潮見表

2010年3月

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愛すべきマリノス

2010年3月20日 (土)

第3節 VS 川崎フロンターレ

FW 渡邊 山瀬
MF 兵藤 狩野 小椋 中村
DF 田中 中澤 栗原 波戸
GK 飯倉

後半17分、中村→長谷川
後半34分、狩野→河合
後半41分、山瀬→坂田

soccer前半8分、中村
soccer前半12分、山瀬
soccer前半40分、山瀬
soccer後半15分、栗原

ケガ人続出で紅白戦もままならないフロンターレ相手だけれど、この快勝はどういうことなんでしょうか。 俊輔効果を信じていいのだろうか? 和司新監督の手腕を信じていいのだろうか? CKが得点源になるということは間違いなさそうだけどな。
点が獲れて勝ってるのは大変喜ばしいことではあるが、欲を言えば獲るべき人”渡邊くん”にしっかり得点を重ねて欲しいっすな。 怖いFWがいるともっと山瀬や坂田が活きてくるしさ。

4-0

出来過ぎ!? まだまだわからんね

2010年3月13日 (土)

第2節 VS 湘南ベルマーレ

FW 長谷川 渡邊
MF 山瀬 兵藤 小椋 中村
DF 田中 中澤 栗原 波戸
GK 飯倉

後半36分、栗原→金井、長谷川→坂田
後半39分、中村→狩野

soccer前半22分、栗原
soccer後半16分、渡邊
soccer後半45分、狩野

ホーム初戦で初勝利、結果だけをみれば「よくやった」、なんでしょうけど、相手は上がってきたベルマーレなんすよね。 しかも、これでよく上がれたなと思うくらいプレスが緩い、ここに負けているようではお先は真っ暗ですよねぇ。
せっかくの勝利に水を差すようでなんですが・・・
で、今季はCKからの得点を期待してもいいのかな、ここ数年CKからの得点が減ってたもんな。

3-0

無事、初勝利。 俊輔凱旋?

2010年3月 6日 (土)

10シーズン開幕戦 VS FC東京

FW 渡邊 長谷川
MF 山瀬 金井 兵藤 狩野
DF 藤田 中澤 小椋 田中
GK 飯倉

後半16分、狩野→坂田
後半34分、長谷川→清水
後半ロスタイム、金井→バスティアニーニ

soccer後半ロスタイム、平山

木村和司新監督になって初の公式戦、守備面の計算はある程度できているんでしょうけど、ツートップの一角が長谷川だというところに先々の不安を覚えますな。
隼磨を捨ててとった藤田とかいうヴェルディからのサイドバックは使い物になるのだろうか? ここが使えるかどうかで今季の浮き沈みが決まりそうな気がするねぇ。
4月までは生温かい目で観ましょうかねぇ。

0-1

和司監督、白星発進ならず

2010年3月 4日 (木)

松田直樹、半月板損傷

松田直樹が右膝外側半月板損傷で全治2カ月

うぎゃぁぁぁぁ、俊輔復帰なんて別にどうでも良かったのに、開幕を目前にしてマツが負傷で2ヶ月も離脱だなんて。 栗原も2月中旬に肉離れで離脱してんのにえらいこってすよ。
日程的には栗原が当然、先に直ってくるでしょうけど、それも土曜日の開幕にはギリギリアウトかどうかってもんでしょ、コンディションを考えたら3戦目、4戦目に間に合えばってもんじゃないの。
中澤の隣は河合か小椋か、キム・クナンが残っていればキムなんでしょうが、放出しよりましたからのぉ。 CBが2枚も同時期に離脱するなんて思ってもいなかったことでしょうから仕方ないけどな。
アウェーでの開幕戦、いったいどうなりますことやら。

2010年2月17日 (水)

栗原負傷

栗原勇蔵 右大腿二頭筋肉離れ (全治4週)

だそうです。 開幕までには間に合いそうだけど、その間の練習不足は否めないわけで。
まぁ、CBはマツもいるし河合もできるし小椋でもな。

そんなことよりまた俊輔獲得なんてこと考えてんのかいな。 スペインで全く相手にならなかったんでっせ。 俊輔一人いたら強くなるなんて幻想をまだ持っとんのかねぇ、そりゃメッキが剥がれるまでは集客力という点で抜群のものがあるでしょうけど、中盤のタレントは若い良いのが揃ってるんだから補強は”点取り屋とサイドアタッカー”っしょぉ。
まぁ、全く通用しなかったということで買い叩けるのならいいんでしょうけども。

2010年1月23日 (土)

金根煥、モンテディオへレンタル移籍

本来DFの金根煥をパワープレー要員としてFWでしか起用しなかったというのに今度は放出とな。 こんなことばかりしてマリノスに入団したいと思う選手が出てくるだろうか。
しまいにはどこからも相手されない選手しか来てくれなくなっちゃうんじゃないだろうか。
金にしたら本職を評価してもらえるのなら他所でも構わないんでしょうしな。
やっぱり、監督が変わっても育成や編成が変わらないとチームとしてのこのどうしようもない体質は変わらないんだろうな。
セレッソに行った乾くんなんてグングン伸びてついには代表召集だもんね。

2010年1月15日 (金)

波戸ねぇ~

波戸康広、獲得

小宮山の後釜に波戸さんでございますか。
えぇえぇ、素晴らしいビジョンですこと・・・
こんなことならなんで小宮山の引止めをちゃんとやらなかったんだか、マリノスの体制に嫌気が差して出て行かれたんだとしたらかなり危険な状態だよな。 ヴェルディのように落ちていかないことを願うしかないのかな。
なんかもっと活きのいいサイドアタッカーはおらんかったんかいのぉ。

おろろ、小沢氏元秘書・石川議員逮捕ですか。
国会は政治屋のお金の動きを追求する場ではないと思うんだがね、そんなものは検察がやればいいことだわよ、任意なんて生温いこというてんと政治屋は疑惑が出た時点で強制連行できるとかいう法律を作りゃぁええんだよ。 立法を司るんだからそれぐらい自らを律して当然なんじゃないの。
クロならそのまま即刻逮捕、もしもシロならクリーンなイメージが裏打ちされるんだから別に損はしないだろうよ。

2010年1月14日 (木)

マイクもさようなら

ハーフナー・マイク、ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍

アビズパから呼び戻してちゃんと育てるのかと思いきや、サガン鳥栖へ投げて今度はそのままヴァンフォーレへやってしまうとな。
こんなことしていて次の世代が育つとは到底思えないわねぇ。 このまま世代交代もできずに若手の突き上げもなく下位に沈んでいく姿が目に浮かぶようだ。
トップチームの監督の問題も少しは関係してるんでしょうが、編成・育成部門を根本から入れ替えなければあきませんわなぁ。
来季の展望がまったく見えませんよねぇ・・・

2010年1月10日 (日)

山瀬(弟)、さらば

昨季、レンタルで出ていっていた山瀬幸宏くんが、そのまま完全移籍でさようならすることに。
お兄ちゃん(功治)をコンサドーレから引っ張ってくるための要員だったとはいえなんだかねぇ。 結果が出せない育成部ではこんな状態はこれからも続くのだろうな。

んでもって、アンゴラでのアフリカネイションズカップはどえらいことになっとりますな。
トーゴ代表が乗るバスが銃撃されて運転手が死亡だって。 そんな政情不安なところで開催なんてするなというんだよ。 運転手だから良かったってことはないけれど、アフリカサッカー連盟はそれでも大会を続行するんだそうな。
こんなところでの大会はボイコットしてもいいんじゃないかね。

2009年12月18日 (金)

小宮山移籍!?

マツの契約更新が決まってホッとした矢先に、小宮山がフロンターレに移籍ですか。
せっかくサイドアタッカーとして定着してきたのに手放してしまうのか。
抉ることはあまりやらない小宮山くんだけど、外から中へ切り込んでいくプレーは確実に得点源の一つだったというのにな。
外からのクロスというのはやっぱり重要な攻撃スタイルのはずんなんだけど、中のターゲットが弱いとどうしても自分で切り込んでっていう選択をしがちになるんだろうな。 だけど今季からは渡邊くんというある程度、計算できるターゲットが加入したのにさ。
ドトゥラ切りから始まったサイドアタッカー不足にまだ懲りてないのかね。
あ~ぁ、ドトゥラ、隼馬に続いて小宮山もですか。 来季の左サイドはどうすんでしょか。

2009年12月 5日 (土)

最終節 VS モンテディオ山形

FW 渡邉 山瀬
MF 長谷川 小椋 兵藤 水沼
DF 小宮山 中澤 栗原 天野
GK 飯倉

後半17分、水沼→狩野、山瀬→坂田
後半30分、天野→金

09年最終戦、今シーズンを象徴するような布陣で、そのまんま今季を象徴するこの結果。
若手の成長がなければ上積みはないのだけれど、ベテランよりも力の劣る若手を重用した結果がこれでは納得がいかないよね。 力は劣るが名前の知られてるベテランを若手よりも重用するというのはクラブの集客面からよくあることだと思うがその逆をするというのはあまり聞かない。 よほど育成に自信があるなら若手の伸び代に期待するということもあるだろうが、昨年、乾を放出したことでわかるようにここ数年の育成はまったくといっていいほどうまくいっていないではないか。 しかもその育成部門の張本人だったのが木村のおっさんだったんだもんよ。
次期監督の木村和司さんも手腕ははっきりいってあまり期待できない気がするけどさ。

0-0

やっぱり最後はスコアレス

2009年11月29日 (日)

第33節 VS 清水エスパルス

FW 渡邉 山瀬
MF 兵藤 松田 河合 清水
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半13分、清水→坂田
後半26分、河合→小椋
後半34分、渡邉→金

soccer後半30分、小椋
soccer後半ロスタイム、栗原

ホーム最終戦を白星で終わったというのは最低条件なんではないだろうか。
ここ数試合は全然ダメで結果が出てなかったんだからさぁ。
天皇杯も敗退している今、最終戦もきっちり結果を残して来季に繋げてもらいたいもんですな。

2-0

来季に繋がる勝ちならいいのにねぇ

2009年11月25日 (水)

また始まった

ジュビロの前田遼一を狙っているらしい。
スケールの違いはあるがスタイル的には渡邉と同じ感じ、同じタイプの選手を2トップに置いてどんなことを考えているのだろうか?
渡邉の手本として近くで見させるとでもいうのだろうか?
そんなことよりもきっちりチームとしての攻撃スタイルを固めるほうが先決じゃないかね、ワンパターンでもそれをきっちりやり続けてスピードアップが計れればそれなりに結果は出るんじゃないかね。
今季のパターンはアタッキングエリア手前で迷った挙句、強引な中央勝負みたいな感じが多かったんだから。

前田遼一獲りはしっかりとしたビジョンがある補強とは思えないよなぁ。

2009年11月21日 (土)

第32節 VS ヴィッセル神戸

FW 渡邉 山瀬
MF 狩野 松田 河合 清水
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半22分、清水→兵藤
後半36分、松田→長谷川、河合→小椋

soccer前半4分、渡邉
soccer前半15分、狩野
soccer半28分、茂木
soccer後半6分、大久保

どうして2-0で勝てないかねぇ。
危険な点差とはよく言われるけれど、圧倒的に有利なことには変わりが無いのに。
引いて守るということをやらないチームだけど、そんなことをしなくても充分守り勝てるメンバーだったはずなんだがな。
こんなことを去年からずっとやらかしてると思うんだけどねぇ。

2-2

ルーキー得点記録更新も虚しいのぉ

2009年11月15日 (日)

