潮見表

2010年3月

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愛すべきマリノス [1]

2008年7月 9日 (水)

一部サポーター暴走!?

不甲斐ないマリノスの現状についにサポーターの一部がキレた模様。
ここのところの無様さからしてこのような気持ちもわからなくもないが、わざわざネット掲示板まで使って周囲の同意を求めようとするのはかなり稚拙だね。
つまらない試合をするチームにブーイングを行うのはいいが、暴動という行為をしようというのは、怒りの矛先が違うところへ向かってしまってるじゃろに。
どうせやるなら試合を観に行かないだとか、せめてホーム側のゴール裏では試合を観ないとかでいいんじゃないの?
なにか伝えたいメッセージがあるのならそういう横断幕を作るとかすればいいんだし。

しかし、フロントはこの一件をしっかり受け止めてなにかしらの回答を示してもらいたいですな。
結果の出せない監督はもちろん、その体制を選んだフロント、有望な若手を獲得しておきながら全く育てられない育成部門もな。

2008年7月 6日 (日)

第15節 VS 川崎フロンターレ

FW ロニー 大島
MF 山瀬(功) 河合 兵藤 清水
DF 小宮山 松田 中澤 田中(隼)
GK 榎本

後半9分、ロニー→坂田
後半18分、清水→水沼

soccer前半10分、我那覇
soccer前半42分、山瀬(功)
soccer後半ロスタイム、ジュニーニョ

どないなっとんねん、ずるずるずるずるやられおってからにangry
下から数えたほうが早いとこまで落ちてもぉ。
せっかく上位が混戦模様になってきてるというに。

1-2
中断期間はなにやっとったんじゃangry

2008年7月 2日 (水)

ナビスコ杯準々決勝1st VS ガンバ大阪

FW ロニー 坂田
MF 山瀬(功) 河合 兵藤 清水
DF 小宮山 松田 中澤 田中(隼)
GK 榎本

後半18分、ロニー→斎藤
後半29分、清水→山瀬(幸)
後半42分、坂田→大島

soccer後半33分、平井

う〜ん、点が獲れないのぉ。
ディフェンディングチャンピオン相手とはいえ、なんとかならんもんですかいなぁ。
せっかく取った外国人だからロニーを使いたいんだろうけど、大島&坂田の方がもうちょっと機能するんじゃなかろうか。
点が獲れないのはすべてFWの責任というわけではないけれどね。

0-1
次を零封で勝てばいいんだけど・・・

2008年6月28日 (土)

第14節 VS ジュビロ磐田

FW ロニー 坂田
MF 山瀬(功) 河合 ロペス 清水
DF 小宮山 松田 中澤 田中(隼)
GK 榎本

後半21分、ロペス→兵藤
後半35分、清水→大島
後半40分、小宮山→山瀬(幸)

3次予選の中断明けの14節、山瀬(功)と中澤が戻ってきて久しぶりのメンバーがどんなサッカーを見せてくれるのか楽しみ。
フォーメーションは4-4-2、中断中、中澤がいないときにはやっていた形だけど、どうなのかなぁ?
前半、やはり最後のシュートのところが雑、チャンスらしいチャンスも数回と、なんとも落ち着かない展開だね。
セットプレーの機会は結構あったと思うけれど、狙いがはっきりしていないような気がしたね。

soccer後半20分、上田から中でぽっかり空いていたジウシーニョ、そのままシュートがゴールネットを揺らしてしまう。

後半、やはりホームということもありポゼッションはマリノスに分があったが、押し込んだ時間帯で先制できずにスキを突かれた形で失点、先制したジュビロが引いたのでさらにポゼッションはマリノスのものになったが、いかんせん最後のシュートの形がない。 あれでは点は獲れないでしょうなぁ。

あまりにも足元からマイナス気味のパスが多いよな、走った先に出さないとダメだろって時でも足元へ出しているから、結果的に戻って追いかけるハメになってる。
いつになったらこのあたりは改善されてくるのだろうか、チームとしての動き方のルールというものがあるはずなんだけどねぇ。

0-1
勝って再スタートしたかったのに

2008年6月18日 (水)

リスモカップ VS 城南一和

FW 大島 坂田
MF 山瀬(幸) 小椋 兵藤 ロペス
DF 田中(裕) 小宮山 松田 田中(隼)
GK 秋元

後半15分、松田→長谷川、大島→斎藤
後半26分、兵藤→水沼
後半31分、田中(裕)→田代
後半44分、山瀬(幸)→天野

soccer後半16分、ロペス
soccer後半23分、兵藤
soccer後半29分、キム・トンヒョン

Kリーグの雄、城南一和とのプレシーズンマッチ、ホームなので当然の勝利でしょう。
リーグ再開へ向けてのテストマッチならば敵地へ乗り込んでアウェーという厳しい条件で望んで欲しいものですね。

2-1
来週の再開に向けて

2008年6月10日 (火)

ナビスコ杯予選 VS アルビレックス新潟

FW 大島 ロニー
MF 水沼 小椋 兵藤 清水
DF 田中(裕) 河合 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半31分、大島→坂田
後半38分、清水→乾
後半44分、水沼→天野

soccer後半10分、ロニー

予選最終節、勝てば文句なく予選突破、引き分け以下でも他の結果次第ではといった感じ。
しかしまぁ、予選は突破できて当然のはずなんで、それがどうしたって思うわね。 ベスト4に残れるかどうかが問題だよね。
予選のような戦い方をしていればとてもじゃないが、次戦で終わってしまうでしょうな。

1-0
きちんと勝って予選突破

2008年5月31日 (土)

ナビスコ杯予選 VS 大分トリニータ

FW 大島 ロニー
MF 長谷川 小椋 兵藤 清水
DF 小宮山 河合 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半16分、長谷川→乾
後半31分、小宮山→山瀬(幸)

soccer前半11分、小林
soccer前半44分、鈴木
soccer後半24分、栗原
soccer後半43分、山瀬(幸)

後半2点のビハインドを追いついたのはまぁよかろう。
しかし、やられてからやるのでは遅いんだがな。

栗原はFK、山瀬(幸)はロングだそうだが、ちゃんと組み立てからの得点が欲しいよね。 そうでないといつまでも攻撃のパターンというものが出来上がらないと思うしな。

2-2
予選突破は次戦持越し

2008年5月26日 (月)

ナビスコ杯予選 VS アルビレックス新潟

FW 坂田 ロニー
MF 長谷川 河合 水沼 兵藤 清水
DF 松田 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半12分、長谷川→小宮山
後半37分、坂田→大島
後半41分、清水→山瀬(幸)

おぅおぅ、全然、点が獲れねぇじゃねぇかよぉ。
いくらなんでもこの得点力不足はいかんだろ。
もう何試合目だよ、新戦力の獲得とかの動きはねぇのか。
欧州は移籍シーズンに入ってるだろよ、この決定力の無さは中盤の選手を増やしてもムダでしょうよ。 俊輔復帰になんてフロント動かずに活きのいいFWの獲得を目指すべきなんじゃないのか。
若いスピードのあるFWをよぉ。
ピークの過ぎたロートルなんていらないから、伸び代のある若手を獲ってよね。

0-0
消化するだけとはいえ、これではのぉ

2008年5月17日 (土)

第13節 VS 京都サンガ

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 山瀬(功) 兵藤 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半12分、兵藤→清水
後半23分、松田→河合
後半38分、大島→坂田

soccer後半16分、オウンゴール

どないなってんですかねぇ?
どうにも昇格組みに甘いのは直らんのかねぇ。
相手ボールを高い位置で奪ってから攻撃に移るという戦術が引いて守る相手に対してはまりにくいのが原因なんでしょうけどな。
やはり両サイドを大きく使う攻撃パターンを早く身に付けてもらわないとねぇsad

0-1
あ〜ぁ、やっちまったよ

2008年5月11日 (日)

第12節 VS ガンバ大阪

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 山瀬(功) 兵藤 清水
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半30分、清水→田中(隼)
後半34分、大島→坂田

soccer前半17分、山口
soccer後半20分、ロニー
soccer後半35分、ルーカス
soccer後半37分、ロニー

先制されながらも2度追いついたのはいいが、それよりも2点を獲られないようにせなあかんよな。
これでまた順位を落としたんだろうな。
次もアウェーだけど、今度は昇格組みのサンガ相手だし"3"を獲ってくれると信じよう。

2-2
"1"がやっとか

2008年5月 6日 (火)

第11節 VS 大宮アルディージャ

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 ロペス 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半0分、ロペス→兵藤
後半39分、大島→坂田
後半40分、ロニー→清水

soccer前半16分、デニス・マルケス
soccer後半6分、大島

先のナビスコ杯の完勝で大宮への苦手意識は払拭されるかと思ったんですが、まだまだダメのようですね。
引き分けの"1"は獲ったがそれではねぇ、ズルズルと上位から滑り落ちている。 イヤんな感じshock

1-1
オレンジの呪縛、健在か

2008年5月 3日 (土)

第10節 VS 東京ヴェルディ

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 ロペス 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半25分、ロペス→清水
後半31分、隼磨→坂田

soccer前半39分、フッキ
soccer後半1分、ロニー
soccer後半6分、ディエゴ
soccer後半15分、福西
soccer後半26分、ロニー

2-3
ひょっとしてロペスが機能してないんじゃないのか

2008年4月29日 (火)

第9節 VS ジェフユナイテッド千葉

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 ロペス 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半18分、松田→長谷川
後半22分、ロニー→坂田
後半31分、ロペス→兵藤

soccer前半22分、右CKから中澤
soccer前半43分、小宮山のミドルがDFに当たりGKの頭を超えてゴールネットを揺らすsmile
soccer後半2分、隼磨が切り込みシュート、逆サイドネットが揺れて3点目smile

相変わらずサイドが使えないのね、マリノスは。
相手に引かれてしまうと中からだけでは難しいわね、今日はうまく先制点を獲ることができたけれど、それもセットプレーで、流れの中から崩して獲ったんじゃないものな。
先制できれば相手も守ってばかりもいられないから、仕掛けてくれる分、隙も生まれて攻めやすくはなるけれどね。
隼磨も小宮山も外でもらっても縦に勝負ということをほとんどしねぇもんな。 アーリークロスか切り込んでシュートだもの、今日みたいにそれで点が獲れれば言うことないけどさ。

後半途中で今季初めてマツがピッチから離れたけど、やっぱりマツは効いてんのね。 中盤の底、DFの前でのポジショニングが交代で入った長谷川とは全然違うもん。 経験からくる読みが大きいはずだが、相手にとって嫌な位置にちゃんといてるもの。

3-0
2連続の取りこぼしはさすがにね

2008年4月26日 (土)

第8節 VS 大分トリニータ

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 ロペス 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半20分、隼磨→山瀬(幸)
後半28分、大島→坂田
後半32分、ロペス→兵藤

soccer前半31分、深谷

この敗戦は痛い、しかし、前節からなんとなく臭いはしてた。 ここまでメンバーをきっちり固定してきているから疲れが溜まってきているのかもしれない。
高い位置からハードチェイスするのがタクティクスなんだけど、先制できなかったときには余計に疲れるちゅうからねぇ。

0-1
この取りこぼしは痛いぞ

2008年4月19日 (土)

第7節 VS 清水エスパルス

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 山瀬(功) 兵藤 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半23分、隼磨→清水
後半29分、兵藤→水沼
後半29分、ロニー→坂田

soccer後半1分、CKから西澤
soccer後半40分、CKから中澤

う〜んsad
なかなかいい試合だったとは思うけれど、ペースを握っていた前半に点が獲れなかったのが痛かった。
それにしても枠を捉えていないシュートが多すぎるぞ、きわどい所を狙ってもう少しってな外し方ならまだしも、ふかしまくっていては万が一ということも起こらない。
DFに当たってコースが変わるとか、こぼれ球が味方の足元に転がるとか、枠にさえいっていればいろいろ期待も出来ると思うのだが。
しかし、せっかくいい感じで点が獲れていたのに先発FWはロニー&坂田ではないのな?
アルディージャが大幅にメンバーを入れ替えてきていたとはいえ、このコンビはいいイメージが出来ていたと思うのにな。

不振にあえぐエスパルスにドローはちょっと痛いね。

1-1
なんとか追いつき勝ち点"1"

2008年4月16日 (水)

ナビスコ杯予選 VS 大宮アルディージャ

FW 坂田 ロニー
MF 小宮山 松田 山瀬(功) 兵藤 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半9分、ロニー→大島
後半21分、山瀬(功)→清水
後半33分、小宮山→山瀬(幸)

soccer前半3分、オウンゴール
soccer前半16分、ロニー
soccer前半34分、坂田
soccer後半7分、ロニー

ついにロニーがゴール量産モードに突入か?!
もっと早くこれを待っていたのだが、今後にますます期待ですわ。
ひょっとしてロニーは大島とのコンビよりも坂田のようなスピードで掻き回すタイプの方がいいのかなぁ。
欲を言えば、後半の終盤にも追加点を上げられるようであればいいんだけどねぇ。 試合の趨勢が決まってからも貪欲に点を獲りにいくようになって欲しいわな。 とりにいってこれだとちょっと心配ですけども。
勝っても欲は尽きないもので・・・

4-0
ゴール量産で快勝

2008年4月12日 (土)

第6節 VS 柏レイソル

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 山瀬(功) 清水 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半26分、ロニー→坂田
後半39分、清水→兵藤
後半44分、小宮山→山瀬(幸)

soccer前半14分、ロニー
soccer後半26分、山瀬(功)

前節は好調グランパスにしてやられてしまった我がマリノス、連敗してしまうとズルズルになってしまいそうだし、しっかり勝ってくれてよかったっスsmile
それにようやくロニーが点を決めてくれたのもな。 このゴールでちょっとはイメージがよくなって量産でもしてくれたらいうことないんだけどね。

2-0
今年は取りこぼさないね

2008年4月 7日 (月)

第5節 VS 名古屋グランパスエイト

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 ロペス 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半19分、小宮山→清水
後半27分、ロニー→坂田

soccer前半32分、ヨンセン
soccer後半44分、杉山

前節も3得点が攻撃のイメージ向上につながったのかと思いきや、まったくそんなことにはならなかったのね。
やはり、功治が点を獲ってもそれはあくまでもオプションなんだね。 早くロニーをなんとかしないとダメだね。
まだ5試合、ナビスコも入れても7試合とはいえ、こうも機能しないのではねぇ。
坂田はグランパスの杉山のような投入の仕方で生かそうと温存しているのでしょうけど、引いて守られてからではなかなかスピードは生かせないもんなぁ。

0-2
ゴールの枠を捉えるイメージは大事よ

2008年4月 2日 (水)

第4節 VS FC東京

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 ロペス 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半30分、ロニー→坂田
後半33分、ロペス→兵藤

soccer後半1分、山瀬(功)
soccer後半11分、ロペス
soccer後半44分、山瀬(功)

前節、昨季の王者鹿島に惜敗した我がマリノスだが、今節は完勝、シュートがうまく枠を捕らえていたのだろうか。
山瀬はいつも狙っていることなんで、あまり驚きはないが、もうちょっと確率が上がればいいんですけどねぇ。
ああいった形が狙いなのであればもっと左右に散らしてそういう局面を生み出す組み立てをしないとね。

3-0
これが今年の勝ち方なのね

2008年3月30日 (日)

第3節 VS 鹿島アントラーズ

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 ロペス 松田 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半41分、ロニー→坂田
後半45分、小宮山→清水

う〜ん、久しぶりに中継で試合が見れる。
磐石の内容で首位に立つ鹿島を相手に我がマリノスはどういう展開を見せてくれるのか楽しみっス。

soccer前半33分、ゴール前、ちょっとしたミスから小笠原が残したボールをマルキーニョスがミドル、クロスバーに当たりながらもゴールインで先制点献上sad

前半、広いスペースを使った展開が出来たときはもう2歩ぐらいの形まで作れているのだが、いかんせん、もう一歩、シュートへの形で共通したイメージがないのか、決定的とも思えるチャンスを作れる場面でうまく機能せず。 いい感じは出来つつあるのだがねぇ。
これが、ここまでいま一つ点が取れていない原因ですなぁsad

soccer後半22分、外で受けた小宮山、切り替えし中へ行くと見せかけてすかさずニアサイドへシュート、なんとこれがゴールに吸い込まれ同点にlovely

後半34分、栗原が不用意にマルキーニョスを倒してしまいPKを献上してしまう一大事、なんとこれを小笠原が滑ってしまいクロスバーに当てて失敗、勝ち越し弾を免れラッキー。

soccer後半40分、新井場のクロスを中澤がブロックするもこぼれたボールはダニーロの足元へ、きっちり決められ勝ち越しを許す。

後半、高い位置からプレッシャーを掛け、若干引き気味の鹿島を押し込んで良い形を作りつつあったのに、シュートが枠を捕らえない。 ここが同じ好調とはいえ大量点で勝ってきているチームとの差か。 一時は追いつき、PKのピンチも凌げたのに、連勝を攻撃力で積み重ねているチームの勢いは止められなかったな。
後半開始からリードを守りに入ったに見えた鹿島よりも、チャンスは多く作ったと思うのだがsad

1-2
攻撃の形を作るのが急務か

2008年3月23日 (日)

ナビスコ杯予選 VS 大宮アルディージャ

FW 坂田 ロニー
MF ロペス 長谷川 兵藤 清水
DF 田中(裕) 松田 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半25分、ロペス→水沼
後半31分、坂田→大島
後半43分、ロニー→乾

失点が"0"なのはいいのだけれど、やっぱり攻撃の核がまだまだできていないのかな。 功治がいないと形が作れないのではお話にならないよ。
どこから撃っても枠を捕らえるディアスのようなストライカーが出現してくれないものかねぇ。

0-0
スコアレスドローで小休止

2008年3月20日 (木)

ナビスコ杯予選 VS 大分トリニータ

FW 大島 ロニー
MF ロペス 長谷川 小宮山 水沼
DF 田中(裕) 松田 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半39分、ロニー→坂田

soccer後半17分、隼磨

山瀬兄ちゃんと中澤を代表で欠いてはいるが、やはりリーグ戦とそう大差なくヒヤヒヤの勝利ですな。
後ろのメンバーは安定しているが、攻撃はまだまだ時間が掛かるのでしょうな、一応の結果は出ているのでなにかきっかけがあればいいのでしょうけどさ。

なんやこの試合もようさんカードが出てますなぁ。
夕方のニュース程度では取り上げられもしないので、一切どんな感じだったのかわからないけれど。

1-0
ナビスコも白星スタート

2008年3月15日 (土)

第2節 VS コンサドーレ札幌

FW 大島 坂田
MF ロペス 小宮山 松田 山瀬(功)
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半31分、小宮山→清水
後半36分、隼磨→山瀬(幸)

soccer後半6分、ダヴィ
soccer後半41分、大島
soccer後半42分、大島

前節、アントラーズに大敗を喫したコンサドーレ相手にあわやの展開に。
終盤に連続ゴールで逆転したからいいものの、こんなのが続いたらイヤだよなぁsad
ホームだけに引いて守られでもしたのだろうか?
失点もカウンターからみたいだしな。
ここら辺の相手は力でねじ伏せられるようになるといいんだけどね。
次のアントラーズ戦はまず一つ目の試金石でしょうねぇ。
とりあえず、2連勝といいスタートにはなっているのでこのまま乗って欲しいですなぁ。smile

2-1
ひやひやながらも開幕2連勝

2008年3月 8日 (土)

08年、J開幕 VS 浦和レッズ

FW 大島 ロニー
MF 小宮山 松田 ロペス 山瀬(功) 田中(隼)
DF 田中(裕) 中澤 栗原
GK 榎本

後半29分、ロペス→坂田

soccer後半15分、隼磨のクロスのこぼれ球を小宮山が拾ってシュート、なんとビックリsign01小宮山のJ初ゴールで先制lovely

その後、二枚目のイエローをもらったロニーが退場になるものの逃げ切って、アジア王者レッズを破るといういい形での白星発進。

しかし、まさか桑原監督が3-5-2でくるとは思わなかったな。
人に強いマツ、中澤、栗原の3人を効果的に使うことを考えればいい形だと思うけれどね。
この試合は徹底して高原を潰したのが良かったかと。 攻撃の核となる高原をマツと中澤で前後に挟んで押さえ込んだみたいだったからねぇ。

次は昇格組みのコンサドーレ、是非とも大量得点で攻撃陣にも勢いをつけて欲しいですねsmile

1-0
ついに開幕、白星発進

2008年1月17日 (木)

いきなりですか

来季J1の開幕カードが決定してましたね。
なんといきなりアジア王者レッズとですがな。
ホーム日産スタジアムでの開幕はラッキーっちゃあラッキーですが、レッズとはねぇ。
いろいろ入れ替わりの激しかったレッズだけにまだ連携面で隙もありそうだけど、もっとこなれてきた頃に対戦して欲しかった気もするわさ。

そういや、プレシーズンマッチって聞かなくなったな。
J自体の注目度も下がってるから仕方ないけどまだやってんのかね?

2008年1月11日 (金)

那須もなのか

大亮がヴェルディに行っちゃう。
センターよりもボランチでの起用が多かったし、時にはサイドまでやらされたりもしてたので、本職のセンターで勝負できるというのは魅力だったのかねぇ。

こりゃますます桑原さんの育成手腕にかかってきますな。
それまで我慢できるのだろうか? フロントがこれ以上アホなことやらかさなければいいのだけど・・・

2008年1月 9日 (水)

マイクぅ〜

ディドが行っちゃったからってなして息子のマイクまで放出しなくてもいいじゃないか!
フロントにはしっかり選手を育てようという意図はないのか!
貴重なハイタワーをこんな扱いしてもいいのか、決してFW陣は駒が豊富というわけではないのにさ。
高原でも獲得したというのなら試合経験を積ませるためにレンタルということも考えられるけども。

しかし、高原獲得というのは考えなかったのだろうか?
ドイツとのパイプはそりゃほとんど無いでしょうけど、来季の指揮をとる桑原監督なら本人とのパイプがあっても不思議ではないものな。

こりゃ、来季も不完全燃焼なシーズンになりそうですなぁ。

2007年12月 8日 (土)

天皇杯5回戦 VS 清水エスパルス

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 狩野 河合 山瀬(功)
DF 田中(裕) 松田 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、狩野→清水
後半7分、山瀬(幸)→那須
後半32分、坂田→斎藤

後半5分、河合レッドカード退場

soccer前半1分、市川
soccer前半21分、オウンゴール
soccer後半26分、田中(裕)
soccer後半44分、大島
soccerEX前半8分、西澤
soccerEX前半10分、原
soccerEX前半14分、西澤
soccerEX後半11分、清水

退場で一人減ってから追い着いたというのは今季の状態からいえばよくやったほうなのでしょう。
しかし、そこまでで終わってしまってはね。 延長はガス欠だったのでしょうが、3失点はやられすぎでんな。

さて、ちょっと早くて残念だけど今季の試合は全て終わってしまった。 来季、桑原監督はどんなスタイルのマリノスを見せてくれるのか楽しみですなぁ。
京都が広島と引き分けてJ1昇格を決めたんで、生マリノスのチャンスも増えるしな。

3-5
早野よ、さらば

2007年12月 3日 (月)

桑原さんとな

やった早野とはおさらばだ、と思ったら次は桑原さんですか。
ジュビロ黄金期を作り上げた人ではありますが、そこはやっぱり鬼軍曹、現セレソン監督"ドゥンガ"の功績も大きかったと思うわけで、だれがこの鬼軍曹の役割を演じるかで成否が決まりそう。
熱く怒鳴り散らすのならやっぱりマツかなぁ、空回りもするけれど。

しかし、日本人監督なのな。 コミュニケーションの面では日本語が話せるということは一番大きな問題であるけれど、もちっと他の選択肢はなかったのかいのぉ。
やっぱりタイムスケジュールを世界基準に合わせる必要があるんじゃないかのぉ、Jもな。

コーチ陣も桑原体制に移行するため入れ替えみたいですが、チームとしても方向性を決めるであろう強化部長とかそっちのほうも変わってもらいたいんだけどね。 特に外国人スカウト担当などはね。

クビにした監督・コーチとともに挑む天皇杯なんてどうなんだろう? やっぱりタイムスケジュールを見直す必要があるんじゃね?

2007年12月 1日 (土)

07最終節 VS ヴィッセル神戸

FW 坂田 大島
MF 吉田 狩野 河合 山瀬(功)
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、吉田→水沼
後半30分、狩野→山瀬(幸)
後半44分、坂田→斎藤

07シーズンの最終戦もいいところが無くスコアレスドローで終了。
横浜FCがアジア王者レッズに噛み付き有終の美を飾ったのとはえらい違いだわ。

とりあえず終わったことは仕方がない、ここからは来季についてだが、ベテラン"上野"が切られてしまうとのこと。 めちゃめちゃ出番が減っていたのでそういうことなんだろうとは思っていたが、ゲームの舵を取れる燻し銀がチームを去るのは悲しいですな。

他にも、セルビア帰りの鈴木、去年からまったく機能していない吉田、なぜ獲ったのか理解できなかった吉村にエウチーニョ、マルケス、塩川、富永らがチームを去る。
吉田は使うだけ使ってポイだが、他は何のために獲得したのかもわからないほどの選手、本来なら連れてきたフロント陣も一緒にチームを去っていって欲しいのだが、早野を始めそっちのほうはいまのところ変化はない様子。
左伴が変わっただけで現場はなにも変わってない。
今季序盤のつまづきから監督を更迭して最終的にタイトルをかっさらったアントラーズとはえらい違いですよ。
中盤でもテコ入れの補強らしいことも一切なかったしの。
このフロントが変わらない限り冬の時代が続きそうだわ。

最終順位7位で満足できるほど軽い名前ではないはずなんだがな、マリノス(日産)という名前はangry

0-0
不甲斐無い終幕

2007年11月24日 (土)

第33節 VS アルビレックス新潟

FW 坂田 大島
MF 清水 狩野 河合 山瀬(功)
DF 小宮山 中澤 田中(裕) 田中(隼)
GK 榎本

後半17分、狩野→水沼
後半31分、坂田→山瀬(幸)

soccer後半37分、河合

ホーム最終戦、ちゃんと勝てるのか先に発表されていたメンバー表を見て心配に。
早野はなにを血迷ってセンターに裕介を使ったのだろうか?
ひょっとして来季、マツは戦力外なんだろうか?
それよりもなによりも来季も早野で行くのか、そっちのほうが大問題なんだがな。

とりあえずは勝ったみたいだが、ただそれだけ臭い。 こんなことで来季はやっていけるのだろうか?
結局、早野は4バック時のワンボランチにシーズン当初からこだわりを持っていたようだが、これが功を奏したことがあったのだろうか? 両サイドバックの攻め上がりを狙うはずの4バックでワンボランチではサイドが思い切って上がれないというのがわかんないのかねぇ。
どうしてもワンボランチにしたいのなら3-5-2でやればいいのに、プレスも中盤が厚くなくこの方がやりやすいんじゃないの?と思ってしまうんだがな。
あ〜ぁ、来シーズンもこんな軸ないフラフラしたチームのままなんでしょうかねぇsad

1-0
とりあえず、ほんと、とりあえず連勝

2007年11月18日 (日)

第32節 VS ジェフユナイテッド市原・千葉

FW 坂田 大島
MF 清水 狩野 河合 山瀬(功)
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半23分、狩野→那須
後半36分、坂田→山瀬(幸)

後半21分、栗原退場

soccer前半20分、中澤
soccer後半22分、レイナウド(PK)
soccer後半34分、工藤
soccer後半35分、大島
soccer後半39分、隼磨

先制してもやられてしまうのは全く改善される気配がありませんな。
今節は運良く逆転できたが、これほど守備が脆いと勝ちへのスタイルなんて作れるはずもないよな。

3-2
2ヶ月ぶりの勝ち点"3"

2007年11月10日 (土)

第31節 VS 鹿島アントラーズ

FW 坂田 大島
MF 清水 狩野 河合 山瀬(幸)
DF 田中(裕) 中澤 那須 田中(隼)
GK 榎本

後半24分、山瀬(幸)→斎藤
後半34分、大島→マイク

soccer前半2分、大島
soccer前半24分、野沢
soccer後半3分、マルキーニョス
soccer後半7分、マルキーニョス
soccer後半35分、坂田

せっかく先制したのにどないなっとんのじゃ? しかも後半立ち上がりに連続失点。 どうせまた裏を取られたりなんかしたんでしょうよ。
通用しない戦術を幾ら繰り返しても上位陣には勝てないでしょうが、ほんと早野はいらないっす。

これからは天皇杯に照準を合わせてということになるんでしょうが、このまま早野で行くのだろうか?
他チームなら間違いなくクビの挿げ替えがあると思うのだがな。


2-3
チームとしてこれでいいのかangry

2007年10月27日 (土)

第30節 VS ヴァンフォーレ甲府

FW 坂田 大島
MF 山瀬(功) 那須 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半37分、山瀬(幸)→水沼Jr

soccer前半20分、大島

soccer前半38分、アルベルト

やはり無策な監督にはさっさと退場いただいたほうがよかろうて。
ベンチ入りのメンバーを見てもタレントが著しく不足しているのがよくわかる。
外国人の誤算というのはあるのだろうが、そもそも選定眼がなかったのだろ。
降格真っ只中のヴァンフォーレ相手に勝ちに行くための選択が、プロ契約したばかりの17歳の水沼Jrの投入だなんてな。
来季に向けて動き出さないといけない時期にきていると思うので、フロントをさっさと一新して勝てる人材の補強、確保に取り掛かって欲しいものだよ。

1-1
連敗ストップだが、これではいかんangry

2007年10月20日 (土)

第29節 VS 清水エスパルス

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 松田 栗原 田中
GK 飯倉

後半18分、吉田→清水
後半28分、山瀬(幸)→狩野
後半35分、清水→マイク

soccer後半9分、矢島
soccer後半23分、矢島

おぉおぉ、なにやってんでしょうかねぇangry
ホームゲームラスト3つは勝ちに行くんじゃなかったのかねぇ、まったく。
おろっ、中澤がベンチ入りしてないっすな、代表に呼ばれりゃフル出場してんだからええ加減疲労もたまるわな。

哲也がレッドのペナルティで出場できないのは言い訳にはできんぞな、キーパーが変わるなんてのは想定して練習してて当たり前なんだしさ。

やはりフルタイムでのプレッシングサッカーは無茶なんでしょう、もっと効率の良い戦い方を来季に向けて模索してもらいたいですな。

0-2
ナビスコも入れると6連敗、泥沼だangry

2007年10月13日 (土)

ナビスコ杯準決勝2nd VS 川崎フロンターレ

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 清水
DF 那須 中澤 松田 小宮山
GK 榎本

後半0分、小宮山→隼磨
後半9分、山瀬(幸)→マルケス
後半28分、清水→マイク

後半35分、榎本が一発レッドで退場

soccer前半7分、大島
soccer前半20分、伊藤
soccer前半23分、鄭
soccer前半35分、ジュニーニョ
soccer前半37分、坂田
soccer後半ロスタイム、黒津

この試合の見所はマツの黄色いユニフォーム姿だなんて言わねぇだろうなangry
勝たないとダメなのである程度のリスクを承知で点を獲りに行くというのはなんら問題はないと思うが、3失点はやりすぎだ。
カウンターには脆いとわかっているはずなのに、獲りに行くために前掛かりにならざるを得ない、第1戦を獲られた時点でこの結果は決まっていたのかもしれんね。

しかし、ナビスコ杯といい、天皇杯といい、決勝の舞台とは縁遠くなってしまったなsad

それにしても臨時GKがなしてマツなんだろ? マツのことだから自分で言い出してそうだけど、攻撃を考えると河合でよかったんでね?

