバスくんかもしれないね。 口のところの傷がよく似てるしさsad
今日はもう一本掛けたんだけど沈みブッシュに突っ込まれて木化けしちゃいましたshock
徐々にアフターの魚が増えてきている感じです。 スローながらも餌を喰う感じはしますな。 巻いて釣れる日も近いかな?
さぁ、明日は行けるかなぁ〜

2006年5月12日 (金)

だいぶ釣れるようになりました。

F9b9z5_w 36cm SD50(DS) ブラインド

To0ujsgh 36cm スーパーキラービル <サイト>
スーキラでの初バス→

Rhfkvwve 38cm VibTail2inch(DS) 回遊スポット撃ち

Zolqa9jz 44cm スーパーキラービル <サイト>


これが一日の釣果ならいい感じなんですがねorz
徐々に釣れるようになってきました、でも巻いてたら釣れません。 我慢の釣りですわshock

2006年5月 8日 (月)

GWの釣果

GWだからって早朝からなんて行く気にはなりません。 やっぱり、いつものようにお昼をたっぷり過ぎてからしか行きません。
そんなんだからでしょうか? 釣り場で会う人はいいのを上げているらしいのにわたしにはからっきし。 わたしにも釣れる季節が早く来て欲しいものです。

A59smspr GWの間に釣れたのはこの1匹のみですわshock
あっ、あと亀と

2006年4月30日 (日)

春バスはいずこへ?

昨日はお昼をたっぷりと過ぎてから、今日はガンバの中継を見終わってから、近所の野池に春バスくんと遊んでもらおうと行ってきました。
しかし、結果は"ショッカン"一匹のみcoldsweats02
なんか話を聞いてみると「大きいのが釣れたで」という言葉が帰ってくるのに何故なんでしょうsign02
いやまぁ、わたしが下手なだけなんですけどね。
こうなったらバス資源が枯渇しないようにスポーンの時期には釣らないことにしようかしら。(釣りには行くけどね)

それはそうと友蔵さん、相変わらず釣りに行けばきっちり釣っておられますなぁ。

あら、あの野池は!?
そりゃ釣れないわけですわ、友蔵さんが先に来られていたようではありませんか! ペンペン草も生えな・・・

2006年4月24日 (月)

昨日(23日)の釣果

5jn3zmeh 1、2時間の釣りはちょこちょこ行っていたのですが、久方ぶりにまとまった時間の釣行となった昨日(まとまったと言ってもお昼を過ぎてからですが)、久しぶりにお魚さんを触ってきました。
水路のドンツキ、処理場の手前で魚の溜まり場になっているようなところでしたが、やっぱりわかりやすいポイントらしくルアーになど見向きもしてくれない"天才クン"ばかり、coike+TINYIKAのなんちゃってミドストでかろうじて1匹Getできたものの2バイト1フィッシュという惨めな釣行でした。

そして帰りにスポーニングの季節に爆発するという小さな野池に寄ったのですが、評判どおりらしく足元にもベッドを守るバスさんがいるという状況でした。 まぁ、スレッ枯らしの状況には変わりありませんでしたけども。
早朝から行けば少しはいい釣りできるのかなぁ。

2006年3月19日 (日)

なかなかいい感じ

N_dwysdy この前Getした"スーキラ"さんをさっそくペイントしてみました。
キュベレイ用に買っていた「パールパウダー」が残っていたので使ってみたのですが、我ながらいい感じに仕上がったと思いますsmile

なかなか結果の出ない"パワービル"さんを踏み台にペイントしてみたのですが、試験的に塗ってみた"パワービル"のほうが若干綺麗に仕上がっているのがちょっと悔しいです。

で、例に漏れず実際のフィールドでの色映えを見たくてちょっと出撃してきました。 ちょうどうまい事に昨日からの雨で白濁りしたポイント、こりゃえぇわと"パワビ"投入、少し紫がかったパールピンクのそれは綺麗なことsmile
ばっちり決まってこれで釣れてくれたら言うこと無しだったんですが、正体不明のアタックが数度感じ取れたところで"スーキラ"さんにチェンジ。
こちらはちょっと潜ってしまうのでなかなか見ることができないんだけど、まぁ同じような発色だったのでOKと思いしばらく投げていると悲劇が待っていたcoldsweats02

なんと"スーキラ"さんは本格投入を前に根掛かってしまいました。 近くのブッシュにラインを結んでルアーリトリーバーを取りに帰ったのですが、約30分後、戻ってきたときには誰かにラインを引っ張られて切られた後でしたcoldsweats02
いったい誰が引きちぎったのやら、そのまま沈んでいることを期待して白濁りが収まる頃もう一度見に行きたいと思いますorz
せっかくいい感じに塗れたと思ったのに、ライン引きちぎった人、回収できたのなら返してくれぇ〜sweat01

2006年3月14日 (火)

ニューアイテム(8)

4jhexza0 ちっちゃくっていい感じlovely
騙され続けてもう何年sign02って気もするけれど、ワームで釣るよりもプラグで釣りたいんだからしょうがないよね。

っちゅうことで、「スーパーキラービル」
懲りずにリアクションバイトしてしまいました。
ちょっと色が気に入らないのでちょうどエアブラシも稼動中のことでもありますし、ちょっと塗ってみようと思います。 ほんのちょっとだけですけどね。

2006年3月 3日 (金)

ニューアイテム(7)