天皇杯4回戦 VS 川崎フロンターレ

FW 渡邉 坂田
MF 狩野 松田 河合 小椋
DF 小宮山 金 栗原 田中
GK 飯倉

前半39分、坂田→山瀬
後半35分、松田→長谷川
後半41分、河合→兵藤

soccer前半32分、ジュニーニョ
soccer後半12分、山瀬
soccer後半40分、矢島

なんじゃこの布陣は?
こんな理解不能な布陣を敷くから木村のおっさんは嫌いなんだよ。
DFを3人もMFに並べてどういうつもりなんだろな、ボランチ起用が長いといえ本職はDFな3人、明らかに中盤の構成力では攻撃的な選手が足りない分、攻め手を欠くだろうに。
まぁ、こんな不可解な采配ともあと数試合でおさらばかと思えばなんとかね。

1-2

あ~ぁ、今季もタイトル争いとは無縁でしたなぁ

2009年11月 9日 (月)

第31節 VS 大分トリニータ

FW 渡邉 坂田
MF 狩野 松田 河合 長谷川
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半15分、狩野→清水、長谷川→山瀬
後半29分、松田→金

soccer前半25分、フェルナンジーニョ
soccer後半17分、清武
soccer後半39分、渡邉

降格が決まっているトリニータに負けてしまうとは何事だ。 これも監督交代が早々に発表されている弊害なのか。 試合をするのは選手なんだけどねぇ。
しかし、相も変わらずの2枚替え、これが好を奏したことなんてあったかね、こういうところの采配が疑問だというのだよ。

1-2

このまま現体制でいいのかね

日本サッカーリーグ参戦から唯一、2部に落ちたことの無かった古川電工(現ジェフ)がついに降格、古川電工の神通力、ミラクルは去年で使い果たしたみたいですな。
オシムさんを代表監督に引き抜かれてからみるみる落ちていって気の毒だけど、今日のような試合をやってるようじゃ、明日は我が身だよねぇ。

2009年11月 7日 (土)

和司さんですのね

来季の我がマリノスの監督は木村和司さんに決定したようです。
こりゃまたとんでもなく手近なところで見繕ったもんで。
和司さんは嫌いではありません、当然ミスターマリノスだということも存じてはいますが、正直、監督にはどうなんすかね。 誰でも最初はってのはあると思うけれど、いきなりネームバリューだけで監督に据えられてはねぇ。
しかも、なにやら金田さんもフロントに招こうとしているようで、ほんとに名の知られたOBで要所を固めるつもりなんだろか。

しかし、残りのリーグ戦、天皇杯は新体制でやるのと、先がない体制でそのままやるのとどっちがいいんでしょな。 旧体制の残響を残したくないというのならシーズンが終わってからすっきりと交代するべきなんでしょが、残りの日程のモチベーションを考えると先のない体制のままっちゅうのもねぇ。
天皇杯が交代のタイミングを難しくしてるのは間違いないんだよな。 敗退してれば簡単なんだけどさ。

2009年11月 4日 (水)

ようやく、監督交代

ついに木村のおっさんとおさらばですよ。
しかし、今さらって感はありまくりですけどな、若手にチャンスを与えるとえば聞こえがいいが、コロコロとメンバーを替えて、チームとしての練度が上がらないという手法を取り続けた一年、天皇杯終了までそのまま指揮を執るということなので一年半になるけれど、このままではなんの進歩もないままですしな。
後任はまだみたいだけど、また編成から昇格なんてことになったら意味ないわな、コーチ陣もろとも新しい顔ぶれにしてもらわないとね。
次が誰になるのか楽しみだけど、安易にOBっちゅうのは止めといて欲しいよね、外国人っちゅうのもアリかもだけど、日産からの支援が期待できない以上は手近なところで済ますんだろうな。

2009年11月 1日 (日)

天皇杯3回戦 VS 福島ユナイテッド

FW 坂田 渡邉
MF 狩野 松田 河合 長谷川
DF 小宮山 中澤 小椋 田中
GK 飯倉

後半12分、松田→金
後半19分、田中→丁
後半31分、河合→水沼

soccer前半11分、マツのシュートの跳ね返りを渡邉がシュート
soccer前半17分、細かいパス回しからの外の小宮山のグラウンダーを坂田がシュート
soccer前半43分、小宮山の右からのクロスを逆サイドの田中が頭でズドン
soccer後半27分、右CKから時崎(悠)
soccer後半29分、小宮山の仕掛けでこぼれたボールが狩野の足元へ

マツが遊んでる、普段リーグ戦ではやらないようなテクニカルなタッチで遊んでる。 ミスしても潰せるという自信から出るプレーに違いないが、うまく成功すればスピードアップできるプレーだけに面白味はあるね。
2-0のまま終わると、先日のU-17スイス戦のようなこともあるので嫌な感じでしたが、終了間際に3点目が入ってちょっと安心。

パス交換の早さで有利には試合を運べるが、最後シュートの場面では個の力、技術のもの足りなさが出ちゃいましたな。 取れる場面で取れてない現状は憂うべきだよなぁ。

4-1

地域リーグには負けらんないでしょ

2009年10月24日 (土)

第30節 VS ガンバ大阪

FW 渡邉 坂田
MF 長谷川 松田 河合 狩野
DF 小宮山 中澤 金 田中
GK 榎本

後半30分、長谷川→清水、狩野→兵藤
後半41分、渡邉→水沼

マリノスファンとしては”3”が欲しいが、関西人としては関西勢のガンバに優勝戦線に残って欲しい。 そんなことを思っていたらどっちつかずのスコアレスドローでございますか。
マリノスにとっては勝ち点”1”ではあんまり意味がないのだよな、ガンバにとっても”1”では全然足らんもんな、分け合ったといえばいいのだけれど、意味の乏しい分かち合いになってしまったかも。

0-0

微妙ですわ、スコアレスドロー

2009年10月23日 (金)

栗原離脱

ありゃまぁ~、栗原が捻挫で離脱ですか。
捻挫は癖になりますからな、困ったもんです。
攻撃面を考えるとCBの位置にはマツではなく河合を入れるのがいいんとちゃうかな。
残り試合も少なくなって半分より上に行くには大切な時期にセンターラインの選手が欠けるのは辛いですな。 全治3週間ということなので、重症ではなさそうだけど、きっちり治さないと緩むからなぁ。
さて明日は万博でガンバ戦だぞ、でも今回も見に行けそうにないですじゃweep
もちろんマリノスには勝ってもらいたいが、関西勢ということでガンバには優勝戦線に残ってもらいたい、う~んdespair

2009年10月17日 (土)

第29節 VS 名古屋グランパス

FW 渡邉 坂田
MF 長谷川 松田 河合 狩野
DF 天野 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半26分、渡邉→金
後半29分、天野→田代
後半37分、長谷川→清水

soccer前半5分、吉田
soccer前半30分、坂田
soccer後半ロスタイム、狩野

決定的な1対1の場面で点が獲れなかったからねぇ。
ロスタイムの劇的逆転ゴールといえばとっても耳障りがいいけれど、3点4点獲れててもおかしくない攻撃だったのに。

2-1

勝ったけれども

2009年10月11日 (日)

天皇杯2回戦 VS V・ファーレン長崎

2回戦で散ることはまずないはずなんだけど
FW 渡邉 坂田
MF 狩野 長谷川 河合 兵藤
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 秋元

後半14分、坂田→山瀬、狩野→清水
後半30分、河合→小椋

soccer前半14分、坂田
soccer前半44分、渡邉
soccer後半6分、渡邉
soccer後半11分、渡邉

いくら番狂わせの起きるサッカーとはいえ限度というものがあるのよ。
しかし、レッズは地域リーグ上がりにやられてますな。
まぁ、4回戦からが本番ですし、こんなもんでしょ。

4-0

調整くらいにはなったんだろうか

2009年10月 4日 (日)

第28節 VS 川崎フロンターレ

FW 渡邉 坂田
MF 狩野 松田 河合 長谷川
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半31分、長谷川→兵藤、坂田→山瀬
後半37分、松田→斎藤(学)

soccer後半29分、谷口
soccer後半38分、レナチーニョ

厳しい日程な上、連敗中でACLでもグランパスにやられているフロンターレだったから、上位チームとはいえ勝てる要素はあったと思うんだけどねぇ。
選手交代でリズムを変える為の二枚替えなんでしょうが、兵藤、山瀬の二枚でどうリズムが変えられるというのだろうねぇ、どちらかというと坂田と長谷川の方が速さと高さという点でリズムを変えうるんじゃないだろうかね。
ほんと中途半端な采配だこと、順位も中途半端なところだからスパッと代えるに代えられないのかねぇ。

0-2

ほんに勝ちが続かないチームだこと

2009年9月27日 (日)

第27節 VS 浦和レッドダイヤモンズ

FW 渡邉 坂田
MF 狩野 松田 河合 長谷川
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半32分、長谷川→金井
後半35分、狩野→田代
後半41分、渡邉→金

soccer前半3分、中澤
soccer前半15分、エジミウソン
soccer前半ロスタイム、渡邉

両チームともここしばらく調子を落としているとはいえ、アントラーズにレッズと連勝できたのは大きいね。
なかなかリードを守り切ることができなかったのが、ここにきてきっちり守るときは守るということができるようになったのかな。
次はナビスコ杯ではやられたフロンターレだけど、一矢報いて欲しいねぇ。

2-1

久しぶりの連勝だわ

2009年9月19日 (土)

第26節 VS 鹿島アントラーズ

FW 坂田 渡邉
MF 兵藤 松田 小椋 長谷川
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半27分、渡邉→金
後半34分、長谷川→河合
後半41分、松田→金井

soccer前半10分、坂田
soccer前半12分、小笠原
soccer前半15分、渡邉

後半は守りきったみたいだけど、やればできんだからねぇ。
ここしばらく調子を落としているとはいえ、首位を走るアントラーズを相手にしてできるんだもんなぁ。
4-2-4とか4-3-3とか実際は4-4-2なんだとは思うけど、変なスタメン表をやっとやめたんですねぇ、相手を混乱させるのが目的なのかもしれんが、自分たちがはまってなかったっぽいんだからさっさと止めればよかったんですよ。

2-1

守りきれたのは収穫ですか!?

2009年9月12日 (土)

第25節 VS サンフレッチェ広島

FW 山瀬 渡邉 坂田
MF 松田 小椋 河合
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 秋元

後半11分、渡邉→金、小椋→齋藤(学)
後半27分、山瀬→長谷川

soccer前半26分、柏木
soccer前半35分、ストヤノフ(FK)
soccer前半31分、山瀬
soccer後半1分、柏木
soccer後半10分、渡邉

ここしばらくゴールを守っていた飯倉が出場停止、当然、榎本が久しぶりに出るのかと思ったら、秋元ですか。 キーパーとしての能力はたいして違いはないのかもしれないけれど、連携、試合勘といったものは実際に試合に出てなんぼだと思うんだけどな。
それにしてもMFの3枚が守備の人ばかりというのはいかがなものか。
渡邉、坂田のツートップ、山瀬が2列目ってことかもしんないけどそれにしたって解せんわ。

2-3

攻撃のキーマン不在

2009年9月11日 (金)

飯倉に出場停止処分

この前、ジュニーニョを突き飛ばした飯倉に6試合の出場停止処分が下りましたがな。
6試合は酷いなと思ったら、ジュニーニョを突き飛ばしたので2試合、審判に食って掛かったので4試合、合わせ技で6試合なんだって。
せっかく榎本からスタメンを奪い取ったのにねぇ。
しかし、どちらも絶対的守護神というにはもの足りないのは否めないので、どちらが出ても一緒だったりしたりして。

明日はサンフレッチェ戦だけど、昇格チームには弱いからどうなることやら、まぁ、3位に着けてるんで順位では格上になっちゃうんだけどさ。

2009年9月 7日 (月)

