昨年はついに勝てなかったガンバ大阪をホームに迎えるこの1戦。 ケガ人山盛りでなかなか調子の上がってこない我がマリノス、なんとかこの強敵を叩いて波に乗りたいところ。
FW 久保 大島
MF ドゥトラ 平野 河合 吉田 田中
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
ケガ人続出で中盤の構成に不安の残る布陣でスタート。
前半、ガンバの早い寄せに思うような展開をなかなかやらせてもらえないマリノス、パスを繋いでスペースを作り出すサッカーが出来ない上に、ガンバのトップに当ててセカンドボールから攻めに翻弄される場面が目立つ。
前半16分、前を向いた遠藤がマグノアウベスへ絶妙のパス、それをこともなげに蹴り込まれ先制を許す。
早く追いつきたい我がマリノスだが、ガンバのチェックが厳しくいい形を作れない。 中盤の動き出しが乏しくパスコースが限定され潰される。
前半26分、久保からドゥトラへ繋ぎ早めのクロス、大島が高さ、強さを見せて殊勲の同点弾。
このゴールで勢いに乗りたいところだが、サイド攻撃に光が差しそうなもののまだまだガンバペースの試合展開が続く。
前半40分、CKのチャンス、弾き返されたボールはニアサイドから後方に逃げた松田のもとへ、松田が右足を振り抜いたロングシュートはネットを揺らし逆転ゴール

前半ロスタイム、フェルナンジーニョのシュートは達也がセーブしたがそのこぼれ球をマグノアウベスにつめられて終了間際の時間帯に痛恨の同点弾献上。
後半、メンバーチェンジはなくそのままスタート。
お互いにゲームプランが決まってきたのか一進一退の状態が続く。
少しお互いに運動量が落ちてきたのか中盤のプレッシャーが徐々にゆるくなってくる。
後半23分、平野→狩野とメンバーチェンジ。
運動量の落ちてきた中盤にフレッシュな選手を投入。
後半26分、フェルナンジーニョに代わって投入されたばかりの前田がスルーに飛び出し達也をかわすループパス、これに二川がつめて勝ち越しゴールを許す。
後半29分、吉田のクロスを中で大島が粘ってシュート、そのこぼれ球を後半投入された狩野がつめて三度同点に。
後半37分、マグノアウベスを狙った縦1本を達也、松田、中澤が処理を誤った隙を逃さなかった前田に狙われ痛すぎる失点。
後半38分、大島→マイクとメンバーチェンジ。
もう後がなくなったマリノスはマイクを入れ、松田を上げてパワープレイに。
しかし、それも虚しくスコアはそのままでタイムアップのホイッスル。 点の取り合いで後1歩届かなかった我がマリノスはリーグ戦初の連敗。
今季はマツが足を滑らすシーンをよく見るような気がする。 マツをストッパーの位置で使うのはやめたほうが良くないだろうか? 守備も攻撃もとなると負担が多すぎるしさ。 どうしても点が欲しい時間帯でのパワープレイはまだしも1試合まるまるとなるとやっぱりバテてしまうだろうし。
やはりマツの攻撃参加はここぞというときにとっておくべきじゃないだろうか?
攻撃的なスタイルのチームとやるときは特に考えて欲しいところだわ。
3−4
ベストメンバーのガンバ相手に惜敗
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