Yq5bpsts やってしまいました。sad
今日はトンデモ無いものにリアクションバイトしてしまいました。 お風呂場でプカプカ観賞用ぐらいにしか用途がなさそうなコフナジー。 ならなんで反応してしまうのかと言われればそれは"リアクションバイト"だからです。 冷静な判断力をすでに失っているということですわ。shock
これがハスキーハスジーなら"かたつむり"する自信はあったんですがね。(かたつむり→でんでんむし→ぜんぜん無視orz寒いよ村上さん)

まぁプカプカ浮いてるもんなんで根掛かりは気にせずに使えるから春の見えバス、見えナマズ、見えライギョあたりに試してみようと思います。 はぁ〜shock

2006年2月26日 (日)

昨日(25日)の釣果

Xevg6uxm 釣りウマの「Oさん」こと"ナイちん"と初ビワコしてきました。
ここしばらく南湖の情報が芳しくなかったので思い切って北小松まで電車で揺られて行くことに。
ここで早速アクシデント、待ち合わせの電車に"ナイちん"が乗っこないではないですか。 結局1時間に2本という電車のダイヤも手伝って40分近くも待ちぼうけshock 久しぶりに滋賀県時間にやられた気分orz

出端を挫かれながらもえっちらおっちら漁港へ到着、冬の定番なのでそれなりに人はいます。 しかし、魚はいまいちで隅っこの方でちっさいのがちょろちょろいるという程度。
しばらくねばってみたものの"ナイちん"が3匹掛けたところでさようなら。

次はお隣の近江舞子へtrainと移動。
なんとここはさっきと違ってうじゃうじゃと沸いている状態。
見えているのはロリバスばかりだけどね。
いきなりそんなロリバスちゃんを狙うのは芸がないので違うポイントを狙ってみようとするのだけど、さっさと"ナイちん"がギブアップ、動きが見てみたかったクランクを投げてただけでロリバス相手にサイトに突入することに。

なにがいいかと思いながらサスペンドシャッドをリグって投入、これがビンゴで面白いようにアタックしてくる。 スースレ×2、スクワレル×1、の3個を途中クランクなども織り交ぜながらローテーションして数釣りへ突入。
始めはなんとか載せようとがんばったりもしていたのだけど、徐々に狙いを見えている中でもできるだけ大きそうなものにのみ集中、しかし小さいのがじゃれてるうちにUターンすること多数orz
そんなわけで、20cm以下のロリバスばかりだったけど久しぶりに数釣りできたので楽しかったわ。



しかし、帰ってからショックなことが・・・
ここ1週間ほど、それまでの好調とは裏腹に沈黙していたという「におの浜〜総門川」でフィーバーだったという情報がorz
一人で50upを4本も揚げたなんて聞かされちゃった、当然夜釣りではありません、日中の出来事です。
あ〜ん、そっちにしとけばよかったわ。 一応候補には挙げていたのにな。coldsweats02

こちらは今日イチでコレshock
Jzysfds3

2006年2月 5日 (日)

昨日(4日)の釣果

Qvagszqo 寒の戻りで寒い中、またもや出撃してきました。
ボウズ、まるホゲは嫌なのでついつい豆バスハントになってしまう今日この頃。shock

喰わせのコツはなんとなく掴んでいるので狙うポイントさえ空いていればそう難しくはない鳥羽水門へGosign01

辿り着くやなにやら芳しくない様子、良いポイントへは入れそうもないのでまずは本流側でお茶を濁す。
かれこれここへ来るのも5回目なんですが、いまだに本流で釣っている人を見たことがないので、へんな期待はしないでバイブ・クランクを投げて体を温めること数十分、まぁなんの反応もありません。
根掛かる雰囲気がなかったので、つい最近Getしたキラービル(スーパーではありませんsad)を試しに投げて見ました。
なんと飛ばしにくいルアーでしょう、パワービルに輪をかけた遠投性のなさsad、低温期に実績があるというふれ込みを信じて投げつづけること数投、なんとボトムタッチしていたバイブですら根掛からなかったのにガッツリはまってサヨウナラ、かなり頑張ってラインを弾いてみたのですが、伸びたスナップだけが虚しく帰ってきました。coldsweats02

これですっかりヤル気を失くしたわたくし、サクっと1匹釣って帰ろうと内部を窺っていると、いつのまにか人が減っているではありませんか、そそくさとポイントへ入り早速いつものNS投入魚信を待つ。
この日は流出量が以前にも増して少なくうまく流れていきません。 そんなこんなでなかなか魚信が出ないので、すんごい短い&軽いDSに変更。
これでなんとか初Hit、送り込んだ場所が良かったのかなんなのか検証するためにもう一度投入。 しばらくするともう一度Hit、噛み潰しを外してNSでも反応を見るもこちらはダメ。 再度錘をつけてまたまたHit、どうやらこの日は錘つきが当たりのようでした。

しかしここは釣れるサイズが上がりませんわ、マシなサイズが混ざるかなと期待はするんだけどぜんぜんですわ。 釣れるだけ偉いけどそろそろ辞めようかな。sad

2006年2月 3日 (金)

フィッシングショー大阪、開幕

今年もこんな季節になりました。 例年と違い今年は大阪が先にあるフィッシングショー。こちらでは早くも会場の雰囲気がレポートされています、さすが今克。

でもいつから写真撮影OKになったんだろう? 以前行った時には写真はNGだったのに、東京が先で大阪は後発なのに写真NG、スタッフさんになんでと聞いてもダメの一点張りだったのに・・・
(ちなみにちゃんと業者日にいったので条件は一緒だと思う)