ナビスコ杯準決勝2nd VS 川崎フロンターレ

FW 渡邉 金
MF 狩野 兵藤 河合 長谷川
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 飯倉

後半0分、渡邉→坂田
後半0分、狩野→山瀬
後半32分、河合→水沼

soccer後半23分、山瀬(PK)
soccer後半ロスタイム、ジュニーニョ

1戦目で1点獲れていれば、PKの1点をもらった時点で逃げ切ればいいだけになったのにさ。
飯倉の1発レッドもなかったかもしれないのに。
点が獲れるチームならこんなに焦らなかったんでしょうに。
しかし、采配が謎だらけだよ。 流れを変えるために2枚替えというのはよくあることでしょうが、ハーフタイムで2枚替えなんてただの無策だろ。

1-1

ナビスコ敗退決定

2009年9月 2日 (水)

ナビスコ杯準決勝1st VS 川崎フロンターレ

FW 坂田 渡邉 山瀬
MF 小椋 兵藤 河合
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 飯倉

後半16分、小椋→長谷川、兵藤→狩野
後半24分、坂田→金

soccer前半15分、チョンテセ
soccer後半12分、ジュニーニョ

攻撃の”中村”と守備の”中澤”、両チームともキーマンを代表に獲られている中での一戦。
チームの中での存在感という意味では”中村”を欠くフロンターレのほうが戦力ダウンは否めないはず。
しかし、結果は御覧の通り、リーグ戦で2位に付けているチームとは地力が違うんですわなぁ。
せめてアウェーゴールの1点を獲っておきたかったな。

0-2

問題なのは得点力だねぇ

2009年8月29日 (土)

第24節 VS ジェフユナイテッド市原・千葉

FW 狩野 渡邉 長谷川
MF 小椋 松田 田代
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半0分、田代→坂田
後半10分、狩野→兵藤
後半24分、小椋→金

soccer前半4分、バイアーノ(PK)
soccer後半25分、金

「PKはしょうがない」、そうなんだけどそれで終わられてはのぉ。
またしてもドロー、負けないだけでもたいしたもんだというかもしれんが、それでは上位には食い込めんのだわ。
負け試合をなんとかドローに持ち込んだというのはプラスなんでしょうけどさ。

1-1

負けてはいないんだけどさ

2009年8月24日 (月)

誤審で退場はねぇっすよ

先日のレイソル戦、山瀬が退場を喰らったのは誤審だそうで、当該の主審は2試合の担当を外されるようです。
対象のプレーはペナルティエリア内でのことで、正しく裁かれていればPK獲得で得点してたかもしんない、まぁ、エリア内のPKが流されてしまうのはそんなに珍しいことではないけれど、シミュレーションで2枚目のイエローまで貰うというのは結構キツイわな。

こんなタラレバな話をする気が起きないほど、すっきり勝ってくれればいいんだけどなぁ。
認める認めないは別として、誤審なんてそう珍しいものではないのだから・・・

2009年8月22日 (土)

第23節 VS 柏レイソル

FW 渡邉 坂田 狩野 山瀬
MF 小椋 松田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半16分、坂田→長谷川、狩野→兵藤
後半35分、渡邉→河合

soccer後半29分、小宮山
soccer後半42分、オウンゴール

せっかく”3”を積み上げるチャンスだったのに、なして逃げ切れないのかねぇ。
山瀬が退場して数的不利な中先制できたというのにな。
渡邉を下げて河合を投入するというのもよくわからん、実質4-5-1のワントップを下げてボランチを増やして、結局バランスが崩れてしまったんじゃないのかね。
3ボランチなんて位置が重なってやりにくいだろうに。
それに一人少ないということから先制してすぐに守備固めにいくというのならまだわからんでもないが、最後の一枚を残り10分という中途半端な時間帯に使うなんてな。

1-1

みすみす”3”を手放すか

2009年8月19日 (水)

第22節 VS 大宮アルディージャ

FW 渡邉 兵藤 坂田 長谷川
MF 小椋 河合
DF 金井 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半15分、坂田→山瀬
後半30分、長谷川→小宮山
後半33分、河合→田代

soccer前半11分、渡邉

累積イエローで空くマツの穴に怪我から復帰の河合が入る。
オレンジの呪縛と揶揄されるほど勝てない相手「大宮」、そのときの互いの順位も調子も関係なく勝てない相手。
今季初出場の河合がボランチという不安要素はあったけれど、なんとか逃げ切ったみたいね。 渡邉ももうちょっと確実性があればいいんだけどさ、なんかどちらかといえば難しいヤツが入ってしまうという運を持ってる気はするんだけどね。

1-0

オレンジ撃破、解呪は進むか

2009年8月16日 (日)

第21節 VS FC東京

FW 渡邉 狩野 山瀬 長谷川
MF 小椋 松田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半20分、山瀬→兵藤、狩野→坂田
後半36分、長谷川→金

中澤くん眼窩底骨折から早くも復帰してきたのはいいんだけど、無得点でございますか。
メンバーシート上はFW4枚という攻撃的布陣とみせかけて、実際はワントップの4-5-1なんでっしゃろ。 ワントップではカウンター以外での得点力が限りなく”0”に等しいとまだわかんないのだろうかね。
ダブルボランチの位置に入るマツの攻撃参加がキーになる場面が多かったと思うのに、この中盤登録が2人だけだと、実質は5枚になるとはいえ気になって思い切った攻め上がりができないんじゃないだろうか。

0-0

ドローが好きねぇ

2009年8月 1日 (土)

第20節 VS 京都サンガ

FW 金
MF 狩野 小椋 渡邉 長谷川 山瀬
DF 金井 松田 栗原 田中
GK 飯倉

後半19分、山瀬→兵藤、狩野→小宮山
後半36分、渡邉→田代

soccer前半38分、渡邉
soccer後半28分、兵藤
soccer後半42分、小宮山

前半何度もバイタルエリア付近でシュートが撃つチャンスがあったのに、枠内に飛んだのは得点になった1本のみ。 シュートを枠内に飛ばすという基本的なことが出来ていないのがこの順位に落ち着いている一番の要因ではないだろうか。

後半中盤以降やっぱり足が止まったよな、サンガの攻めもスピードがなかったからそれでもなんとかなったけどさ。
後半のもっと早くに追加点が獲れれば理想なんでしょうけどな。
あの変なボーダーのユニフォームじゃなかったのが久しぶりの勝ち点”3”に繋がったんじゃないのかね。

3-0

待望の勝ち点”3”

2009年7月31日 (金)

中澤離脱

先日のナビスコ杯準々決勝、前半41分という変な時間に交代していた中澤くん、やっぱり負傷退場だったのな。 「右眼窩底骨折、全治2週間」っちゅうことですが、骨折なのにそんなに早く治るのかねぇ、なんか不思議な感じがしますわ。 癖になる捻挫や肉離れではなかったのはよかったですがね。

代表に取られてると思って出場できない数試合もしっかり乗り切って欲しいですな。
まぁ、次のサンガ戦が終わると少し間が開くみたいなんで、ヘタすりゃその次のFC東京戦には復帰なんてこともあるのかもしんないけどさ。

2009年7月29日 (水)

ナビスコ杯準々決勝2nd VS ガンバ大阪

FW 金 兵藤 長谷川 山瀬
MF 小椋 松田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

前半41分、中澤→田代
後半17分、山瀬→坂田
後半24分、兵藤→狩野

soccer前半16分、明神
soccer前半23分、長谷川
soccer後半29分、レアンドロ

1戦目をアウェーで3-1と快勝したにも関わらず、ホームではやられちまってるよ。
2戦合計で上回っているので次に進めるが、負けることはないだろうよ。 トーナメントなんだから負けない試合運びっていうのを意識してやってもいいだろうにさ。
映像を見ていないので、そういう試合運びをしての結果かもしんないけれど、もしそうなら明るい未来は見えてこないねぇ。

1-2

1勝1敗だが、なんとか準決勝進出

2009年7月26日 (日)

第19節 VS ジュビロ磐田

FW 山瀬 狩野 兵藤 金
MF 松田 小椋
DF 田中 中澤 栗原 天野
GK 飯倉

後半0分、天野→小宮山、兵藤→坂田
後半32分、狩野→渡邉

soccer前半6分、イ・グノ
soccer後半5分、金

出戻りのイ・グノにきっちりスキを突かれてやられちゃってる。
イ・グノのこういったところでの決定力はうらやましいですね。
追いつくのはいいんだけどそこからがいけませんわ、どうも勝ち運をナビスコのほうで使っちゃてるのかねぇ。

1-1

FW4枚の奇策、通じず

2009年7月18日 (土)

第18節 VS アルビレックス新潟

FW 山瀬 渡邉 水沼
MF 松田 兵藤 小椋
DF 田中 中澤 栗原 天野
GK 飯倉

後半0分、水沼→坂田
後半26分、渡邉→金
後半33分、兵藤→長谷川

soccer前半24分、最終ラインからの一発で矢野に裏を獲られて失点
soccer後半2分、やはりカウンター、山瀬が持ち上がりキープしてマツ、マツが左サイドを駆け上がった天野へ、これをヘディングで折り返し、坂田が押し込んで同点

中央でのパス回しに得点の気配が全くないよ、チャンスが出来るのは全部カウンター絡み。
それなのに裏を獲られて先に失点するなんてな。
人に着いてるはずなのに肝心なところで着ききれてない、たいして動きがいいわけでもないのに外れてるのはなぜだろう。 攻め方も守り方も軸がないのだねぇ。

運動量がガタ落ちしたアルビレックスに対してもボール回しからの展開では得点機をほとんど作れず、チャンスらしいチャンスは速攻から。
結局、追加点は獲れずに引き分けに。
動きが無く人数をかけて引かれると策がないのはいつまでたっても変わらないのかな。

1-1

2つ、3つ余分が多いゴール前

2009年7月15日 (水)

ナビスコ杯準々決勝1st VS ガンバ大阪

FW 兵藤 金 山瀬 長谷川
MF 松田 小椋
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半0分、山瀬→坂田、兵藤→狩野
後半31分、長谷川→田代

soccer前半40分、山瀬(PK)
soccer後半4分、中澤
soccer後半23分、坂田
soccer後半41分、松田

今年の準々決勝も昨年と同じくガンバ、アウェーゴールで敗退した雪辱を晴らすことができればいいんだけれどな。
FW登録が4枚、実際のフォーメーションがこの通りとは思わないが、またぞろ変なことを考えたもんだわ。
この後、放送があるみたいなのでどんな試合だったのかはそこでチェックですわ。

3-1

準決勝進出に向けて大きくリード

う~ん、カウンターがはまっただけですな。
割り切ってこういうサッカーを続けるのならそれはそれでいいんでしょうが、ラインを高く保ってコンパクトにパスサッカーをやろうとしたりするから今季もここまでパッとしないんだろうな。
前線のためがあって2列目3列目が飛び出すという形ができるならいいんだけど、キープ力のあるのがいてないものな。
こんな展開ではマツの負担が多すぎるんじゃないかねぇ、点を獲らなきゃならん人はしっかり走らないとダメだわ。 攻守の要の位置だから仕方ないにしてもさ。

2009年7月11日 (土)

第17節 VS モンテディオ山形

FW 坂田 渡邉 山瀬
MF 兵藤 松田 狩野
DF 小宮山 中澤 栗原 金井
GK 飯倉

後半24分、坂田→小椋
後半35分、渡邉→金
後半36分、狩野→水沼

soccer前半2分、坂田
soccer後半34分、西河
soccer後半40分、小原

無様だねぇ、見事な選手交代で恐れ入りますわな。
一度ならず二度も昇格一年目のモンテディオに負けるとは。
俊輔の獲得失敗をとやかく言う気はないけれど、もう合わせ技一本ということで現場、フロントもろとも総入れ替えせんかいねぇ。

1-2

チームの色、”堅守”はどこへ行ってしまったのやら

2009年7月 4日 (土)

第16節 VS 大宮アルディージャ

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 兵藤 松田 狩野
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半24分、坂田→水沼
後半37分、小宮山→金井
後半40分、渡邉→金