2-4
越えられぬ準決勝の壁

2007年10月10日 (水)

ナビスコ杯準決勝1st VS 川崎フロンターレ

FW 乾 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 那須 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、乾→坂田
後半23分、吉田→清水
後半41分、隼磨→マイク

soccer前半8分、ジュニーニョ
soccer後半2分、山瀬(幸)
soccer後半14分、ジュニーニョ

なんと乾をFWで起用なのか! 大島ワントップのツーシャドウって感じだったんだろうかねぇ?
前半早々に裏を取られてやられてしまうなんてほんと進歩がありませんね。 しかも決勝点はPK献上してだなんて。
2戦合計の結果で決勝進出が決まるのだけど、このホームでの敗戦は痛いのぉsad
マツがスタメンに復帰してるのは嬉しいけれど、勝てないとファーストチョイスから外されちゃうかもしれないからなぁsad
後がなくなった第2戦はアウェー、おそらく引いてくる相手を崩しきれるのだろうか?

1-2
ホームで痛い黒星

2007年10月 6日 (土)

第28節 VS FC東京

FW 坂田 大島
MF 清水 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 栗原 那須
GK 榎本

後半0分、小宮山→田中(隼)
後半32分、坂田→マルケス
後半35分、山瀬(幸)→乾

soccer後半2分、山瀬(幸)
soccer後半21分、平山
soccer後半39分、石川

う〜ん、ここへきての3連敗。
先制して勝ち切れないのは重症ですなぁ。
またしても大きく1本というやり方にやられてしまうとは。
獲りに行ったカウンター、なんとも学習能力のないことでsad
先制したら逆にカウンターを狙うくらいでいいと思うのになぁ、あまりあからさまにやると見ていて面白くないチームになってしまうけどな。

1-2
さぁ、ナビスコに向けて切り替え切り替え

2007年9月29日 (土)

第27節 VS 大宮アルディージャ

FW 坂田 大島
MF マルケス 山瀬(功) 河合 吉田
DF 小宮山 中澤 那須 田中(隼)
GK 榎本

後半16分、吉田→山瀬(幸)
後半32分、マルケス→天野
後半37分、田中→マイク

soccer後半17分、平野
soccer後半28分、吉原

ありゃりゃ、シンプルなカウンターサッカーに弱いとはいえ、やられるとわかっていたらなんとかならないもんですかねぇsad
ゲームの中で2・3パターンのスタイルを使い分けれたら理想的なんでしょうけどねぇ、弱者が強者を喰う可能性が一番高いシステムがカウンター、それにお付き合いしてはめられちゃったら世話ないよな。

0-2
芸がないあまりにも芸がない、早野よのぉ

2007年9月22日 (土)

第26節 VS 浦和レッズ

FW 坂田 大島
MF マルケス 那須 河合 清水
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半32分、坂田→山瀬(幸)
後半40分、河合→狩野


久しぶりにテレビで観れるでlovely
前半はスコアレスで終了、さすがにホームだけあってレッズにサッカーをさせていない感じで、ほとんどマリノスのペースだった
ね。
しかし、あれだけ支配していて点が獲れなかったというのは一発に泣いてしまう前兆のような気もする。 なんとか後半早い内に先制してもらいたいものです。

soccer後半20分、ポンテに裏を取られて折り返し、フリーで受けた永井が落ち着いて蹴り込み先制される。

後半30分、二枚目のイエローで清水退場coldsweats02

嫌な予感というものはよく当たるもんで、点が取れずに消耗だけして気がつけば先にやられてしまってサヨウナラ。
スタイル的に連覇した時のマリノスに良く似ているレッズだけに、これまた後の先を取るのが狙いのサッカーでは分が悪い相手ではあるんですけどね。

ガンバを沈めた勢いがあるかと思ったんですが、功治の穴はやはり大きく、決め手を欠いてしまいましたな。
前半だけは勢いが持続してたんですがねぇsad

0-1
フォワードの質の差!?、いやラストパスの質の差でしょ

2007年9月16日 (日)

第25節 VS ガンバ大阪

FW 坂田 大島
MF 清水 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 那須 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、山瀬(幸)→マルケス
後半43分、坂田→乾

soccer後半16分、坂田

soccer後半18分、坂田

あらま、センターが栗原&那須ではないの、中澤は代表招集の疲れを考慮しての休みかな?
もともとセンターの人数はマツ、中澤、栗原、那須、河合と多いほうなのでしっかり準備さえしてもらっておけば連携には問題ないのかな。 迫力という点では見劣りはしてしまうがな。

しかし、どうしても勝ちたいガンバの前掛かりになったところをカウンターで裏を突くというカウンターサッカーのお手本のような結果ですな。
こんなことならSMでも気にせず観に行けばよかったかねぇ。

しかし、痛いのが山瀬(功)の次戦出場停止だね、しかも相手はレッズだし。 首位を争う片方だけに黒星をつけるような意地悪はしちゃダメなんで次のレッズ戦もやっちゃって欲しいだけに、攻撃の核を失った状態で戦うのは痛すぎるsad
なぜにこんな日程になってるんでしょう、次々節のアルディージャ戦なら功治抜きでも大丈夫そうだったのにさ。

2-0
ガンバ撃沈

2007年9月 2日 (日)

第24節 VS 柏レイソル

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 那須 マルケス
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、吉田→清水
後半23分、マルケス→山瀬(幸)
後半36分、那須→上野

soccer前半0分、オウンゴール

なにをやらかしてるんですかangry
オウンゴールもすることもあるでしょう、なのに残りの89分で全く点が獲れないとはね。 引いて守られたときのプレッシングサッカーという課題は見えていたはずなのに、ここ数試合の好調振りにそんなことは忘れちまっていたのだろうなぁ。

一番嫌な負け方をしてしまったんではなかろうか?

0-1
上位との差を詰めるチャンスに痛い敗戦

2007年8月29日 (水)

第23節 VS ジュビロ磐田

FW 坂田 大島
MF マルケス 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

前半33分、山瀬(幸)→清水
後半40分、小宮山→田中(裕)、河合→那須

soccer前半11分、加賀
soccer前半43分、大島
soccer後半10分、清水
soccer後半13分、山瀬(功)
soccer後半26分、坂田

マツ離脱の嫌なニュースを見てしまった翌日のこのゲーム、日本の守護神"能活"相手に4ゴールで快勝、攻守のバランスが栗原くんのほうが取れてるなんてことになってまたマツの出番は減ってしまうのだろうなぁshock
最近負けていないから言えることだけどね。

4-1
リスタートは快勝で

2007年8月28日 (火)

マツ負傷!

左膝内側側副靭帯損傷で全治8週間だと。

せっかく手術から復活してきたというのにまたしても膝ですか。
ひょっとして試合中から違和感があったのだろうか?
せっかく栗原からスタメンを奪い返したのにまたやり直しじゃないですか。

守備の安定という面からすれば栗原くんの方がいいかもしれないけれど、栗原くんでは怖さがないよね。
怪我から回復したとき、早野のファーストチョイスがマツか栗原かどちらなのか、容易に想像できるところがちょっと悲しいね。

16日の万博でまさかマツのいないマリノスを見ることになろうとはな。

2007年8月26日 (日)

第22節 VS サンフレッチェ広島

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、吉田→清水
後半17分、山瀬(幸)→マルケス
後半40分、坂田→マイク

soccer前半12分、森崎
soccer前半19分、大島
soccer前半36分、柏木
soccer後半26分、隼磨

守備のチームなのに2失点は痛いですな、佐藤一人にかき回されてしまったのか?
点を獲らなきゃ勝てないのだけれど、守備が疎かでは攻撃的なチームではない分あきませんわな。
後半はゼロに押さえて追いついたのはよかったけども。

しかし、映像がない。 スポーツ観戦はペイパービューの時代になってしまったのだろうかshock

2-2
連勝STOPsad

2007年8月18日 (土)

第21節 VS 名古屋グランパス

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、吉田→清水
後半39分分、坂田→マルケス
後半44分、山瀬(幸)→狩野

soccer後半10分、右CK、中澤が合わせたボールをマツがトラップしてボレー、マツの今季初ゴールで先制。

soccer後半18分、オウンゴール

soccer後半37分、左からのクロスを坂田がノートラップボレー、これが綺麗に決まって3点目

強いねぇ、勝ててますねぇ、ビックリだわよ。
気がついたら暫定だけど4位でんがな。
まぁ、守備なチームですからディフェンスが安定してれば良くもなるってなもんですかな。

3-0
完封に価値アリ

2007年8月15日 (水)

第20節 VS 川崎フロンターレ

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半33分、吉田→狩野
後半38分、坂田→那須

soccer前半36分、左CKキッカーは山瀬(功)、大島のたかぁ〜いヘッドで先制点。

soccer後半17分、坂田のクロスに山瀬(功)が滑り込んで追加点。

soccer後半40分、鄭

大量得点の後は得てして沈黙したりするもんなんですが、先に獲れて追加もできてよかったですね。 欲を言えば完封をしてもらいたいのだが、これはやっぱり理解できない選手交代のなせる業かね。
坂田の代わりに那須ってなんなのよsad

2-1
連勝! どこまで続くかな

2007年8月11日 (土)

第19節 VS 横浜FC

横浜ダービー第2REG

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 マルケス
DF 小宮山 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、マルケス→山瀬(幸)
後半22分、松田→栗原
後半27分、河合→上野

soccer前半30分、大島
soccer前半44分、坂田
soccer後半6分、山瀬(功)
soccer後半17分、山瀬(幸)
soccer後半20分、大島
soccer後半27分、大島
soccer後半29分、山瀬(功)
soccer後半37分、平本
soccer後半43分、大島

なんとまぁ、えげつない。 これはサッカーの試合ですか?
守備崩壊にも限度があるでしょう。 やっぱりフロックで上がって来てしまったチームにはJ1は厳し過ぎたんでしょうな。
しかし、この相手に1-0で負けたという事実は消えないんですよね。

相変わらずよくわからん選手起用をしよりますわ、早野は。
どうせ代えるマツじゃなくて中澤だろ、代表に呼ばれてハードスケジュールだった上にオールスターまでやったんだからさ。

1試合8得点ってJ記録なんじゃない? ほんとにおつかれさんですよね。

8-1
再開初戦は大盤振る舞い

2007年8月 7日 (火)

バルセロナが来てるのに

せっかくバルセロナが出稼ぎアジアツアーに来ているのに映像が見れないなんて。
新加入のアンリもしっかり来てたのに。
横浜ローカルでは中継あったのかなぁ?

結果はアンリに代わって出てきたジォバンニのゴールでバルセロナの勝ちみたいですけど、ひょっとしてかなりグダグダなゲームだったのかなぁ?
まぁ、出稼ぎツアーなんで主力メンバーが帯同しているだけでOKなんでしょうけどさ。

それにしても映像が見てぇsad

2007年7月14日 (土)

ナビスコ杯準々決勝2nd VS FC東京

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 那須 エウチーニョ
DF 小宮山 栗原 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、エウチーニョ→マルケス
後半25分、松田→天野
後半38分、坂田→斎藤

soccer前半19分、山瀬(功)
soccer後半3分、大島
soccer後半23分、大島
soccer後半28分、マルケス
soccer後半33分、石川
soccer後半43分、金沢

4-0からの2失点はちょっといただけませんな、それに気になるのがマツの交代。 なにかアクシデントでもあったのか?
ここ数試合先発しての守備が安定していただけにマツ交代はなぞだ。 3-0となって試合の大勢がほぼ決まったとみてのお役ご免の交代だったのならまだ救いがあるんだけどな。
だからといってこの2失点が許されるわけではないんだけど。

4-2
大量得点で準決勝へ駒を進める

2007年7月 8日 (日)

ナビスコ杯準々決勝1st VS FC東京

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 栗原 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半12分、山瀬(幸)→マルケス
後半25分、吉田→狩野
後半34分、坂田→那須

後半42分、二枚目のイエローで河合退場

soccer後半0分、鈴木

ホーム&アウェーで決まるナビスコ杯、しかし、ホームで負けてるじゃないの。 失点1なのはまだ救いようがあるということか。
次戦に2点以上獲って勝てばすんなりOKなんですが、今のマリノスに2点を求めるのはかなり酷なような気もする。

0-1
こりゃ! ホームでぐらいちゃんとしなはれ


どうせ今季はボロボロなんだ、リーグに集中するためにあっさり敗退でも致し方ないなんてな。

2007年6月30日 (土)

第18節 VS 大分トリニータ

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半33分、坂田→斎藤
後半40分、吉田→狩野
後半41分、大島→栗原

soccer前半35分、右CKからニアで大島が競りファーに流れたボールを河合が押し込み先制点。

soccer後半23分、左CKから中澤がヘッドで合わせて追加点。

soccer後半38分、右サイドの崩しから山瀬(功)が中で受けてシュート、一度は阻まれるもこぼれたボールはまたしても山瀬(功)のところへ、次はきっちりネットを揺らして止めを刺す3点目。

なんとビックリ3-0での勝利、今季はトリニータとは相性がいいというのか?
しかし、久しぶりの中継、試合内容からすると3-0なんていう差のつくゲームではなかったような。 きっちりまずは守備からというのはわかるのだが、攻撃の組み立てという点はまだまだな感じだぞ。
セットプレーできっちり点が獲れればいいけれど、そうそううまくはいかんやろし。
まぁ、点が獲れるいいイメージがキープできればOKなんですが。

いやぁ、マツが戻ってきて3戦完封じゃないの。 でも運動量がちょっと少ないような、動きすぎて足が止まっても困るけどな。
あえての省エネなら心配ないんですけどね。

3-0
中断をいい形で

2007年6月24日 (日)

第17節 VS 大宮アルディージャ

FW 坂田 マイク
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、山瀬(幸)→那須、マイク→大島
後半42分、坂田→斎藤

前節に引き続きマツがセンターに。
連続して出ないと試合勘も戻らないのでこれはいい感じ、しかし折り返しを勝ち越しで迎えられるチャンスだったのにスコアレスドローとは情けない。
相性の悪かったアルディージャに負けなかったのはプラスなんだがそれだけではねぇ。

リーグ戦は次節で一時中断、前回快勝したトリニータ相手だけにスカッと勝ってもらいたいわ。

0-0
6勝6敗5引き分けの五分で折り返し

2007年6月20日 (水)

第16節 VS ガンバ大阪

FW 坂田 吉田
MF 山瀬(功) 上野 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 松田 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、山瀬(幸)→マイク
後半33分、坂田→斎藤

攻撃的サッカーでJをリードするガンバ大阪をホームに迎えての1戦、それがなぜ狭い三ツ沢なのかということに疑念を抱かずに入られない。 梅雨時の平日だからどうせ観客動員も望めないなんてやる気の無いフロントは考えていたのだろうが、こんなことやってるからずさんな打算でチーム状態が悪くなっちゃうんだよ。
左伴は辞任してくれたけどさ。

さて、久しぶりというか今季リーグ初のスタメンとなったマツ。 その相手がリーグ一の攻撃力を誇るガンバ、きっちり完封してスタメン定着を狙って欲しいというのが、わたしの希望。
結果なんとか封じ込めることに成功したみたいだが、何度かマツのところで危なっかしいのがあったように見えたがどうだったんだろう? 抜けてきたバレーに体を当てて潰したのはいい感じだったけれども。
熱くなって前に突っ掛けていくのがマツの持ち味でもあり短所でもある、これをうまく機能させられるようならスタメン定着もあり得るのでしょうな。
最近は中澤も上がるシーンが増えたのでセンターの二人ともが上がってしまうと困るので、バランスを考えると大人しい栗原となってしまうのかねぇ。

しかし、点が獲れん。 首位を走るガンバ相手のドローということで満足するべきなのか、いやいやそれじゃぁ許されない。

0-0
マツ、さっそくイエロー1枚

2007年6月17日 (日)

第15節 VS 清水エスパルス

FW 坂田 斎藤
MF 狩野 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 栗原 那須
GK 榎本

後半19分、斎藤→マイク
後半25分、狩野→田中(隼)
後半40分、山瀬(幸)→田中(裕)

後半29分、栗原二枚目のイエローで退場

soccer後半18分、岡崎
soccer後半42分、オウンゴール

隼磨があげたクロスをマイクが競り落とし、そのボールに田中(裕)が詰めた。 これがもつれて相手キーパーに当たりボールはゴールマウスにこぼれる。
なんとも爽快感に欠ける1点、1点は1点、ドローはドロー勝ち点"1"をなんとか拾ったというところなんでしょうが、ここ数試合、軌道に乗りかけた激しいプレッシングサッカーが機能しない。 これはかなり重症だ、だから言わんこっちゃない、暑くて運動量がどうしても落ちてしまう時期が来るというのに90分間、厳しいプレスを掛けっ放しなんてやろうというのに無理があるんだ。
ひょっとしてスカッと勝てるのは涼しくなってからなんてことになるんだろうか? こいつはかなりヤバそうだ。

センターバックの一角、栗原が2枚のイエローで退場、ついに次節マツが帰ってくるのか!?

1-1
点が獲れない

2007年6月 9日 (土)

第14節 VS ジェフユナイテッド市原・千葉

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 山瀬(幸)
DF 小宮山 中澤 栗原 那須
GK 榎本

後半35分、大島→上野
後半42分、坂田→斎藤

soccer後半23分、吉田

後半27分、二枚目のイエローで吉田退場。

監督を引き抜かれてからズタボロになってしまったジェフとの一戦。 低迷しているとはいえ現日本代表監督が率いていたチーム、波に乗り切れていないチーム同士簡単には譲れない試合ではあったが、なんとか先制した1点を守り抜くことができ、久しぶりの勝ち点"3"を獲得。

1-0
一ヶ月ぶりの勝ち点"3"

2007年5月27日 (日)

第13節 VS 浦和レッドダイヤモンズ

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 上野 河合
DF 那須 中澤 栗原 田中
GK 榎本

後半34分、吉田→マルケス
後半40分、大島→マイク

soccer後半5分、山瀬(功)
soccer後半21分、ネネ

レッズの攻勢を耐えて、後半、山瀬兄ちゃんのロングが決まっちゃったりしてひょっとしたらと思ったけれどやっぱり追い着かれてしまったのね。
アウェーでの勝ち点"1"は貴重とはいうけれど、それは海外での話だよな、追い着いての"1"と追い着かれての"1"では大違いなのだよ。 きっちり逃げ切って欲しいもんだわな。

1-1
勝ちに行く姿勢をちゃんとみせろ、早野よ

2007年5月23日 (水)

ナビスコ杯予選 VS 柏レイソル

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 上野 吉田
DF 小宮山 中澤 栗原 那須
GK 榎本

後半16分、吉田→乾
後半21分、山瀬(幸)→田中
後半35分、坂田→河合

soccer前半43分、オウンゴール
soccer後半2分、鈴木
soccer後半33分、蔵川

ナビスコ杯予選最終戦、大混戦のグループB。
とはいえ条件的には一番有利な我がマリノス、すっきり勝って決勝進出を決めて欲しかったのだが、なんなんだこのザマはangry
やはり、気温も高くなってきては90分間を激しいプレスでやりきるのは無理なのかねぇ。
前半終了間際と後半開始直後といった俗に言う危険な時間帯でやられていることからも集中力の欠如がみてとれるじゃないか。
この前の福西のロングだって気の緩みから寄せが甘くなったからじゃなかったのか、ほんとダメダメですわ。

なんと4チームが勝ち点"8"で並ぶが、2位のエスパルスとの対戦成績の結果、決勝進出できるみたいだぞ。

0-3
えっ、これでもOKなのか?

2007年5月21日 (月)

第12節 VS FC東京

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 小宮山 中澤 栗原 那須
GK 榎本

後半17分、吉田→狩野
後半29分、山瀬(幸)→マイク
後半36分、坂田→乾

soccer後半24分、福西

交代直後の福西のロング一発に沈んでしまいましたとさ。
素早い寄せが信条のプレッシングサッカーのはずが、遠い位置からロングを撃たれるとはね。 あの位置で潰すのが作戦ではないのかねぇ。 交代すぐで撃つとは思いもしなかったんでしょうがsad

しかし、ちょっとプレスが機能しないくらいで完封されてしまうのはいただけませんな。 やはり先制されてもきっちり点が獲れるようにならんと上位進出はないですね。

0-1
攻めの形がない?!コンパクトな攻撃も

2007年5月13日 (日)

第11節 VS 名古屋グランパス

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半10分、吉田→狩野
後半26分、山瀬(幸)→清水

soccer前半11分、杉本
soccer後半30分、片山

ここ4試合、先に点を獲られる展開にはなっていなかったから好調だったのか?
結局、先制点を取られてしまうと完封負けの上追加点まで許してしまうというこの結果。
ディフェンスラインの間をスルーパスなどで狙われると脆いのはわかっていたけれどさ。

やはりまだ復活というには早すぎるのでしょうな。

0-2
完封負けですかsad

2007年5月 9日 (水)

ナビスコ杯予選 VS 柏レイソル

FW 清水 マイク
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 上野 狩野
DF 小宮山 中澤 栗原 那須
GK 榎本

後半20分、山瀬(功)→乾
後半32分、清水→斎藤
後半36分、山瀬(幸)→天野

soccer後半6分、山瀬(功)(PK)
soccer後半13分、マイク
soccer後半34分、狩野(FK)

リーグ戦では昇格組みとは思えない快進撃をしたレイソルとの対戦、ここのところやっと試合ができるようになってきた我がマリノスにとってこの一戦は大きな試金石となることでしょう。

ここのところの連戦から疲れの見える選手は入れ替えたのでしょうか、ここ数試合とは少し違うスタメン、レイソルのほうも微妙にメンバーが違っているようですけど。

マイクが公式戦初ゴールをあげたのは今後にプラス、このゴールで調子に乗ってくれればゴール量産も見えてくるんですけどねぇ。
FKを直接いっちゃった狩野もいい感じ?

これで次戦に大敗でもしない限りOKっぽいですが、今は勝つことが重要、アウェーの地だけどきっちり勝って予選突破をして欲しいっス。

3-0
予選突破に向けて大きくリード


んっ! マツがベンチ入りしてるじゃないか!
今のワンボランチのシステムでは出番はかなり厳しそうだが、早くピッチに立つ姿がみたいねぇ。

2007年5月 6日 (日)

第10節 VS 鹿島アントラーズ

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半23分、山瀬(幸)→狩野
後半30分、吉田→天野
後半37分、坂田→鈴木

soccer前半21分、吉田
soccer後半7分、仲後

久しぶりに那須、清水、鈴木の3人がベンチ入り。 これがまかりなりにも連勝しているチームの雰囲気にマイナスにならなければいいのだけどと思ったら、案の定ドローで終了してますがな。
大雨でロングボール主体の戦法を取られ、プレッシングサッカーがあまり機能しなかったことが原因といえばそうかもしれないけど。
相手がパスサッカーに付き合ってくれてるうちは、良くなってきたプレスのスタイルが活きてくるが、今日のようにロングボールでこられた場合はセカンドボールをいかに拾うかの勝負になるわな。
縦一本、ロングボールの展開に付き合う必要は無いが、ピッチコンディションが悪い場合はそうもいってはいられない、そんなときの戦い方もちょっとは考えないといかんのでしょうな。
そこでです、今日は雨、戦術として考えていないといけないはずだったのに、ロングボールのターゲットと成りうる上背のあるマイクをベンチから外す、もうこの時点で早野の監督としてのセンスを疑ってしまうんだわ。

1-1
赤い敵地で価値あるドロー?

2007年5月 3日 (木)

第9節 VS 川崎フロンターレ

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半43分、坂田→斎藤

soccer前半4分、大島
soccer後半21分、山瀬(功)
soccer後半32分、マギヌン

関西地方で中継が流れるのは今季初?!
久しぶりに生で中継をみましたわ。

相手のバックパスに喰らいついたのが1点目、ここからチャンスというチャンスをことごとく外していくではないですか?
神繋っていた決定力もあっさりと影をひそめてしまったのな。

しかし、このプレッシングサッカーはたいしたもんだ。 後半中盤から攻撃面ではかなりヘロヘロで足がもつれたり滑ったりしていたがな。 どちらのスタミナが先に切れるかというのが勝敗を決めそうなのが心配っちゃぁ心配ですね。

なんとか2点目を獲ったまでは良かったが、やっぱり無失点で切り抜けてもらいたかったな。 あの失点が無ければちょっと期待できそうだったんだけど、まだまだ楽観はできませんね。

2-1
するするっと5位浮上

2007年4月28日 (土)

第8節 VS アルビレックス新潟

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半25分、大島→マイク
後半31分、坂田→斎藤
後半31分、山瀬(幸)→狩野

前半37分、山瀬(幸)
前半38分、山瀬(功)
後半2分、吉田
後半6分、坂田
後半11分、坂田
後半24分、大島

ラッキーすぎるPKをもらったりなんかしてどうなってんでしょう?
前節に続いての大勝じゃないですか。 攻撃陣が噛み合ってきたなんて思っちゃっていいのかねぇ。 なんとなく流れから崩して獲った点ではなさそうなんですがsad

高い位置から仕掛けて守るプレッシングサッカーがようやくはまってきたのですかな。 ホームでは強いアルビレックスに大勝したことは前節以上に価値ある一勝かもな。
次節のフロンターレ戦で本物かどうかがわかりそうだが、日程的に厳しいフロンターレもちょっと微妙かも。 やっぱり続くレイソル、グランパスといったところが一つの区切りかしらね。

しかし、そろそろマツがみたいわ。 サテライトとか練習試合ばっかで使ってんじゃねぇよ、早野wink

6-0
坂田が良いと点が獲れるのかも

2007年4月22日 (日)

第7節 VS 大分トリニータ

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 小宮山 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半23分、坂田→斎藤
後半23分、大島→マイク
後半27分、吉田→天野

soccer前半11分、山瀬(幸)
soccer前半41分、坂田
soccer後半9分、坂田
soccer後半13分、河合
soccer後半43分、山瀬(功)

あらま、なんと大味なゲームだったんでしょうか?
これまで散々得点力の欠如に泣いていたのにな。
しかし、この得点を鵜呑みにすることはできんな、やはり競り合った状態での得点能力こそが欲しいんだから、ここまでワンサイドゲームになってしまった場合の大量得点はあまり参考にはならんでしょ。

けれど、この試合に負けていれば降格争い圏内の16位に転落だったので、素直に勝ったということは喜ばんといかんね。

5-0
リーグ戦、ようやく3勝目

2007年4月14日 (土)

第6節 VS ジュビロ磐田

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 狩野
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半18分、狩野→吉田
後半29分、山瀬(幸)→小宮山

soccer後半9分、成岡

あ〜ぁ、なにやってんでしょうねぇ。 終盤に追加点を取られなくはなったようだが、点が取れないことにはどうにもならない。
なんか中盤にアルゼンチンから日本人を獲得するみたいなことを画策しているようだが、これ以上中盤の選手を増やしてどうしようというのか?
それよりもきちっと柱になるFWの育成の方が先だろうにな。

ベンチ入りのメンバーにも残らない鈴木とマルクスで補強したなんて考えてるフロントなんていらないだろ。

0-1
徐々には良くなってんでしょうか?