やっぱりこれは今江さんの力なのでしょうか? それとも写メの影響で規制するのが困難になったからなのだろうか? う〜ん。

でも見ていると結構いろんな人来てるみたいですな。 以前行ったときなんて業者日にはバスプロさんなんてほとんどいなくて、見かけた著名人は村田基さん、奥村和正さん、田辺哲男さんぐらいでした。 やっぱり時代が逆風なだけに力の入れ方が違うのかな。

2006年1月22日 (日)

ようやく出撃、本日の釣果

Ov9qyvkq 本日ついに今年初となる出撃をしてきました。
でもやっぱり寒いのでお昼を過ぎてからの出撃だったんですけどね。shock
とりあえず昨年末に魚を触る術を会得したと思われる鳥羽水門でサクっと釣ってそれから激シャローでのるかそるかをと思い桂川へ出発。 たくさんのコイ師、フナ師を覚悟していたのですが、人はたくさんいるものの竿を出されているのは3人、4人という状況でセコ釣りするなら十分なスペースが残っていました。
さっそく昨年末よかった方法を試すも反応なし、しばらくするとギャラリーと化していたおじさんに「魚信あるか、今日はあかんやろ」と一言、「ダメですね」と答えると「水門からもっと勢いよく水が出てこんとよぉないで」と教えてくれました。 そういえば昨年末に来たときにはもっと流れがあったような気がします。
しかし、他所へ行ってもそう簡単ではないと思われるので、とりあえず本流で遠投を試みましたが、何の手応えもなく撃沈、最後にもう一度内側を攻めてからと思い戻ると、ちょうどそのとき一匹のおチビちゃんを釣り上げている光景を目にしたため、気合を入れ直しよりナチュラルな釣りを展開。 すると数投でファーストHit、続けざまに2匹目もHit、DSでは反応なかったけれどNSならなんとか魚信がでるみたいで、その後も何度か魚信が出たのだけれど魚が小さいのかミスを連発、ようやく3匹目を搾り出した時点で激シャローに移動。
しかし、先週の雨の濁りがいまだ残っているのか、以前に来たときはあまりにも違う水質に半分諦めつつも一応クランキン。 やっぱり無反応で本日は終了。
おチビちゃんのみだけど3本出たのでまぁいいや。smile

それにしても水門に集まるバサーの一部にはマイウォーターという概念はないのだろうか? 他のバサーの狙うポイントにかぶせるのはもちろんのこと、コイ師、フナ師のすぐそばへもルアーを放り込むのはいかがなものか。 どこにでも琵琶湖でもそんな輩はいないではないが、狭い場所だけに露骨すぎてイヤだわ。

2005年12月28日 (水)

釣り納めです(多分)

1ojgh2ws 先日、釣り納めをするべく桂川へ出撃したのですが、活きエビでポンポン釣る少年たちにあっけに取られて小バス1匹、最後はギルさんで終了とまったくもって不本意な結果でしたので、バスで締めくくるためにもう一度出撃する機会を窺っていました。

そして今日、再び釣り納めにするべく出撃することが出来ました。
デカバスGetとはならなかったものの、小バスを6匹と時期が時期だけにまま納得の結果となりました。
しかし、この寒い中他にも釣人がいたのはビックリでした。 しかもプラグを引いている男前なひとまでも。 わたしなんてとりあえずボウズは嫌なのでセコいことやって釣ってからなんて考えちゃうのに。

2005年12月19日 (月)

パチもん発見

Fyeq2t0h すっごいパチもん見つけました。 手に入りづらい某ジャ○ロンのダウンサイジング版。 これで動きがちゃんとしていたらすっげぇお買い得品かもしれません。
本物のほうは大きなサイズしかないのでなかなか釣れませんがこれならよりマッチ・ザ・ベイトにハメ易く小さいお魚さんでも連れてきてくれることでしょう。 でもこれどこまでOKなんだろう? 売ってるうちに買い溜めしとこうかしらsad

2005年12月18日 (日)

釣りバカですわ^^

Lo3shmks このくそ寒い中を昨日のクランクを引きたい一心で出撃してきました。 少しでも水温の高い場所をということで桂川の有名な某水門へと思ったんですが、そんなところでクランクを引いても邪魔なだけかなと思い、以前見つけたこれまた温水の排出されている小さな水門へ行きました。 この場所はちょっと穴場なのかそれとも実績がないのかほかの釣り人とバッティングすることもなく独り占めしていました。
チラチラと雪の舞い散る中、クランクを引いていたのですが、当然のことながらノーバイト、なもんでこりゃリアクションに期待するしかないとStepCatをトゥイッチ、トゥイッチ。 一瞬、重くなったかと思うと流れを横切って動くライン、やった魚だと喜んだのも束の間、無常にもロッドに伝わる心地よい重みは露と消えてしまいました。
しかしこれで魚いるじゃんとちょっとモチベーションも上がり、再びクランキング開始。 堰堤からチャラ瀬に続く中程のシャローエリアなので普通に引くとすぐにボトムノックしてやりにくいのでなるだけゆっくりロッドワークで引いているとクッと違和感、すかさずあわせを入れて待望のHit。 ショートバイトだと思われるのですかさず寄せてフッキングの確認をしようとすると近寄ってきたのはバスとは違い細長い魚体、この寒い中遊んでくれたのはなんとニゴイさんでした。
もうよほどの事がない限り釣りに行くことはないと思うので今年最後の魚はニゴイということになそうです。
とりあえず、ARカスタムクランクJr釣れました。

2005年12月17日 (土)

ニューアイテム(6)