獲らせなかった守備陣が頼もしいのか、獲れなかった攻撃陣が不甲斐ないのか
やはり低位置から抜け出せないのな。

0-0

オレンジの呪縛はまだ解けず

2009年6月29日 (月)

第15節 VS ガンバ大阪

FW 狩野 渡邉 山瀬(功)
MF 兵藤 松田 小椋
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半15分、狩野→坂田
後半26分、小椋→金
後半32分、兵藤→長谷川

soccer前半20分、松田
soccer後半7分、遠藤
soccer後半9分、橋本

またしてもあの下品なボーダーのユニホーム、これからホームではあれなんだろうか。
せっかく先制したのにミス絡みで2失点、どうしたもんかねぇ。 特に2点目のは酷かったファンブルならまだしもCKを避けようとしての凡ミスだものね、ゴールマウスに飛び込んでしまうというならあれでいいとは思うけど、たかがCKだもんな。
まぁ、あの流れで2点目を獲れなかったのが悪いんだけど。

1-2

中の下から抜け出せないのぉ

2009年6月22日 (月)

俊輔、エスパニョール入り

正式に中村俊輔の次の移籍先がエスパニョールに決定したのね。
残念ながら今の状態では通用するとは思えないですね、この予想を覆してくれれば嬉しい限りですがね。 評価を下げてのJ復帰とならなければいいのですが・・・

まぁ、あの下品なボーダー柄のユニフォームを作ってしまうフロント陣では、嫌がられても仕方がないかも、開港150周年の限定デザインであって欲しいですよ。 どれくらい使うつもりなんだろうか、14節一試合限定でいいですよ、あんな変なマリノスを見たくはないですからな。
まぁ、勝ったので縁起は担げるかもしれないけれども。

2009年6月21日 (日)

第14節 VS 浦和レッドダイヤモンズ

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 兵藤 小椋 狩野
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 飯倉

後半38分、坂田→金
後半43分、兵藤→長谷川
後半44分、渡邉→水沼

soccer後半14分、渡邉
soccer後半20分、山瀬(功)

俊輔には振られてしまったようだけど、やればちゃんとできんじゃないか。 たまたま運が良かっただけかもしんないけれど。 あのメンツのレッズにきちんと勝ててるというのはいい傾向なんじゃないですか。
ここからしっかり勝ち点”3”を積み上げていって欲しいもんだわ。

2-0

予想外、ほんと予想外

2009年6月13日 (土)

まさか、残るとは

マリノスがナビスコ杯決勝トーナメントに進むにはレッズとサンフレッチェのどちらかに負けてもらわなければいけなかったのだが、まさかサンフレッチェが”イ・グノ”の去ったジュビロにホームで負けてしまうとは思わなかったね。
これで運良くトーナメントに進めるんだけど次は昨季のアジア王者のガンバとはいきなり厳しいですねぇ。

俊輔はスペインリーグのエスパニョール入りが濃厚になったみたいね。
まぁ、そのほうがよかろうて、今のマリノスにはサイドをしっかり抉れる早いサイドアタッカーのほうが必要だと思うしさ。

2009年6月12日 (金)

俊輔は復帰するのか

中村俊輔の今夏からのマリノス復帰があやしくなったらしい。
なにやら条件面でヘタこいたのが原因みたいだけど、今のマリノスに俊輔は必要なんだろうか? 早く厳しいプレスを掛けられるとなにもできなくなる今の俊輔ではただのプレースキッカーの価値しかないと思うのだけど。
周りにちゃんとサポートできる選手がいないと俊輔独りでは状況を打開できないことは目に見えてるじゃないか、ただでさえJのチームは囲んで潰す戦術をとるチームが多いというのにさ。

フロント陣は客寄せパンダとしか考えてないんだからパフォーマンスはどうだっていいんでしょうけどな。
もう一度トリコロールな俊輔を見てみたい気はするけれど、今のマリノスにはもっと他に必要な選手がいると思うんだけどねぇ。

2009年6月 8日 (月)

ナビスコ杯予選リーグ VS 大宮アルディージャ

FW 坂田 渡邉 山瀬
MF 兵藤 小椋 狩野
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 飯倉

後半16分、坂田→水沼
後半24分、渡邉→長谷川
後半35分、狩野→田代

soccer前半27分、オウンゴール
soccer前半31分、山瀬
soccer前半44分、渡邉
soccer後半31分、狩野

連続の3得点、点が獲れるという意識が根付いてきたのならいいのですが。

3-1

予選突破の望みを繋ぐ勝ち点”3”

2009年6月 3日 (水)

ナビスコ杯予選リーグ VS アルビレックス新潟

FW 坂田 渡邉 山瀬
MF 兵藤 小椋 狩野
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 飯倉

後半31分、坂田→水沼
後半37分、狩野→田代、小椋→長谷川

soccer前半38分、兵藤
soccer後半0分、渡邉
soccer後半32分、田中

相手が一人少なくなってからですか。
失点せずに3点目が獲れたのは収穫だけど、一人少ない相手ですからねぇ。

3-0

予選突破に大きな1勝

2009年5月30日 (土)

ナビスコ杯予選リーグ VS 大分トリニータ

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 狩野 小椋 兵藤
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 榎本

後半34分、渡邉→水沼
後半37分、坂田→齋藤(学)
後半41分、狩野→長谷川

soccer前半29分、山瀬(功)
soccer後半9分、山瀬(功)
soccer後半14分、小手川
soccer後半36分、前田
soccer後半39分、前田
soccer後半ロスタイム、松田

泥沼にはまり込んでるトリニータ相手に2-0から3点獲られて逆転されて危うく負けるところじゃないか。 いい加減やる気を見せんと選手もだれるっちゅうねん。
木村のおっさんはなにかフロントの弱みを握ってんでしょうかね。

3-3

みすみす”3”を捨てて”1”を拾うか

2009年5月23日 (土)

第13節 VS ジェフユナイテッド市原・千葉

FW 山瀬(功) 渡邉 狩野
MF 兵藤 松田 小椋
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半15分、山瀬(功)→金
後半24分、狩野→坂田
後半32分、兵藤→齋藤(学)

soccer後半5分、左サイドを矢沢に崩され、ファーサイドの巻へドンピシャリ、先制を許す。
soccer後半43分、金のクロスが跳ね返され、こぼれたところには小宮山、ダイレクトボレーがネットを揺らしやっと同点。

両サイドを使いたいなんていう割に両サイドバックの動きがてんでダメじゃないの。 ただ高い位置にポジションを取ってりゃいいというもんではないじゃないか。 縦へ抜こう、裏を盗ろうという動きがさっぱりじゃないか。 抉らないサイドアタッカーなんていないいのも同じじゃないか。 パス出して終わりっちゅうのが多すぎなんだよ、追い越す動きとかリターンを引き出す動きをしっかりやらないとダメでしょうが。
ほんとにサイドを使って攻めるということを練習してんでしょうかね。
メンバー交代にしたって高さを追加するのはいいけれど、そこへのキッカーを居なくしてどないするんだ。 FK、CKのチャンスをみすみすムダにしてどうすんのよさ。

1-1

やっぱりダメだよ、木村のおっさんでは

2009年5月20日 (水)

ナビスコ杯予選リーグ VS サンフレッチェ広島

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 兵藤 松田 小椋
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半26分、坂田→齋藤(学)
後半34分、渡邉→金
後半39分、山瀬(功)→田代

soccer前半2分、渡邉
soccer前半35分、佐藤
soccer前半38分、渡邉
soccer後半36分、田中

トーナメントに進むにはそろそろ勝ちが欲しいナビスコ予選、またしても4-3-3という意図不明な布陣。 この面子でサイドを抉るパターンができるのかがわからんのよ。
結果を見ると勝ってはいるけれど得点はとっても運の要素が強そうな感じだね。
1-0でも構わないからしっかり再現性のある得点パターンというものを作って欲しいよ。

3-1

ナビスコ予選、初勝利

2009年5月16日 (土)

第12節 VS FC東京

FW 狩野 渡邉 坂田
MF 兵藤 松田 山瀬(功)
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 飯倉

後半25分、狩野→水沼、坂田→齋藤(学)
後半32分、渡邉→金

soccer後半16分、中村

予告通りに4バックにするのはいいんだが、なんでこんなにバランスの悪い布陣を敷くのかね、これでは今までの3バック(本質は5バック?)と変わらんじゃないの。
兵藤、山瀬(功)、狩野の3人はサイドになんて張るタイプではないしな。 結局、渡邉、坂田に裏を取らせて3人にこぼれ球を狙わせるって魂胆なんじゃろ。
3を4にしたってサイドを抉る意識がなければ変わるわけなんかないのだよ。
迷走しているのならもっとはっきりとシンプルなサッカーを目指せばいいんじゃないのかね。 だからといって裏狙ってドォ~ンみたいなサッカーは観たくはないけどな。

0-1

なにがやりたいんでしょうかねぇ

2009年5月14日 (木)

俊輔シフトだと?

この夏にマリノスに戻ってくるかと噂の俊輔、そのために4バックの導入を試したんだと。
なんでシーズン中のこの時期なんだ、こんなことはシーズン初めからやるもんじゃないのか、今の3バックが結果がでないから変更するというのだって、昨季からずっと3バックでいまひとつパッとしなかったんだから、4バックを試すという選択肢はずっと前からあったはずなのにな。
3バックというのにこだわりがあってここまでやってきたというのならまだマシだけど、ただ無難だったから引きずっていたのならやっぱりこんな監督さっさと替えなきゃダメだよ。
4バックにしてボランチにマツというのはいいとは思うけれど、サイドを誰がやるんだっつうのね、小宮山と裕介なんすかね、っちゅうかこの二人のほかにサイドがおらんじゃないの、怪我でもして抜けたらどないすんでしょな。
ほんとビジョンの無いフロント陣は困ったもんですよ。

2009年5月 9日 (土)

第11節 VS 大分トリニータ

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 小宮山 兵藤 狩野 田中
DF 中澤 松田 金
GK 飯倉

後半26分、坂田→齋藤(学)
後半40分、狩野→長谷川
後半44分、渡邉→金井

soccer前半16分、エジミウソン
soccer前半30分、中澤
soccer前半40分、田中

マツが帰ってきたし、逆転で勝利したのは吉兆だと思いたいが、やっぱり点の獲り方はよろしくないねぇ。 これで良しとするのなら今季も上位に食い込むことはないだろうな。
ほんとにこんなサッカーを続けるつもりなんだろうか。

2-1

勝ちはしたけど、次に繋がるかどうかは疑問だな

2009年5月 5日 (火)

第10節 VS 京都サンガ

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 小宮山 狩野 兵藤 丁
DF 小椋 中澤 金
GK 飯倉

後半0分、丁→田中
後半25分、渡邉→齋藤(学)
後半29分、小椋→水沼

soccer前半5分、パウリーニョ
soccer後半17分、ディエゴ

所詮はこんなもんですわな、攻め手が一発狙いのカウンター、大きく裏へ蹴ってよぉ~いどん、なんてサッカーやってるとな。
同じようなサッカーをされると先に痺れを切らしたほうが崩れるし、先制されると打開策もない。 中途半端にたまに勝つから性質が悪いんだろうな。

コメントではサイドからなんて嘯いて見せてはいるが、システムがそれを許していないのは明らかなのに。 こんな舵ではゲームプランなんてあったもんじゃないわ。
もうええじゃろ、このおっさんは。

0-2

嵌らないカウンター狙いほど無惨なものはない

2009年5月 4日 (月)

幸宏くん、修行へ

山瀬(幸)、サガン鳥栖へ期限付き移籍。

兄貴を引っ張ってくるためにだったとはいえ、放出するとは。 これといった武器も無い幸宏くんなので、中盤の層が厚い現状ではなかなか出番もないから仕方がないかな。
試合数の多いJ2で揉まれてなにか武器を身につけてくれればいいのですが。
サイドアタッカーとして経験が積めればいうことないんだけどな。

しかし、乾が完全移籍で幸宏がレンタルって逆じゃないのかなぁ?