2007年4月11日 (水)

ナビスコ杯予選 VS 大宮アルディージャ

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 狩野
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半25分、坂田→斎藤
後半40分、山瀬(幸)→吉田

soccer前半7分、小林
soccer後半38分、斎藤

ようやく吉田に代わって狩野がスタメンですわ。 ここ3試合きっちり前半45分で交代させてたのだから当たり前っちゃぁ当たり前なんだけどね。
しかし、早野の意図がわからん、負けている一点を獲りに行かなければならない状況で手を打たず、同点弾が生まれた直後に一枚だけのメンバー交代。 普通ならそこではもう一点を獲りに行くべく攻撃陣の追加だろう。
しかも、攻撃の起点である山瀬(幸)を代えてしまうなんてな。 アクシデントや動きが悪くなったとかなら仕方も無いが、それで投入するのが吉田とはな。 攻めよりも守りに入ってんじゃねぇか。

前半早々に先制され、なんとか追い着き勝ち点"1"を手にしただけマシというもんかねぇ。

1-1
価値ある引き分け、なのか?

2007年4月 7日 (土)

第5節 VS 柏レイソル

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、吉田→狩野
後半23分、山瀬(幸)→乾
後半34分、大島→マイク

soccer前半8分、鈴木
soccer後半44分、佐藤

ちょっといい感じになったかと誉めるとこれだよまったくshock
相手は好調を維持しているとはいえ昇格してきたばかりのレイソル、先日のナビスコ杯で主力を温存していたなんて言い訳は聞きたくないねぇangry
ゲームは支配していたなんて書いてはいるが、結局決め手が無く決めきれなかっただけじゃないの。 選手の起用だってなんの芸もなく同じことの繰り返し、いい時ならそれでもいいが、噛み合ってないときでもいつもと同じじゃ、何のための選手交代かっちゅうねん。
次もこんな芸のない選手起用ならもういらないよ、早野はangry

今期の降格レースの鍵を握るのは我がマリノスに違いないshock

0-2
昇格組に3連敗


なんじゃ? ホームゲームなのにレフェリーにまで敵に回られてんじゃねぇか。 前半の山瀬(功)のゴールの一連の流れのどこにファウルがあったというのだ?
(追記)
大島がDFを引き倒してたのがファウルだったか。
例えそうだとしてもあのレフェリーの笛は遅すぎだろう。 あれではノーファウルで流したと見る方が自然じゃないかangry

2007年4月 4日 (水)

ナビスコ杯予選 VS 清水エスパルス

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、吉田→狩野
後半37分、坂田→清水
後半44分、大島→マイク

soccer前半6分、山瀬(功)
soccer後半13分、坂田

なかなかいい感じになってきてるみたいじゃないですか?
やっぱり4-3-3っちゅうのに無理があったんだよ。 しかし、解せないのがワンボランチと吉田の起用、結局4節同様に後半頭で交代させてるし。 45分しか保たない選手をスタメンで使うなっちゅうねん。 なんかおかしいんだよねぇ。

それにしてもエスパルスはどうしちゃったのか、リーグではなかなかいい感じなのにナビスコではいいとこなしじゃないの。 まぁ、どちらを優先させるかといえばリーグでしょうけどさ。

2-0
ナビスコ杯、予選突破に光明が

2007年3月31日 (土)

第4節 VS サンフレッチェ広島

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 田中(裕) 中澤 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半0分、吉田→狩野
後半36分、大島→マイク
後半42分、坂田→乾

soccer前半9分、ウェズレイ
soccer前半10分、大島
soccer後半1分、山瀬(功)
soccer後半6分、大島

ナビスコ杯に続いて、4−4−2の布陣で臨む。
いきなり先制を許してしまうが、これはちょっとオフサイド臭かった。 相変わらずカウンターには脆いですな。
しかし、すぐさま大島がヘッドで同点に。 隼磨がかなり浅い位置からクロスを入れたが、結果的にゴールが決まったからいいものの、やはり隼磨は抉らなくなってしまったままなのね。

後半立ち上がりで逆転ゴールを決め、続いて追加点も上げちょっと希望がみえましたね。 そのまま失点せずに乗り切れたのは好ポイント。 3点目が入っていなかったら清水戦の二の舞になってそうだったけどな。
まぁ、ここ2試合だけをみても4-3-3よりも4-4-2のほうが機能しているのは間違いないな。
しかし、ワンボランチなのはsign02のままだが。
マルクスと鈴木はいったいなんのために獲得したんでしょうな。 やっぱりマリノスにとってはフロントが最大の敵なのかもしれん。

3-1
とりあえず、やっと2勝目

2007年3月26日 (月)

ナビスコ杯予選 VS 清水エスパルス

FW 坂田 大島
MF 山瀬(幸) 山瀬(功) 河合 吉田
DF 田中(裕) 那須 栗原 田中(隼)
GK 榎本

後半43分、坂田→清水

soccer前半25分、杉本
soccer後半10分、大島
soccer後半11分、坂田
soccer後半37分、市川

やっと機能しない4-3-3に見切りをつけて4-4-2を試してくれた。 これでいいとは決して思わないが、3トップにダブルボランチという変な布陣に比べればはるかにまともなシステムだと思うわ。
しかし、4バックなのにワンボランチというのはどうなんだ? これでは4バックならではのウイングバックの攻め上がりがどうしても消極的になってしまうんではないか? やっぱり早野はなんかおかしいよ。

せっかく逆転したというのにあと10分が守りきれずに同点にされてしまうところは昨季からほとんど改善されていないじゃないの。 そんなにすぐには治らないとは思うが、進歩がないのも辛いですよ。

とりあえず一度は逆転したことだけは善しとしますかな。

2-2
勝てない、まだまだですなぁ

2007年3月21日 (水)

ナビスコ杯予選初戦 VS 大宮アルディージャ

FW 鈴木 坂田 マルクス
MF 松田 山瀬(功) 上野
DF 田中(裕) 那須 中澤 栗原 
GK 高桑

後半8分、鈴木→大島
後半18分、マルクス→清水
後半30分、松田→田中(隼)

soccer前半21分、小林大悟

へぇ〜、ほぉ〜
まだこんなこと続ける気なんだ、へぇ〜shock
プレシーズンマッチから一貫してろくに機能していないこのシステムをいつまで引きずるつもりなのだろうか?
最終的には残留してくれればいいのだが、ナビスコ杯もこれでは当然のことながら予選敗退というのが今年のシーズンプランなのだろうか?

マツがスタメンに復帰したのは嬉しいが、なぜにボランチ起用なんだ。 バランス感覚が必須なボランチにマツは向いていないでしょ。 ただでさえ点が欲しいときは熱くなって上がってしまう性分なのに、ボランチでは守備そっちのけで上がってしまうのが目に見えている。 攻撃要員として使うのなら思い切ってトップに置くべきじゃないのか。
もうダメだよ早野は、ほんとおいらとは考えが合わんのよ、まったくな。

あ〜ぁ、今期は忍耐のシーズンに決定ですな。 ヴィジョンがあっての我慢であったならどれだけいいかshock

0-1
大悟にどれだけやられれば気が済むのだろうか

2007年3月17日 (土)

第3節 VS ヴィッセル神戸

FW 坂田 鈴木 斎藤
MF 河合 山瀬(功) 上野
DF 那須 中澤 栗原 田中(隼) 
GK 榎本(哲)

前半37分、斎藤→高桑
後半30分、鈴木→マイク
後半30分、坂田→乾

前半35分、榎本(哲)レッド退場

soccer前半38分、大久保
soccer前半42分、上野
soccer後半20分、レアンドロ
soccer後半35分、レアンドロ
soccer後半42分、大久保

おぉおぅ〜
余裕だねぇ〜
なにか? 横浜F・マリノスはまだプレシーズンマッチなのか?!
九分九厘、残留を争うであろう2チームに勝ち点"3"をプレゼントしてまっせ。

哲也が一発レッドで退場となってプランを変更せざるを得なかったというのは通用しませんぜ。 そんなものは守備の乱れが原因なんでしょうからな。
それに加えて、点を取りに行ってからの失点癖がぜんぜん改善されていないではないか。 0-1も0-6も同じ負けというスタンスが許されるのはそれに応じた得点力が備わってるチームが言うことで、1点取るのが精一杯な得点力の無いチームが掲げることではない。

まぁ、まだ3試合、始まったばっかりだというのだろうが、ビジョンが見えない試合ばかりではその3試合もムダになるというもんですよ。

1-4
今年の目標は残留なのか

2007年3月10日 (土)

第2節 横浜ダービー VS 横浜FC

ぎゃぁぁぁ〜
なんてこったい、やられてはならんことをやられおったsad

FW マルケス 大島 マルクス
MF 河合 山瀬(功) 長谷川
DF 田中(裕) 那須 中澤 田中(隼) 
GK 榎本(哲)

前半30分、マルケス→乾
後半14分、マルクス→坂田
後半28分、大島→マイク

soccer前半7分、小村が残したボールを早川にふわりと入れられ先制点献上angry

なんなんだこの体たらくはangryangryangry
かつて在籍した小村に当たり負け、ゴールを献上するとは。
しかし、それ以上にあの攻撃はいったいなんなんだangry
新システムだからすぐに結果が出なくても仕方がない、なんて思ってんじゃないだろうなangry
結局は山瀬(功)の突破に頼りきっている状況に代わりがないのなら、とっとと見切って違うシステムを試すべきじゃないのか。angry
マルケスもマルクスもあんなのなら使わんでいいでしょ。 なんで3枚もトップを置いておいて攻撃の格が2列目の突破なんだ。

1失点は運・不運もあるから仕方がないにしても、あれだけ攻め続けて零封はあかんでしょ。 王者レッズが攻めあぐねた横浜FCディフェンスとはいえな。
今期の目標は入れ替え戦出場なのか?
やっぱり、もういいよ早野はsad

0-1
昇格チームに勝ち点"3"のプレゼント
太っ腹だねぇ

2007年3月 3日 (土)

07シーズン開幕戦 VS ヴァンフォーレ甲府

ついに不安一杯のシーズンが開幕を迎えた。
05,06の不振からベテラン切りを始め大鉈を振るい、監督には早野を再び起用した新体制で戦う今期、今のところ景気のいい情報は聞こえてこないsad

FW マルケス 鈴木 マルクス
MF 河合 山瀬(功) 長谷川
DF 那須 栗原 中澤 田中(隼) 
GK 榎本(哲)

後半6分、マルクス→坂田
後半31分、マルケス→狩野

布陣はキャンプや練習試合、プレシーズンマッチで一番試していた4-3-3、しかし、今までの結果を見ているとうまくは機能していないように見えるのだが、どうなんだろう?

soccer前半5分、中央でのパス交換から山瀬(功)がスルスルっとドリブルで抜け出しそのままシュート、これが07シーズンの初ゴール。

開始わずか5分での先制点、これで一気に波に乗り圧倒するのかと思いきや、結局これといったチャンスも作れず、試合終了まで追加点を決めることができずに終了。
鈴木にいたっては終了間際に2枚目のイエローをもらい、早くも次節出場停止のおまけまで。

サイド攻撃が全てとは言わないが、中だけで点が取れるほどJのレベルも低くないだろうし、FWの質も高くない。 トップを張るのが"ディアス"クラスだったなら縦一本でもゴールマウスをこじ開けられるのでしょうがね。

それにしても、マリノスを去り横浜FCに移った久保のロングは圧巻でしたな。 次節は横浜ダービー、久保、奥のホットラインにやられませんように・・・

1-0
山瀬(功)と心中するのか?




2007年2月15日 (木)

マリノスにとっては・・・

田中隼磨と中澤佑ニの二人が代表合宿のメンバーに選ばれちまった。
中澤くんは代表引退を示唆していただけに復帰はちょっと複雑なものがありますな。 オシム監督も4バックを考えたときに闘莉王と共にセンターに入る1枚として使いたいんでしょう、中澤くんなら攻めたがりの闘莉王のカバーもできて安定感が増すはずだし。

この時期はまだリーグ戦に影響が無く、より高いレベルでの調整ができると思うので、合宿に呼ばれるのはプラスでしょう、でもリーグが始まってしまえば話は違う、代表に選ばれてしまうとどうしても日程が過密になってしまう。 ほんとは中澤くんには出て行って欲しくないですねぇ。

一方、隼磨はどんどんやっちゃってくださいって感じだわ、代表に参加するようになってからやたらと中へ突っ掛けるようになっちゃったんだからその責任をオシム監督にとってもらいたいよ。
中へ勝負して勝てる自信を植え付けてもらうも良し、外の重要性を説き伏せてくれるも良し、もぉなんとかしてくださいよね。

でもまぁ、呼ばれたからにはキリンカップのメンバーには入って欲しいもんだわな。

2007年1月16日 (火)

鈴木 隆行、う〜ん

横浜FCに移籍していった久保の穴を埋めるべく、レッドスターから鈴木隆行を獲得ですか!?

もうほんとに何を考えてるのかさっぱりわからんよ。
どうせ獲得するのならプレースタイルが被る選手をピックアップするのが筋だろうに、わたしのイメージでは鈴木はマルケスと被るんですけどな。
こんなことなら無理を承知でFC東京の平山相太でも狙って欲しかったよ、だって現状では戦力外だっていうてるみたいだしさ。
戦力外がほんとかどうかはわからないが、平山ならターゲットマンとして使えるし、なにより若いし育て甲斐もあることだしね。
使ってるうちに良くなるってこともあるし。

新加入のメンバーを見てみるといっちゃぁ悪いが、まるでJ2のチームのよう、でもそんな補強(補強といえるかどうかも怪しいが)をしたチームがJ1に上がってきた試しはないんじゃないか?

フロントは本気で降格争いがしたいのだろうか? 優勝に絡めないならそのほうが、注目度も増して話題にはなるだろうけどさshock

2007年1月14日 (日)

久保ぉ〜

嘘だといってよぉ〜

久保竜彦、退団ってもぉcoldsweats02

確かに一時のパフォーマンスは2年近く見られなかった。
だけど、それには代表にもとられた結果の過密日程が引き起こしたことでもあったでしょうが、ようやく負傷から回復してきて本人もこれからといっていた矢先に交渉決裂だなんてほんとフロントは勝てるチーム作りをする気があるのかangry

若手の台頭があってのベテラン切りは勝負の世界だから否定はしないが、この冬の編成はとてもそういう風には見えませんわ。

FW陣、坂田はいいが、ターゲットが大島だけなのか。
ストライカーと呼べる選手がいないじゃないか、シーズン開幕前から暗雲がたちこめてますわshock

2007年1月10日 (水)

迷走、フロントはどこへ行く

高桑 大二朗(GK)
吉村 光示(DF)
を獲得。

はっきり言って意図がわからん。 戦力を度外視して年俸だけを考えて人数合わせをしているとしか思えないangry
潜在能力に期待して、出場機会に恵まれない若手を安く獲得するというのならまだわかるが、ピークを過ぎて他チームで戦力と計算されなかった選手を取ってくるというのはなんでやねん。

こんな戦力でレッズに挑めるというのだろうか?
おまけに監督は早野だぞ、ひょっとして今から降格する場合の言い訳を用意しようとしているのだろうか?
これが、常勝軍団を目指すチームのフロントがすることかangry
他所のキーマンを引き抜けとは言わないが、せめて意味のある選手獲得をしてほしいわ。 こんな構成でどう戦うというのか?

ビジョンの無い経営陣にはチームの成績と集客力とが直結しているのがわからないのだろうか? お金がないからといって主力を放出して無様な試合ばっかりしてたら観客なんて入らんようになるで。 挙句に降格なんかしようものなら火の車どころの話や無いっちゅうことわかってんでしょうか?
あまりにも"No Future"でんがな。

久保、横浜FCに移籍!?
マジっすか。

地元だし、ガンバサポになろうかなshock

2006年12月31日 (日)

ひとまず良かった

ようやくマツとの契約がまとまった模様、複数年を希望していたが単年での決着でした。
おそらくマツのほうから折れてくれたのでしょうが、ほんと残ってくれて良かったですよ。
戦力として計算できる選手が結構放れていったから、ほんとこの銭闘はドキドキですわ。
しかし、意味不明なのが達也を放出して鳥栖から福永っちゅうのを獲得したことですわ。
達也が出場機会を求めて移籍を希望したのなら仕方がないが、達也のパフォーマンスがJ2の控え選手に劣るとは到底思えないのだがなぁ。

ありゃりゃ、奥が横浜FCに行っちゃった。
引退にならなかったのは良かったけれど、ちょっと複雑ですねぇ。 横浜FCも銭闘で大変みたいですけどさ。

フロントにはきちんと設備なんかも含めて身の丈に合った経営をしてもらわないとあきませんよ。
トヨタ景気のグランパスと観客動員で潤うレッズは無茶したらダメっすよ。
ジェフの阿部ちゃんもレッズに移籍しちゃうのかなぁsad

2006年12月26日 (火)

ほんとに来季は大丈夫か?

榎本 達也→ヴィッセル神戸
阿部 祐大朗→フェルヴォローザ石川・白山FC(北信越社会人1部リーグ)

が完全移籍でチームを離れていった。 阿部ちゃんは契約更新されていなかったので、来季の所属が無事に決まってよかったねといったところですが、社会人リーグとはちょっと寂しいです。

しかし、ベテランをバッサバッサと切り落とし、期待されていた若手も放出と、これで来季はどう戦うのだろうか? ちょっとでもケガ人が出たら終わりじゃないか?

でもまだこれで安心してはいられません。 中澤にオファーが出ている上に、今度はガンバが那須にラブコールだなんてほんと大丈夫かな? お金に目がくらんで二人とも手放したりしたら・・・

新監督に就任か? なんて名前が挙がったディアスさんは母国のチームの監督にしっかり納まってるし、フロントはほんとにオファーを出していたんでしょうか?

年末にいいニュースがなにもない我がマリノス、来季に希望を持ってもいいのだろうか? ヴェルディのように降格しないことを切に願う。

2006年12月23日 (土)

天皇杯準々決勝 VS ガンバ大阪

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 那須 狩野
DF 田中(裕) 栗原 中澤 田中(隼) 
GK 榎本(哲)

前半35分、吉田→河合
後半31分、大島→久保、坂田→マルケス

soccer前半2分、坂田

soccer前半8分、播戸

soccer後半24分、家永

soccer後半31分、マグノアウベス

久しぶりに中継が見れると楽しみにしていたのに、レッズVSジュビロが延長PKまでいったため、後半しか見れなかったsad

いきなり先制したと思ったら追い着かれて、あとはズルズルと失点を重ねる今期を象徴するような試合を最後までやってくれましたな。
スルーパスに異常に弱いのはDFラインの問題というよりも中盤でのパスの出してへのチェックがあまりにもルーズなことに原因があるだろう。 しかも、同じようなパターンで過去に幾度となく破られているというのに何の対策も講じない監督、コーチ陣にも問題が山盛りだろう。
オフサイドトラップを狙っているのだろうが、パサーがフリーでパスのタイミングを絞りきれなくては取れなくてもしょうがないわな。
以前のように一人が余る形の3バックがメンバー的にあってると思うんですがねぇ。

攻撃に関しても中盤を潰されてろくに機能しないばかりか、チェックの厳しい足元へばかりパスをだし、スペースを狙うような動きがない。
ワンタッチでパスを出すどこぞのサッカーに影響を受けているのでしょうが、パスを受けてから送り先を探しているような状態ではうまく行くわけもない。

なんか今期の悪かったことの全てが凝縮されたような試合でしたな。 これで来季は早野が監督か、厳しいなぁshock

1-3
進歩の見えない幕引き

2006年12月 9日 (土)

天皇杯5回戦 VS 大分トリニータ

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 狩野
DF 田中(裕) 那須 中澤 栗原 
GK 榎本(哲)

後半29分、坂田→清水
延長前半9分、大島→久保
延長前半12分、吉田→マルケス

soccer前半15分、坂田

soccer後半23分、高橋

延長戦でも決着着かず、PK戦に突入(4-2)

なんとまぁ、危なっかしい試合ばっかりしてくれますなぁshock
リーグ戦ではホーム、アウェーともに勝ててないので、きっちり勝っておきたかったと思うんだけどねぇ、タレント的には決して劣っているとわ思えんのだけどなshock

我がマリノスは天皇杯というとすぐにモチベーションがどうのと言い訳をするのだが、契約云々を持ち出すのなら戦力として考えられる選手とはしっかり契約を更改すればいいだけの話なんだからのぉ。
来季がこれで戦えると考える選手を残しているのなら、ちゃんとできるはずなんだけどねぇshock

ずさんな皮算用でみなとみらいなんぞに変なものを作って財政難だというフロントはいったいなにがしたいのだ。
観客動員数が減ったのは不甲斐無い試合をした選手にも責任はあるだろうが、そもそもすべての試合を勝てというのもムリな話、そんななかチームの中軸を担った選手をパフォーマンスの低下が理由の解雇なら仕方がないにしても金銭面を理由にクビを切るっちゅう行為になんの正当性があろうか?

どうもフロントは選手を見ていない、サッカーを見ていない節がある。 プロである以上金儲けは必要だけど、試合を通じての金儲けをフロントはちゃんと考えないとあかんのちゃうのsad


2006年12月 7日 (木)

来季はほんとヤバイかも

我がマリノス、ほんとに来季は降格争いに参戦するかもsad
考えてみたらカネが無いなんていうてるクラブが本気でディアスなんて招聘できるわけがないよね、ちょっとは期待してしまったわたしがアホでしたわshock
人格者として知られるラモン・ディアスに古巣のよしみで情に訴えようとでもしたのだろうか?

それにしても決まったのが早野とはね。
たしかに初のリーグ制覇を達成したときの監督ではあるが、これはほとんど体調不良を理由にシーズン途中で辞任したソラリ監督の功績だったと思うんですけどね。

これはかなりヤバイですよ、早いうちに手を打ってもらいたいが、それには天皇杯敗退という結果が必要なんでしょうねぇ。
監督が試合をするわけじゃないとはいえこいつは危険だsad

2006年12月 2日 (土)

第34節 VS ジェフユナイテッド市原・千葉

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 上野 狩野
DF 田中(裕) 那須 中澤 栗原 
GK 榎本(哲)

後半14分、吉田→田中(隼)
後半39分、坂田→マルケス
後半44分、大島→久保

soccer前半5分、吉田からのクロスを坂田がねじ込みいきなり先制smile
坂田はポジショニングときっちり勝負する姿勢が良いですよね、ゴール前、頭もいけるし足元も混戦でならなぜか強いという印象がある。 エリア内で勝負してるからでしょうね。

soccer後半29分、隼磨のミドルが決まってラッキーな追加点。

リーグ戦最終節、勝利で終れたのはいいが、到底「終わりよければすべて良し」なんて言わせねぇ。
燦々たる成績続きでチームに改革が必要なのは当然のこと、厳冬なのも当たり前、しかし、チームの主軸を担い屋台骨を支えた選手を切り捨てたフロントの方針には納得なんぞできるもんじゃねぇよ。
リーグ戦、最終順位は9位でちょうど半分とはいえ負け越してるしのぉshock

残っている天皇杯、今年は期待してもいいのだろうか?
ダメでしょうなぁsad

2-0
この勝利を無駄にしないために・・・


げっsign01"阿部 祐大朗"まで首切ってやがるよshock
逸材を育成できない育成部門はさっさと総替えせなあかんでしょ。

2006年12月 1日 (金)

中澤までもか?!

グランパスが中澤獲得!?

そんなバカな話があるわけがないとタカをくくって記事を読むと、「金額次第では実現か!?」だとangryannoy
こんなフロントだったとは、開いた口が塞がらねぇよangry

新設したクラブハウスなどで財政難だから条件次第では売るかもだとangryannoy

中澤くんよ、マリサポとしては残って欲しいが、こんなに選手を大事にしないフロントはさっさと見限って移籍しちゃったほうがいいのかもしれませんよ。

あぁ〜ますます来季の降格争い参戦が現実味を帯びてきたんじゃない?

2006年11月30日 (木)

さよなら、ドゥトラ

マリノスが大鉈を振るった。
チーム貢献度で言えば間違いなく1、2を争うであろうドゥトラと来季の契約をしないというshock

確かに連覇した03、04シーズンに比べパフォーマンスは落ちている、しかし、今のマリノスに彼以上のパフォーマンスを持つ左サイドの選手がいるだろうか?
右の隼磨が代表病にかかってしまった昨今、ドゥトラまでいなくなってしまっては、マリノスはサイド攻撃が出来なくなってしまうんではないだろうか?
"田中 裕介"の成長に期待するしかないが、まだまだドゥトラの域には達していないでしょう、あぁ心配ですねぇsad

先日の"奥 大介"たちに続いての解雇、勝負の世界、いずれはしなければならない通告だけれども、これがマイナスにならなければいいんですけど。

来季の降格争い参戦が冗談では済まなくなってしまいそうですね。



しかしながら、奥よりも先に吉田がクビじゃないのか? 複数年契約だったんですかねぇ。 契約更改ならまず間違いなく消えているはずなんだけど・・・shock

2006年11月28日 (火)

ラモン・ディアス!?

マジっスか?、本気なんですか?
あの左足1本でサッカーをするラモン・ディアスでいいんですか?
確かにリバープレートを率いてトヨタカップに来たりなんかもしていたけれど、最近はどうなのよ?

まぁ、攻撃に関してはあの見事なまでに左足にこだわったプレーは置いておくとして、いとも簡単にゴールに流し込むスタイルを叩き込んでくれるとしたら魅力ですわな。 まさしく「ゴールへのパス」を連発させていた御仁ですからそういう面では期待が持てるかも。
守備面はちょっとわかんないですが、もともと堅守の上に攻撃力が備わるアルゼンチンのサッカーを体現、実践して来られているので守備を疎かにするなんてことはありえませんわな。

目指す理想としてアルゼンチンのサッカーはありかもしれないけど、ほんと実現するのかなぁ?

ところで、横浜FCがついにJ1まで上ってきましたな、それじゃぁ"F"を返してあげてもいいんじゃないか? ちゅうかもう"F"はいいでしょ。 ダメなの?

2006年11月26日 (日)

第33節 VS 大分トリニータ

FW 坂田 大島
MF 狩野 山瀬(功) 上野 田中(隼)
DF 中西 松田 那須 栗原 
GK 榎本(哲)

後半16分、坂田→マルケス、大島→久保
後半32分、中西→田中(裕)

今期ラストのホームゲーム、きっちり勝って少しでも順位を上げましょう。

soccer後半28分、エジミウソンの放ったシュートがブロックに行った中西の足に当たりコースが変わってゴールイン。
やはりチャンスを外しているとこういう失点をしてしまうもんだねぇshock

前節、後半ロスタイムに逆転ゴールを上げたことで、少しは連覇した時の勝負強さというものが戻って来るかと思ったが、そんなものは微塵もありませんでしたな。

攻撃のために2枚替えという選択肢は悪くはないと思うが、運動量で相手DFを翻弄する坂田を早い段階で交代させるのはいかがなものか。 コンディションになにか問題があったんだろうか?