13zvy8hs この寒いのに新しいの買ってしまいました。

4〜5年前に店頭で見かけてから一度は使ってみたいと思っていたんですが、今日なぜか半額以下で投売りされているのを発見して、くそ寒くなったというのに思わずリアクションバイトしてしまいました。 さっそく試し引きしたいのだけれど、こう寒いとちょっとねぇ。 寒くても巻モノで釣れるとこなんてねぇわなぁsad

2005年12月 4日 (日)

ニューアイテム(5)

Qvlewfgm パっと見ぜんぜん良さそうに見えないけれど
coike
買ってきました。 吉田秀雄Proプロデュースの毛玉ワーム。 これから寒くなってくるというのに買っちゃって、いつ使うねんと思わないでもないですが、15%OFFの間に買っておきたかったんですもの。
しかし、これからますます寒くなって釣りに行かなくなるというのにルアーばっかり増えていく気がするわ。 極力買わないようにとは思うんだけどついつい釣具屋さんに行くと釣りに行かない反動であれこれと手が伸びてしまうんですよね。
さぁ、もう今年はルアーを買わないぞsign01 って我慢できるだろうか?shock

2005年11月27日 (日)

琵琶湖よ、さようなら

だいぶ寒くなってきたのでそろそろ今年最後と意気込んで琵琶湖まで行ってきました。
なんと言ってもマザーレイク"琵琶湖"、いつものところではなかなか釣れないナイスバスを期待していたのですが、ところがどっこいいつもの淀川とは比べ物にならないくらい厳しい状況に泣かされて帰って来ました。
必釣のOさんスポットすら減水の影響を受けて無残な状態に・・・

しかし、ここ数年のウィードだらけの湖面はいったいなんなんでしょうか? 寒くなれば自然と枯れるはずなのに量が多すぎて枯れてもその場に残っていたり、湖流を妨げるエリだらけの所為でぜんぜん流れていかないし。 こんなことやっておいて生態系の回復維持なんてのたまわっているのだからねぇ。 こんなにボロボロにしてしまったらより強い種が残るに決まってるだろうに。 将来バス・ギルがいなくなったらなにもいませんでしたということになってんじゃねぇ〜か。

2005年11月24日 (木)

昨日(23日)の釣果

少し暖かかったのでいつものところへ午後からちょっと行ってきました。
早速いつものところでいつものようにルアーを垂れるもなにかが違う。 まったくなんの魚信もありゃしない、見える魚もいやしねぇ。 あれだけいた魚はどこへ行ってしまったのか、生命反応がさっぱりない。 巻き物で寄せて見ようかといろいろと投げては見るけれど気配なしsad、そろそろ諦めて場所を変えようかと思っているとこの場所でちょくちょく一緒になる方が現れました。 その後しばらく粘ってみたのですが、やっぱりさっぱり。 そのお方と違うところへ一緒に移動することにしました。
やっぱりというかなんというか、移動した先でもさっぱりわやで、なんかダメダメな雰囲気に満ちていたので冗談半分で「友蔵さんでも釣りますか?」と魚ではなくどこにいるか(近くに来てはるかすら)わからない人物を釣ることに。
しかし、なんと適当に場の状況を考えて走っているとあっさり友蔵さんを発見しちゃいました。 まるで居場所を予め知っていたようにあっさりしたものでしたが、そんなことはまったくなくHPでの釣果レポートからその条件に当てはまりそうなところを目指しただけなんですけどね。 ということはあのエリアの魚の着き場の友蔵さん流の絞り方は掴んでいるということなのかな。smile
でも、釣れてるといわれてもあえて行くこともないエリアなんですわ、ひょっとしてだから釣れないのかな?
結局友蔵さんの驚愕の釣果に愕然としながらしばしギャラリー化し、なんやかんやとしているうちに日も暮れてきてそのままノーフィッシュで終了。
結構寒くなってきたと思うんだけど、友蔵さんの分析からすればバスさんたちはまだ秋の様相、ベイトフィッシュに着いている状態みたいだ。 さて、いつもの淀川に魚が戻るのはいつかなぁ。 前に逃した一匹にリベンジしなければいけないというのに。shock

2005年11月13日 (日)

本日(13日)の釣果

本日、お昼2時ごろから少しだけ近所の淀川までブ〜ンと行ってまいりました。
短時間勝負なのでいつものポイントでセコいことをやっちゃってとりあえずボウズを回避したのち、そのまま巻き物をグリグリとやっていました。
しかしながらもうずいぶんと水温も下がっているみたいで速い動きにバスはまったくの無反応。 巻けども巻けども魚信なし、釣れたらいいなと思うルアーを一通り試したあと、再びセコいダウンショットに逆戻り、ちびバス・豆バスハントに興じていました。

ちび・豆あわせて10本を越えたところでそろそろやめようかと思ってホットケメソッド中、根掛りを思わせるただ重くなるだけの魚信、グっと引いてみると初めはやっぱり重いだけ、けれどいきなり横に走り出すラインにビックリsign01。 今までのチビ・豆やここでの最高記録のサイズの引きを遥かに上回る強烈な引き。 こいつは久しぶりに大物Getと喜びながら引きを味わいつつ寄せていると悲劇が起こってしまいました。 テトラに潜られまいとすべるスプールを押さえながら突っ込みに耐えているとそれまでの引きがウソのように抜けてしまいました。coldsweats02
ラインブレイクなら仕方がないと巻き取ってみるとラインは一切切れてはいません、おそらく身切れか何かですっぽ抜けてしまったと思われ。shock
こんなことなら少々強引にでもすばやくランディングしておくのだったわ。 けれど、走り方がなんかバスとは違うような気もするんですよね。 バスだと手前に来るまではけっこうすぐに浮いてくるんだけど、ヤツは浮き上がりよりも横へ走るほうが多かったような気がするんだわ。 果たしてヤツはいったい何モノだったのか? わたしが思うにコイじゃないかなぁなんて思っとります。 だってポイントにはデカいコイもけっこういてるからさ。
さて、真偽の程は如何に。

でも、これからはどんどん水温も下がり、魚の活性も下がる一方ですな。 リベンジできるチャンスはあるのでしょうか?