2009年5月 2日 (土)

第9節 VS 川崎フロンターレ

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 田中 兵藤 狩野 小宮山
DF 中澤 松田 金
GK 飯倉

前半33分、松田→小椋
後半34分、狩野→水沼
後半41分、渡邉→長谷川

soccer前半21分、山瀬(功)
soccer前半44分、坂田
soccer後半42分、中村

マツ、怪我でもしたんだろうか? 栗原がいないのに抜けたらこれはイヤんな感じだぞ。
ようやくこれで3勝目、ホームでの連勝だし勢い付いてくれればいいんだけどな。
ACLを戦う日程過多とはいえフロンターレに競り勝てたのは調子に乗れるいいきっかけになることだろう。 点の獲り方にはやっぱり不安はありますがね。

2-1

これでやっと五分の星

2009年4月29日 (水)

第8節 VS ジュビロ磐田

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 田中 兵藤 狩野 小宮山
DF 中澤 松田 金
GK 飯倉

後半40分、狩野→小椋
後半44分、坂田→齋藤(学)、小宮山→金井

soccer後半1分、渡邉

おおっと、飯倉はマリノスにきて初のリーグ戦スタメンじゃないのかな。
1-0ゲームもやればできるんじゃないか、イ・グノ加入で調子が上向いているジュビロ相手になら、まぁ、及第点でしょう。
これがまぐれじゃなくきっちり狙ってできるようになれば、上向いていけるんでしょうにな。
次はアウェーでサンガだし、できるということを見せてもらいたいね。

1-0

やっと、2勝目、でもまだ負け越し

[訂正]
次、第9節はホームでのフロンターレでしたね、一つ飛ばして見てましたわ。

2009年4月26日 (日)

第7節 VS 名古屋グランパスエイト

FW 坂田 渡邉 山瀬(功)
MF 田中 兵藤 小椋 丁
DF 中澤 松田 金
GK 榎本

後半31分、丁→小宮山
後半41分、渡邉→マイク、坂田→水沼

soccer前半43分、坂田
soccer後半26分、吉田
soccer後半36分、小川

なんと言えばいいのかね、守りきれないマリノスが不甲斐ないのか、きっちり逆転するグランパスが凄いのか。
どうせ攻撃に人数を割かないカウンター一辺倒のサッカーをやったんでしょうけど、それで凌ぎきれないなんてどうなってんですかね。
やっぱり落ちるとこまで落ちないとチームの体制の一新はないのかね、選手に発破を掛ける意味でも監督、コーチは変わってもらえないもんかね。

1-2

このクオリティの低さは誰の所為

2009年4月18日 (土)

第6節 VS 鹿島アントラーズ

FW 狩野 渡邉 山瀬(功)
MF 田中 兵藤 小椋 丁
DF 中澤 松田 金
GK 榎本

後半27分、渡邉→坂田、丁→金井
後半38分、山瀬(功)→齋藤

手堅い王者のサッカーをするアントラーズと敵地でドローというのは及第点なのかもしれないが、5バックのダブルボランチという戦い方をしているのだから無失点というのはそう誉められたものではないでしょう。
結局、前の3人のカウンターで点が取れなかった場合の攻め手がないんだもんな。
点を取りにいって逆に取られてしまうことが多いことを考えれば、そうならなかっただけでもOKということなのか。

0-0

縦一本のカウンターサッカーの限界か

2009年4月11日 (土)

第5節 VS ヴィッセル神戸

FW 狩野 渡邉 山瀬(功)
MF 田中 兵藤 小椋 丁
DF 中澤 松田 金
GK 榎本

後半15分、丁→天野
後半26分、田中→金井
後半28分、狩野→齋藤

soccer前半2分、渡邉
soccer前半18分、山瀬(功)
soccer前半21分、渡邉
soccer後半3分、山瀬(功)
soccer後半23分、狩野(FK)

まぐれでもこれだけハマルとなにか期待してしまうが、単純にカウンターがハマったと考えるのが妥当か。 前の3人だけのカウンターでな。 これがやりたいサッカーだというのなら変なフォーメーションだこと。
しかし、想像通りの中澤・松田・金の3バックか。 しっかりサイドを崩せての得点ラッシュなら言うことは無いのだが、果たしてどうなんでしょうねぇ。

日産スタジアムでこういう試合をすればいいのに三ツ沢でやってしまうのが噛み合ってないっちゅうことなんだろうね。
まぁ、初勝利で勢いが付いてくれることを祈るだけっス。

5-0

とりあえず、今季公式戦初勝利

[追記]
やっぱりカウンターばっかじゃん、それならそれようのシステムでやればいいのに。
5バックのダブルボランチのようなもんだからそれようのシステムなのかsad

2009年4月 9日 (木)

栗原ぁぁぁ~

なんばしよっとね、勇蔵。
全治4~5週間って、おぃ。
こうなったら3バックはやめて4バックでしょうな、3-4-2-1よりも4-3-2-1のワンボランチのバランスはとりやすいと思うしな。
しかし、ウイングバックと呼べる選手の枚数が少ないのぉ、よくわかんない若いのが多いからだけど、ほんとに使いもんになるのかさっぱりだもんな。

でもでも土曜日は普通に中澤・松田・金の3バックなんだろうなぁ、ほんとさっさと監督交代してもらいたいよ。

2009年4月 4日 (土)

第4節 VS アルビレックス新潟

FW 坂田 渡邉 狩野
MF 田中 兵藤 小椋 丁
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本

後半0分、坂田→金
後半25分、丁→水沼
後半37分、渡邉→齋藤

soccer前半36分、マルシオ・リシャルデス
soccer後半11分、栗原
soccer後半ロスタイム、矢野

あぁ、なんと素晴らしい采配なんでしょう。
まるで決まっているかのような選手交代。
見事すぎて笑いが止まらないロスタイムでの決定弾。
こんな無様なサッカーをしといて観戦に来てください、試合告知ステッカーで宣伝してくださいなんてちゃんちゃらおかしいわ。
観客動員を増やしたいならもっと期待のもてる試合をしろというのだよ。 いつまでも結果の出ない機能しないフォーメーションに縋りついてないでな。

1-2

なんと素晴らしい監督でしょう、こりゃクビになんてできませんわな

2009年3月29日 (日)

ナビスコ杯予選リーグ VS 浦和レッドダイヤモンズ

FW 山瀬(功) 坂田 狩野
MF 田中 兵藤 小椋 清水
DF 金 松田 栗原
GK 榎本

後半16分、坂田→齋藤、山瀬(功)→渡邉
後半31分、田中→丁

soccer前半40分、ポンテ(PK)

PKはしょうがない、そりゃまぁわかるが他はどうなんだ。 もうええ加減この無能な監督に付き合う必要はないじゃろうに。
機能したときの攻撃力に幻想を抱いているのかもしれないが、昨季からやり続けているにも関わらず、このザマではこのチームには合ってないということじゃないのか。
試合をするのは監督じゃなく選手とはいえ、ゲームプランを組み立てるのは監督の仕事じゃろ。 もう、うんざりなんですけどbearing

0-1

まだ5試合、もう5試合

2009年3月25日 (水)

ナビスコ杯予選リーグ VS ジュビロ磐田

FW 坂田 渡邉 狩野
MF 小宮山 兵藤 小椋 清水
DF 金 松田 栗原
GK 榎本

後半15分、坂田→水沼
後半27分、小宮山→田中
後半37分、渡邉→丁

守備が崩壊していたジュビロ相手にスコアレスでございますか。
まぁ、マリノスだってポコポコ点取られてたんで言えたこっちゃありませんがね。
調子を崩している相手に勝てないようでは今季も先が思い知らされるねぇ。

0-0

いつまでの我慢なんでしょうか

2009年3月21日 (土)

第3節 VS 柏レイソル

久しぶりにTV中継でマリノスが見られる。 開幕から2戦、しょぼい試合をやっちょるが、いったいぜんたいどんな試合をしてんのやら。 スポーツニュースだけではわからない全体像に注視だわ。

FW 山瀬(功) 渡邉 狩野
MF 小宮山 兵藤 小椋 清水
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本

後半18分、山瀬(功)→長谷川
後半32分、清水→田中
後半40分、渡邉→水沼

soccer前半2分、左サイド、小宮山からのクロスに狩野がヘッドで合わせて先制
soccer前半18分、左サイド、山瀬(功)が倒れてもらったFK、キッカーは狩野、中澤がヘッドで合わせて追加点
soccer前半43分、右CKからのこぼれ球、杉山のミドルが中澤に当り失点
soccer前半44分、右サイド深いところから清水のセンタリングに渡邉がヘッドで合わせて追加点
soccer後半20分、右サイド深いところからのクロス、ファーにいたフランサに蹴りこまれて失点
soccer後半40分、中央でポポ、フランサとポポとやられてミドルで失点

前半中盤まではなかなかいい感じに見えたんだけど、30分辺りからちょっと怪しくなってきたわな。 前半序盤の展開ができていればちゃんと勝つことができそうなのにな。
うまい具合に少ないシュートがネットを揺らしているのがラッキーですな。
渡邉くんは中途半端な位置で、しかもチェイスもさぼり気味かな。 ワントップなんだからポストになるにしても裏を狙うにしても、最終ライン辺りで動かないとダメでごじゃるよ。
ざっくり見てるとそんなに悪くはなさそうに見えるが、ゴール前での寄せの甘さがあきませんな。 人へのチェックがルーズなのな、これでは失点しても不思議ではないわ。

3-1のリードを守るのか、さらに点を獲りにいくのか、ほんとにしょうもない試合だったわ。
後半開始からしばらくは点を獲りにいったんでしょうが、完全に采配ミスだろ。
ボランチからパスの出し手を消してしまってどないするんだ、ダイヤモンドやボックスならいざしらず、ツーシャドウという中盤の前が薄いシステムをやっとるのに。
せっかくラッキーにも点が獲れたのに、それを活かせずドローとは。

3-3

自滅、チームとしての意図が

2009年3月15日 (日)

第2節 VS 清水エスパルス

FW 狩野 渡邉 山瀬(功)
MF 小宮山 兵藤 小椋 清水
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本

後半23分、渡邉→齋藤
後半28分、山瀬(功)→坂田
後半34分、狩野→マイク

中盤、前線のタメが作れてこその3-4-3ではないのだろうか? 実質3-4-2-1なのかもしれないけれど、それだって前線のキープ力、両サイドハーフへの展開力がないと、ただ前と後で枚数の足らないグダグダの状況に陥るだけじゃないか。
2シャドーに仕事をしてもらう布陣のように見えるが、それだと引いて守るカウンターサッカーを徹底し、相手のDFラインを高い位置に引き出す必要があると思うんだけどさ。
前節サンフレッチェにやられたサッカーがやりたいサッカーのように見えるが、試合数の多いJ2で磨き上げられたスタイルとは完成度がまったく違うわな。 J2でのサッカーがそのままJ1で通用してしまうのかはまだ1試合だけなのでわからないにしても。

なんにしても今の状況はいざ点を獲りに動いたに前と後に繋がりがない気がしますな。
前の三人がメッシのように一人で点が獲れる選手ならそれでもいいのかもしれないんだけど。

0-0

負けないスコアレスサッカー

2009年3月 7日 (土)

09シーズン開幕戦 VS サンフレッチェ広島

FW 兵藤 渡邉 狩野
MF 小椋 田中 長谷川 清水
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本

後半0分、長谷川→山瀬(功)、長谷川→坂田
後半23分、兵藤→金

soccer前半3分、渡邉
soccer前半19分、槙野
soccer前半24分、佐藤
soccer前半38分、柏木
soccer後半7分、ストヤノフ
soccer後半24分、栗原

もうこれで何度目のことやら、昇格組みにはサービス満点なことで。
相手チームの分析が出来てないんじゃないのか、これは監督だけの責任じゃなくスコアラーやスタッフの問題ということなんだよ。 やっぱりフロントからごっそり入れ替わらないとダメだったんだよ。
こんなんじゃ残ってくれた中澤が不憫じゃないか。
無能な監督と3年契約なんて結びおった見る目のまったくないフロントも早急に退場願いたい。 こんな無様なサッカーをやるから6万人以上収容できるスタジアムで2万3千しか入らないんだよ。 こんなのだれが金払ってみたいと思うというのかangry

2-4

こんなノープランな監督はいらねぇ

2009年2月10日 (火)

俊輔いるの?