この借りは天皇杯できっちり返して欲しいですなangry

0-1
一度、降格争いの崖っぷちを見た方がいいのかも

2006年11月23日 (木)

第32節 VS FC東京

FW 坂田 大島
MF 狩野 山瀬(功) 河合 田中
DF ドゥトラ 松田 那須 栗原 
GK 榎本(哲)

3連敗中の我がマリノス、0-1で敗れたレッズ戦では光明が差したかのように見えたが、前節エスパルス戦ではまた暗雲の中へ。
今節はなんとか光を見たいものです。

soccer前半19分、ハイボールに競り合った那須がPKを与えてしまい、ルーカスに蹴り込まれ先制点献上shock

後半18分、田中→奥とメンバーチェンジ
後半30分、狩野→マルケスとメンバーチェンジ

soccer後半31分、ドゥトラのクロスに合わせたのは大島、キーパーが弾いたところを奥が押し込み、まずは同点smile

後半37分、坂田→吉田とメンバーチェンジ

soccer後半ロスタイム、ラストチャンスっぽいCK、キッカーはマルケス、那須がファーで折り返したボールがそのままゴールインで、劇的な幕切れ。

点が取れるチャンスで決めきれないのはいつもと一緒、特効薬の無い症状だけに厳しいものがありますね。 点は入るものという意識の切り替えでなんとかなるならいいのですが。

2-1
待望の勝ち点"3"



2006年11月18日 (土)

第31節 VS 清水エスパルス

FW 坂田 大島
MF 吉田 山瀬(功) 河合 田中
DF ドゥトラ 松田 中澤 栗原 
GK 榎本(哲)

前節、首位レッズ相手になかなかの試合を見せながらも勝ち点は奪えなかった我がマリノス、上位につけているエスパルス相手だが、なんとか勝ち点を奪って欲しい。

soccer前半14分、藤本の豪快なミドルが決まって先制点を献上sad

soccer前半37分、細かいパス交換から最後はフリーの矢島に渡り、綺麗に決められ痛い追加点coldsweats02

後半開始、吉田→狩野とメンバーチェンジ。

soccer後半9分、サイドからのクロスに坂田がゴール前で粘って蹴り込み追撃の一発smile

soccer後半22分、CKのチャンス、キッカーは狩野、ファーで中澤がヘッドで合わせて同点弾smile

soccer後半28分、直接FKを藤本に沈められ突き放されてしまうshock

後半30分、大島→久保とメンバーチェンジ。
後半37分、栗原→山瀬(幸)とメンバーチェンジ。

点を取るための選手を投入するが、そのまま逃げ切られ試合終了sad

前節、首位レッズの攻撃陣を押さえ込んでいた守備はどこへ行ってしまったのか? ゴール前ちょっと距離を残した辺りがどうもルーズになってしまう傾向があるようだ。 DFラインと中盤との守備の連携がしっくりこないのが問題か、パスの出し手のチェックが甘くなってズルズル下がってしまいポッカリ穴が空く感じかな。

2-3
目指すサッカーのビジョンを見たい

2006年11月11日 (土)

第30節 VS 浦和レッドダイヤモンズ

FW マルケス 大島
MF 山瀬(功) 河合 上野 吉田
DF ドゥトラ 松田 中澤 栗原 
GK 榎本(哲)

後半27分、大島→久保
後半30分、吉田→田中
後半37分、栗原→坂田

soccer前半33分、永井からDFの裏へ柔らかいパス、ポンテが拾って折り返し、後ろから駆け上がった山田に合わせられ、痛い先制点献上sad
ワシントンのケアに気をとられるあまりスペースへのケアにちょっと隙があったか。 裏を取られたマツだが、ここ数試合の欠場の影響があったのか、マツらしくないミスだったかなshock

前半は4-4-2のシステムがまだしっくりきていないようで、概ねレッズのやりたいようにやられていたかな。 とくに右サイドはいいところがなかったぞ、吉田がスタメンなのが理解に苦しむshock

後半は攻める意識が強くなった分、システム的にはそこそこ機能したような気もするが、河合がDFラインに吸収されていることが多く、なんかいつもの3バックと大差ないように見えたね。
4バックのときはワンボランチでやらないと攻め手が足りないんじゃないだろうか? サイドのコンビがなかなかうまくいかないんで、ここんところを改善出来ないと得点力upはできそうにありませんな。
きっちりサイドを抉れる選手が欲しいよね。

やっぱりシステムはワントップツーシャドウがいいんじゃないだろうか? 前線での坂田の運動量はかなり効いてると思うなぁ。

0-1
試合にはなってたけど・・・

2006年11月 5日 (日)

天皇杯4回戦 VS 愛媛FC

FW 大島 坂田
MF 奥 那須 山瀬(幸) 狩野
DF 中澤 河合 栗原 田中(裕)
GK 榎本(哲)

後半18分、狩野→山瀬(功)
後半28分、坂田→マルケス
延長前半12分、奥→吉田

完敗したサンフレッチェ戦から大幅にメンバーを入れ替えて望んだ天皇杯初戦、相手を見ての布陣ということもあるでしょうが、今日の戦力ではまだまだJ1ではやれないのではないか?
映像がないので試合展開がどんな感じだったのかわからないけれど・・・
リーグの残留はほぼ決まりなんだから天皇杯をまず第一に考えてきっちりタイトルを狙いに行ってほしいねぇshock

1-0
辛勝、非常に危険な

2006年10月28日 (土)

第29節 VS サンフレッチェ広島

相手は下位に沈むサンフレッチェ、前節アントラーズ戦を凌ぎ切ったことで勢いはこちらに分があるはず。

FW 久保 マルケス
MF ドゥトラ 河合 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 那須 栗原
GK 榎本(哲)
ツートップの一角を前節の坂田からマルケスに変更、坂田はベンチからも外れている、動きが良かっただけにこいつは不安。

soccer前半13分、FKをウェズレイに直接蹴り込まれ先制点献上coldsweats02

soccer後半5分、カウンター一閃、左サイドを破ったウェズレイから佐藤に繋がりそのままゴール、立ち上がりの嫌な時間帯に追加点を許すcoldsweats02

後半18分、田中→山瀬(幸)とメンバーチェンジ
後半25分、久保→大島とメンバーチェンジ

soccer後半29分、左サイドからの攻め、最後はまたしてもウェズレイにやられ3点目angry

後半33分、上野→狩野とメンバーチェンジ

前半冒頭のチャンスを逃したのが全てだったか、完敗でしたshock
それにしてもホームのサンフレッチェはどないなってんだかsad

0-3
完敗

2006年10月21日 (土)

第28節 VS 鹿島アントラーズ

FW 久保 坂田
MF ドゥトラ 河合 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 那須 栗原
GK 榎本(哲)
前節に引き続いてこの布陣、マツの膝の状態が気になりますわ。

soccer前半6分、ドゥトラのクロスを坂田がヘッドで決めて先制lovely
少し下がって勢いをつけて飛び込んだ綺麗なゴール、しかし、こんなに低い坂田が頭一つ抜けていたんだからよっぽどタイミングが良かったんですな。

soccer前半18分、久保の消極的なパスからカウンターを喰らうが、なんとかブロック、ルーズボールをドゥトラが前線に残る久保へ大きくフィード、そのまま駆け上がり中で待つ坂田ではなく翔け上がってきた山瀬(功)にマイナスに戻す、フリーで受けた山瀬(功)は落ち着いてサイドに流し込んで追加点Getlovely

soccer前半29分、本山が持ち上がりからシュート、不運にもこれが深井に当たりストップ、深井が座り込みながらコースを変えたボールがゴールに収まり追撃の1点を許すsad

ドゥトラの抉りから上野へ落とすという2点目と同じような展開も見せたが、3点目が生まれることはなく前半終了

後半開始直後、ドゥトラから久保、落としたところに山瀬(功)というチャンスを迎えるもゴールならず。

後半16分、久保→マルケスとメンバーチェンジ
後半39分、田中→吉田とメンバーチェンジ
後半43分、坂田→奥とメンバーチェンジ

2点リードしてからかなり引いてしまってバランスが悪く、ずるずる引いてしまう場面が多かったがなんとか1失点でこらえて久しぶりの勝利。

1点目も2点目もサイドからやっぱり基本はサイドにあるんですよ、隼磨はもっとサイドを抉りましょうね。

2-1
まだまだ危ない試合運びだね

2006年10月14日 (土)

第27節 VS ガンバ大阪

A61jquca
連敗で首位から陥落したガンバを相手になんとか勝ち点をもぎ取りたい我がマリノス。 しかし、こちらも嫌な点の取られ方での連敗中、より勝利の女神に嫌われているのはどちらのチームでしょうか?

FW 久保 坂田
MF ドゥトラ 河合 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 那須 栗原
GK 榎本(哲)

ここ数試合テーピング姿が痛々しかった"マツ"がついに休場、その穴をしっかり埋められるかが今日のポイントかも。

soccer前半43分、左サイドで坂田からのパスを受けた山瀬(功)が技ありのトラップでプレッシャーをかわすと素早くシュート、これが綺麗にネットに突き刺さり待望の先取点Getlovely

後半21分、坂田→奥とメンバーチェンジ
後半30分、山瀬(功)→狩野とメンバーチェンジ

soccer後半40分、後半途中から投入された攻撃陣に翻弄されマークがずれ始めたところを早い展開からマグノアウベスに抜け出されてしまいゴールを決められてしまうsad

首位レッズにこれ以上離されたくないガンバの猛攻がロスタイムの間も続くが、必死に守りきりなんとか勝ち点"1"を拾う。
正直、今日の試合は4点くらい取られていてもおかしくないほどピンチが多かったし、逆に3点くらいは取れたかもしれないというチャンスもあったが、連敗で歯車が狂ったチーム同士痛み分けに終わりました。

それにしても隼磨はどうなってしまったんだろうか? チームオーダーで右サイドはえぐらないとかなってんでしょうかね?

それに奥、せっかくリズムを変える為に投入されたと思うのにボールにほとんど触ることがなかったではないか。 オシム・ジャパンもそうだけどピンボールのような試合運びがそんなにいいのだろうか? やっぱりきっちりボールが収まるべきところに収まるというのが必要なんではないでしょうかねぇ。

1-1
勝ち点"1"を拾ったね

2006年10月 7日 (土)

第26節 VS アルビレックス新潟

前節は押し気味に試合を展開しながらPKのチャンスを阻まれ、ロスタイムにゴールを奪われるという非常に嫌な負け方をしてしまった我がマリノス。 はたしてうまく気持ちの切り替えは出来ているのだろうか?

FW 久保
MF ドゥトラ 河合 奥 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本(哲)

スタメンは前節と同じメンバー。 そろそろパープルサンガ戦のようなゴールラッシュが見てみたいねぇ。

soccer後半30分、CKからなんとなんとオウンゴールで先制点献上。

後半34分、久保→大島、奥→坂田とメンバーチェンジ。
2枚替えでなんとか追い着きたいが・・・

ダメだ、しっかり決めておかないといけない場面で決められないことのなんと多いことかshock このワントップツーシャドウもそろそろ見切られてきているんではなかろうか? やはりスピードでかき回すプレーヤーが必要なんでは? スピードスター坂田と清水を使って見てはいかがなものか? とりあえず中へばっかり突っ掛ける隼磨にはちょっとお休みしてもらってさ。

0-1
チャンスで点が取れないぞ

2006年9月30日 (土)

第25節 VS ジュビロ磐田

2試合の出場停止が明けたドラゴン久保、溜まった鬱憤をゴールで晴らして欲しいですわ。

FW 久保
MF ドゥトラ 河合 奥 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本(哲)

もうお決まりのこの布陣、キーパー哲也も危なっかしさはあるけれどまぁまぁ。

前半、幾度もチャンスを作り出しながら能活のファインセーブもありノーゴールに終わってしまう。 前節が今ひとつだったことを考えると組み立てから考えるといいかもしれないが、こうチャンスを逃していると危険な香りがしてくるね。

後半14分、奥→坂田とメンバーチェンジ

後半22分、久保→吉田とメンバーチェンジ
なぜだ? これではターゲットマンがいなくなってしまうではないか? それに吉田は役立たぁずではないか!

後半29分、ドゥトラのFKの際にPKをもらい待望の先取点のチャンス、キッカーはマツ、きっちり決めて先制と行きたいところだったが、能活のスーパーセーブに阻まれ痛恨のPK失敗。

後半38分、山瀬(功)→山瀬(幸)とメンバーチェンジ

soccer後半ロスタイム、スコアレスドローかと思われたロスタイム、前田に決められてしまうcoldsweats02

0-1
上位進出には痛い黒星

2006年9月22日 (金)

第24節 VS 名古屋グランパスエイト

ナビスコ杯、あと一歩というところで敗退してしまったマリノス、タイトルという目標は遠く霞んで見えないけれど、ここからは1戦1戦に結果を求めて欲しいですね。

FW 大島
MF ドゥトラ 河合 奥 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本(哲)

前回ナ杯に引き続き久保は出場停止、しかしアントラーズを破ったこのメンバーなら大丈夫!?

soccer前半1分、ドゥトラのクロスを大島がヘッドで決めていきなり先制lovely

ハーフタイム、奥→吉田とメンバーチェンジ。

soccer後半6分、ヨンセンに頭で決められ同点にcoldsweats02

後半18分、大島→坂田とメンバーチェンジ。

soccer後半30分、ドゥトラのスルーパスに吉田が走る、しかしこれは楢崎にクリアされる。 そのクリアボールを拾った隼磨がすかさずロビングシュート、これがそのままゴールに吸い込まれ決勝点。

2-1
拾った"3"点は大きいかも

2006年9月21日 (木)

ナビスコ杯 準決勝2nd VS 鹿島アントラーズ

1stレグをアウェーで0-1で落とした我がマリノス、この試合を2-0以上の結果で勝ってしっかりと決勝への切符を手に入れたい。

FW 大島
MF ドゥトラ 河合 山瀬(功) 奥 上野 田中
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本(哲)

久保を出場停止で欠くがトップを大島に代えてのワントップツーシャドウでスタート。

soccer前半18分、ドゥトラのクロスのこぼれ球を拾った上野の狙いすましたミドルがゴールネットを揺らし、まずは1点smile

このまま勢いに乗って一気果敢に攻め立てたいが、相手は試合巧者のアントラーズ、チャンスは作るも追加点を取れないまま前半終了。

後半25分、奥→狩野とメンバーチェンジ
奥はまだまだ完全復活とはいかないのか、ここのところずっと途中交代なのが気になります。sad

後半31分、大島→マイクとメンバーチェンジ

soccer後半32分、鹿島FKのチャンス、フェルナンドが上げた浮き玉に柳沢が抜け出し、頭で流し込まれてしまい痛恨のアウェーゴールを許してしまい同点coldsweats02

許してはいけなかったアウェーゴール、この1点でマリノスが次に進むためにはあと2点が必要に。sad
点を取るしかない我がマリノスはハイタワー"マイク"に加えマツも上げてパワープレイに突入。

soccer後半37分、パワープレイが実を結び最後はマツが押し込みゴールGet、さぁもう1点。

ロスタイムも攻め続けるマリノス、しかし無情にも試合終了のホイッスルが鳴り響く。
2-1と試合に勝ち、2戦合計も2-2、だがアウェーゴールの差で決勝進出を逃してしまったcoldsweats02
あと一歩、あと一歩なんです、しかしこれが今のマリノスの力なんですよねsad

2-1
勝利した、しかしあと1点に泣く

2006年9月16日 (土)

第23節 VS アビスパ福岡

前節はオツムの足りないのーたりんのためにとんだホームゲームになってしまいましたが、今節はそのフロントの背信とも取れる行為に対してきっちり勝利で報いて欲しいね。

FW 久保
MF ドゥトラ 河合 奥 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 松田 那須
GK 榎本(哲)

もう固定化されたワントップツーシャドウ、3人の距離感が大事だが、巧く機能するかな。 リーグ戦では久しぶりに哲也がゴールマウスを守ります。

soccer前半14分、山瀬(功)からのスルーパスに飛び出した久保、キーパーの位置を確認して冷静にループ、これがネットを揺らして幸先良く先制点Getsmile

前半26分、ペナルティエリア内の小競り合いで久保に一発レッドの判定sad

前半35分、奥→坂田とメンバーチェンジ。
10人になって運動量に不安のある奥を早めに下げて坂田投入。

soccer後半21分、スピードを活かして右サイドを駆け上がった坂田が、相手DFを抜き去り角度のないところから豪快に蹴り込み追加点lovely

soccer後半24、ドゥトラのクロスにファーサイドに駆け上がった山瀬(功)が走り込みスライディングボレーでビューティフルゴールlovely

後半29分、山瀬(功)→吉田とメンバーチェンジ。
後半44分、坂田→大島とメンバーチェンジ。

soccer後半ロスタイム、飯尾に意地の一発を決められ完封を逃すshock

最下位争いをするアビスパ相手ではありましたが、一人少なくなってから追加点を取って勝利したことは収穫ではなかろうか?
この勢いを大事にしてナビスコ杯アントラーズ戦に挑んで欲しいね。

3-1
得点感覚が戻ってきたの?

2006年9月12日 (火)

こいつは危険な兆候ですぞ

「スポーツを政治利用」と抗議の声

政治屋のすることも今のマリノスフロントのすることもとち狂ってきたのかねぇ。
今までいったことのあるスタジアム(万博、長居、西京極、神戸)ではいちスポンサー企業の招待デーや地元自治体の招待デーにかち合ったこともあったが、企業名や自治体名の入った揃いの衣服をまとったりするものは見たことがなかった。
せいぜいスポンサー企業の宣伝のフライヤーを渡されたことがあるくらいだった。

こんな暴挙にでた自民党横浜市連とマリノスフロントはまさかこんなに大事になるとは思いもしなかったでしょうが、賢明なるマリサポさんたちのおかげでニュースとして取り上げられたことは不幸中の幸いなのかもしれません。

自民党は政治団体ではないということかね、所属議員の名前を掲げ団体名の入ったのぼりを掲げて政治活動ではないというのなら。
これを認めてしまったマリノスフロントも自民党横浜市連を政治団体との認識はなかったということか、まぁそんな言い訳は通用せんがね。
「勝利よりも観客の喜ぶ試合を」なんていうとったフロントはさっさと一新してもらいたいものです。
とりあえず、事の経緯を一刻も早く公式ホームページで明らかにすべきだ、マリノスは。 なにも触れずに有耶無耶にすることは許されないぞangry

2006年9月 9日 (土)

第22節 VS 川崎フロンターレ

ナビスコ杯でアントラーズに敗れはしたが、今節は代表組みも帰ってきたし、中澤も太もも痛からやっと復帰、上野の負傷欠場が痛いけれどメンバー的にはかなり戻ってきた我がマリノス。 3位で踏ん張るフロンターレ相手だが、上位いじめをしようではないか。

FW 久保
MF ドゥトラ 河合 奥 山瀬(功) 那須 田中
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本(達)

水沼マリノスは完全にワントップツーシャドウから入るようです。 しかし、久保との距離をもうちょっと縮めてやったほうがいいように思うね、ポストらしいプレーがちょっといまいちだからね。

前半、ホームだけあって序盤は押し気味に進める。 細かいパスが繋がるとチャンスが生まれるが、どうしても最後シュートが巧くいかない、細かいパス交換からなのでどうしてもプレイエリアが狭くなりスペースが出来ないのが原因でしょう。
時折、隼磨がいい駆け上がりをみせていたが、以前はもっとアグレッシブに突っ込んでいたので、中ばかり狙わずに行ってほしいものだ。
時間経過とともに間延びしてきだすと徐々にフロンターレに攻め込まれるシーンが増えるもののなんとか凌いでゴールラインを割らせない。 終盤マツの攻め上がりから好機を演出するけれど久保のシュートは大きく浮き上がり枠を捉えない。

soccer後半6分、マギヌンからのCK、ファーサイド一番遠くで張っていたマルコンに合わせられて痛恨の失点。

後半10分、奥→大島とメンバーチェンジ

soccer後半13分、森から我那覇へ当てるパス、これを我那覇がスルー、なんとボールはジュニーニョの元へ、このボールにきっちり反応したジュニーニョが抜け出し1対1、好セーブをみせていた達也もこれは止められず追加点を許してしまう。

後半26分、那須→吉田とメンバーチェンジ

後半35分、久保→マイクとメンバーチェンジ

早く1点を返し反撃の狼煙を上げたいもののシュートが枠に飛ばないことにはどうにもならない。

soccer後半39分、CKのチャンス、キッカーは山瀬(功)、飛び込んだ河合にキレイに合ってやっと反攻の1発。

ロスタイムにもアタックは続くが、ついに無念のタイムアップ。
リーグ3連勝はなりませんでした。
首位争いに残っているチームとの差がこの結果か? チームとして攻めの形を持っているかどうかの差ですかね、でも不細工だけど我那覇とジュニーニョをマンマークで押さえてしまえばなんとかできそうでしたけどね。shock

1-2
攻めのパターンの確立が必要だね

2006年9月 2日 (土)

ナビスコ杯 準決勝1st VS 鹿島アントラーズ

ナビスコ杯準決勝ホーム&アウェーの1stレグ、強豪アントラーズとの1戦、2ndレグを少しでも有利に進めるためアウェーゴールをあげておきたいね。

FW 吉田 久保
MF ドゥトラ 河合 狩野 上野 塩川
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(達)

代表召集で山瀬(功)、隼磨を、奥をレッドでの出場停止で欠く布陣。 それぞれ好調のキーマン(隼磨はちょっとあれですが)だっただけにちと厳しいかも。

soccer前半22分、吉田が接触プレーにより倒れている間に攻めこまれ最後フェルナンドに決められ先制点献上。

ハーフタイム、上野→大島とメンバーチェンジ

後半33分、狩野→中西とメンバーチェンジ。
後半44分、吉田→マイクとメンバーチェンジ。

後半、1点を取りに果敢に攻めるもアントラーズの厚い守備に阻まれる。 なかなかいいシュートもあったみたいですがめ。
なにより後半、点を奪りに行ったにもかかわらずアントラーズ相手に追加点を許さなかったことが収穫でしょう。

まぁ、まだ前半が終わったようなもの、次戦9/20のホームで勝てばいいんです。 今度は代表の招集もないベストメンバーで戦えるはずだから。 そのときにはこの最小失点で切り抜けたことが効いてくるはずだからね。

0-1
昨年の二の舞だけはやめてね、水沼マリノス

2006年8月30日 (水)

第21節 VS ヴァンフォーレ甲府

水沼新体制を白星でスタートした我がマリノス、これまでの嫌な雰囲気を一掃しての連勝劇となりますでしょうか?

FW 山瀬(功) 久保
MF ドゥトラ 中西 奥 上野 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(達)

累積警告で欠ける河合の位置には守備的なポジションなら何処でもやれるベテラン中西を起用、前節同様ワントップツーシャドウの布陣はこの試合もはまるのか?

soccer前半11分、ヴァンフォーレDF山本の不用意なバックパスがそのままゴールに転がり込んでなんともラッキーな先制点。

前半29分、早くもこの日二枚目のイエローを受けた奥が退場shock、残り時間を10人で戦う我がマリノス。

soccer前半32分、中央、上野から右で張っていた隼磨へボールが渡りコースをついたシュート、これが決まって追加点。

後半26分、中西→吉田とメンバーチェンジ

soccer後半37分、ハンドでもらったPKをマツがきちり沈め、ダメ押しの3点目smile

後半41分、山瀬(功)→平野とメンバーチェンジ
後半42分、久保→大島とメンバーチェンジ

J2から上がってきたばかりの2チームとの対戦だけなのでまだまだ未知数だけど水沼マリノス、連勝ですsmile

3-0
またも零封、この勢いは大事にしたいね

2006年8月27日 (日)

第20節 VS 京都パープルサンガ

Fbcxkqyd
先週に引き続いて生マリノス。
水沼新体制で向かえる仕切り直しのこの1戦、内容はともかく勝利が欲しいね。

FW 山瀬(功) 久保
MF ドゥトラ 河合 奥 上野 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(達)

久しぶりに奥がピッチに帰ってきましたsmile
マリノス再建のカギを握るのは間違いなくこの漢です。
山瀬(功)が登録上はFWですが、おそらく久保のワントップ、山瀬(功)はシャドウでしょう。

soccer前半31分、奥が中央で潰され山瀬(功)が持ち込みスイッチした久保へ流してフリーの久保が冷静に流し込んで先制sign01

京都の甘いプレスのおかげでかなり緩い展開が続く中、このままズルズルぬるい試合をやるのかと思っていた中での得点、これで試合が締まってくれればいいのですが・・・

soccer後半6分、CKからの攻撃、上野の折り返しのこぼれ球を待ち構えていたのは山瀬(功)、豪快ミドルがネットに突き刺さり追加点smile

soccer後半14分、河合のクロスを京都DFがクリア、これがなんとハンドのホイッスル、ラッキーなPK獲得。 一度は奥が決めるもののagainの笛、今度は止められてしまうが、こぼれたボールを山瀬(功)がシュート、奥に当たってコースが変わりゴールインsmile

後半25分、奥→坂田とメンバーチェンジ
久しぶりのスタメンということもあり、運動量が落ちたところでお役ご免ということでしょう。

後半28分、久保→大島とメンバーチェンジ
こちらも疲れが見えての交代か。

soccer後半33分、キーパーからのロングフィード、坂田から山瀬(功)に渡り見事なカウンター一閃。
なんと山瀬(功)ハットトリック達成lovely

後半44分、隼磨→塩川とメンバーチェンジ
これまためちゃめちゃ久しぶりの起用じゃない?