本日の釣果、ちび・豆ばかり13本。fishfishfish

2005年10月21日 (金)

ニューアイテム(4)

Msifegbc 久しぶりのオススメ商品としてこんなルアーを出してくれました。
itoGatta−Xタービュランス

メガバス好きな方には申し訳ないのですが、雑誌でのイメージに比べるとすっごくちゃっちぃ感じがしてしまいます。shock ルアーなんで釣れれば問題はないんでしょうけれど、ノーネイムなどの作りと比べるとハードな実釣に耐えうるのかどうかかなり不安が残る。shock 値段が値段だけにこのちゃちさはいただけないかな。 おそらくプロトなどはもっとしっかりした作りになっているんだろうとは思うけど。 サイズの割りに異様に軽いので発泡素材でできているっぽいが、こういうのはバルサでもシダーでもいいのでウッドで作って欲しかった。shock

ネットでさばいたらいくらぐらいでさばけるのかなぁ、なんて思うけれど次の釣行には持っていって投げてみます。

2005年10月17日 (月)

昨日(16日)の釣果

Zzdpkkio 久しぶりの55upfish
やっぱり行くとこ行けば釣れるもんですな。 スプリットワッキーの達人Oさんのマル秘スポットでブリブリ、ナイスコンディションの55cmをGetsmile、メジャーを当てるまでは自己新記録かと思ったけれどちょっと足りませんでした。

しかし、残念ながらマル秘Oさんスポットは連発しないのが常で、この1本だけであとは沈黙、まぁこのサイズがでればこれ以上は贅沢というものかもしれません。

その後はチビバス、小バスを申し訳程度に釣って終了。
デカイのが釣れるっていいですね。 ちなみにOさんは40upをしっかり釣って数もわたしの倍ぐらいは釣ってはりました。 まったく同じことをするのはシャクなのでしませんが、ほんと謎sign02です、あのワッキーは。

本格的に寒くなる前にもう一度あそこへ行きたいもんですわ。

2005年10月10日 (月)

本日(10日)の釣果

Qyamjztr ジャバロンをGetしたのでいつもの淀川へ出撃。
ここしばらくの雨の影響で増水&濁り気味、けれど写真ぐらいの小バスなら飽きない程度には釣れる具合。

とりあえずボウズは逃れたので遠投大会に突入。
サンダーシャッド185から始めてミミックノーネイムキャンディソニック(懐かしいsmile)、ノーネイムフラットバズビルパワービル、またまたサンダーシャッド185と投げ倒しました。
そこでなんと初めてパワービルに魚信がありました。 流れに乗っても25程度の小バスのようであまり引き応えはなく、いなして遊んでいるとあと少しのところでオートリリースとなりましたけれど・・・
結果はキャンディソニックfishfishfishサンダーシャッド185でケタバスとfish、の合計4匹プラス1匹。 キャンディソニックの早引きがいい感じだったので他のプラグでも試した末の結果でした。

そしてサイズがぜんぜん上がらないので、ついにジャバロン投入。 流れがあるのでやっぱジャバテキでしょうということでテキサスにリグってえいやっと遠投、それなりに自重もあるのでかなり飛びます。 グリグリ、グリグリ巻いていると時折変な感触が伝わって来ます。 これは魚信か?とじっくり溜めて大きく合わせるのですがHitせず。 何度か同じような感触でチャレンジするがまったく乗らずで???、魚が小さいのかな?
そうこうしているうちにショッキングな出来事が。 遠投も少々疲れたので比較的近くの流れのよれにピッチングを繰り返したのち、ふと振りかぶって投げようとした時、パチンという嫌な音とともに軽くなるBOIGA�の竿先、そう、なんとラインが絡まってキャスト切れしてしまったのです。
哀れジャバロン一号は1匹も魚を連れてこないうちにお亡くなりになりました。coldsweats02

結局、ワームのライトテキサスでの釣果をあわせて小バスばかり11匹+ケタバス1匹という結果でした。 実は淀川でケタバスを釣ったのは今日が初めてでした。
さて、あとジャバロンは3つ、1匹くらいはデカバス釣れるかなぁsmile

2005年9月26日 (月)

土曜(24日)朝と日曜(25日)夕方の釣果

Rx3e3gdj 近所のフィールドで信じられないような釣果を叩き出している友蔵さんにお会いしようと土曜日の早朝出撃してきました。
久しぶりに朝6時からの釣行、朝はめっきり涼しくなっていて半袖で原チャリに乗っているとちょっと寒いほどでした。
そんな中、野池でお目当ての友蔵さんを発見、でもかなり狭いピンスポットに入られていたため、声を掛けずに違う場所へ移動しました。
そして移動した淀川、こんな早朝に来た事は無かったのですが、モーニングバイトがあるはずと期待しながらBOIGA�ノーネイムクランクを引き倒す。 しかし、いつもなら昼間でもフィーディングのバスがいい音を立てているエリアなのにその日はまったくの沈黙、まるでバスがいないみたい。 そこでBOA�に持ち替えてジグヘッドでチマチマ探るもすこぶる反応が悪い。 豆バスが辛うじて突く程度で楽しくない。 もうそろそろ帰ろうかと思ったときに友蔵さんが移動してこられた。 他に人もいなかったのでちょっとお話をして邪魔にならないように距離をとり様子を拝見。 残念ながらデカバスGetとはならなかったけれど着いてすぐに1本上げるところはさすがでした。 その後あまりの渋さに友蔵さん共々退散、友蔵さんはまた野池に戻っていきました。 わたしも午後からの手伝いに備えてそこで終了。 チビ、豆あわせてfishfishfishfishfishでした。