日産が次々と運動部の休部を発表しているけど、マリノスは本当に俊輔を引き取っていいんでしょうか?
移籍金などが発生せず超格安でということならそりゃ構わないでしょうが、資金繰りのために若手有望株を放出なんてことになっては元も子もねぇってもんですがな。
すでに戦力の放出は行われたあとではあるけれど、夏に向けてこれ以上の放出なんてこともやりかねないからなぁ。
日本サッカーがJSLの頃からサッカー界を支えた読売クラブですら身売りしちゃうご時世ですからね。

さぁ、明日はW杯最終予選の大一番ホームでのオーストラリア戦ですよ、ホームですし寄せ集めですから付け入る隙は十分あると思うんですけどねぇ。

2009年1月14日 (水)

佑二残留、狩野もね

ようやく残留が決まりましたよ。 中澤くんが無事残留と相成りましたhappy01
ここまで時間が掛かったのはどういうことだったんでしょうかね、やっぱりチームのビジョンがいまいちだったからなんだろうか。
おそらくACL出場が決まっているところからのオファーだったら出て行ってしまっていたかもしんないしな。
J開幕までの2ヶ月ほどでしっかりとした戦術の軸が見出せればいいんだけどねぇ。
FWの戦力アップが進んでいなさそうだからまだまだムリなのかなぁ、マイクがターゲットとしてどこまで成長しているかなんだよね。

それにしたって、出て行った乾くんはなにやら調子よくのびのびやってるみたいですねぇ。

2009年1月 8日 (木)

京都はいいなぁ

京都サンガはいいのを獲ってきましたねぇ。
磐田から能活の影に隠れて試合に出れない松井くんを期限付きで獲得だって。
盛況な任天堂の後ろ盾があるとはいえ、昨年の柳沢に続いて確実に戦力になるであろう選手を獲ってこれるのはフロントの手腕だよねぇ。
我がマリノスは他所からは使えねぇのばかり連れてきちゃうもんなぁ、有望な新人が入ってもよう育てないし。

隼磨が去ってしばらく経つけど、中澤は残ってくれるのだろうか?
なかなかアナウンスがないから心配だわよ。

2009年1月 5日 (月)

隼磨がぁ~

ついに愛想を尽かされてしまったのね。
無能なフロント陣がのさばっているとどんどんチームが弱体化してしまうがな。
右サイドアタッカーの貴重な一枚が消えてしまったじゃないか。

田中隼磨、オシムに呼ばれてからやたらと中へ突っかけるようになっちゃったけど、縦への突破は攻めのパターンに必要だったろうに・・・

これじゃぁ中澤も出て行かないか心配だわよ。

2008年12月29日 (月)

天皇杯準決勝 VS ガンバ大阪

FW 狩野 金 兵藤
MF 小宮山 長谷川 小椋 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半21分、金→大島、隼磨→清水
後半35分、兵藤→山瀬(功)

soccer延長後半11分、山崎

延長戦に突入した準決勝、延長前半で二枚目のイエローをもらった清水が退場。
両チームとも再三再四決定機を決められず、延長後半になってようやく一発を決めたのがガンバ、山崎でしたわさ。
決定力の無さ、ゴール運の無さは今に始まったわけではないが、来年もまたこんな試合運びを善しとする監督が率いると思うとゾッとするわcrying
日程、メンバー的に苦しいガンバが相手だっただけに久しぶりに元日決戦に臨むかと思ったんだけど、勝ちたい気持ちがガンバのほうがずっと上だったみたいだわ。
中澤と隼磨が愛想を尽かして出て行かないかほんと心配だわよbearing

0-1

やはり変だよ、木村のおっさんは

2008年12月20日 (土)

天皇杯 準々決勝 VS サガン鳥栖

FW 狩野 坂田 兵藤
MF 小宮山 河合 小椋 田中(隼)
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本

後半9分、小椋→長谷川
後半17分、坂田→清水
後半40分、河合→金

soccer前半24分、廣瀬
soccer前半26分、中澤(CK)
soccer前半ロスタイム、栗原(CK)
soccer後半ロスタイム、狩野

なんだこりゃ、クラブW杯の試合を観てるからではないのでしょうが、しょぼすぎる。
リーグ最終戦からの2週間、こやつらはなにやっとったんでしょうな。 もっとしっかり決まりごとを作っておけば、相手陣内の半分を超えたときにスピードを上げることができるでしょうに。
次に当たるのはガンバかグランパス、今日のようなことをやってるようじゃ元日に試合をするのは不可能だろうな。
サガン鳥栖にやられているようじゃなぁsad

3-1

なんなんだろう、この爽快感のなさは

2008年12月16日 (火)

やりおった

乾貴士、セレッソへ完全移籍

育成型が聞いて呆れる、とんでもないことをしでかしたよ。
野洲高校が全国制覇したときの中心選手で、若手の注目選手の才能を伸ばせずに放出しよった。 出場機会を求めてのレンタルや期限付きではなく完全移籍でだ。
J2とではレベルが違うが、セレッソでは20試合で6得点とその才能の片鱗を開花させようとしているのにね。 育成を他のクラブに任せておいしくなったら呼び戻すのと比べたらまだマシなんだろうけど、これが育成型を目指すクラブのすることかね。
こんな無能なスタッフのところにどんな新人が入団したいと思うのか。

せっかくマイクがアビスパから帰ってくるというので育成に本腰を入れるのかと思ったのにな。

2008年12月15日 (月)

無事、残留

炎のCB、松田直樹が無事、契約更新されてましたっすよhappy01
まぁ、今年のパフォーマンスなら間違いはなかったでしょうけれど、何をしでかすかわからんフロントですからねぇ。 役に立たないのばっかり取ってきては一年でポイを繰り返すフロントですから。 大島だってターゲットとしてはまだまだチームトップだったのにな。
戦術としてショートパスなんだろうから当ててどうこうという感じではなかったにしろ、高さはやっぱりいると思うけどさ。

育成型を目指すなんて都合のいい言い訳でベテラン、中堅切りをするチームですから契約更改はヒヤヒヤもんですな。 それでいて育成の腕はいまいちなんだもんなdespair
後は中澤くんですが、他所へもっていかれないようにしっかりやってもらいたいですわ。

2008年12月 6日 (土)

08最終節 VS 浦和レッズ

FW 斎藤(学) 坂田 兵藤
MF 小宮山 河合 長谷川 田中(隼)
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本

後半20分、坂田→大島
後半27分、斎藤(学)→清水
後半34分、長谷川→水沼

soccer前半22分、兵藤(PK)
soccer後半1分、河合
soccer後半11分、細貝
soccer後半19分、小宮山
soccer後半31分、小宮山
soccer後半35分、河合
soccer後半41分、大島

いくらレッズの状態が悪いとはいえ、ここまでの差がつくのだろうか。 ゴール運があったということに尽きるんだろうな。
木村監督も続投が決まって現場の結束というのは、対するレッズとは雲泥の差があったんでしょうけど。
終わってみれば勝ち点”48”で9位、一応は半分より上にいとんだけど13勝12敗9分、パッとしない成績だよなぁ。 監督交代後は8勝4敗6分、引き分けが多いがそんなに悪い数字ではないのか、しかし、後半は調子を崩していたチームとの対戦が多かったとも見えるしな。
残る天皇杯をこのまま勝ち進めるならば木村監督に対する評価を改めようかな。

6-1

最終節、赤く染まる敵地で完勝

もつれにもつれた優勝争いは、最終戦がコンサドーレという恵まれた相手だったアントラーズがきっちり勝って2連覇達成、勝負強いとはこういうチームのことをいうのだろうね。
同じくもつれた降格争いは、最終節で勝ったジェフが共に敗れたジュビロとヴェルディをうっちゃって残留決定、創設以来2部落ちを経験していない古川電工にはなにか別の力があるのかも。 ヴェルディは再び2部暮らしへ、ジュビロはベガルタとの入れ替え戦へ。

2008年12月 2日 (火)

続投!?

木村監督が来季も続投!?
なんてことをしてくれるんだ、フロントはやる気があるとは思えんな。
育成型を目指すのはそりゃいいでしょうが、それを言い訳にして降格争いの常連にでもなられたらどうするつもりだ。 優勝勝ち点が「60」そこそこと希に見る大混戦となった今季だから下位に低迷したとでもいうのか。
他が足踏みしている間に抜け出すということもできたかもしれない状況でおつきあいしてぐずぐずしてたのは己らなのに。
補強の下手くそなフロントが変わらないとチームの浮上はないだろうに。
リーマンショックで日産からの10億円が白紙になったんでしょうけど、俊輔も1月の移籍はなくなったみたいだしな。
目先の移籍金に目がくらんで中澤放出なんてことにならなければいいけどな。

このフロント陣には早期退陣を望むばかりなんですけどsad

2008年11月29日 (土)

第33節 VS 東京ヴェルディ

FW 狩野 金 兵藤
MF 田中(裕) 小椋 河合 田中(隼)
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本

後半27分、金→坂田
後半31分、隼磨→清水
後半41分、小椋→長谷川

soccer後半13分、松田

soccer後半ロスタイム、長谷川

最終節を前にしてやっと降格争いからおさらばできたよ。 だけど1点目がマツのドリブルからのロングってどうなのよ。 勝ってるからいいんだけど、やっぱり攻めの形というものが伴っていて欲しいと思うのは欲張りすぎなのか?
攻撃参加はマツの良さでもあるから、チャンスと感じれば狙えばいいとは思うけれどさ。

勝ち残ってる天皇杯のためにも最終戦のレッズ戦も勝ち点”3”が欲しいよな。 レッズは今状態が悪いから、付け入る隙はいっぱいあるはずだし。

2-0

降格圏よ、さらば

2008年11月23日 (日)

第32節 VS ジェフユナイテッド市原・千葉

FW 狩野 金 兵藤
MF 小宮山 小椋 河合 田中(隼)
DF 田中(裕) 松田 栗原
GK 榎本

後半25分、小宮山→清水
後半31分、河合→長谷川
後半38分、金→水沼

soccer後半9分、兵藤
soccer後半12分、小宮山
soccer後半17分、金

なんとも珍しい、3-0と完勝ですがな。 これで降格圏からグイっと抜け出たって感じですな、やれやれcoldsweats01
次はヴェルディとの1戦だけど、しっかり勝って引導を渡してやってもらいたいな。 もし負けるようなことがあると自動降格圏からは完全に抜け出たけれど、レッズとの結果如何では入れ替え戦ということになってしまうしな。
どういう形での得点なのかよくわからないけれど、勝たないといけないところでこの勝利は大きいね。 ただこれとこのフォーメーションが機能したということは別物のような気がするぞ。

3-0

降格圏脱出に大きな一勝

2008年11月15日 (土)