かなりプレスの甘い間延びした試合でしたが、なんとか零封で勝利。 内容はまだまだですが、とりあえずの勝ち点3。 これで運気が変わってくれればいいのですがね。

4-0
山瀬(功)、4得点すべてに絡む活躍

2006年8月24日 (木)

岡ちゃん、さらば

ついに監督交代の鉄槌が下された。 正直もう少し早くてもよかったんではないだろうか?
成績不振の責任を誰かが取らなければならないのだから岡田監督の辞任は自然の成り行きでしょうが、納得行かないのが水沼コーチの監督昇格ということだ。 昨季から続く不振は紛れもなく攻撃陣の不振ではないだろうか? ということはヘッドコーチだったFW出身の水沼さんにもなんらかの責任があるはずだと思うんですけど・・・
水沼さんのキャラは好きだし日産黄金期を支えた一人だということも知っているけれど、今回の監督昇格はいただけませんな。
次期監督が決まるまでの繋ぎだとしてもちょっとね。

次節、西京極はマリノスがどう変わるのか是が非でも見に行かなければあきませんわ。

2006年8月23日 (水)

第19節 VS 大宮アルディージャ

一度見放された勝ち運はそう簡単に取り戻せるものではない。 もう高望みはいたしません、リーグは降格しなければ良いです、残っているナビスコ杯と天皇杯で結果を残してもらえれば・・・

FW 吉田 久保
MF ドゥトラ マグロン 山瀬(功) 上野 田中
DF 河合 松田 栗原
GK 榎本(達)

前節、途中交代で出たドラゴン久保、大切に行くあまり1対1のチャンスをものにできなかったりもしましたが、動きのキレはほんの少しずつ戻ってきているみたいですな。

soccer前半27分、小林(大)のFKのこぼれ球を小林(慶)にミドルレンジから蹴りこまれ先制点献上。

後半12分、マグロン→坂田とメンバー交代
後半26分、吉田→平野とメンバー交代
後半35分、上野→大島とメンバー交代

soccer後半42分、パワープレイの中PKをGet、これをマツがきっちり沈めて同点弾。

soccer後半ロスタイム、同点の喜びも束の間、CKのこぼれ球を吉原に蹴り込まれ痛恨の追加点。

リスクを犯して点を取りにいくのは果たしてどうなのか? 結局のところ逆に薄い守備を突かれて失点ということを繰り返しすぎてはいないだろうか? しっかり点が取れていればこんな問題も浮上しないんですけどね。

1-2
ジリジリ迫る負の連鎖

2006年8月19日 (土)

第18節 VS セレッソ大阪

Ej572dyz
ほとんど一年ぶりの生マリノス、横浜国際までは行けないので関西のチームとやるときしか生で見れないんですよ。
ちゅうわけでもう長いこと生でトリコロールのユニホームを見ていないです。

FW 坂田 マルケス
MF ドゥトラ マグロン 山瀬(功) 河合 田中
DF 那須 中西 栗原
GK 榎本(達)

まぁ、相手は最下位に沈むセレッソ、サクッといけると思いきや、前半にいい感じのミドルがポストに嫌われた瞬間にしたイヤな予感が的中しなんと決定的なシーンで悉くゴールの女神に嫌われて零封。

前半17分、裏を突いたロングボールに森島が走り込みシュート、スピードに乗った動きにGK達也も反応しきれず先制点を決められる。 栗原よ、あれぐらい止められんでどないするのだ。angry

後半2分、後半立ち上がりのCK一度はクリアするも、クリアが小さく拾われて再び放り込まれたボールをゴール前の混乱の最中、古橋に蹴り込まれて追加点を決められた。shock

もう、なんなんすかあれはangry
とりあえずオシムさん、隼磨は代表に呼ばんといてください、なんか代表から帰ってきたら隼磨の動きがボロボロになってる気がする。 以前はもっと思い切りよくサイドを駆け上がっていたのに、今日は中途半端な位置でパスを待つ姿ばかりだった。 マッチアップした古橋が気になったのか、すごく上がることへの躊躇が見えた、考えすぎて自分の良さを殺してしまったようだ。

なんかみんな考えすぎて小さいエリアでやりすぎて自滅しちゃってますわ。 ここは形振り構わずシンプルなカウンターサッカーに日産のサッカーの原点に立ち戻るべきなんじゃないかな。

0-2
オシム病が蔓延したら怖いぞ

2006年8月12日 (土)

第17節 VS 川崎フロンターレ

ボンバーヘッド"中澤"が故障から復帰し、山瀬(功)、坂田はオシム・ジャパンに召集されるほどに復活。
前節に3ヶ月ぶりの勝ち星をあげた流れを切らないようにしてもらいたい。

FW 坂田 マルケス
MF 平野 マグロン 山瀬(功) 上野 田中
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本(達)

相手は首位、しかもアウェーだけどそんなことは言ってられない欲しいのは勝利のみ。

soccer前半2分、立ち上がり早々、隼磨のクロスがそのままネットを揺らして先制ゴールsmile

soccer前半16分、我那覇に同点弾を許してしまう。

後半10分、平野→小宮山とメンバーチェンジ
後半20分、マルケス→大島とメンバーチェンジ
後半38分、坂田→吉田とメンバーチェンジ

さすがは首位のフロンターレ、ホームではなかなか勝たせてはもらえない。 先制したのはよかったけれどその後はやはりフロンターレペースの様子。 なんとかドローで踏み止まれただけラッキーだったのでしょうか? 惜しいチャンスもあったけれどね。

1-1
勝ち点3が欲しいのに・・・

2006年8月 3日 (木)

俊輔凱旋試合 VS セルティックFC

タイミングが不可解なフレンドリーマッチ、俊輔の凱旋試合となるこの1戦。 スコットランドプレミアリーグも開幕し、Jリーグは真っ只中、セルティックはこんな強行日程で試合を組むメリットはいったいなんなのか? やはりジャパンマネーの為せる業に他ならないのかねぇ。

FW 清水 大島
MF 平野 奥 山瀬(功) 河合 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(哲)

はっきりいってマリノスのこの布陣はテストの意味合いが強いはず、まぁ長旅ぶっつけでやるセルティック相手だったらこれでも十分過ぎるくらいかね。

soccer前半4分、平野がドリブルで駆け上がりクロス、これを大島がヘッドで決めてあっさり先制lovely
やはりコンディションのよくないセルティックでは相手にならないかも。

soccer前半40分、隼磨のクロスに清水が頭で合わせて追加点Get。 ちょっと2点目まで時間がかかってしまったが試合の主導権はしっかり掴んでいた模様。

soccer後半33分、FKを狩野が直接沈めて留めの一発。

松田→中西、河合→上野が後半頭で交代、後半11分には山瀬(功)→坂田、後半15分奥→狩野、後半24分平野→小宮山、後半32分清水→塩川、とフレンドリーマッチならではのメンバー交代。

正直何をしにきたのかわからないセルティックを無事に一蹴。
後半戦に弾みをつけるきっかけになればいいんだけど、さすがにこれじゃぁねぇ。

3-0
出稼ぎ集団には負けてらんない

2006年7月31日 (月)

第16節 VS 新潟アルビレックス

点が取れない泥沼のこの現状をなんとしても打開して欲しいこの1戦。 そろそろしっかり勝ってくれないと監督交代も考えないとダメなんじゃない?

FW マルケス 坂田
MF ドゥトラ マグロン 山瀬(功) 上野 田中
DF 河合 松田 栗原
GK 榎本(達)

故障から復帰した坂田、上野が久しぶりにスタメン出場。 前節途中交代で戦列に復帰した山瀬(功)もスタメンで攻撃陣はまたもやマイナーチェンジといった感じ。 どうせならもっと大胆に変えてもいいんじゃないの?
坂田の起用はスピードのあるFWがいなかったのでいいと思うわ。

前半、立ち上がりからマリノスの攻勢が続くが最後のところでアルビのGK"北野"に阻まれる、攻めても攻めても得点できないちょっと嫌な展開。 いいシュートが枠に飛んでいるんだけどねぇ、ちょっとフィニッシュのときに余裕というか遊び心が欲しいかも。

恐いくらいのハイペースで試合を進める我がマリノス、こんなペースで最後まで保つのだろうか?

soccer前半42分、左サイド、マグロン・マルケスがパス交換で崩し、こぼれたボールがドゥトラもとへ、放ったシュートはDFに当たりながらもゴールに飛び込み切望していた先制点Getlovely

この直後、ふたたび隼磨のクロスに坂田がヘッドでピシャリと合わせるシーンがあったが、またもやアルビ"北野"の好セーブに阻まれる。

後半、メンバー交代はなくスタート。 攻撃陣の消耗度が心配だが行けるとこまで行こうということなのでしょう。
立ち上がり、マツがインターセプトから持ち上がり一気にゴール前に突進、ループを狙うも巧く放てずDFにクリアされる。 やっぱマツはやってくれるよ。 点が入れば言うことないんですが・・・

soccer後半3分、マグロンのミドルシュートがGKに弾かれそのこぼれ球をマルケスが折り返し、後ろから走り込んだ山瀬(功)が決めて追加点lovely

後半29分、坂田→清水とメンバーチェンジ。
後半41分、山瀬(功)→吉田とメンバーチェンジ。
後半44分、マルケス→大島とメンバーチェンジ。

ダメ押しの3点目を取るチャンスは多々あったのだが、やはりそこは得点欠乏症が尾を引いているのか決めきれずそのまま終了。 そう簡単にこの病気は治りそうにないけれどとりあえず勝ててよかったですねsmile

2-0
4/29以来のリーグ戦の勝ち星

2006年7月26日 (水)

第15節 VS ジュビロ磐田

J1が再開して3試合目、白星どころか得点さえもあげられていない緊急事態。 中断中のナビスコ杯準々決勝で2連勝しているとはいえ、点が取れない今の状態では決して楽観視なんてできないだわさ。

FW マルケス 大島
MF 狩野 吉田 マグロン 河合
DF ドゥトラ 松田 栗原 田中
GK 榎本(達)

点が取れていないので攻撃陣を少し変更、前節ベンチの勘違いで途中交代となった久保くんはベンチスタート。 山瀬(功)が久しぶりにベンチIN

前半、アウェーながらも積極的に攻撃を仕掛ける我がマリノス。 隼磨サイドの崩しからの展開で好機を作るもフィニッシュが相変わらずで能活の守るゴールネットを揺らせない。
ゲームの流れは確実にマリノスが掴んでいるのだが、ゴールの女神はどういうわけかそっぽを向いたままである。

後半、メンバー交代はなくスタート

soccer後半0分、太田のセンタリングを前田に体で押し込まれ痛い痛い先制点献上sad
立ち上がりの時間帯、ゴールの女神が微笑んだのはやはりホームのジュビロにだった。

後半6分、狩野→山瀬(功)とメンバーチェンジ。

soccer後半8分、またしても太田のセンタリングを前田に今度は綺麗にヘッドで合わされて追加点を取られる。coldsweats02
山瀬(功)を投入して攻撃のリズムを変えようとした矢先にカウンターからの失点

後半15分、吉田→久保とメンバーチェンジ。

ジュビロはカウンターだけ、試合を支配しているのは間違いなくマリノスのように見えるのだが、能活の守るゴールは遥か遠く。

soccer後半23分、隼磨から逆サイドのマルケスへ、マルケスがクロスを入れて中で待っていた大島が頭で合わせて意地の1点

soccer後半33分、福西が粘って大きく中へ、走っていた船谷が落ち着いて流し込んで絶望的な3点目coldsweats02

後半38分、河合→マイクとメンバーチェンジ。

攻撃の枚数をどんどん増やし、果敢に攻め続け決定機も生み出すものの久保のシュートはバーに跳ね返されるなどあと少し天秤が傾かないままタイムアップ。

追いかけているからカウンターを受けるのは仕方がない、しかし絶好機でネットを揺らせないのが痛すぎる。 決定力とは言うけれどこれはバイオリズムとか運とかの要素が強いのかねぇ。

1-3
点が取れねぇannoy

2006年7月23日 (日)

第14節 VS アビスパ福岡

再開初戦を落とし迎えたホームゲーム、なんとしても勝って勢いに乗りたい我がマリノス。 相手はナビスコ杯予選で戦い負けていないアビスパ、サクっと蹴散らして欲しいところ。

FW マルケス 久保
MF 清水 吉田 マグロン 河合
DF ドゥトラ 松田 栗原 田中
GK 榎本(達)

なんとっ〜、スコアレスドローってかangry
こうも点が取れないとどんどん悪循環を繰り返しそうだ、ここは大鉈を振るってでも攻撃陣を一新して望む必要があるのではないだろうか? シーズン開幕当初はマツの攻撃力を有効利用するために真ん中ではなくストッパーに配置したりしていたのにいつの間にやらセンターの定位置に。 ここは一発マツをトップでなんていうのもありなんじゃないだろうか? 多少強引にでも突っかける一枚が欲しいですわ。

0-0
軽くどころかかなりやばい、得点欠乏症

2006年7月20日 (木)

第13節 VS 清水エスパルス

約2ヶ月ぶりに再開するJ1、W杯での中断中にしっかり立て直してきてくれていることを願いつつ、ナビスコ杯での連勝の勢いをリーグにも繋げてもらいたい。

FW 久保 マルケス
MF ドゥトラ マグロン 清水 河合 田中
DF 中澤 松田 栗原
GK 榎本(達)

ついに左サイドにドゥトラが戻ってきました。 ケガからも復帰しメンバーも戻りつつある我がマリノス。 チームとしての調子も復活してくれていればいいのですが。

前半、序盤ホームのエスパルスに押し込まれるシーンが目立つが徐々にマリノスも良い展開を演出し始める。
隼磨のクロスを久保がそらし、これがマルケスに渡り決定的な場面を迎えるもシュートが枠を捉えられず得点ならず。

後半、久保を中心に攻め、決定的なシーンもいくつか作り出すもののフィニッシュが決まらない、なんとも嫌な展開に。
チャンスで点が取れないと得てしてこんな展開が待ち受ける。

soccer後半ロスタイム、再開初戦はスコアレスドローかと思われた後半ロスタイム、市川からチョ・ジェジンと渡り落としたボールを兵働に決められ、まさかの失点。

もちろんこのままタイムアップで黒星スタートsad

0-1
久保、ゴール感の欠乏は重症か?

2006年6月 8日 (木)

ナビスコ杯準々決勝2nd VS ジュビロ磐田

1stレグを逆転で勝利した我がマリノス、この試合引き分け以上で準決勝が決まるはず。 しかし、今後に弾みをつけるためにもしっかり勝って準決勝進出を決めてもらいたいところ。

FW マルケス 吉田
MF 平野 マグロン 清水 河合 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(達)

スタメンは1stレグと同じメンバー、ベンチ入りしているメンバーから見るとこのメンバーが岡田監督のファーストチョイスなのかなぁ。

soccer前半19分、河合からのセンタリングを受けたマルケスがシュート。 これがゴールネットを揺らし先制ゴールsmile

前半34分、ジュビロ"茶野"が一発レッドで退場、数的優位に立つ。

後半27分、清水→久保とメンバーチェンジ。
後半40分、河合→上野とメンバーチェンジ。

soccer後半43分、マルケスのループにドラゴン久保が頭で合わせて駄目押しゴールsmile ドラゴン2戦連発で復活も間近か!?

後半44分、マルケス→狩野とメンバーチェンジ。

先制点をGetし前半終盤から数的優位に立ち試合を有利に進められるかと思われたが、なかなか追加点が上げられずに逆に負けられないホームのジュビロにいい形を作られる場面が目立つ。
こんな展開の試合を無失点で切り抜けたことは今後に繋がりそうだ。
しかも、終了間際のワンチャンスをものにした久保の復活も心強い、まだまだ本調子ではないでしょうけれどね。
2−0
制覇に向けてまず1歩

2006年6月 3日 (土)

ナビスコ杯準々決勝1st VS ジュビロ磐田

W杯で中断中でもナビスコ杯はあるのです。
リーグ戦ではいまいち奮わない状況だが、ナビスコ杯は無事にグループリーグ突破。 下降気味のチーム状態をなんとか上昇に転じるべく勝ち進んでもらいたいこの1戦。

FW マルケス 吉田
MF 平野 マグロン 清水 河合 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(達)

FWにはマルケスが復帰、GKには久しぶりに達也がスタメンに名を連ねた。

soccer前半43分、ジュビロ"前田"のシュートの跳ね返りをジュビロ"成岡"に詰められ、先制点献上shock

soccer後半3分、松田がスルっと抜け出しGKと1対1に、松田がこのチャンスにきっちり決めて同点に。

後半21分、吉田→久保とメンバーチェンジ。
後半36分、マグロン→上野とメンバーチェンジ。
後半40分、マルケス→マイクとメンバーチェンジ。

soccer後半43分、CKのチャンスにキッカーは平野、これを久保が合わせてついに逆転の一撃lovely

残り時間はあとわずかというところでの逆転劇、そのままタイムアップとなりまずは先勝。 準決勝進出が決まる2ndレグに弾みをつける1勝でした。
2−1
ホームの意地、まずは先勝

2006年5月21日 (日)

ナビスコ杯Aグループ VS 浦和レッドダイヤモンズ

ナビスコ杯グループリーグ最終戦、結果次第では準々決勝進出が危ぶまれるこの1戦。 相手は手強いレッズだがなんとか一矢報いて欲しいね。

FW 大島
MF 清水 マグロン 奥 河合 狩野
DF 那須 栗原 中西 田中
GK 榎本(哲)

松田と河合を出場停止で欠くこの試合、守備に不安はあるがベテラン中西に期待したいが・・・

soccer前半23分、レッズ"ワシントン"
soccer前半32分、レッズ"相馬"
soccer前半43分、レッズ"ワシントン"

angry守備崩壊、なにをやってんですかなにを。angry

後半、奥→吉田、大島→マイクとメンバー交代し、システムを4バックから3バックに変更してスタート。

後半13分、狩野→塩川とメンバーチェンジ。

soccer後半23分、レッズ"岡野"のクロスをレッズ"ワシントン"がヘッドで合わせてハットトリック達成coldsweats02

もうダメダメです、落ちるところまで落ちちゃったのかもしれない・・・

soccer後半28分、塩川
soccer後半36分、田中
なんとか意地を見せて反撃するもここまで、まさに完敗ですsad

他会場他グループの結果からなんとか準々決勝進出は果たせたが、なんなんでしょうかこの燦々たる結果は。フゥ
2−4
完敗

2006年5月17日 (水)

ナビスコ杯Aグループ VS アビスパ福岡

代表召集で中澤くん、代表落ちのショックからかドラゴン久保がいない福岡遠征。 おそらく勝てばグループ突破の条件をクリアできるであろうこの1戦、スカッと勝っておきたいですな。

FW 清水 大島
MF 平野 マグロン 狩野 河合 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(哲)

とスタメンは前節と同じ、2試合連続で同じメンバーというのはひょっとして今季初かも。 あぁ、1節と2節以来でしたか・・・
このことからも今季の火の車ぶりが窺い知れるか。

前半17分、平野→吉田とメンバーチェンジ。
平野にアクシデント発生か?

soccer後半4分、アビスパ"古賀"からのクロスをアビスパ"久藤"につめられ先制点献上coldsweats02

後半9分、大島→マイクとメンバーチェンジ。
後半27分、清水→奥とメンバーチェンジ。

soccer後半30分、河合の上げたクロスがアビスパ"宮本"に当たってオウンゴール、やっと同点に。

後半43分、カウンターを止めた河合に2枚目のイエローが出て退場。
その後もやや強引に攻めるも追加点はならずそのまま終了。

勝っておきたかった試合でドロー、ほんと今季のマリノスはこんなのばっかです。 リーグ突破は次のアウェーでのレッズ戦に持ち越しです。 この間の借りを返せるのか疑問ですが、その頃には久保もショックから立ち直ってくれているといいのですが・・・
1−1
点が、点が取れませんshock


あぁ、欧州CLの決勝を見て憂さ晴らしだな。 アーセナル勝てるかなぁ。

2006年5月14日 (日)

ナビスコ杯Aグループ VS 浦和レッドダイヤモンズ

代表召集で久保くんと中澤くんがいませんが、相手レッズはもっともっと要の人が抜けてます。 ここはホームです、強敵レッズといえども簡単に負けるわけにはいきませんぞ。

FW 清水 大島
MF 平野 マグロン 狩野 河合 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(哲)

守備の安定感を求めれば3バック、真ん中はマツ。 う〜んなんかこの布陣を見ているといつもとあんまり変わらないみたいね。 やっぱドゥトラがいないのは寂しいねぇ。

soccer前半6分、CKを蹴るのは若き司令塔"狩野"、走り込んだ"那須"にピタリと合わせて早くも先制点Getlovely

しかし、喜びも束の間、先制しても守れない今のマリノス、いつもの病気が出てしまう。

soccer前半13分、レッズ"永井"に同点弾を決められる。shock

後半、メンバー交代はなくそのままスタート。

soccer後半13分、カウンターからレッズ"ワシントン"にゴールを許し逆転を喫す。coldsweats02

後半26分、平野→吉田とメンバーチェンジ。
後半36分、マグロン→マイクとメンバーチェンジ。
後半41分、那須→小宮山とメンバーチェンジ。

ホームの意地で再三レッズゴールに迫るものの勝負の天秤は最後までマリノスには傾かず、ナビスコ杯初黒星を喫す。

思えばリーグ戦も浦和戦でした、カップ戦もこれから我慢の時が続くというのだろうか?
1−2
一昨年の勝負強さは見る影も無し

2006年5月 6日 (土)

第12節 VS ジェフユナイテッド市原千葉

ついにこの試合が終わればW杯中断に突入、降下中のチーム状況に終止符を打ちたいが相手がジェフではちときついかも。

FW 吉田 大島
MF 狩野 上野 河合 清水 
DF 那須 松田 中澤 田中
GK 榎本(哲)

久しぶりに4バックの布陣、いまいち調子の上がらない久保はベンチスタート。 累積イエローでマグロンを欠く布陣でどう攻撃を組み立てるのかがポイントかな。

前半、不調であってもそこはホームの意地もありそこそこに攻めあがり好機を作り出す。 しかし、何かにとり憑かれているのかマリノス攻撃陣にはネットを揺らす一撃が生まれない。

soccer前半27分、右からのクロスを一人マークから逃れた山岸に蹴り込まれ先制点を奪われるcoldsweats02

後半、メンバー交代はなくスタート。
後半14分、吉田→久保とメンバーチェンジ
先に動いたのはどうにも1点が遠いマリノス、なかなか輝きを取り戻せない久保を投入。 代表に行く前に一仕事してもらいたいところ。

後半24分、大島→山瀬(幸)とメンバーチェンジ。
後半32分、上野→マイクとメンバーチェンジ。
もう3枚使い切るのはお約束の感がある岡ちゃん采配。

soccer後半42分、ハイタワー"マイク"が大仕事、ヘディングシュートは止められるもののそのこぼれ球を中へ、これに清水が反応し巧みに流し込んでようやく同点ゴール。

故障者続出でメンバーの定まらない状況で勝ち点"1"を拾ったということは評価できることなのだろうか?
5勝4敗3引き分け、一応勝ち越しはしているけれどこんなもんじゃ全然満足できないぞ。angry
中断中のナビスコ杯で勢いを取り戻し、再開後の快進撃を切に願う。
1−1
呪縛? 決定力不足は深刻

2006年5月 3日 (水)

第11節 VS 名古屋グランパスエイト

W杯での中断までこの試合をいれて残すところあと2試合、前節は拾った勝ち点"3"だったがしっかりと奪った勝ち点"3"が欲しいですな。

FW 吉田 久保
MF 塩川 マグロン 清水 上野 田中
DF 那須 松田 中澤
GK 榎本(哲)

トップ下にはスピードのある清水を起用。 DFの裏を突く動きに期待したい。

前半、動きに連動性が乏しい我がマリノス、グランパスの厳しい中盤からのチェックに捕まり思うようなサッカーが出来ずに劣勢の時間帯が続く。
どうにも動きの鈍さが目立つ、走り回れば良いっちゅうもんでもないけれど、パス&ゴーや裏を狙う動きがほとんどないのもどうかと思うぞ。

後半、メンバー交代なくスタート。
後半7分、久保→大島とメンバーチェンジ。
どうにも調子の上がらない久保を下げ、ここ数試合なかなかいい楔の動きを見せる大島投入。

後半22分、塩川→山瀬(幸)とメンバーチェンジ。
依然として動きの悪い我がマリノス、視野の広い幸宏のパスに期待したい。

soccer後半35分、吉田から大島、落としたボールを幸宏が流し込むシュート、惜しくもシュートはポストに当たり、その跳ね返りを幸宏→隼磨と繋ぎ最後はマグロンがきっちりシュート。 ついに均衡を破る先制点Getsmile

soccer後半38分、クリアの際、隼磨の上げた足に鴨川が頭から突っ込んでFKを奪い取る。 このFKを本田がゴール前に上げ古賀が綺麗に頭で合わせて同点弾coldsweats02

後半38分、清水→マイクとメンバーチェンジ。
前節のラッキーボーイ"マイク"投入、ターゲットマン投入でパワープレイ突入か?!

刻一刻と時間が経過して行く中、雑なパスが多すぎてチャンスらしいチャンスも作れないままタイムアップ。

1−1
先制しても守れない、こいつはヤバイ!?

2006年4月29日 (土)

第10節 VS サンフレッチェ広島

リーグ戦今季開幕から勝ち星のないサンフレッチェをホームに迎えての第10節、開幕からの連勝がまるで錯覚であったかのような我がマリノス、絶不調同士の1戦を制し反攻の狼煙を上げられるか!?

FW 吉田 久保
MF 塩川 マグロン 狩野 河合 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(哲)

ケガ人続出の影響でベストメンバーを組めない我がマリノス、チャレンジの布陣が続く様子。

前半、不調とはいえホームで無様な姿ばかり見せてはいられないのでしょう、マリノスの方が惜しいチャンスを作り出す場面は多い。 それともサンフレッチェの状態が輪をかけて悪いのか?
しかし、結局は惜しい止まりで点が入らないのが今のマリノスの泣きどころ。

soccer前半40分、サンフレッチェGK下田からのロングフィードにするすると駆け上がった代表候補"佐藤"、追いすがる河合をものともせずシュート、哲也が触るもボールは無情にもゴールに転がり込む。 それまでの劣勢を一瞬にして覆す先制点を挙げたサンフレッチェ。

後半、メンバー交代はなくそのままスタート。
早い時間帯で追いついてしまいたい我がマリノス、そこで早めの選手交代に出た岡田監督。

後半9分、狩野→大島とメンバーチェンジ。
早めのクロスを効果的に使うためにターゲットとして大島投入。

攻めのパターンを掴みつつあるマリノス、いい形で攻めるもののゴールの女神は微笑まない。

後半32分、マグロン→山瀬(幸)、塩川→マイクとメンバーチェンジ。
ゴールの生まれない状況をなんとか打破すべく一気の二枚替え。

soccer後半36分、ゴール前、松田からのボールに反応したマイクがファウルを受けてPKをもらう。 これを松田ががっちり蹴り込みついに同点。

勝つためのもう1点が欲しいマリノスは引き続きパワープレイ。

soccer後半ロスタイム、隼磨のクロスをハイタワー"マイク"が落とし、このボールを吉田がヘッドで押し込みついに逆転lovely

これまでなら負けていたかもしれないこの1戦を勝利できたことは大きな収穫ではなかろうか? 次の名古屋戦も気迫で攻め勝って欲しいものです。

2−1
薄氷の上の勝ち点"3"

2006年4月26日 (水)

ナビスコ杯Aグループ VS FC東京

J1ではスッキリしない試合が続いている中、カップ戦では2戦2勝と結果が出ている我がマリノス。 なんとか連勝を続けてリーグ戦にも繋げていって欲しいところ。

FW 吉田 大島
MF 塩川 マグロン 天野 上野 田中
DF 那須 松田 栗原
GK 榎本(達)

リーグ戦とは大きくメンバーを入れ替えた布陣。 日曜日の試合で負傷したドゥトラのところには今季公式戦初スタメンの塩川が入る。

前半、久しぶりに3バックの真ん中に入った松田を中心にFC東京の攻撃を跳ね返すマリノス。 やっぱりマツは真ん中だよねぇ。

soccer前半21分、塩川のクロスを吉田が隼磨へ繋ぎシュート、FC東京GK土肥に一度は止められるものの、こぼれたボールを隼磨が拾いもう一度シュート。 これがネットを揺らし先制点Getsmile

前半27分、上野→河合とメンバーチェンジ。
上野の負傷で早々のメンバー交代、上野のケガの状態がとっても気になる、軽傷ならいいのですが。

1点を取った後、少しバタついたみたいだがそのまま1点リードで前半終了。

後半、開始時からのメンバー交代はなし。

soccer後半1分、開始直後、右からのクロスにFC東京梶山が頭で合わせて同点弾献上。 後半立ち上がりの嫌な時間帯で手痛い失点。coldsweats02

この1点でますます勢いづくFC東京に防戦一方となる我がマリノス。

後半15分、マグロン→中西とメンバーチェンジ。

soccer後半19分、ボールをキープして駆け上がる松田がループを放つ、ボールは相手GK土肥の頭を越えてネットを揺らす技ありの追加点lovely

後半40分、吉田→平野とメンバーチェンジ。

押されながらも集中して守りきり、カップ戦3連勝を決めるタイムアップのホイッスルを迎える。

2−1
マツ、獅子奮迅


2006年4月23日 (日)

第9節 VS ヴァンフォーレ甲府

前節、昨季王者ガンバとの打ち合いに惜しくも敗れた我がマリノス。 しかし、手応えを感じる1戦だっただけに今節でその成果を見せて欲しいところ。

FW 久保 大島
MF 平野 河合 マグロン 奥 
DF ドゥトラ 中澤 松田 田中
GK 榎本(哲)
リーグ戦では初めてゴールマウスを哲也が守る。 ヴァンフォーレの3トップに応じて4バックの布陣で迎え撃つ。

前半、昇格してきたばかりのヴァンフォーレに5分以上の戦いを強いられる困った展開。 幾度か久保に勝負のボールが入ることもあったが、ヴァンフォーレDFの早い寄せ、厳しいボディコンタクトに得点することができない。
一方、マリノスもバレーを中澤のマッチアップで封じ込めお互いドローのまま前半終了。

後半、メンバーチェンジもなくスタート。
運動量豊富なヴァンフォーレに押し込まれる時間帯が続く。 高い位置から積極的にチェックをかけ、ルーズボールにいち早く反応され後手後手に回る嫌な展開。

後半15分、奥→上野とメンバーチェンジ。

フレッシュな選手を入れ、押され気味な状況を打破したいマリノスだが、連動した動きが見られず依然として我慢の時間帯が続く。

後半27分、平野→狩野とメンバーチェンジ。

前半から動きつづけたヴァンフォーレに疲れが見え始めた頃、ようやくマリノスに攻撃の時間帯が訪れる。

後半32分、ドゥトラ→那須とメンバーチェンジ。
ドゥトラの負傷で予定外の交代を余儀なくされる。

明らかに動きの落ちたヴァンフォーレだが、ゴール前では粘りを見せて後一歩のところで得点できないままロスタイムに突入。
勝ちが欲しいマリノスは松田を上げてパワープレイに出るもゴールは遠い。

soccer後半ロスタイム、カウンターをファウルで止めたそのFKから縦につながれ右からのアーリークロス、ゴール前を流れたボールに走り込んだのは中澤が抑えつづけたバレー。
最悪の時間帯で痛恨の失点。

0−1
気持ちで負けていたんではないだろうか?