翌日曜日、本当は出撃するつもりは無かったけれど、ついでに寄ったPOPEYEにて偶然バズジェットJrを発見したので思わず即バイト、となれば試してみたくなるのが釣り人の性、1時間ちょっとしか時間は無かったけれど出撃、大幅に減水している時にしかできない攻め方を試したくて昨日の淀川に再度挑戦。 テトラ帯のアウトサイドをぐりぐり巻く。 そんなに甘いもんではなく、残念ながらバズジェットJrに反応は無し、ちょっと狙うレンジを下げてMR−Xを投入、すると"ガツン"と一発いい当たりsmile、緩めのドラグを締め直して上がってきたのは43cmのナイスバス。fish テトラに突っ込まれて根擦れでラインが保つか心配でした。
続いてレンジを少し上げてSR−Xを投入、すると30fishほどにサイズダウン、続いて25fishとやっぱりサイズはダウン、SR−Xのほうが反応はいいがサイズが上がらない。 釣れたから最後にもう一度バズジェットJrを投入することにした。 max25の3本fishfishfishをスローに攻めて搾り出すことに成功。 浮いているバスは小さかったということですわ。

短時間の釣行だったのになかなかの好成績、やっぱり普段できない攻めができるといい感じに釣れますな。 欲を言えばもう1本40upが欲しかったけれど・・・
次回の釣行でも同じような攻め方ができればいいのになぁ。smile


2005年9月19日 (月)

昨日(18日)の釣果

3連休ではなくて2連休だったわたし、昨日は近所の淀川へ午前中と夕方の2回に分けて出撃してきました。

午前中、まずはフェイバリット巻物のサンダーシャット185BOIGA�でやたらめったら引き倒し、それこそ30投ぐらいしたところでようやく25cmほどの小バスをHitfish
次はデビットウォーカーにチェンジして10数投、反応もなくチェンジ、わたしにはぜんぜん釣れないパワービルも20投ほど試みるがこれまた反応なし。
ここでロッドをBOA�に持ち替えてスマック機構を使って遊ぶことにしました。 まずは、ベビーシャッド50をスマック、スマック! 数投でいきなりHit!手のひらサイズの豆バス、しかも5連続Hitでもうベビシャは終了、次にスクワレル67投入、こいつはちょっと狙いを変えて流れの中をスマッキング、10数投目に引っ手繰るようなバイト、30ほどのバスでしたが細軸のトラウトフックに変更してあったのが裏目に出てもう少しでキャッチできるところでフックを伸ばされてしまいました。 吹っ飛んでくるルアーは恐怖そのものだす。
小型シャッドのスマッキングはなかなか良いみたいです。fish
そしてBOIGA�に持ち替えてサンダーシャッド185を引き倒しまくるも反応なしで一時帰宅。

夕方、もういちど同じところへ出撃、まずはスクワレルでスマック、スマック。 やっぱり好反応でサクっと豆バスをGetfish、小型シャッドのスマッキングは一時封印。 今度はパワービルでスマッキングを試してみた。 でも結果は無反応、やっぱパワービルは釣れないっス。 ナイスバスを求めてクランク祭りに突入するもノーネイムフラットに出た30弱1尾だけ、7、8種類は投げたのになぁ。 辺りが薄暗くなってきたのでワームに換えてスマック、スマック。 カットテールで1尾、パドチューで2尾、ライブミノー(古っ)で1尾と豆バス追加で終了いたしました。 最近ワームは在庫処分奨励中なのでけっこう古いの使ってます。
しかし、秋はどこへやら暑かったぁ。

2005年9月12日 (月)

ラッキーアイテムになるかも

6h8otnbg 土曜日の夕方、ニュータックルの調子を見るために近所の小バスならまずボウズはないであろうという場所へ出撃。 案の定、小バスを十数匹ヒットさせ、ニュータックルの具合もいい感じでほくそえんでいました。 あとは琵琶湖へでも行ったときにナイスバスとのやり取りが見れれば御の字かと思っていたら、それまでとは大きく異なるしなりを見せるロッド、増水した流れと戦いながら上がってきたのはジャスト40の良型のバスfish。 40の川バスとのやりとりでもぜんぜん不安は感じなかったのでこいつはもう問題ないでしょう。smile 他にも35up2本もあがり縁起のいい1本になりそうです。lovely

O2tv6her このロッドじつはガイドをスパイラルセッティングに換えてあります。 初めて自分でガイド交換をしたのでいろいろと不安はあったのですが、なんとか普通に使用する分には支障の無い程度にできているみたいです。smile
まぁ、スパイラルガイドのなにがいいのかなんて正直わかんないんで、自己満足ですわ。 あとは飾り巻きなんかもしてみたいですね。smile
リールは『smak100L』、バス用ではないんですけどスマック機構が楽しい面白いリールです。 ダイワ製なので巻き心地がシマノのものと比べるといまいちなのが残念ですが、マグフォース搭載なので十分バス釣りにも使えるリールです。 ただハンドルだけは交換した方がいいですけどね。
こいつらデビューからなかなかいい感じなのでこれからの活躍も期待しちゃいます。lovely