天皇杯5回戦 VS 浦和レッズ

FW 狩野 金 兵藤
MF 小宮山 小椋 河合 田中(隼)
DF 田中(裕) 松田 栗原
GK 榎本

後半30分、金→大島
後半38分、河合→坂田
延長後半0分、小宮山→清水

soccer前半5分、狩野
soccer前半20分、隼磨
soccer前半43分、エスクデロ
soccer後半1分、堀之内

点が獲れたときくらいすんなりいかんもんかねぇ。
それにしてもこのへんちくりんなスタメンも、こうも長いこと続けられると見慣れてくるもんだわな。 この形でどんなことがしたいのかさっぱりわからんのは変わりませんけどさ。
代表で主力が削り取られる天皇杯で、誰も欠員がいないというのも淋しいけれど、ケガ人だらけだとそうたいして変わりはないのよね。
次はリーグ戦好調のヴィッセルに5得点したサガン鳥栖が相手、勢いづいてるのは間違いないでしょうが、なんとかJ1の壁を見せて欲しいもんです。

2(6PK5)2

辛うじて、5回戦突破

2008年11月 8日 (土)

第31節 VS 京都サンガ

FW 兵藤 坂田 狩野
MF 田中(裕) 松田 河合 小宮山
DF 小椋 中澤 栗原
GK 榎本

前半41分、中澤→隼磨
後半21分、坂田→金
後半37分、兵藤→斎藤(学)

soccer前半2分、河合
soccer前半27分、柳沢
soccer後半41分、柳沢
soccer後半ロスタイム、佐藤

珍しく中澤が前半で交代してると思ったら臀部の打撲って。 こういう場合は前半終了まで様子を見てそれでってことにすんじゃねぇのか? 前半のかなり早い時点でというのなら仕方がないが、41分ってあと4分少々じゃねぇか。
ひょっとしてW杯予選が控えているからとかいうくだらない理由じゃないだろな、所属クラブがあってこその日本代表だということをわかってんだろうか。
捻挫や関節部の打撲は大きな怪我につながる可能性があるから大事を取ってということもわかるが、お尻ではのぉ。

しかし、これでまた降格争いにどっぷり参加しそうではないか。 残り3試合では首脳陣の交代なんてしている場合ではないが、来季はもうちょっとマシな体制を作れる人に率いてもらいたいね。 俊輔にマル投げで成績が残せるとは思えんし、逆に俊輔を外すくらいの采配を振るえる人間に来てもらいたいもんだわ。

1-3

降格レースに再参戦!?

[追記]
中澤は臀部の打撲じゃなく右股関節の負傷になってんじゃねぇか。 選手がどこ傷めたかもわかってないような監督はすぐにクビにすべきだ! 打撲と関節の故障ではえらい違いだぞangry

2008年11月 2日 (日)

天皇杯4回戦 VS コンサドーレ札幌

FW 狩野 斎藤(学) 兵藤
MF 田中(裕) 松田 河合 田中(隼)
DF 小椋 中澤 栗原
GK 榎本

後半21分、隼磨→小宮山
後半31分、松田→坂田
後半43分、河合→長谷川

soccer後半25分、兵藤

リーグ戦10位とはいえ、降格圏まで勝ち点差はわずかに”5”、残り試合は”4”と少ないもののすぐに入れ替わってもおかしくは無い状況下で、天皇杯をどう戦うのか注目だったのですが、今回は日程的に余裕があるのか、リーグとはさして変わりの無いメンバーですな。
リーグ戦への調整も兼ねたという感じかもしれないが、これから降格が掛かった厳しい試合と平行して続くのだが、天皇杯は獲りに行くのかどうなんだろう?

それにしても、コンサドーレ相手にこれですか、トーナメントなんでどんな形であれ勝てばいいのですが、なんだかなぁsad

1-0

降格の決まったコンサドーレに辛勝!?

2008年10月26日 (日)

第30節 VS 柏レイソル

FW 狩野 坂田 兵藤
MF 田中(裕) 松田 河合 田中(隼)
DF 小椋 中澤 栗原
GK 榎本

後半20分、坂田→山瀬(功)
後半24分、マツ→小宮山
後半39分、隼磨→清水

soccer前半35分、狩野
soccer後半8分、田中(裕)
soccer後半30分、栗澤
soccer後半39分、狩野

やっとこの意図のわからないフォーメーションが実ったと言いたいところだが、点の入り方を読み取ってみると、どうもこの形だからという展開ではなさそうですね。
点の獲り方を思い出してくれたのなら喜ばしいことだけれど、一試合だけでは判断はできないものね。 次につながるゴールがあったと信じたいのもですね。

3-1

久しぶりのプチゴールラッシュ

2008年10月24日 (金)

赤い悪魔までも

ヴィッセルに続きレッズまでもが、来季の中澤獲りを企んでいるんだと。
ヴィッセルの出せる条件にはマリノスだって対抗できるでしょうが、レッズとなるとちと違う。 J唯一といっていいほどの黒字チーム、羨ましいほどの潤沢な資金を後ろ盾にされると、早まった設備投資のツケに火の車のマリノスでは太刀打ちできようはずもないよな。
後は中澤のチーム愛に期待するしかないでしょうね。
センターを張れるDFは裕介、小椋と若いのも育ってはきているが、軸にとなると栗原でもちょっと頼りないし、マツはボランチでのほうが攻撃好きをより活かせるし、読みの良さもより高い位置での方が効果的だものね、落ちてきた運動量もカバーできるだろうし。

う~ん、考えてみると今の3バックのやり方をせずに4バックに戻せば中澤の穴はカバーできるかもしれない、実際、代表に獲られたりしていない期間もできるんだからね。
だからといって違うチームに中澤という戦力をみすみすくれてやることはないよな。
ボンバーヘッドは大きな大きな得点源だものね。
俊輔が帰ってくることよりも中澤がいなくなることのほうがチームにとっては大きな問題だと思うよねぇ。

2008年10月19日 (日)

第29節 VS 名古屋グランパス

FW 狩野 坂田 兵藤
MF 田中(裕) 松田 河合 田中(隼)
DF 栗原 中澤 小椋
GK 榎本

後半21分、河合→ロペス
後半35分、松田→斎藤(学)
後半36分、坂田→金

どうなっとんじゃ、この迷走具合はpout
攻撃陣をみてみるとこれでどうやって点を獲るんじゃろ、と首を傾げたくなるじゃないの。gawk
スピードで裏を盗って勝負って形なんだろうけど、坂田独りではかなり厳しいでしょ。
それに狩野と兵藤も二列目から飛び出してっていうにはちょっと迫力に欠けるし。
この手のワントップツーシャドウという形にするのであれば、ターゲットマンはキープできるかきっちり落とせるかという選手をトップにおかないとダメじゃないのかねぇ。
坂田の調子が良くて使うというのならオーソドックスに普通のツートップの形で、きっちりサイドを深くまでえぐるというほうがいいのではないだろうか?

首位争いに絡むグランパス相手にドロー”勝ち点1”で終わったということで満足するしかないのだろうかdespair

0-0

またしてもスコアレスだよ

2008年10月 4日 (土)

第28節 VS 新潟アルビレックス

FW 狩野 坂田 兵藤
MF 山瀬(幸) 河合 小椋 小宮山
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半33分、河合→水沼
後半37分、小宮山→金井
後半40分、坂田→大島

今節はまた滑稽なスタメンで。 何を考えてんでしょかね、まるで消化試合、プレシーズンマッチの戦力チェックじゃないんだからさ。
コロコロコロコロ組換えなんてやってる場合じゃないだろに。 若手にシフトするなら割り切ってしっかり固定してやってみろというのだ。 チーム内の競争もいいが、軸すらなければ試合になんてならんじゃろうが。 ターンオーバーの必要なんてこれっぽっちもない現状でこんなにコロコロ変えてちゃな。

0-0

スコアレスじゃねぇか、なにやってんだか

2008年9月27日 (土)

第27節 VS 大分トリニータ

FW 坂田 大島 狩野
MF 小宮山 兵藤 河合 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半19分、隼磨→清水
後半33分、大島→水沼
後半42分、坂田→長谷川

soccer後半14分、狩野(FK)

木村監督の”油断”作戦がはまったとは思わないけれど、負けとは縁遠くなっていたトリニータに勝てたのは大きいことかと。
しかし、得点はまたしてもFK、カウンターからGKと一対一になった決定的なやつを坂田は決めきれないなど、まだまだ頼りない試合をやってる模様。 最悪、勝ちゃぁいいんですけどさ。
首位に勝ったということを追い風にして欲しいもんですわ。

1-0

守りあいには一日の長あり?

2008年9月23日 (火)

第26節 VS 川崎フロンターレ

FW 坂田 大島 狩野
MF 小宮山 兵藤 河合 田中(隼)
DF 小椋 中澤 栗原
GK 榎本

後半25分、大島→斎藤(学)
後半37分、坂田→金
後半42分、狩野→山瀬(幸)

soccer前半42分、中澤
soccer後半27分、オウンゴール

う~ん、久しぶりにTV中継されてたなんてなbearing
それにしても勝てませんなぁ、せっかく先制してるのにな。
得点にしたってCKからでしょ、もはやこのフォーメーションが機能していないのははっきりしてると思うのだがねぇ。 早くまともな思考の持ち主の監督に来てもらいたいですよ。
そのためには監督以上にのーたりんなフロント陣が変わらなきゃですかな。
一昔前の日産のキャッチは”変わらなきゃ”だったんですがねshock

1-1

勝ちきらないと意味がない

2008年9月20日 (土)

第25節 VS ジュビロ磐田

FW 坂田 大島 狩野
MF 小宮山 兵藤 松田 田中(隼)
DF 小椋 中澤 栗原
GK 榎本

後半18分、大島→清水
後半22分、松田→田中(裕)
後半38分、坂田→金

soccer後半2分、大島

降格争いの目下の敵ジュビロに辛勝、降格圏を争っているとはいえこんな順位に沈んでいることが不思議なチームなだけに勝ち点”3”を取れたことは大きいはず。 だが、たったの4差ではこの先もこんな調子の試合を続けているならすぐに降格圏に落ちることは避けられないでしょうな。

1-0

まだまだ出口の見えないトンネルは続きそう

2008年9月18日 (木)

何するつもりだ、ヴィッセル

どうもマリノスのフロントは本気で俊輔が帰ってくればなんとかなると考えていそうだ。
冷静に考えて今のマリノスに俊輔が帰ってきても機能するとは思えないのだが。 まぁ、俊輔が帰ってきたいというのなら門を閉ざす必要は無いと思うが、チームの強化という点ではもっと違うところに手をつけないとダメでしょう。

なにやらヴィッセルが中澤に続いて山瀬(功)にも興味を示しているようだが、マリノスももっとこういう動きは見せたほうがいいんではないだろうか。 実際に獲得に動くかどうかは置いといて、こんな選手が欲しい、あんな選手が必要だ、とかいうのを表に出していけばチーム内の刺激にもなるだろうしな。
しかし、中澤と山瀬(功)がほんとに獲られちゃったらヤバイわなぁ、そんなことにはならないとは思うけど、今のフロントならやられかねないから怖いっすねぇ。

2008年9月13日 (土)

第24節 VS ヴィッセル神戸

FW 山瀬(功) 大島 坂田
MF 小宮山 兵藤 河合 田中(隼)
DF 栗原 中澤 松田
GK 榎本

後半16分、大島→斎藤(学)
後半25分、河合→狩野
後半33分、坂田→金

soccer前半44分、大久保
soccer後半ロスタイム、オウンゴール

もうなにやってんでしょうかね、迷走しているのがスタメンからも明らかだよ。
いつまでもこんなのの繰り返しではそら客も入らんわな。 日スタで17000なんて恥ずかしくないのかね。 こんなレベルなら三ツ沢で充分だものな。
器だけ立派にしても中身がまったくついてきてないのだからねぇ。

ここまで無様な状態を曝しているのに強化策とかがまったく聞こえてこないというのはどういうことなのか。 俊輔一人帰ってきたらいいなんて思ってるんじゃないだろうな、ほんま無能なフロント陣だよ。

1-1

もう一度、蜂起か

2008年8月28日 (木)