2006年4月16日 (日)

第8節 VS ガンバ大阪

昨年はついに勝てなかったガンバ大阪をホームに迎えるこの1戦。 ケガ人山盛りでなかなか調子の上がってこない我がマリノス、なんとかこの強敵を叩いて波に乗りたいところ。

FW 久保 大島
MF ドゥトラ 平野 河合 吉田 田中 
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
ケガ人続出で中盤の構成に不安の残る布陣でスタート。

前半、ガンバの早い寄せに思うような展開をなかなかやらせてもらえないマリノス、パスを繋いでスペースを作り出すサッカーが出来ない上に、ガンバのトップに当ててセカンドボールから攻めに翻弄される場面が目立つ。

soccer前半16分、前を向いた遠藤がマグノアウベスへ絶妙のパス、それをこともなげに蹴り込まれ先制を許す。

早く追いつきたい我がマリノスだが、ガンバのチェックが厳しくいい形を作れない。 中盤の動き出しが乏しくパスコースが限定され潰される。

soccer前半26分、久保からドゥトラへ繋ぎ早めのクロス、大島が高さ、強さを見せて殊勲の同点弾。

このゴールで勢いに乗りたいところだが、サイド攻撃に光が差しそうなもののまだまだガンバペースの試合展開が続く。

soccer前半40分、CKのチャンス、弾き返されたボールはニアサイドから後方に逃げた松田のもとへ、松田が右足を振り抜いたロングシュートはネットを揺らし逆転ゴールlovely

soccer前半ロスタイム、フェルナンジーニョのシュートは達也がセーブしたがそのこぼれ球をマグノアウベスにつめられて終了間際の時間帯に痛恨の同点弾献上。

後半、メンバーチェンジはなくそのままスタート。
お互いにゲームプランが決まってきたのか一進一退の状態が続く。
少しお互いに運動量が落ちてきたのか中盤のプレッシャーが徐々にゆるくなってくる。

後半23分、平野→狩野とメンバーチェンジ。
運動量の落ちてきた中盤にフレッシュな選手を投入。

soccer後半26分、フェルナンジーニョに代わって投入されたばかりの前田がスルーに飛び出し達也をかわすループパス、これに二川がつめて勝ち越しゴールを許す。

soccer後半29分、吉田のクロスを中で大島が粘ってシュート、そのこぼれ球を後半投入された狩野がつめて三度同点に。

soccer後半37分、マグノアウベスを狙った縦1本を達也、松田、中澤が処理を誤った隙を逃さなかった前田に狙われ痛すぎる失点。

後半38分、大島→マイクとメンバーチェンジ。
もう後がなくなったマリノスはマイクを入れ、松田を上げてパワープレイに。
しかし、それも虚しくスコアはそのままでタイムアップのホイッスル。 点の取り合いで後1歩届かなかった我がマリノスはリーグ戦初の連敗。

今季はマツが足を滑らすシーンをよく見るような気がする。 マツをストッパーの位置で使うのはやめたほうが良くないだろうか? 守備も攻撃もとなると負担が多すぎるしさ。 どうしても点が欲しい時間帯でのパワープレイはまだしも1試合まるまるとなるとやっぱりバテてしまうだろうし。
やはりマツの攻撃参加はここぞというときにとっておくべきじゃないだろうか?
攻撃的なスタイルのチームとやるときは特に考えて欲しいところだわ。
3−4
ベストメンバーのガンバ相手に惜敗

2006年4月12日 (水)

ナビスコ杯Aグループ VS FC東京

第7節で痛い星を落とした我がマリノス
嫌な癖をつけないためにもそろそろスッキリ勝ってもらいたいところ

FW 大島 坂田
MF ドゥトラ 河合 吉田 天野 田中 
DF 那須 中澤 松田
GK 榎本(哲)
マルケス、マグロンが負傷で戦列を離れ、哲也が今季公式戦初めてゴールマウスを守る。 日程的なこともあるのかリーグ戦とはかなり異なるオーダーで望む1戦

前半からいい感じでチャンスを演出するものの後1歩が決まらない嫌な展開のまま前半終了。

後半序盤でチャンスを作れども得点できないという嫌な展開を打破すべく岡田監督が動く。
後半10分、吉田→狩野、天野→上野と2枚替え。

soccer後半12分、狩野がゴール前のこぼれ球に反応してついに待望の先制点。

後半31分、坂田→久保とメンバーチェンジ。

soccer後半44分、終了間際、すばやいリスタートからフリーで受けた久保がきっちり流し込み追加点。
2−0
狩野、天野のフレッシュな力に手応えを感じた1戦

2006年4月 8日 (土)

第7節 VS 大宮アルディージャ

前節ロスタイムに痛恨の同点弾を決められ勝ち点3を逃した我がマリノス。 レッズ戦から漂う嫌な流れを断ち切るためにもスッキリ勝っておきたいこの1戦。

FW マルケス 久保
MF ドゥトラ マグロン 吉田 上野 田中 
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
奥、清水が故障でトップ下には吉田が入り、右アウトサイドには隼磨、代表の久保、中澤も戻ってトップ下以外は万全の布陣か?

soccer前半32分、アルディージャ桜井の放ったシュートが栗原に当たってコースが変わり不運な先制点献上。

soccer前半37分、右からの隼磨のクロスに久保がヘッドで合わせて追撃の一発。

後半30分、マルケス→坂田とメンバーチェンジ

soccer後半31分、アルディージャ小林の意表をつくロングシュートがゴールネットを揺らす。 まさかの一撃coldsweats02

後半33分、田中→平野とメンバーチェンジ
後半36分、吉田→大島とメンバーチェンジ

1点を追い3トップのパワープレイで攻めるもタイムアップのホイッスルが物悲しく鳴り響く。
1−2
鬼門なのか、昨季からリーグ戦で勝てないアルディージャの壁

2006年4月 1日 (土)

第6節 VS FC東京

先日のナビスコ杯と同様に代表で久保、中澤の二人を欠く我がマリノス。 前節、リーグ序盤の大きな試合で初黒星を喫してしまったが、連敗だけはなんとしても避けたい一戦。

FW マルケス 大島
MF ドゥトラ マグロン 清水 上野 田中 
DF 河合 栗原 松田
GK 榎本(達)
ナビスコ杯の後左足痛を訴えていた奥に代わりトップ下には清水が入り、隼磨がリーグ戦でついに初スタメン。

前半、やはりホームの強味か押し気味に試合を進める。 しかしながら後一歩のところでゴールネットを揺らせず無得点shock

後半、メンバー交代はなくそのままスタート。
ペースを掴んでいるうちに早く先制点が欲しいところ。

後半11分、清水→吉田とメンバーチェンジ。
この交代でなかなか点の入らない嫌な流れを断ち切りたい。

soccer後半17分、田中が右サイドを駆け上がりえぐり込んだ位置からシュート。 これが左サイドネットに突き刺さり待望の先制点Getsmile

この1点をきっかけにFC東京にも火が入る。 若干攻め込まれるシーンが増えるも無失点に抑えるDF陣。
このまま凌ぎきって勝利かと思われたころ、疲れの出たマリノスDFにファウルが増えた。

soccer後半ロスタイム、FKのこぼれ球を増嶋に決められ痛恨の同点ゴール献上coldsweats02

寸前まで勝ち点"3"を得ていたものを終了間際の一撃で"1"に変えられてしまった後味の悪い一戦。
「獲るべきところで獲っておく」、今季のマリノスの課題はこれかもしんない。shock
1−1
手からすり落ちた勝ち点は大きいねぇ

2006年3月30日 (木)

ナビスコ杯Aグループ VS アビスパ福岡

先日、浦和に今季公式戦初黒星を喫した我がマリノス。 敗戦のショックなど受けていなければいいのだが・・・

FW 大島
MF ドゥトラ マグロン 平野 奥 上野 田中 
DF 河合 那須 松田
GK 榎本(達)
代表に選出された久保と中澤を欠く布陣。 今季初めての3−6−1というフォーメーションが吉と出るか?

相手はJ2から上がってきたばかりのアビスパなんで当然といえば当然だが、マリノスペースで試合は進む。

soccer前半12分、奥の折り返しに走り込んでいたマグロンが一蹴。 欲しかった先制点Get。

前半34分、ドゥトラのクロスを大島がねじ込んだ場面も合ったが、これは大島のハンドを取られノーゴール。

後半9分、マグロン→坂田とメンバーチェンジ。
後半21分、奥→吉田とメンバーチェンジ。

何度もゴール前で決定機を演出しながらもついに追加点を上げられずに試合終了。
次戦土曜日のFC東京戦にはフィニッシュの精度をもっと上げていかないと勝ち点3は難しいかもしれない。
1−0
攻撃面に課題が出た一戦

2006年3月25日 (土)

第5節 VS 浦和レッドダイアモンズ

4連勝の真価の問われる1戦、ともに無敗で迎えた第5節、ホームでそう簡単に負けるわけにはいかない1戦。

FW マルケス 久保
MF ドゥトラ マグロン 奥 上野 吉田 
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
前節温存した久保と奥を戻した布陣でスタート。

両チームとも状態がいいのかお互いに見せ場を作るもなかなかゴールを割らせない展開が続く。

soccer前半43分、CKから山田に蹴り込まれ痛恨の先制点献上coldsweats02
前半終了目前の嫌な時間帯での失点、ゲームの天秤が少し傾き始めたのかも。

soccer後半3分、カウンターのロビングをワシントンに巧く体を入れ替えられてポンテ→ワシントン、そのまま持ち込まれ追加点を取られてしまう。 去年のゼロックスの時のようなパターンでまたもやワシントンにやられてしまう。coldsweats02

後半9分、吉田→田中、奥→清水とメンバーチェンジ
なんとしても点が欲しいマリノスは早めの選手交代でチャンスを掴みたいところ。
後半中盤、立て続けにレッズに危ない場面を作られてしまうが、なんとか凌いでいる状態。
後半28分、上野→大島とメンバーチェンジ。
ボランチを一枚削りFWを3枚にして得点を狙う。

soccer後半44分、マルケスのクロスを大島がヘッドで合わせてついに1点Get。

もう残り時間もわずか、なんとしてもあと1点が欲しいマリノスだったが、

soccer後半44分、焦りからかバタついたところで長谷部に豪快な1発を蹴り込まれ決定的な3点目。

赤い悪魔にホームで地獄を見せられてしまった我がマリノス、この屈辱は相手ホームで返すしかないぞ。
まずは次戦ナビスコ一回戦はしっかり完勝してください。

1−3
ホームで痛い初黒星

2006年3月21日 (火)

第4節 VS 大分トリニータ

怖いくらい快調に勝利を重ねている我がマリノス。
しっかり勝って首位固めといきたいところ。

FW マルケス 大島
MF ドゥトラ マグロン 清水 上野 吉田 
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
変則日程を考慮してあまりコンディションの良くない久保と奥を温存してのスタート。

前半、立ち上がりいきなり攻め込まれヒヤっとするが、前節と同じ轍は踏まない我がマリノス。

soccer前半3分、右サイドで得たFK、ドゥトラのクロスを栗原がボレーで決めて先制点smile

soccer前半30分、マルケスのクロスがファーに流れ、そこに走っていた清水が蹴り込み追加点smile

もっと早く追加点が欲しかったところだが、2点リードのまま前半終了。
後半25分、大島→久保とメンバーチェンジ
これまで攻めてはいるもののフィニッシュが枠に収まらず追加点なし、流れを変えるために満を持してドラゴン投入。
後半30分、吉田→田中とメンバーチェンジ

soccer後半33分、トリニータ柴小屋に1点を返され1点差。

後半44分、マルケス→坂田とメンバーチェンジ
試合終盤トリニータの猛攻にさらされもしたが、きっちり凌いでリードを守り無傷の4連勝lovely
次節は開幕戦こそドローだったが同じく負け無しのレッズ、真価の問われる大事な1戦です。
2−1
戦力温存もなんなく勝利

2006年3月19日 (日)

第3節 VS セレッソ大阪

昨季の快進撃を支えた守備力がすっかり影をひそめてしまったセレッソ相手に遅れをとるわけにはいかない我がマリノス。
4点、3点と好調を維持する攻撃陣がこの試合も活躍してくれることでしょう。smile

FW マルケス 久保
MF ドゥトラ マグロン 奥 上野 吉田 
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
と先週と同じ布陣でスタート。 隼磨くんの出番はあるのだろうか?

soccer前半1分、ゲーム開始早々、隙をつかれて左からのクロスを森島に飛び込まれ先制点を許す。

しかし、今季のマリノスは得点力が上がっているのでこんなことでは動じない。 徐々にペースを握り始め

soccer前半13分、左コーナー付近からのFK、奥からのボールをマグロンが決めて同点弾smile

このまま勢いに乗って逆転といきたいところだが、3連敗は避けたいセレッソもそう簡単には得点を許してくれず、ドローのまま前半終了。

後半8分、奥→清水とメンバーチェンジ。
やや動きに精彩を欠く"奥"に代えてスピードのある"清水"投入。

soccer後半11分、ドゥトラからマルケス、そしてマグロンとパスがつながり待望の逆転ゴールlovely
前節に続きまたも2得点とマグロン絶好調。 攻撃的ボランチという位置がはまっている様子。

後半18分、吉田→田中とメンバーチェンジ。
膠着した流れを変えるために動きだせる"隼磨"を投入するというのが今季の岡田スタイルかもしれない。
後半30分、マグロン→河合とメンバーチェンジ。

soccer後半42分、河合からのボールを久保がエリア内でキープ、落ち着いてマルケスに渡して駄目押しの3点目smile

そのままタイムアップで3連勝
3得点以上の3連勝、ちょっと出来すぎのようで怖いかも。
怖いのはケガ人だけか?
3−1
早くも首位ですlovely

2006年3月11日 (土)

第2節 VS 鹿島アントラーズ

8日に突如として沸き起こった「久保、腰痛再発」がどれくらいのものなのかずっごく心配だったのですが、どうやら大騒ぎするほどのものではなかったことが判明してひと安心。
さて、第2戦もサクっと行こうではないかsign01
(ぎゃぁ、関東では放送があるのに関西では京都サンガに差し代わってるじゃないかcoldsweats02 地域外ファンにとってはTV中継が楽しみなのにorz)

あると思っていたTV中継がないということで出端を挫かれましたがそれはさておき
FW マルケス 久保
MF ドゥトラ マグロン 奥 上野 吉田 
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
と先週と同じ布陣でスタート。 やっぱり隼磨はサブなのね。
第1節をともに白星でスタートさせた両チーム、強豪アントラーズにアウェーにもかかわらず引けを取らない試合を展開する我がマリノスsmile
惜しい場面がいくつかありながらもなかなか得点が入らない状態を先に打ち砕いたのは我がマリノスsmile

soccer前半39分、奥のCKをマグロンがどんぴしゃり、ヘッドで突き刺しついに先制点Getlovely

後半21分、吉田→田中とメンバーチェンジ
前節と同じようにそろそろ追加点が欲しいところで"隼磨"投入。
後半30分、奥→清水とメンバーチェンジ

soccer後半34分、ほぼゴール正面の位置で得たFKをマグロンが直接決めて待望の追加点Getlovely

soccer後半36分、隼磨の切り込みからのグラウンダーのクロスをドゥトラが走り込んで豪快に蹴り込みとどめの一撃sign01

後半41分、久保→平野とメンバーチェンジ
そのままタイムアップでアウェーの地で圧巻の完勝
久保も得点こそ無かったものの、ほぼフル出場なので大事には至っていなかったよう。
まだまだ2試合だけど今年のマリノスは本気かもsmile
3−0
ゴールの女神に愛されてる?

2006年3月 8日 (水)

久保、腰痛再発!?

なんてこったぁ〜sweat01
やつはこんな短期間で襲ってきてしまうのか?
ドラゴン久保がまたしても腰痛を訴えたもよう。 マリノスの公式HPにはまだ発表されていないので、どれくらいのものなのかわからないが、ここ数試合いい感じで出場時間も長くなってきていたのでかなりショックですわshock

日本代表にとって久保の代わりはまだいるでしょうが、我がマリノスにおいては唯一無二の存在だけに痛すぎるわsad
ここしばらくの日程が故障上がりの身にとっては少々厳しかったのかもしれないな。
土曜日にはアウェーでアントラーズとの一戦が待っているというのにorz。 柳沢のハットトリックで勢いに乗っているであろうアントラーズ相手に久保抜きでは守り勝つ選択をしなければダメなんじゃなかろうか? 幸い3失点と守備に付け入る隙はありそうだからさ。

無理して長期離脱は絶対に避けたいところですね、早く詳しい状態が知りたいですわ。shock

2006年3月 5日 (日)

第1節 VS 京都パープルサンガ

今年も始まりましたJリーグ、初戦の相手は昨季J2から昇格してきたパープルサンガ、ガツンと一発J1の洗礼を与えてあげましょう。
FW マルケス 久保
MF ドゥトラ マグロン 奥 上野 吉田 
DF 中澤 栗原 松田
GK 榎本(達)
の布陣でスタート。 先週のプレシーズンマッチに引き続き、右MFには吉田を起用、どうやら今年は吉田で行くようですな。 隼磨は調子を崩しているのだろうか? ちょっち心配。

soccer前半3分、マルケスのクロスの跳ね返りを走り込んできたマグロンが蹴り込み先制。 幸先良くまずは1点smile

soccer前半30分、ドゥトラからの折り返しを久保がヘッドで決めて追加点Get。

soccer前半37分、マルケスのクロスをまたもや久保がヘッドで沈めて3点目smile

後半18分、吉田→田中、奥→清水とメンバー交代。
前半のいい流れからは一転してなかなかいい形を作り出せない嫌な流れを断ち切るべく2枚替え、うまく流れを変えてさらなる追加点が欲しいところ。

soccer後半35分、上野からのパス受けたマルケスが巧くさばいて左足を一蹴、待望の4点目がついに入る。

soccer後半36分、パウリーニョに意地のミドルを蹴り込まれ、1失点shock

後半39分、久保→河合とメンバー交代。

リーグ初戦はなんなく白星スタート、しかし最後の1失点は余計だったな。 それに後半だけを見ると1−1のドローだし。 贅沢かもしれないが、相手との差を考えれば後半も2、3点は欲しかったところだわ。
4−1 常勝への第一歩

2006年3月 4日 (土)

J開幕

ひと足先に「ガンバ大阪 VS 浦和レッド・ダイヤモンズ」のカードで今年もJ1が開幕いたしました。smile
このカードは先週のゼロックス杯と同じ顔合わせなんですが、この間はほぼレッズホームみたいな国立だったので、今日のガンバホーム"万博"ではまた違った姿をお互いに見せてくれることに期待しましょう。

soccer前半2分山田のクロスをワシントンが綺麗にヘッドで合わせて先制点。 さすが不振のヴェルディにいてなお22点も獲っただけのことはあります。 並みの決定力ではありませんな。

それにしても前半開始早々の1発、ゼロックス杯と逆の展開ですな。

soccer後半22分二川からの浮き球を加地が巧みなトラップから蹴り込みようやく同点。
あのトラップで勝負アリって感じでしたな。

結果、ゼロックス杯の借りは返せずドローで終了。 ガンバはパスは良く回るけれどフィニッシュの手前で連携不足が目立ちましたな。 やはりまだしばらくはコンビネーションに時間は必要の様子。 対するレッズは組織的にどうのというよりは個人の技量でなんとかなってしまうようで、こちらもまだまだ連携不足な状態ですね。 まぁ、まだ始まったばかりなのですけども。

さぁ、明日は我が愛しのマリノスも京都相手に開幕戦です。 昨季J2を独走した京都ですが、J1の力を見せつけてあげましょうね。 中継がないのが残念ですが・・・shock 京都TVは映んないんですわshock

2006年3月 2日 (木)

公式HP移転のお知らせ

横浜F・マリノスの公式HPがついに移転いたしました。
当初、今年2月よりの移転を計画していたようですが、本日まで延び延びになっていました。
こちらからどうぞsmile
(いきなり音楽が流れますのでご注意を)

それでは、今季のマリノスの活躍を願いつつ ごきげんよう。

2006年2月26日 (日)

プレシーズンマッチ VS 横浜FC

正直この試合の意義を見出せないのだが、"キングカズ"・"エースの城"擁する格下「横浜FC」との1戦。
正直J2でも下位でくすぶるこのチーム相手になにをしようというのだろう? 万が一てこずったりでもしたら目も当てられないわ。
FW マルケス 清水
MF ドゥトラ マグロン 奥 上野 吉田 
DF 那須 栗原 松田
GK 榎本(達)
の布陣でスタート。
新顔さんはマルケスと吉田、どんなパフォーマンスが見られるかに注目。

soccer前半35分、吉田のクロスをマルケスがゴールに沈め先制。
前半はこの1点のみで終了。

後半、那須→河合、奥→大島とメンバーチェンジしてスタート。
後半16分、ドゥトラ→平野、マルケス→後藤とメンバー交代。
後半26分、吉田→田中とメンバー交代。
その間ずっと得点はなしsad
soccer後半29分、上野からのパスを大島がヘッドで決めてようやく追加点Get。
soccer後半31分、松田からのパスを受けた大島が流し込み3点目。
後半33分、マグロン→坂田とメンバーチェンジ。
soccer後半35分、平野からのセンタリングに大島がヘッド、バーに当たった跳ね返りを清水が押し込み4点目。

失点は当然のことながら零封してそのまま試合終了。
今日のこの布陣、試合記事を見ていると松田がかなり攻撃的に動いていた様子が感じ取れる。 今季は高い位置でプレーする松田の姿を頻繁に見ることになりそうですな。
それにしてもこの結果はどうなんだろう。 前半に1点しか取れなかったというのは問題ではなかろうか? しかも後半の得点も終盤にポンポンポンという感じだし。 これは相手の足が止まったから点が取れたということではないのだろうか?

4−0 スコアを見れば快勝ですが・・・

2006年2月15日 (水)

新FW加入

グラウの抜けた穴を補強するべく、新たなFWを獲得したそうです。

MARQUES BATISITA DE ABREU
(マルケス バチスタ デ アブレウ)
登録名マルケス

以前グランパスにいたあのマルケスです。 といってもそんなに印象はないんですが・・・
どうでしょうグラウと比べるとかなり見劣りしてしまうような気がしてしまうんですけど。 ケガの完治もまだのドラゴンを代表に引っ張られることが多くなるであろう今季、点を取れるFW陣の整備が必須なんだけどなぁ。

でも湘南ベルマーレ相手に無得点、ちょっとヤバいかもshock

2006年2月 8日 (水)

キャプテンは松田

我がマリノス、今季のキャプテンはDFの要"松田 直樹"sign01
副キャプテンにはボンバーヘッド"中澤 佑ニ"が。

闘争心を表に出す熱い漢が今季のマリノスに「喝」を入れてくれることでしょう。
中澤くんもいいんだけど、やっぱり代表でチームを離れることが多いとねぇ。 いや、松田くんだって招集されてもおかしくないとは思うんですけどね。

さてW杯Yearの今年、我がマリノスはどんな戦いをしてくれるのだろうか。smile

2006年1月31日 (火)

ようこそ、平野 孝さん

本日、我がマリノスに平野 孝選手が加わりました。
グランパスエイトで活躍していたイメージが強い所為か、ここ最近のいまいちパッとしない状況にsign02です。
マリノスでベテラン復活といってもらいたいですね。

誰ですか、ピークが過ぎたなんつう酷いことをいうのは・・・

でも正直言って、MFを増やしてどうすんでしょう、と思わないでもないですが・・・どうせ取るならFWでしょうにshock
大学生との練習試合ではマイクは点獲ってるけど、所詮大学生相手だしね、J1で通用するのかどうか?
しかし、あのディドの息子がもうJ1デビューなんすね。

2006年1月27日 (金)

グラウよ、さらば

昨季ジュビロから電撃移籍してきた
ロドリーゴ・グラウ
がマリノスから去って行くことになりました。 次の移籍先はまだ決まっていないようですが、ゴールへの嗅覚あふれる泥臭いストライカーがいなくなるのは残念です。sad
これでまたFW陣が駒不足になったような気がしてなりません。shock

ジーコジャパン 3バック・松田待望論がなにやら持ち上がっているようですが、喜ばしいことですね。 腰痛持ちなので過密日程は厳しいでしょうが、マリノス自慢のDFコンビをW杯のピッチでみたいですなぁ。

2006年1月24日 (火)

帰ってこないかい

昨年フランス1部メッスへ移籍していった「安 貞桓」さん、今度はドイツ1部のデュイスブルクへ移籍するんだとさ。
そんな下位チームを渡り歩くくらいなら我がマリノスに帰ってこないかしら? いくら下位チームのほうが出場機会が期待できるからといってそんなところばかりでやっていてもねぇ。
あんまり実現しなかった久保・安の日韓代表ツートップを1シーズン通して見てみたいんだけどなぁ。

2006年1月10日 (火)

大橋くん、さやうなら

昨季、司令塔のポジションを勤めることが多かった「大橋 正博」がヴェルディに完全移籍することになりました。 「安 貞桓」はリーグ前半で移籍、「久保 竜彦」は怪我がなかなか回復せずとFWの駒が揃わなかったとはいえ、大橋くんのタクトでは攻撃がいまいち機能しなかったということも否めない事実。 移籍も致し方なしかな? まぁ、ヴェルディはJ2降格ながら今年のACLに出る権利を持ってるので、その舞台では面白い活躍を期待してるよ。

で、誰がトップ下をするのだろうか? やっぱり終盤良かった上野ワンボランチ、マグロン+奥、山瀬パターンかな?