2005年9月 3日 (土)

スプリットネコ、わたしにはムリ

本日またまたスプリットワッキーの達人のお導きにより琵琶湖までブ〜ンと行ってまいりました。Vfravdqw ワーム用に新兵器を投入したんだけどちょっとロッドが硬くていまいちでした。 2gにも満たないものをベイトでどうにかしようという方が間違いかもしれないんですけど、次はもっと軟らかいロッドで挑戦することにしよう。 快適に使えればそのうちタックル画像も載せちゃうかも。



Zlfrhrfb それで肝心の釣果の方はというとまたしても惨敗。 チビちゃんすらちょっとしか釣れない始末。 一方スプリットワッキーの達人はそんなわたしを後目にポロポロと大小入り混ぜて釣り上げていました。 それでもこの間よりも渋かったんですと。sad
写真のバスは偶然湖底に沈んでいたのを発見したワームを使って辛うじて釣れたナイスバス。



Ket8tvg0 そのワームはなんと『ジャバロン160』 ワームなのに平気で4000円とかいうふざけたプレミア価格がついてるニクいヤツ。 イマ○ツにはパワービルでエラい目にあっているのでどうせこれも釣れないだろうとタカをくくっているとこいつは違った。 頭の先がボロボロになっていたにも拘らずナイスバスを連れて来てくれました。 沈んだコイツを見つけたわたしの目を誉めてあげたいくらいです。 しかし残念ながらこの1匹と引き換えに『ジャバロン160』は体が千切れてお亡くなりになりました。 ワンナップシャッドなみに買えるようになったら間違いなくGetだな。

2005年8月28日 (日)

クランカー不発

またまた琵琶湖釣行へ行きました。
クランキンバカなわたしは大小さまざまな12個のクランクたちを携えて挑んだもののウィード、トロロ藻のため満足に引く事もできずに初めからボーズムードぷんぷん。
同釣者のスプリットワッキーの達人は他の釣り人が沈黙している中、独り乱獲モードに突入してはりました。

わざわざ行ったのにボーズは嫌なのでちょっとだけ持っていったワームを投入、7〜8年は経とうかというお蔵入りワームでは反応がすこぶる悪い。 ハゼドン、チビドン、ニードルクロウラーこいつらメガ○スワームはゴミ箱逝き決定だわ。

ごちゃ混ぜ袋からストレートワームを取り出しワッキー掛けにしてチャレンジするも激ショートバイト。 ぜんぜん乗らずにイライラが募るばかり。 今回初めて使ったPEラインが悪いのか、いつもなら送り込めば追い食いしフッキングに持ち込めるのに悉くコッというワンバイトのみ。 もうオープンウォーターのエリアでPEラインを使うことはないでしょう。

結局わたしは丸坊主、スプリットワッキーの達人は独り楽しんでました。 はぁshock

2005年8月22日 (月)

やっぱりネコが好き?

Tf2po8ev いつものようにバカの一つ覚えクランキンsign01
岸際から始まってオバハン下や反転流といった見た目良さ気なところを片っ端からクランキン。
今回はLee SissonとMIMIC LURESの動きのチェックをするためだったのでこれにサンダーシャッドの185を加えた3つのみで出撃していました。
結果ははじめリーシッソンでおそらくネコさんであろうバイトあり、頭を振られてサヨウナラ。 その後ミミックにチェンジ後、さっきヒットしたポイントのそばを通したらネコさんGet。 多分リーシッソンでバラしたそのネコさんだと思われる。 散々その2つで叩いた後、サンダーシャッドで小バスをGetで終了しました。 あらためてサンダーシャッド185のパワーを思い知りました。

Catfishなのでネコさん、あぁごめんなさい・・・bearing
わたしはネコよりイヌが好きsmile

2005年8月12日 (金)

調子こいて惨敗

昨日に引き続き調子に乗って出撃したものの、昨日とはうって変わって渋い状況。 北よりの風が南よりに変わっていたのに加え、天候も災いしたのかしら。sad
カエルとmove2.5でちょっといい手ごたえはあったのだけれど双方ノらずにスッポ抜け。 昨日の本命場所で投げたパワービルには何の反応も無し、やっぱワンナップシャッドを投入するべきだっただろうか? でもプラグで仕留めかたっかたんですもの・・・
しかし、パワービルは釣れませんな。 次回の琵琶湖釣行ではなんぞ釣れるだろうか?coldsweats02

渋いとはいいつつ20前後はそこそこ釣れるからすごいわ。 多分もっと細かくやればもっともっと釣れるに違いない。 でもめんどっちいのでノーシンカーばかり投げますけどね。wink

2005年8月11日 (木)

やっぱワンナップシャッドはいいなぁ〜

Dfuy4y_n かなり久々の50upだ。smile
上と下、残念ながら同じバスです。 もう1匹47cmが釣れたんだけどそれは写真には収めないでサヨウナラしました。 まぁ、こいつが撮れたのでいいやって感じでした。
1つのポイントでしかも2投連続でこんなサイズが釣れたのは初めてでした。 ワンナップシャッドやっぱいいっすね。
次はワームじゃなくてプラグでやっつけたいっすわ。smile

2005年7月29日 (金)

安かった!?