第23節 VS 大宮アルディージャ

FW 山瀬(功) 大島 坂田
MF 小宮山 松田 河合 田中(隼)
DF 小椋 中澤 田中(裕)
GK 榎本

後半0分、大島→ロペス
後半16分、隼磨→斎藤(学)
後半27分、坂田→山瀬(幸)

soccer前半33分、ラフリッチ

降格圏から抜け出す好機であったにも関わらず、しょぼい試合をやるですなぁ。 上位が団子ということは下も団子というこっちゃよ、一つ一つ勝ち星を拾っていくしかないというのに、この有様ですよ。 点の取れないアタッカーなんていらんのですよ、新戦力を獲得しないというのなら、せめて思い切った若手起用でもやってもらいたいよ。 どうせ点が取れないなら若手を試せというのだよ。
おそらく3-2-2-2-1という並びなんでしょうけど、隼磨もコミも抉ったりせんから前の5人は中へばっかり突っかけてるんでしょうな。
中での一発に掛けたいのはわからないでもないが、基本に立ち戻ってサイドからを徹底して欲しいもんだわ。

0-1

オレンジの呪縛は解けていなかった

2008年8月24日 (日)

第22節 VS コンサドーレ札幌

FW 兵藤 坂田 山瀬(功)
MF 小宮山 河合 松田 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 小椋
GK 榎本

後半30分、兵藤→斎藤(学)
後半35分、松田→狩野
後半41分、坂田→大島

soccer後半9分、小宮山

最下位に沈むコンサドーレをホームに迎え、負けは許されない一戦。
がしかし、辛くも勝利といった感は否めない。 今季前半、攻守の要となっていたマツを再びボランチに起用したのは良かったとは思うが、これではコンパクトさを保つためどうしても運動量勝負になってしまうのではないのか? その辺の不安から桑原前監督は4バックに切り替えていたのではなかったのか?
緩と急をきっちり使い分けられるようになっているのならいいのだが、日本のレベルがそこまで達していないのにねぇ。 目指すべきところとしてはいいとは思うのですが・・・

1-0

なんとか勝利で降格圏から一時、脱出

2008年8月17日 (日)

第21節 VS 清水エスパルス

FW 兵藤 大島 坂田
MF 小宮山 山瀬(功) 河合 田中(隼)
DF 小椋 中澤 松田
GK 榎本

後半14分、兵藤→ロペス
後半20分、大島→狩野
後半36分、田中(隼)→金井

soccer前半27分、中澤
soccer後半1分、岩下

勝てば降格圏脱出だったこの試合、敗北でさらに差を広げてしまうことは避けられたが、それではいかん。 それにしてもこの布陣はサイドからしっかり攻撃が出来ているのか疑問だよな。 中からで点が獲れないのは代表を見ていてもわかりそうなものなのに。
ドリブルで突っかける功治をサイドに張り付かせるだけでも少しは変わりそうなのだけれどなぁ。 大島をポストとしても落としてからまた中へ行くようでは相手ディフェンスを散らせられないでしょうし。 エリア内でPKをもらうのだけが狙いの攻めでは春は来ないよ。

それにしてもフロントは強化策を考えているのだろうか? エースFWのバレーを引き抜かれたガンバはすぐにロニー獲得に動いたというのにな。 ロニーがいいかどうかは置いといて。

1-1

勝ちたかったが、負けなかったというべきか?

2008年8月 9日 (土)

第20節 VS ガンバ大阪

FW 兵藤 大島 坂田
MF 小宮山 山瀬(功) 河合 田中(隼)
DF 小椋 中澤 金井
GK 榎本

後半18分、兵藤→ロペス
後半35分、田中(隼)→田中(裕)
後半43分、大島→狩野

soccer前半31分、大島
soccer
後半8分、二川
soccer
後半12分、坂田

先日のナビスコ2ndRegに引き続いてガンバと対戦。
これはデジャヴか先制して追いつかれて突き放すという展開まで同じのスコアで実にリーグ戦は9節以来の勝ち星、これで長かった冬の時代に終止符が打てるといいのだが・・・

2-1
ついに勝ち方を思い出したか

ありゃりゃ、なでしこは第2戦のアメリカ戦を落としてしまいましたか、まぁそんなもんでしょう。そんな都合よく勝てるもんじゃありませんよね。
ママで金もならずか、やはり日本にとっては場所が悪すぎるよな。 世界的にみてもこれほど分の悪いところってこことあそこともうひとつくらいなもんでしょからな。

2008年8月 6日 (水)

ナビスコ杯準々決勝2nd VS ガンバ大阪

FW 兵藤 大島 坂田
MF 小宮山 山瀬(功) 河合 田中(隼)
DF 小椋 中澤 松田
GK 榎本

後半16分、兵藤→ロペス
後半25分、田中(隼)→金井
後半29分、大島→斎藤

soccer前半32分、小宮山
soccer
前半34分、二川
soccer
後半39分、ロペス

なんとしても勝たなければ先に進めないこの戦い、この前のボーフム戦と同じ布陣でスタート。 あの一戦でなにか手応えでもあったとでもいうのだろうか?
1stRegで先勝しているガンバは引き分けてもOK、しかも一点差ゲームならアウェーゴールで勝ち抜けられる、取られても取り返すのがチームスタイルのガンバが守りに入るとは考えにくいが、1失点の重みが違うこの試合では守ってくれるほうがやりやすいのだろう。

先制直後、すぐに取り返された時点でやっぱりダメなんだなとは思ったが、意地を見せて勝ち越し点を獲ったのはよくやったというべきなんでしょな。
しかし、アウェーゴールというルールがあるのだから、もっと失点に対してシビアになるべきなんだろうな。 この勝ちが今後の巻き返しに繋がってくれればいいのだが・・・

2-1

試合には勝ったが、アウェーゴールに泣く

あらら、ナデシコJAPANは初戦は引き分けちゃったのか、こりゃかなり厳しくなったんじゃねぇの。 って、あのレフェリーおかしいんじゃねぇの、国際大会が増えるのはいいが、それに見合ったレフェリーの育成もしっかりしてもらいたいよねぇ。

2008年8月 1日 (金)

プレシーズンマッチ VS ボーフム

FW 兵藤 大島 坂田
MF 小宮山 長谷川 山瀬(功) 田中(隼)
DF 河合 中澤 松田
GK 榎本

後半0分、榎本→飯倉
後半0分、中澤→小椋
後半0分、山瀬(功)→狩野
後半0分、大島→山瀬(幸)
後半14分、松田→金井
後半28分、長谷川→斎藤

soccer前半43分、山瀬(功)(PK)
soccer
後半8分、デニス・グローテ

あぁ、今日は欧州のクラブの出稼ぎツアーでしたか。
それにしても芸のない用兵だよなぁ。 今チームに必要なのは”勝つ”ことだと誰が考えたってわかることなのにな。 せっかく先制したというのにそれをきっちり守りきることもままならないとはなbearing

なんだろう、ひょっとして”勝つ”ことよりも内容を求めてたりしちゃうのだろうか。 そんなものは勝てるようになってから追求すればいいはずなんだけどな。 まずは”勝ち”を拾ってでも”勝った”という結果を得るべきだと思うのだけどねぇ。

1-1

新体制はまだなのか

2008年7月26日 (土)

第19節 VS FC東京

FW 山瀬(功) 大島 坂田
MF 小宮山 長谷川 兵藤 田中(隼)
DF 河合 中澤 松田
GK 榎本

後半0分、長谷川→水沼
後半30分、田中(隼)→斎藤
後半34分、小宮山→金井

soccer前半4分、大島
soccer前半9分、エメルソン

連敗はストップしたが、ただ引き分けてしまっただけじゃないかangry

たまたま入っただけの得点では形ができないし、再現性もない。 確かに昨シーズンは幾度となくワントップツーシャドウの形で点が獲れていたが、結局は使えなくなったパターンを今になって持ってくるとはやはりダメダメなおっさんじゃ。 早野よりも性質が悪いよsad

きっちりサイドから試合を組み立てれた頃に戻れたらいいのになぁcrying

1-1

いったい何がしたいのやら・・・shock

2008年7月21日 (月)

第18節 VS 鹿島アントラーズ

FW 山瀬(功) 坂田 水沼

MF 山瀬(幸) 長谷川 兵藤 田中(隼)

DF 河合 中澤 松田

GK 秋元

後半16分、水沼→清水

後半24分、山瀬(幸)→金井

後半31分、坂田→大島

soccer前半11分、マルキーニョス

soccer前半29分、興梠

なんじゃこりゃ、もうぐっちゃぐちゃじゃないかcrying

こんなことされてホームのサポーターは黙っていたのだろうか?

たった2試合というかもしれないが、木村監督はそれまで統括本部長などというある意味監督よりも高い位置からチームの全体像をみるべき位置にいたはずだろ、それがこんなボケたことをやらかしているようではあかんだろ。

こんなザマを見せてくれている間にもちゃんと新たな監督候補は探されているのだろうか?

いったん、木っ端微塵に破壊してからリビルドというやり方もあるでしょうが、それはそれまでのチームに一切触れていなかったスタッフでやるべきだと思うのだがな。

0-2

過去最低の監督じゃねぇの、木村のおっさんは

2008年7月16日 (水)

第17節 VS ヴィッセル神戸

FW 山瀬(功) ロニー ロペス
MF 山瀬(幸) 河合 兵藤 水沼
DF 小宮山 中澤 松田
GK 秋元

後半12分、水沼→長谷川

後半19分、山瀬(幸)→清水

後半35分、小宮山→大島

soccer後半14分、金

そりゃね、監督とコーチが変わったくらいですぐにチーム状態が上向くとは思えないが、この布陣はなんなんだpout

木村統括本部長とやらは選手を見たことがあるのか?

ワントップツーシャドウなのはまぁいいだろう、3バックなのもその分中盤の枚数を増やしてサイドを広く使う意図があるのなら理解できる。 がしかし、そのサイドを効果的に使えるやつが起用されとらんではないか。

メンバー交代もさっぱり意図が見えないし、結局最後の3枚目はFW増やして一発勝負のパワープレイってやつだろ。

こんな奴に監督やらせといていいのか、おいpout

早急に新監督の手配をしてフロント共々マリノスから去って欲しいのことよ。

0-1

このままでは崩壊してしまうんじゃないか

2008年7月14日 (月)

さらば、桑原監督

前節、アルビレックス新潟戦の敗戦を経て、桑原隆監督が解任された模様。

しかし、後任が統括本部長ってそんなのってアリなのかよ。

急に新監督を出せといってもムリな話だろうが、それにしても現場とは離れているであろう統括本部長が後釜ってのはナシでしょうよ。

とりあえずはコーチから昇格させるとかして、早急に後任を探すというのがこれまでのパターンなんだけどねぇ。 コーチ陣は桑原さんが連れてきた人が多いから一緒にクビにするんですかねぇ。

それよりも、フロントも責任を取れよな。

統括本部長なんて戦犯もいいとこでしょ、それに次の統括本部長に収まる現育成・普及本部長だってな。

監督、コーチ陣を入れ替えて、はい終わりではここ数年の体たらくは解消できるもんじゃないだろう。 チームとしての骨格から手を入れないとこんなことを繰り返すだけになるじゃろうね。

2008年7月13日 (日)

第16節 VS アルビレックス新潟

FW ロニー 大島
MF 山瀬(功) 松田 兵藤 ロペス
DF 小宮山 田中(裕) 中澤 田中(隼)
GK 秋元

後半36分、ロペス→水沼、大島→坂田

soccer前半40分、千代反田

なんてこった、サポーターの暴動予告も浮上のカンフル材にならないのか。

歯車が狂っているときはなにをやってもダメなときもあるだろう、しかし、この無策さはなんなんだ。

チームとしてなにがやりたいのか、はっきりさせることから始めないとダメなんじゃねぇangry

0-1

降格争いに本格参入する気か、きさまら