2006年1月 7日 (土)

契約更改続々

本日、攻撃的DF「松田 直樹」との契約更新が発表されました。smile
で、その契約交渉の際にかつてマリノスにいた「吉田孝行」を戻して欲しいと松田から要望が出されてそれに答える形で吉田にオファーが出されたと日刊スポーツに掲載された件についてマリノスサイドは公式HPでそれを否定するコメントを発表。

事の真偽はさておき、いまいち結果の出ないFW陣のテコ入れはいいと思うけど、トップ下を含めた前3人の連携を磨くために固定すべきところは固定するべきだと思うんだけどね。 いや、久保がケガで思うように行かないというのも重々承知していますが。
それよりも俊輔も認めていた逸材「阿部祐大朗」くんをJ2へばかり行かさないで欲しいわ。 本人は出場機会を求めてのレンタルなんでしょうけれどさ。

しかし、高校サッカー滋賀県代表の"野洲"はけっこう面白い試合をしますな。 ヨーロピアンな香りがするよ。 高校サッカーといえばロングボール1本からの展開っちゅうのが多い中、しっかりパスを繋いでビルドアップするサッカーは異彩を放っているよ。
中盤には異様に視野の広い良いパスを放つ選手もいるしさ。 明後日の決勝はかなり注目でっせ。

2005年12月27日 (火)

無事に帰ってきてね

日本代表合宿へ我がマリノスからは、復活間もない「久保竜彦」くんとボンバーヘッド「中澤佑二」くんの二人が招集されました。
やっぱ松田くんは呼ばれないのかと思いつつ、ケガなどなく無事に帰ってきてくれることを祈るだけです。 来期は3月4日開幕だからこの遠征合宿から帰ってきたらすぐだものね。

それにしても一度嫌われるとぜんぜん呼ばれないね。shock

2005年12月10日 (土)

天皇杯5回戦 VS 川崎フロンターレ

2−3 モチベーションの差が・・・

リーグでは下位に甘んじたが天皇杯でその雪辱を晴らすチャンスが訪れた。

FW グラウ 坂田
MF ドゥトラ マグロン 上野 大橋 田中 
DF 那須 中西 栗原
GK 榎本(哲)
という3−5−2でスタート。
DFの要、松田・中澤をケガで欠く我がマリノス。 攻め勝つことが出来るかがポイントだね。

前半、引き気味に守るフロンターレをなかなか崩せないマリノス。 こういう時は得てして不意の一発にやられる展開になりがち。

soccer前半24分、やはり心配通りに先制点をスルーパスに抜け出したフッキに決められてしまう。 ゴール前まで攻め込むことの多かった流れからの一瞬の隙を突かれた失点。

1点ビハインドのまま前半終了。

後半、交代はなくそのままのメンバーでスタート。
1点を追いかけるマリノスはその焦りからかどうも攻めあぐねている。
後半15分、坂田→久保、中西→奥、とよりアグレッシブに攻める為に太ももに不安を抱える二人を投入する。
やはり頼れる漢はひと味もふた味も違う、交代後まもなく決定機を作り出す。

soccer後半23分、ドラゴン久保が同点のゴールを左足で叩き出す。

このゴールで一気にリズムに乗りたいマリノスだが、またしてもフッキにやられてしまう。

soccer後半28分、フッキのミドルシュートが無常にもマリノスゴールネットを揺らす。

ますます追い詰められたマリノス、果敢にゴールを狙うも虚しく時間が過ぎて行く。
後半38分、大橋→清水とチェンジ。

soccer後半44分、3分間のロスタイム中、隼磨からのクロスを久保が本日2点目となるゴールをヘッドで決めてなんとか同点に追いつく。

そして決着は延長戦へともつれ込む。

soccer延長前半7分、三度悲劇がマリノスを襲う、中村に決定的な3点目を決められてしまう。

そして試合はそのままタイムアップ。 天皇杯奪取への道はこんなところで閉ざされてしまいました。

やっぱり、天皇杯にかけるモチベーションの差がこの結果なんだと思う。 後手に回りつづけたらこんなもんですわ。 ナビスコ杯もそうだけど天皇杯に対する考え方をフロントからも変えてもらわないとダメだわ。 ここ一番で勝負弱い今期のマリノスでした。

2005年12月 7日 (水)

Win Back The Champ'

マリノス公式ホームページでの左伴代表取締役のコメントにて、「冷静になってみると天皇杯ってどういうスタンスで臨めばいいのか〜」なんてのがありました。 そうかそうなんだここ最近ずっと天皇杯から縁遠かったのはこのようなチーム事情があったんですな。 こんなことじゃ獲れるわけないはずだ。 フロントトップがこんな意識では常勝軍団になんてなれるわけないよ。 ファンとしてはやっぱり「獲れるタイトルはすべて獲る」というスタンスを示して欲しいのに、そうじゃない?。

で、先日のリーグ最終戦でレッドをくらった河合が、天皇杯5回戦と続く公式戦もう1戦、出場停止処分となりました。 この出場停止が来シーズン1戦目なんてことになりませんように。

Jリーグ入れ替え戦第1戦結果
ホームのJ2ヴァンフォーレ甲府が2−1と逆転でJ1柏レイソルに先勝。 第2戦は土曜日、はてさてどちらが来期J1の舞台に立つんでしょうか?

2005年12月 3日 (土)

リーグ最終戦 VS 大宮アルディージャ

1−1 今期を象徴するようなリーグ最終戦

得点力不足に泣いた今期、下位相手の最終戦はすっきり勝って天皇杯への景気付けと行きたいところ。

FW 坂田 グラウ 
MF ドゥトラ 上野 熊林 マグロン 田中 
DF 河合 中西 中澤
GK 榎本(哲)
という3−5−2でスタート。
奥を怪我で欠き、大橋は累積イエローで出場停止、でも山瀬はどうしたの? 熊林では荷が重すぎやしないかい?

前半、ここ数試合の勢いはどこへやら、悪かったときのマリノスのようにチグハグな攻撃が目立つ。 スピードで振り切ったり強引に中央を狙ったりと攻めのパターンを変幻自在に操れるようにすることが来期の課題だぞ。
これといっていいところはないが、大宮の攻撃も安定感を取り戻した守備が跳ね返す微妙な展開。

soccer前半33分、中西がペナルティーエリア内で倒してしまいPKを献上、それをトゥットにきっちり決められて先制点を許す。

その後も決め手を欠き、1点ビハインドのまま前半終了。

後半、メンバー交代なくそのまま開始。
立ち上がりあわや追加点というピンチに冷やりとする場面が。
その後もなかなか攻めの形が作れない我がマリノス。
後半10分、熊林→大島とチェンジ。 早く1点がほしいマリノスは大島を投入し3トップでよりアグレッシブに。
後半15分、判定に抗議した河合が1発レッドで退場、攻めに重点を置きたいところで痛恨の1枚。 システムも4バック、ダブルボランチ、ワントップ気味に変更を余儀なくされる。
しかし、その6分後トゥットが2枚目のイエローをもらい退場、10対10となり数的不利は解消される。

soccer後半27分、頼りになるいぶし銀な男"上野"のミドルがついに大宮ネットを揺らし同点。

このゴールでようやくエンジンのかかった我がマリノス。 ここからは攻勢が続くが今期を象徴するかのようにあと1歩が決まらず試合終了、消化不良なドローゲームでした。

リーグ最終戦を勝って天皇杯に繋ぎたかったのだが、やはり怪我人に泣いた今期を象徴するように最終戦でもベストメンバーはそろわず。
大事を取ってベンチを外れた松田も天皇杯には帰ってきてくれるでしょう。 ゼロックス杯から溜まりに溜まった鬱憤をなんとか残された天皇杯で解消させてほしいですわ。

ガンバ大阪、初優勝。 今期は5回も万博へ行ったしそのおかげかな?
にゃ王さん、おめでとうございました。 この借りはゼロックス杯で返したいと思います。(天皇杯獲れるかなぁ?)

2005年11月30日 (水)

J1上位もアジアCLへ

「J1上位もアジアCLへ」ってどうなんでしょう川渕会長。
J1のチームにとってはありがた迷惑なんじゃないか? A3もあるのにそんなことしてどうやって日程を調整するのだろうか? 国内の移動だけなら中2日、中3日でもやろうと思えばできるでしょうが、ACLとなると中東地域まで絡んでくるじゃないの。 それよりもまずACLの質をUEFA・CLに近づけるのが先でしょう。 アジアではなんだかんだいってもクラブチームよりも代表という意識が強いと思うしさ、日本だってそうじゃんか。

もうじき世界クラブ選手権が始まるけれどヨーロッパ勢はUEFA・CLがやっぱりメインだろうし、南米勢はリベルタドーレス杯か。
はたして期待通りのハイレベルのゲームが繰り広げられるのか、それが心配だわ。

2005年11月26日 (土)

第33節 VS セレッソ大阪

1−1 松田執念の同点弾

リーグ戦14試合負けなし絶好調のセレッソ相手に攻撃の中心となるタレント「ドラゴンと奥」の二人をケガで欠く我がマリノス。 ここ5試合の勢いをキープできるか?

FW 大島 グラウ 
MF ドゥトラ 上野 大橋 マグロン 田中 
DF 河合 松田 中澤
GK 榎本(哲)
という3−5−2でスタート。
3月の対戦でハットトリックと最高の結果を残している大島が今回も爆発するのかが勝負のカギとなる。

前半、今期ホーム最終戦ということもあり開始からどんどん仕掛けて行くマリノス。 これだけの攻めが出来ているのにセレッソより下位だというのだから不思議だ。
ピンチらしいピンチも特になく、終始攻め続けるマリノス。 しかし、最後の運に見放されノーゴールのままちょっと嫌な雰囲気で前半終了。

後半、メンバー交代はなくそのままスタート。

soccer後半0分、後半開始直後、なんでもないような中へのクロスボールを河合が処理をミス、それを見逃さず詰めてきた森島に蹴り込まれ先制点を献上。

ホーム最終戦で負けるわけにはいかないマリノスはより一層攻撃的にセレッソゴールに襲いかかる。
2分、5分、6分、10分、16分と怒涛の攻勢を見せるも春とは見違えるように堅固になったセレッソディフェンスに跳ね返される。
後半18分、グラウ→坂田とチェンジ。 攻撃のリズムを変えるためにスピードあふれる坂田投入。
後半29分、河合→山瀬とチェンジ。 なかなかゴールを割れないためさらに攻撃陣を増やす。
後半35分、大橋→那須とチェンジ。
どんどん攻撃の枚数を増やすが、それでもセレッソ守備陣を破れないマリノス、ついに松田を前線に上げパワープレイ開始。

soccer後半44分、1点ビハインドのままロスタイムに突入、ついに頼れる男"松田"がゴール前の混戦、こぼれ球を豪快にセレッソゴールに蹴り込む劇的同点弾。

ロスタイムに同点に追いつきそのままタイムアップ試合終了。
リーグ戦首位に立つ相手に一歩も引かず、むしろ押し気味に戦った我がマリノス。 ホーム最終戦の最低限のパフォーマンスは見せたんではないでしょうか? 残すは最終アルディージャ戦、アウェーですがすっきり勝って天皇杯に望みませう。

2005年11月25日 (金)

うわぁ〜ん、けが人続出

久保 左太もも肉離れ (全治3〜4週間)
清水 左足甲ねんざ (全治1〜2週間)
奥  左太もも肉離れ (全治3週間)

マリノスのオフィシャルページでの発表です。
久保と奥の二人は天皇杯の5回戦にも危うい感じです。 せっかく公式戦5連勝といいムードできているのでリーグの残り2戦も勝ってすこしでも順位を上げてもらいたいところですが、この状況では明日のセレッソ戦はちょっと厳しいかしら。
なんとか天皇杯には戻ってほしいんですけどね。

2005年11月23日 (水)

第32節 VS 鹿島アントラーズ

2−0 昨季覇者の意地をみせろ

相手は優勝戦線に残っている鹿島、モチベーションの差はあるでしょうが、勝って引導を渡してしまおう。

FW 久保 グラウ 
MF ドゥトラ 奥 上野 マグロン 田中 
DF 河合 松田 中西
GK 榎本(哲)
という3−5−2でスタート。
今日ははじめから上野のワンボランチ、鹿島相手に攻撃的布陣でガチンコ勝負。

前半、ボランチよりもレジスタとしての動きのほうが性にあっているようで好調なマグロンが軸になりチャンスを演出する。
しかし、鹿島も優勝に絡んでいるだけあって簡単には先制を許してくれない。 徐々に鹿島にペースを握られるが、安定感を取り戻しつつある我がマリノスも得点は許さず、スコアレスのまま前半終了。

後半、メンバーチェンジはなくそのままスタート。
立ち上がりすぐの大ピンチを榎本(哲)がファインセーブで切り抜けるとその直後
soccer後半3分、奥からのロングパスを受けたマグロンが先制のゴールネットを揺らす。
ここから負けられない鹿島の猛攻が始まる。
後半14分、グラウ→坂田とチェンジ。 鹿島のプレッシャーを受けて思うようにプレーできないグラウを運動量豊富なランナー坂田に交代。
後半19分、久保→大島とチェンジ。 ここでマリノスにとっては痛いアクシデント発生。 順調に復調してきた久保が左太もも痛を訴えた。 またしても離脱かと心配したけれど今回は軽症のようでほっとひと安心。
後半31分、マグロン→山瀬とチェンジ。 負担のかかる中盤にフレッシュな選手を一枚投入。
刻一刻と激しさを増す鹿島のアタックを松田・中澤を中心とした堅牢なDFで凌ぐマリノス。
soccer後半41分、カウンターから大島がまさに引導を渡す追加点Get.
残りわずかな時間をきっちり守りきって公式戦5連勝。
この時期になっては遅すぎだけど、強いマリノスが復活してきました。 次戦セレッソにも勝って上位いじめをしようではないか!

あらら、せっかく引導を渡したと思ったらガンバは敗戦、セレッソはドローとお付き合いしてるわな。 最終戦までもつれにもつれちゃったね。

2005年11月20日 (日)

第31節 VS サンフレッチェ広島

3−1 ドラゴン大暴れ


ドラゴン久保の復活とともに調子を上げてきている我がマリノス。 天皇杯に向け、好調をキープしたいところ。

FW 久保 グラウ 
MF ドゥトラ 上野 山瀬 マグロン 田中 
DF 河合 松田 中西
GK 榎本(哲)
という3−5−2でスタート。
前回から引き続きトップ下は山瀬くん、マグロン&上野のダブルボランチの布陣。 山瀬くん、今度はうまくタクトを振れるでしょうか?

前半、立ち上がりは広島の動きが良く攻め込まれる場面も。

soccer前半9分、ゴール正面やや右の嫌な場所でFKを与えてしまい、これを駒野にうまく壁の下を通されて先制点を献上してしまう。

ダブルボランチの関係がしっくりこず、上野のワンボランチに変更。 これが功を奏したのか前半20分過ぎからはマリノスの攻勢が続く。

soccer前半21分、隼磨のクロスに久保がヘッドで合わせてまず同点。

soccer前半23分、頼れるFWドラゴン久保が相手DFのクリアボールをカットしグラウへパス。 グラウがこれをなんなくゴールに沈めてあっさり逆転。
さらに
soccer前半41分、山瀬のスルーパスに反応した久保がエリア内で倒されてPKをGet、なぜかグラウが蹴って3点目。
で、2点をリードしたまま前半終了。

後半、メンバー交代はなしでスタート。
前半の勢いそのままにマリノスの攻勢が続く。 隼磨、グラウ、久保、上野と再三シュートを放ち追加点を狙うが惜しくもゴールならず。
後半31分、久保→大島とチェンジ、お疲れ様ドラゴン。
後半35分、山瀬→奥とチェンジ。
後半40分、上野→那須とチェンジ。
終始、マリノスペースのまま、広島に反撃を許さず無事試合終了。 後半に追加点が取れなかったのは悔やまれるが、これで公式戦4連勝。 天皇杯制覇へ向けて強いマリノスが久保とともに復活の予感。smile

2005年11月12日 (土)

第30節 VS 清水エスパルス

1−0 公式戦3連勝だってばよ

前回は天皇杯で格下J2に4得点と景気がよかったので、その勢いを失わない試合をお願いしましょう。

FW 久保 坂田 
MF ドゥトラ 上野 山瀬 奥 田中 
DF 河合 松田 中澤
GK 榎本(哲)
という3−5−2でスタート。
前回のマグロンがトップ下という布陣は奥の上がりがなかなか攻撃的でよかったと思うが、J1相手で初めからそれはリスキーということなのかトップ下は山瀬くん。

前半、ホームのエスパルスの勢いに押されるも堅牢なDFがシャットダウン。 ときおり我がマリノスにもチャンスが訪れるもののノーゴールで45分終了。

後半、奥→マグロンと変更してスタート。 しかし、マグロンと山瀬では連携がいまいちなのか、なかなかリズムが掴めない。
後半15分、坂田→グラウとチェンジ、これが功を奏したのか直後にチャンスが
soccer後半17分、久保のグラウンダーにグラウがうまく合わせて待望の先制点Getsign01

先制点Getの勢いに乗り続いて久保にもチャンスが訪れるが、こちらは残念ながらノーゴール。
後半35分、最大のピンチが訪れる。 クロスに飛び出した榎本(哲)がファールをとられ、エスパルスにPKを与えてしまう。 しかし、今日の女神はマリノスに微笑んだ。 相手のキッカー「チョ・ジェジン」がこれをはずしてくれた。
後半36分、上野→那須とチェンジで守備固めに入ったマリノス。 3トップで攻めかかるエスパルスをなんとか抑えて無事終了。

2005年11月 3日 (木)

天皇杯4回戦 VS ベガルタ仙台

4−0 J2相手じゃ負けらんない

今シーズンの最後に残ったタイトル『天皇杯』
来季のACLへのリベンジのためにぜひとも欲しいこのタイトル。

FW 久保 グラウ 
MF ドゥトラ 上野 マグロン 奥 田中 
DF 中澤 松田 中西
GK 榎本(達)
という3−5−2でスタート。
マグロンをトップ下に持ってくるという初めての采配、足元も上手いマグロンなら大丈夫だとは思うけれど、連携面ではちょっと不安かも。

前半、J2相手という油断からか開始直後はベガルタのチェックに手間取るも、すぐに落ち着き試合のペースを握る。

soccer前半16分、奥のクロスを久保が頭で合わせて先制点をGet、ドラゴン覚醒の一発

その後、ベガルタに押し返される場面もあり、なかなか追加点を決められず少し嫌な展開で45分が終了する。

後半、両チームともメンバーの交代は無しでスタート。

soccer後半0分、開始早々、グラウがGKをかわし決定的なチャンス、しかしそのままゴールとは行かずにこぼれたボールが久保のもとへ。 それを久保が難なく流し込んで2点目Get。 ドラゴン久保、ゴールへの嗅覚も復活かも。

soccer後半9分、マグロンのオーバーヘッドがバーにあたり跳ね返ったところを奥が決めて3点目。

後半17分、3点リードということで久保→坂田と交代、ドラゴン久保の完全復活も間近と思わせる活躍でお役ご免。
運動量豊富なFW坂田投入でますます勢いに乗る我がマリノス。

soccer後半25分、グラウがPKをGetしこれを落ち着いて決めて4点目。

後半29分、奥→大橋
後半35分、マグロン→那須
と余裕のメンバー交代、ペースを掴んで放さず攻め続けそのままタイムアップのホイッスル、久々の完勝でした。

格下のJ2相手ではあるが久々のゴール量産でチームの調子もいい感じ、久保もクロスに合わせた1発に、こぼれ球に反応した1発と決定力、嗅覚ともに在りし日の感覚を取り戻している様子で良きかな良きかな。
ただ久保が退いた後、後半終盤のチャンスで追加点が奪えていないところはまだまだ手放しで喜べない状態ですね。
まっ、好スタートが切れた事には違いないのでlovely

2005年10月29日 (土)

第29節 VS 東京ヴェルディ1969

1−0 ドラゴン久保、復活のピッチに起つ

勝ち星に見放された我がマリノス、気が付けば降格圏まであとわずか、このままでは残留争いに顔を出してしまう。 降格圏ド真ん中のかつての宿敵ヴェルディになんて負けられない。

FW 久保 坂田 
MF ドゥトラ 上野 山瀬 奥 田中 
DF 中澤 松田 中西
GK 榎本(達)
という3−5−2でスタート。

昨季の好調を支えた2トップがついに復活、これを機に生まれかわってくれればいいのだが。

前半、復活の久保に絶好のチャンスが数回訪れるが、試合感、ゴールへの嗅覚がまだまだ取り戻せていないようで、ゴールネットを揺らすことは無かった。
CKのチャンスで中澤がヘッドで合わせるも惜しくもポストを叩く場面も。
チャンスは数多く訪れるが、それが先制点にならないいつもの展開で前半終了。

後半、これまたいつものように出だしは好調、ヴェルディゴールに襲い掛かるもノーゴール。 そうこうしているうちに攻め疲れからか冷やりとさせられるシーンが訪れる。 しかし、相手は降格争い真っ只中のチーム、やっぱりゴールの女神からは見放されているようであちらもノーゴール。
このピンチに発奮したのか、その後ペースを取り戻す我がマリノス。 しかし、ゴールネットが揺れる事は無い。
後半34分、久保→グラウ、山瀬→マグロンと一気に2枚替えで攻撃陣にフレッシュな選手を入れる。

soccer後半37分、交代から3分後、ドゥトラのFKを中澤がうまく逸らして待望の先制点をGetsign01

後半44分、奥→那須の交代で時間を稼いだりしてこの虎の子の1点を守りきってリーグ戦6試合ぶりの勝利で勝点をGet。

崩して取った鮮やかな得点ではないけれど、この勝利でチームの雰囲気が変わってくれることを切望する。 残り5試合、全勝といこうではないか。

2005年10月22日 (土)

第28節 VS アルビレックス新潟

0−1 なんか歯車が噛み合わない

前節は辛くも勝点""を拾った我がマリノス。 オレンジ一色のアウェーで今節こそ勝点""を奪取だ。

FW 坂田 グラウ 
MF ドゥトラ 那須 奥 上野 田中 
DF 河合 松田 中澤
GK 榎本(達)
という3−5−2でスタート。

前半、雨で滑るピッチコンディションの中、中盤を支配しマリノスペースで試合が進む。 アルビレックスの寄せが厳しくないので面白いようにボールが回るが、今シーズンはこれが落とし穴で外へのパスはつながるけれど中へのクロス、縦へのパスがうまく決まらない。 つながるが故にチャレンジをしないことがこの結果となっていると思う。

何度かチャンスを逃しているとついにその時が訪れる。

soccer前半38分、速い攻めからワンツーで崩され、エジミウソン(アルビ)に先制点を決められてしまう。

この失点でより一層苦しくなった我がマリノス、同点に追いつきたいが今季はツキにも見放されているようでゴールネットを揺らすことは無く前半終了。

後半、両チームとも選手交代はなくスタート。
1点がとてつもなく遠いマリノスは前半同様高い位置から仕掛けていくもなかなか結果にはつながらない。
後半7分、奥→山瀬、グラウ→大島、と攻撃陣を早い時間に交代させる。
攻め続けるがどうにもゴールが遠くて遠くてしかたがない。 簡単なボールでチャレンジするという選択をしてもいいように思うが、ビルドアップに対するこだわりが邪魔をするのかなかなかチャンスらしいチャンスが生まれない。 刻一刻と時間は過ぎ、1点が重くのしかかる。
後半24分、河合→マグロンとチェンジし4−4−2としてより攻撃的にシフトする。 しかし、焦りが感じられ雑なロングボールが徐々に目立ってくる。 また、時折カウンターから危険なシーンも見られるようになるが、そこはなんとか凌いでいるといった様子。
後半38分も過ぎようかというところで松田を前線に残しパワープレイ開始。 しかしこのことでより一層攻めが雑になってしまったみたい。
ゴール前にボールを放り込むもゴールネットを揺らすことなく試合終了のホイッスルが無情に響く。 勝ち星にもツキにも見放された我がマリノスの行く末はいかに。

外からの時間帯は徹底的に外、時間が少なくなってからは闇雲にボールを放り込む、こんなことでは点は取れないのは当たり前かもしんない。 攻撃のパターンの見直しが必要なんじゃないかな。shock

2005年10月16日 (日)

第27節 VS ジェフ市原・千葉

2−2 ジリジリ迫る降格圏

中断明けの初戦、相手はリーグでは5位につけ、ナビスコ杯は決勝に駒を進めたジェフ。 2戦合計で敗れたとはいえ首位ガンバを退けた勢いで勝点を取りたいところ。

FW 大島 坂田
MF 田中 那須 奥 ドゥトラ 大橋
DF 中澤 松田 河合
GK 榎本(達)
という3−5−2でスタート。

前半、ホームのジェフが積極的に攻めかかってくるのを受け止めることで精一杯という押され気味な展開。 今回は代表に招集されたメンバーもいなかったのになぜか動きが重い様子。

soccer前半16分、羽生(ジェフ)のコーナーキックから阿部(ジェフ)にヘッドで合わされ先制点を献上。

その後もジェフにペースを掴まれ、なかなか攻めの形を作れずに前半終了。

後半、トップ下を大橋から山瀬にチェンジし反撃スタート。
しかし、先制点を取ってゆとりのあるジェフに大きく展開され、前半から引き続きジェフペース。 時折カウンターで攻め込むも攻めの形がチグハグできちっとピースがはまらない。

soccer後半26分、山瀬が入れたセンタリングのこぼれ球をドゥトラが思い切ってミドルシュート、これがゴールネットを揺らして同点。

ここから一気にマリノスの動きが良くなる。 この勢いに乗って逆転ゴールを奪いたいところだが、残念ながらシュートは惜しい止まり。 いい形が作れているだけにかなり悔しい。

soccer後半43分、ハース(ジェフ)からのクロスを巻(ジェフ)にボレーで叩き込まれて試合時間を考えると痛すぎる失点を喫す。

soccer後半45分、残された時間はわずかなところで、ドゥトラのクロスが坂田の足元まで届き、ワンフェイントのあとシュートでなんとびっくり同点弾。

そのままタイムアップでラッキーなドロー。
点が入るときは結構こんなもんかもしんない。
しかし、得点力、決定力がない。 やっぱ当たりも強くて背も高い、足元もうまいマグロンをトップで使ってみないかなぁ。

2005年10月 6日 (木)

ナビスコ杯準決2nd VSガンバ大阪

1−0(1PK4) PKだからとか思ってるんじゃないだろうなangry
8月の1stでは0−1で敗退している我がマリノス。 2試合の合計で決まるのでこの試合はなんとか2−0以上のスコアで勝ちたいところ。

前半、この試合では勝利以外はいらないので攻撃的布陣でスタート。 大橋と奥の2人をトップ下に置き、那須のワンボランチ。 だけどなぜか3バックの真ん中は松田ではなく中西、攻撃重視というのなら絶対に松田で行くべきだったと思う。

soccer前半30分、コーナーキックから那須が頭で合わせて先制ゴール。
しかし、1点ではまだ足りない。 追加点を求めて攻め続ける。

後半、決勝に進むための2点目を果敢に狙う我がマリノス、しかし得点力、決定力が著しく低下し運にも見放されている感のある我がマリノスに追加点は生まれない。 しかし、守備陣はがっちり守り安定感が蘇えりつつあるのでJ1最強の攻撃陣を誇るガンバに同点弾をなかなか許さない。
お互い一進一退の状況が続き、そのまま試合終了のホイッスル。

決勝進出を決める延長戦に突入するもお互い譲らず、延長の30分も終了、ついにPK戦に突入。

PK戦は運勝負とよく言うが、そうなれば運に見放されているっぽい我がマリノスに勝機は無い。
嫌な予感どおり1人目山瀬、2人目大橋と連続で外し、対するガンバは4人目まできっちり決めて勝負あり。

リーグがすでに絶望だっただけにこのタイトルは欲しかったが準決勝で消えてしまう結果となった。shock

PKで負けた。でもそれまでに点が取れる場面がなかったのか?
PKで負けた。最後PK戦までスタミナが保たなかっただけじゃないのか?
いつもの布陣のガンバ相手に120分間を1−0で勝ったことは評価できるけども。
今季は無冠かなぁ、天皇杯は大丈夫かなぁ?