Ycmwvu9o 巻物が好きでここ最近クランキンにはまってるクランカーなわたし。 以前から狙っていたのだが創りの割りにちょっと値段が高くて試していなかったサンダーシャッド、安かったのでついに買ってしまった。 違う番手のものは先々週ぐらいから安売りしているところを見つけていたのですが、そちらはちょっと使ってみたい気持ちにならないものばかりだったのでスルーしてました。
調子に乗って3つも買ってしまったぞ。 さぁ、試し引きが楽しみ楽しみsmile 釣れるといいなぁfish

2005年7月24日 (日)

琵琶湖へ行ったさ。

久しぶりに琵琶湖へ行きました。
午後1時という炎天下のスタートというある種無謀な挑戦でした。
サイズ、釣りかた、を問わなければあれだけ広いところです、まぁ釣れないことはないでしょう。 でもやっぱり巻物でガツンと釣りたいんですわな。 んで、引きもしっかり味わいたいんですわ。 となるとなかなか釣れるもんも釣れなくなってしまうんですわ。

とりあえずスピニングでカットテール4inchのノーシンカーという結構得意な方法でちびちゃんを程よく手元でバラすテクニックでちょろちょろと釣りました。 (琵琶湖リリ禁だから・・・)

本日の会心の一撃はノーネイムフラットにきた推定47のお腹パンパンのナイスバスくんでした。 残念ながらバスくんのダメージを最小限に抑えようと気を使いながら引っこ抜き、そのまま口を掴もうとした際に手を滑らせボチャンと落としてしまったのでサイズ測定も写メもできませんでした。 ここしばらく味わえなかったいい引きでした。lovely

なんやかんやと十数本、程よく釣れたんじゃないでしょうかね。 もっとワームを多投すればまだまだ釣れたでしょうけどね。 また行くべぇ〜smile

しっかし、イマ○ツ「パ○ービル」釣れねぇっす。 流れに乗せてナチュラルドリフトさせてもさっぱり。 マ○ロンもそうだけどわたしにはジョイントプラグは向いていないのかもしれない。 高いのになぁ〜

2005年7月18日 (月)

ナマズ釣り

37yjztgq ナマズです。 淀川産のナマズと野池産のナマズ。 ほんとうにキミたちは同じ種類なのかと首を傾げるくらい色が違うぞ。
いや、ほんとうに同じ種類なのかどうかはわかりませんけれど・・・
淀川ナマズは狙って釣ったのではないので外道ですが、野池ナマズは狙って釣ったので外道じゃないです。 だってそこの野池のバスはなかなか釣れないんですもの・・・
昨日はナマズデーなへそへそでした。

2005年6月 5日 (日)

お気に入り(1)

J1rynls8 今のお気に入りはウッドクランク。 魚信も無いのに引き続ける事もしばしば。 引き倒しているからかもしれないけれどこいつら結構釣れるんです。 根掛かりが嫌なのではじめはプラスチックのを投げるんですが、結局魚を連れて帰ってくるのはウッドの方、サイレントなのが効くのかと思い、プラ製のノンラトルを試したりもするけれどそれでは釣れないの。 細かな潜行深度の違いとか理由はほかにもいろいろあると思うけどウッドのほうに軍配が上がる。
そんなわけで今のお気に入りの一番はジェロニモCHICO。 チビちゃんから30あたりまでよく反応してくれます。 もう一つはノーネイムフラット、こちらはCHICOに比べると反応は鈍いけれど出ると大きいです。 今日の淀川釣行ではそんな感じでした。fishfishfish

2005年5月29日 (日)

ライギョでもいいから

Hrg8mhqj Yっちより釣果画像が送られてきた。 ライギョではアベレージサイズよりちょっと小さめだけどプラグでガツンときたら楽しいでしょうな。 わたしもそろそろ巻物で飽きない程度に釣りがしたいわ。 トップでもいいですけど。

ちっさいのは別にいいです。 ドラグをちょっといじるぐらいの大きさがいいです。

ライギョは外来生物にならんのかな? カルムチーとかタイワンドジョウとかいうし、たしか食料にするために移植されてきたもんだったと思うのですが。shock

2005年5月 5日 (木)

ニューアイテム(3)

Yowd0aiw
PowerBiLLライトニングブルー
またしても一部では入手困難と言われている品をGet!
しかも今度はカラーまでも一番人気だそうな。
そこまで言われるとリアクションバイトしてしまうんだけど
と同時に使用するのにふんぎりも必要になっちゃうわ。
根掛かって失くすのが怖い・・・

さぁ、いつ何処で使いましょうか。

2005年5月 4日 (水)

手巻きラバジで1匹Get

夕まずめのひと時を狙って変電所近くの野池にGosign01
バスのいそうなアシの際を狙いひたすらピッチング。
意外とあっさり1stヒット。fish調子に乗って打ち続けるも
後が続かず1匹で終了。
しかし、しばらくジグの釣りをしてなかったら魚信をとる
のが下手になってしまったぞ。これからしばらくはサイト
も封印して修行しないとダメっぽいわ。

(ロンリー釣行のため画像がありません。shock

2005年5月 1日 (日)

ニューアイテム(2)

U9ipo87g 入手困難な貴重品らしいです。
行きつけのお店で声を掛けていただいたので
買っちゃいました。
ESDRIVE Gオイカワ

問題はこんな大きく重いものどうやって使うのかということ。
42g(1.5oz)もあるから手持ちのロッドでは荷が重そうだし、
根掛かって失くなったらと思うと怖くて投げられない。
使いどころに悩んでしまう。う〜ん・・・shock

2005年4月30日 (土)

ニューアイテム(1)

Qoqbqsz0
運動もかねて暑い中チリンチリンとお買い物。
行き着いた先のポパイにて新作ワームを発見。
思わずリアクションバイトしてしまったわ。
Move2.5inch
バスさんもこんな風に簡単に釣れてくれれば
いいのにな。
今年はまだ50up釣ってないじゃん。shock