2005年10月 1日 (土)

第26節 VS 大分トリニータ

0−3 なんばしよっとかぁ〜angry

2試合連続でスコアレスドロー、得点力、決定力の整備が急務の我がマリノス。 降格争いをしているようなチームに不覚を取っている場合ではない。 (書いていて空しいshock)

前半開始からマリノスペースで試合は展開するにも関わらずやはりゴールネットを揺らせない。
soccer前半26分、トリニータ"深谷"がCKキックの貴重なチャンスにヘディング一発、なんと先制点を献上してしまう。
その後、マリノスは攻め続けるも守りに重点を置くトリニータの壁を崩せず1点ビハインドのまま前半終了。

後半もマリノスの攻勢は続くが、守りを固めたトリニータを崩せない。 こうなるとやっぱりカウンターにひやりとするシーンが生じる。
soccer後半26分、トリニータ"マグノアウベス"に痛恨の追加点をカウンターから奪われる。 まるで0−4で敗れたFC東京戦のようだ。
2点のビハインドとなってせめて1点でも返したいところだが、今のマリノスにはまったくといってツキがない。
soccerロスタイム、逆にトリニータ"西山"に3点目を献上してしまう。
降格争い真っ只中のチームと中途半端な順位にいるチームとのモチベーションの差が出た試合だったのかも。

昨季のチャンピオンチームが気がつけば降格圏が迫る下位低迷、どうするの? こんなことで、世界挑戦なんてよくいうたもんだ。 アデマールの誤算、久保のケガなどFW陣がなかなか思うようにいかなかったということもあるだろうが、そろそろ岡ちゃんも危ないんじゃないか?
次戦、ナビスコ杯ガンバ戦は泥臭くても不様でもいいから2−0以上で決勝に駒を進めて欲しいわ。shock

2005年9月24日 (土)

第25節 VS 浦和レッズ

0−0 得点力不足はかなり深刻shock

前節はアクシデントですっきり終われなかったが、今節は昨季に覇を競ったレッズが相手、チーム状態を測るにはもってこいの試合。 CB"松田"が累積イエローで出場停止だが、中盤は右翼"隼磨"が復帰、トップ下には"奥"、ボランチは"那須"と"マグロン"、左翼はもちろん"ドゥトラ"が入り磐石の布陣、"奥"の展開力に期待したい。

前半15分過ぎまでは全体的に落ち着きがなくレッズにいい展開をされる場面も見られたが、その後は中盤を中心にしっかりボールを支配し、多彩なパスワークから大きく展開し押し気味にゲームを進める。
しかし、哀しいかな肝心のシュートが決まらない。 ツートップが二人とも『ドリブラー』というところに問題がありそうなんだけど。

後半、首位を辛うじて狙える位置にいるレッズは負けられないという思いからかじわじわと攻撃のペースを掴み始める。 ただマリノスにちょっと攻め疲れがあるだけかもしれないが。
前半とは違って、レッズにボールを持たせるけれど要所はきっちり締めてレッズの攻撃を『0』に抑え、カウンターから度々チャンスを掴むも最後の一本が通らず、なかなかシュートが打てない。
その後、"坂田"を"大橋"、"奥"を"大島"、"マグロン"を"上野"と投入していくが、1点が奪えずにスコアレスドロー。
守備面、試合展開に於いては強いマリノスが蘇えってきた感があるが、決定力、得点力がまだまだ。 久保の復帰が待ち望まれる。

やっぱ"奥"、"マグロン"はいいわ、攻撃を重視する場合は"奥"、"マグロン"、"上野"の3枚のトライアングルも見てみたいものですな。

2005年9月17日 (土)

第24節 VS FC東京

0−0 笛がおかしいよ
前節久しぶりに完封勝ちした勢いそのままに2連勝といきたいが、片翼"隼磨"がまだ自粛中でお休み。 前回の対戦では0−4と大敗を喫している相手だけにしっかりと勝っておきたいところ。
フォーメーションは3−5−2、しっかり守って大きな展開からゴールを目指すゲームプランは前節と同じ、"隼磨"の位置には"奥"が入っていました。 何故なんだ?"奥"トップ下でいけるじゃないか、で空いたサイドには"清水"。 "大橋"では展開が小さくなるだろうに。 "大橋"っていまいち好きになれんのだわ。

前半、しっかり守るというゲームプラン通りに正直地味な展開が続く、序盤こそ崩されかけ冷やっとする場面もあったがきっちりFC東京攻撃陣を『0』に押さえ込む。 しかし我がマリノスも決定機を作れずスコアレス。

後半、先にFC東京の運動量が落ち始め、我がマリノスの細かなパスが面白いようにつながる場面が増える。 が、しかしそんなときほどいままでの悪いところが出るもので、パスはつながり押し込みつつも肝心のシュートがうまく打てない。 攻め込めば攻め込むほどカウンターの危険は高まるものでゴールキックからヘディング、ループと1、2、3であわや先制ゴールという場面があった。

ロスタイムに大事件、ジャーンとルーカスが味方同士でごっつんこ、ジャーンは流血、ルーカスは脳震盪で救急車。 ピッチの中まで救急車が入ってきたのを見たのは初めてでした。
せっかく後半途中から押せ押せだったのにこれで完全に切れてしまい、両チーム、スコアレスドローで試合終了。

最後、試合が荒れてしまったが、レフェリーの笛がおかしかった所為だろう。 最近、変な笛を吹く審判が増えたんじゃないか?sad

2005年9月10日 (土)

第23節 VSヴィッセル神戸

2−0 やっぱ"奥"だわ
待ちに待った完封勝利、実に7試合ぶりの完封。 リーグ戦では第13節にまで遡らないといけないというこの事実。 この勝利をきっかけに立ち直ってくれればいいのだが。
前半8分にグラウが先制点を蹴りこみ、続いて前半19分、グラウからパスを受けた坂田が追加点を取った。
ここまではいいのだが、ここからはほとんどいい所なく試合終了までいってしまう。 どんなに不様でも今は勝ち星が欲しいのでこれはいたしかたないか。 2点のリードをしっかり守りきったからよしとしましょう。

しかし速報Jリーグでもあまり映像がなかったのでどんな試合だったのかいまいちわからん。 久しぶりに出場した"奥"はどうだったんでしょうか? トップ下じゃなかったのかなぁ?

2005年9月 6日 (火)

隼磨くん、やっちゃったのか?

我がマリノスのサイドアタックの片翼「田中隼磨」が交通事故を起こしてしまったとのこと。
横断歩道のない場所を横断していた老人と接触してしまったのだそうだ。 相手のおじいちゃんは頭を打って重傷ということです。
なんてこった、チームとしてどんな感じの処分を下すのか、まだ発表されてはいないが、数試合の謹慎とかは免れないかな?
スピード違反で捕まったとかとはちょっと違うからこういう処分にはならないのかな? 隼磨も衝突したくて衝突したわけでもないしね。 しかし、痛いねぇこの事故は、チームとしても母体が日産だけに痛すぎるねぇ。shock

2005年9月 4日 (日)

第22節 VS名古屋グランパス

2−2 喜んでいいのだろうか?
この夏ぜんぜんいいところがない我がマリノス。 前節21節は好調ガンバを相手になかなかの試合を見せはしたけれど、続くナビスコでは同じガンバにとても同じチームとは思えない酷い戦いぶり。 公式戦4連敗中のこの哀しい状況からいつ抜け出せるのでしょうか?

前半23分、移籍後初スタメンのグラウが先制点を叩き込んだ。 けれど今のマリノスの決定力不足は日本代表のそれとは比べ物にならないくらい深刻な模様。 攻めども攻めどもゴールネットが揺れない。 これが最近のマリノスのいつものパターン、試合終了まで逃げ切れればよかったのですが・・・

後半開始早々、ついに恐れていた事が起こってしまう。 ルイゾンに同点弾を蹴り込まれてしまった。 後半立ち上がりの危険な時間帯に見事にやられてしまった。
その後、名古屋も果敢に攻めてはいるが両チームともなかなか点が入らない状態が続く。
ついに1−1の均衡が破られる。 後半84分またしてもルイゾンにゴールを決められてしまう。 やはりというかなんというかチャンスを外し続けるとこうなる運命なんですかね。

でも、終了間際のロスタイム、どうにも胡散臭い不可解極まりないPKをもらいなんとかドロー。
ダメだ、この決定力不足はやばすぎる。 大橋じゃダメだ、奥よ早く復活してくれ〜

2005年8月31日 (水)

ナビスコ杯準決1st VSガンバ大阪

X4peodcw
0−1 作戦ミスじゃないかsign01
先日のリーグ戦に続いての対ガンバ大阪。 先日の借りを快勝で返したいと思っていたのはどうやらサポーターだけだったようです。angry
先日の積極的な試合運びから一転、はなっから引き分け狙いと言わんばかりのしょぼい試合をしやがった。 しかも引いて守るものだからこの前は河合、熊林の二人でしっかりケアできていたアラウージョにやられる場面が多々あった。 いったい岡ちゃんは何がしたかったかの? サイドの隼磨、ドゥトラは全然攻め込まない、その結果ガンバの選手にいいようにサイドを翔け上がられズルズル下がらざるを得ない展開に。 特に隼磨サイドはこの前は完全に刺し勝ってたのに、今日は逆に家長に刺し込まれていた。 どう見ても今日のサイドは「上がるな」との指示が出ていたとしか思えないような不自然さだった。

おそらく、ホーム&アウェイ方式だからアウェイではドローでOKだということでの作戦だったのでしょうが、こんなしょぼい試合を見せられたんではこっちは辛い。
先日のあまりにもハイペースの激闘の疲れが今日の試合に多少なりとも影響したのでしょうが酷過ぎる。angry

しかし、今季これで5度目の万博だけどすべてガンバが勝っているような気がしないでもない。sad
今日はガチャピン&ムックが来ていた。 ガチャピンは背番号"88"、ムックは"69"。 あ〜ぁ

2005年8月27日 (土)

第21節 VSガンバ大阪

Vejhevyg 2−3 もう涙でかすんで見えないよ
2連敗の嫌なムードをなんとしてもかき消したい我がマリノス。 敵地万博に乗り込んで2位と好調のガンバ大阪に挑む。

前半開始からオーバーペース気味に仕掛けていくマリノス勢、今季のマリノスはチャンピオンチームの誇りからかアウェーであってもガンガン仕掛けている。 隼磨とドゥトラ、清水が左右両方から何度となくえぐってチャンスを作り出す。 しかし中へのクロスは一級品でも中で待つのが坂田ではさすがに分が悪すぎる。 惜しいチャンスは多々あれどなかなか得点ができないいつもの嫌な展開に陥る。
前半26分ついに待望の先制点、ちょっと不可解なFKをもらい、それをマグロンがトリッキーにDFの裏にちょこんと浮かす、それに反応し走る坂田が綺麗に流し込んだ。 ガンバDF陣の一瞬の隙をついた技ありゴールでした。
先制したとはいえ攻撃力抜群のガンバが相手では1点ではまだまだ足りない。 手を休めずに引き続きガンガン攻めるマリノス。 試合のペースは完全にマリノスが掌握するも集中力がもたないのか、ふとした隙が徐々に出始める。
前半38分、嫌な位置でFKを与えてしまう。 それを一度ははね返すもアラウージョが放り込んだクロスを渡辺に合わされ同点にされてしまう。 しかし、その後もマリノスはペースを渡さず同点のまま前半終了。
後半、前半のハイペースの影響もあまり感じさせないほどマリノスの動きがいい。 しかしこれはガンバ西野監督の術中にはまっているかのよう、釈迦の掌の上の孫悟空みたいだ。
後半27分、これまでヒヤっとする場面を何度が凌いできたマリノスDF陣もついにアラウージョ〜大黒のホットラインを繋げられてしまい、逆転ゴールを決められてしまう。 いつものマリノスならここで勝負有りなのだが、今日はちょっと違いました。 後半39分、やっぱり不可解なんだけどペナルティエリアのすぐ外でFKをもらい大橋の蹴ったスピードあるボールに大島が飛び込んで同点ゴールを叩き込んだ。
しかし、ロスタイム今度はガンバにFKからまたもや渡辺に決定的な1点を決められてしまい試合終了。

アラウージョとフェルナンジーニョを抑えればなんとかなると見ての作戦はかなり功を奏していたと思われるが、FKでは抑えようがなかったです。
これまでの2試合とはずいぶん内容が良くなってきているが、今は『良い試合』ではダメなんだわ、内容は悪くても『勝点3』を取る試合が必要なんだよ。

さすがにもうリーグ3連覇は厳しい、これからは1試合1試合にこだわって勝負していって欲しい。
で、『ナビスコは奪る』ということで。
次はふたたびガンバとの試合、必ずリベンジできるはず。

マグロンはすっげぇいい選手だぞ。 当たりにも強いし足技もうまい、背も高いし久保がダメならトップに置いてもいいんじゃないか? 次戦、久保が間に合わなければどうですか、岡ちゃん?

2005年8月24日 (水)

第20節 VS川崎フロンターレ

0−2 なにやってんすかangryannoy
前節の完敗を払拭したいマリノス。 4−4−2から3−5−2へ変更して勝点3を取りに行く。 しかし久保がベンチにもいないのは何故だ?

押し気味に試合を進めるものの前半39分にマルクスに先制点を決められる嫌な展開、攻めながらも点が取れないでいるとこういったカウンター気味の一発にやられてしまう。
後半もやっぱり点が取れそうで取れない嫌な展開が続く。 こうなるとやっぱりというかなんというか相手に追加点が入ってしまう、後半19分中村がちょっと触ってコースを変えた技ありのゴールで万事休す。 もうこうなってはなにをやっても点が入る予感すら持てない。

そんな調子で無得点のまま試合終了のホイッスルが鳴り響く。 前節に続き完敗で連敗。 もうリーグ戦の終了のホイッスルも間近かな。

次節ガンバ戦、チケット取ったんだからしっかりやってちょうだいよ、ほんま。shock

2005年8月21日 (日)

VS ジュビロ磐田

1−3 開始1分の悪夢
ナビスコでの快勝をリーグにもつなげていきたいJ再開の第1戦。 横浜国際での神の手ゴールの借りを返すべく乗り込んだジュビロホームのレコパスタジアム。

前半開始早々村井のクロスの処理を手間取った瞬間ボールは無情にもカレンの前に、それをカレンに綺麗に決められ先制点を奪われる。 中ができあがる前に「とりあえず入れとけ」みたいなボールだったが故に処理を誤ったのだろうか? こういうことが起こるからサッカーは恐い。
早々の失点を取り返すべくここからはマリノスの攻勢が続く、がしかしまたもやカレン・ロバートにやられてしまう。 わずかではあるがシュートできる隙を与えてしまったのが悔やまれる。
これで0−2、あまりにも痛すぎる痛恨の一撃だった。

後半2点のビハインドをひっくり返すためになんとか攻撃を組み立てるも、ここしばらく影を潜めていた能活のナイスセーブなどに阻まれ、どうしても1点が取れない。 グラウ、大島と投入し攻撃のリズムを変えようとするもダメ。 なんとか41分ドゥトラのFKから栗原が決めて1点を返すも、その後ロスタイムにまたしてもカウンターから3点目を献上。 借りを返すどころか敵地アウェーの洗礼をもろに受けて完敗でした。coldsweats02

次節ホーム「フロンターレ」戦では久保のゴールで快勝といってもらいたいものだ。sad

2005年8月14日 (日)

ナビスコ杯 VS 大宮アルディージャ第2戦

3−1 2連勝できっちり準決勝進出smile
アウェーでの第1戦は1点しか取れず辛勝だったので、ホームとはいえ油断のできない第2戦。
点の取れないFWへの刺激のためにジュビロから「ロドリーゴ・グラウ」を電撃獲得した我がマリノス。 さっそくナビスコでデビューかなと思っていたらまだでした。 ベンチ入りもしていない様子、登録の関係でまだ使えないのかな?

でもでも心配する無かれ! なんとドラゴン久保がようやくスタメンで登場してるではないですか。 やっぱり第1戦は召集を辞退したため使い辛かっただけだったのかな。
これは得点を期待せずに入られないわ。lovely

前半、坂田が先制点をあげる。 さすがJ連覇の原動力となった久保とのコンビは健在のようです。
しかし、追加点が取れないでいると29分アルディージャ西村に同点弾を入れられてしまう。 そして同点のまま前半終了、同点なら2戦合計で次に進めるがそんなカッコ悪いのは嫌だangry

後半なんとしても勝ち越しゴールを奪ってスッキリして欲しいと思っていると開始わずが5分足らずで久保が交代、なにかアクシデントでも起こったのだろうか? 久保に代わって大島投入。
この後マリノスが攻撃のリズムに乗り攻勢が続く。 そして15分待望の勝ち越しゴールが松田の右足から生まれる。lovely
このゴールでさらに勢い付いたマリノスは終了5分前に清水がダメ押しの3点目をGet! これで勝負有り、無事連勝で準決勝進出を決めました。

う〜ん、ずいぶん久しぶりの快勝のような気がするぞ。 次のジュビロ戦もゴール量産で快勝といきたいですなsmile

2005年8月 8日 (月)

ナビスコ杯 VS大宮アルディージャ

1−0 ナビスコ制覇に向けてまず1勝
アジアCL予選出場のため予選は免除されていたナビスコ杯。 日本代表に招集されている中澤がいないけれどそんなことは気にしていられない。

地力で勝るマリノスは終始押し気味に試合を進めていたようだが、得点したのは試合終了も近い後半40分コーナーからの栗原の一発のみ。 栗原はバルサ戦に続いて連続得点、しかも同じようなコーナーからの一発。 中澤のボンバーヘッドのように今後大きな武器になりそうな予感。

しかし、点が取れない病が治らない。 もっともっと点が取れたはずなのにさ。 次のホームではガンガン点を取って快勝といきたいところですな。 代表辞退した手前、ドラゴン久保を使い難いというが残念なところですが・・・

2005年7月31日 (日)

VS FCバルセロナ

1−1 ふたたび決着つかず
前回の引き分けがどうも納得いかないバルセロナが急遽再来日、リベンジマッチよろしく乗り込んできた。 今回はしっかりレギュラーメンバーを引き連れてということだったのでかなり豪華な布陣でスタート。 だけどロナウジーニョとラーションはベンチなのね。

前半、シャビのヘディングで先制点を奪られるも、長旅の疲れが出ていそうなバルセロナをこの1点に押さえ込んだマリノス。
バルセロナは後半からラーションら4人を投入、そしてついに後半17分ロナウジーニョ登場。 でここからマリノスはバルセロナの多彩な攻めに防戦を強いられる。
後半32分待望の同点弾がコーナーキックから生まれる。 走り込んだ栗原がヘディングでねじ込んだ1点。
連続引き分けはリーガ・エスパニョーラ覇者のプライドが許さないと言わんばかりにバルセロナの猛攻が続くが、達也のスーパーセーブも有りなんとか防ぎきって試合終了のホイッスル。
第1戦に続きドローとなりました。

しかし、なぜにTV中継がないんだ。angry
ヴェルディVSRマドリーより、ジュビロVSRマドリーよりも勝ちある1戦だろうに、J覇者とリーガE覇者だぞこっちはangry

2005年7月23日 (土)

VS 柏レイソル

0−0 ぐはっスコアレスドローcoldsweats02
前節のショックを払拭するためにぜひとも快勝したかった一戦。
ついに久保がスタメンに名を連ねるのかということでも注目の一戦。
しかし、残念ながら久保の名はスタメンにはありませんでした。
それよりも大島の名前がサブにもない。 なぜだろう? どこか痛めたのだろうか? ただの休養だといいのですが。

前半から坂田が何度かチャンスに絡むいい動きを見せていたようだけどやっぱりというかツキに見放されている今季のマリノスに先制点は生まれない。 なんでどうしてよ、いったいなにをしたっていうのよ。coldsweats02
後半19分ついに久保を投入。 勝つための一点をなんとしても奪って欲しかったが、その願いも空しくスコアレスのまま時間は進む。
結局、最後まで点が獲れずに試合終了。 誰が言ったか7月のHOT6は3勝1敗2分というちょっと不本意な結果となってしまった。 首位鹿島との勝点差は12に広がりより一層厳しさを増しちゃった。

中盤の職人「遠藤 彰弘」がヴィッセル神戸に移籍することになったそうな。 ここ最近出番がなかったから出場機会を求めて移籍するのでしょうけれど、マリノスにとっては痛いぞこりゃ。
ボランチもレジスタもできる貴重な人だったのにね。 まぁ低迷している神戸にカツを入れてやってくださいな。
あっ、マリノスとやるときはあんまりがんばんなくてもいいからね。 あははは

2005年7月20日 (水)

久保、召集?

東アジア選手権にドラゴン久保を召集ってそりゃ無茶ですがなジーコさま。 公式戦はおろか練習試合ですらフル出場をしていない現状で代表に呼ぶなんて、いくらなんでもやりすぎでっしゃろ。 体調不良とかなら代表独特のモチベーションという気持ちの問題で好転するかもしれないけどさ。
しかし、そろそろ10分、15分ではなく少なくとも45分くらいでの動きを見てみたいという気持ちがあるのも事実。 どうしたものですかねぇ・・・

う〜ん、やっぱり辞退の方向ですか。 そりゃそうだわなこんな状況で呼ばれてもダメだわな。
代わりといっちゃなんですが、坂田なんてどうですか? ジュビロの前田も調子良さそうだし呼んでみてもいいのでは? 

2005年7月17日 (日)

VS FC東京

0−4 完敗 ていうかカウンター?
なにをどう言おうと負け惜しみにしか聞こえない、完敗でした。 すべてはカウンターを得意とするチームに先制点を獲られたことに尽きる。
なんじゃあのフリーキックは、それでも壁を作ってるつもりか! 壁は動いたらあかんっちゅうねん。

もうこんなん忘れて、次節だ次節!angry

2005年7月14日 (木)

VS ジェフユナイテッド市原・千葉

2−1 大きな大きな勝点"3"
前節はグランパスに痛恨のドローを喫した我がマリノス。 これ以上アントラーズに離されるわけにはいかないので、ここはサクっと勝っておきたいところです。
前節出場停止だったドゥトラが戻ってきて4バックはベストの布陣。 中盤トップ下にはケガから復帰の山瀬が大橋とコンビを組む形でスタート。
試合が動いたのは後半に入ってからで、サイドからのこぼれ球を上野がミドル一閃、先制弾を蹴り込みました。 その後もマリノスはチャンスを作ったようですが得点できず、そんな時はやっぱり相手に流れが行ってしまいついに79分ジェフに同点弾を許してしまった。 このまま前節のように同点で終わるのかと思われた後半ロスタイム山瀬からのパスを受けた坂田が値金の決勝ゴール。 この一点は今季のマリノスを救う一点かもしれないぞ。

ドラゴン久保の完全復活が全然見えてきませんな、やっぱり椎間板は手術しないとダメなのかなぁ。

よしっ、首位のアントラーズはグランパスに3−0と完敗してるじゃん。 そろそろ尻尾が見えてくるのか。 あぁ、2位のガンバは勢い良く勝ってますな。 今後はガンバも要注意だぞ。

2005年7月 9日 (土)

VS 名古屋グランパス

1−1 連勝も2でストップ
前節首位アントラーズを退けての連勝、この勢いでガンガン勝っていきたいところ。
累積イエローで出場停止のドゥトラの代わりに河合がサイドバックに入る珍しい布陣。 この布陣が吉と出るか凶と出るかそれが問題だ。

前半は両チームとも決め手を欠き、スコアレスのまま終了。 問題の左サイドもぎこちなさはあるもののなんとかできているようである。
後半開始してまもなく左からではなく右から崩されピンチとなるも哲也がセーブして事なきを得る。 そして52分ついにゲームが動く、コーナーから中澤が2試合連続となるヘディング弾で先制点を奪う。
しかし、先制の喜びも束の間、直後の53分ジュビロから移籍した藤田に同点弾を献上する。
その後、幾度かチャンスを作るものの今季のマリノスの悪いところが出てしまい決めきれない。 久保投入も得点には至らず、悔しい悔しい引き分けでした。

首位のアントラーズが勝っているだけに勝点"3"が欲しかった。 次戦ジェフ千葉戦は必ず勝点"3"をGetせねば。
あぁ、松田が累積イエローで出場停止だ、どうしよう・・・

2005年7月 6日 (水)

VS 鹿島アントラーズ

2−1 望みを繋ぐ大きな勝点"3"
目下Jリーグ首位独走中のアントラーズをホーム"日産スタジアム"に迎えて大事な大事な1戦。 ここで負けては本当にJ三連覇が泡と消えてしまう。 なんとしても勝点"3"を確保したいところ。 スタジアムの芝をいつもより2mm長くするとかいう奇策が岡ちゃん監督から発せられたとかなんとか、それくらいホームの利を最大限生かして有利に試合を進めたい、そんな意気込みが試合前から感じられました。

前半
開始早々、コーナーキックからアントラーズ岩政に一瞬の隙を突かれ先制点を献上。 しかし、これでムチの入ったマリノスは一方的にペースを掴む。 押し込みつつも点の入らないちょっと嫌な展開に陥りそうになるが、29分に大橋のクロスから大島が待望の同点弾。 そのままペースを握りつつ前半終了。

後半
前半の勢いそのままにマリノスペースで試合は進む。 何度もいいチャンスが訪れるもののなかなか逆転の一撃が決まらない。 しかし、今日のマリノスはこれまでと違い得点の匂いがプンプンしていました。 いつもなら点が取れずにヒヤヒヤするのに何故か安心して見れたのさ。 そして18分ついにドゥトラのコーナーキックからボンバーヘッドが炸裂、2−1と逆転に成功。 さぁここから追加点を狙ってイケイケGoGo!となるはずがちょっとスピードダウン、さすがに首位を走るアントラーズもこのままでは終われないとばかりに反撃を開始する。 何度か危ないシーンもあったけれど何とか凌ぎきって無事試合終了。

見事勝点"3"をGetして差を10と縮めました。 再開してから2連勝、内容もなかなかいい感じだったので7月は6戦6勝と行こうではないか!
 

2005年7月 4日 (月)

新FWプレーヤー獲得

安 貞桓が抜けてどうしても小粒感が否めないFW陣に結構良さ気なプレーヤーを捕まえてくれました。

その名は MARCIO RODRIGUES(マルシオ ロドリゲス) 登録名はマグロンです。 ブラジルの代表経験もあるみたいです。 まだ26歳と若くかなり期待が持てそうな感じです。

はじめ「マグロン」と見たときは出戻り選手?なんて思ったけれど違ったみたいでよかったですわ。 ガンバで実績があるとはいえねぇ・・・ アデマールのような期待はずれで終わらないようにビシバシ点を取ってJ3連覇、ナビスコ制覇、天皇杯制覇を実現させて欲しいですな。

初出場はどの試合かなぁ?

2005年7月 3日 (日)

VS 大分トリニータ

2−0 J再開初戦無事完封
一ヵ月半ぶりに再開されたJリーグ、昇格したてのトリニータに不覚を取るわけにはいかない。 新布陣4−4−2で臨む一戦。
安 貞桓のいないFW陣、どの組み合わせでいくのかと思ったらスタメンは大島と清水。 どうなのかなぁと思ったらやっぱり前半は無得点。 攻撃面には一抹の不安がありますな。
後半開始から清水に変えて坂田投入。 ありゃ久保は?なんぞ思ったりもしますがこの交代が当たったようで徐々にペースを取り戻し始めた様子。 そして待望の先制点が入る。 そして終了間際にやっと2点目。 ついぞ久保の投入はありませんでした。 結果的には勝ちましたが次戦が鹿島ということを考えるとかなり不安の残る試合だと思われる。 しかも松田が累積イエローで出場停止だというし。 はたして久保の欠場は温存かそれとも・・・

2005年6月28日 (火)

中澤佑二 残留決定

心配だったボンバーヘッドが無事契約更新で残留決定
でも3年7ヶ月はかなりびっくり。 それはちょっとやり過ぎじゃないだろうか? まぁこれで守備陣は安泰なのかな? でもよくよく考えてみるとちょろちょろ代表で招集されるほうが連携が重要なDFラインにとっては痛いところもあったりして・・・

さぁ今週末にはJ1再開、大分トリニータはサクサクっとやっつけちゃってアントラーズ戦に向けていい再スタートを切ってもらいたいですな。

2005年6月23日 (木)

さようなら 安 貞桓

なんとなんと韓国代表のFW「安 貞桓」選手との契約更新をしないということになりました。 ドラゴン久保もようやく復活してこれからツートップでバシバシ ゴールを量産してくれると思っていたのになんでなの?
大橋と坂田で十分だとでも言うの? 清水は点取り屋よりもMFっぽいし、山崎はまだまだだと思うのですが、FWの駒がちょっと小粒になりゃしませんかのぉ。

誰か変わりに補強でもするのだろうか? ちょっと心配。sad

2005年6月22日 (水)

番外編 世界ユース VSモロッコ

0−1 ベスト8ならず
勝ち星なしで進んだ決勝トーナメントですが、そんな勝ちから見放されているチームが次に進めるほど甘いものではありませんでしたな。

試合自体はそこそこ面白かったと思うんですが、一本のスルーパスに泣かされてしまいましたな。 梶山は視野が広いし水野もなかなか良かったし、カレンはバーに嫌われた2発は残念だったけどセカンドボールを狙って積極的に打っていってたし、やっぱりJリーグで揉まれているだけはあるようですな。 しかし国見コンビの兵藤と平山はなんとももの足りない感じがしたぞ。 ワントップ気味の平山も何度か惜しいチャンスはあったけれど、枠に飛んでいないのではねぇ。 マークが厳しいのは当たり前でそれでもなんとかできないと大きな舞台では活躍できないよね。 プレッシャーが違うといえばそうだけどシュートのタイミングがどんどん遅くなってるように思う。 シュートの際に一工夫できるようになってもらいたいですね。

さてこれからのカレン・ロバートに期待するとしてユース代表は終了です。 今大会のカレンは得点こそないけれど守備に攻撃に八面六臂の活躍だったと思います。 ジュビロでもがんばれカレンsign01
でもマリノス戦では大人しくしていてねsmile

2005年6月12日 (日)

VS FCバルセロナ

3−3
今日はなんと今季リーガ・エスパニョーラ覇者「バルセロナ」と対戦。 でもW杯予選期間中なので来日メンバーはちょっと微妙なんだね。 ロナウジーニョとエトオがいないのが悔しいが、ナバーロにデコ、ラーションがいるからまぁいいか。

展開はスペインサッカーらしい取られたら取り返すという点の取り合いだったので、見られた方がとっても羨ましい面白そうな試合かと思いきや、岡田監督曰く両チームとも疲れが溜まっていて5割程度のデキとのこと。 いくら点がはいってもプレーがの質がいまいちではせっかくの強豪との試合の魅力は半減してしまうねぇ。

久保のケガもJ再開には間に合いそうとのことだからこれからのマリノスは楽しみだけど、日本代表から離脱した中澤とアメリカで負傷した山瀬は心配ですのぉ。

さて次の試合はJ再開の7月2日、けっこう先ですね。sad

2005年6月 9日 (木)

VS LAギャラクシー

2−0
おそらくLAギャラクシーってどこ? っていう人のほうが多いと思いますが、なんと我がマリノスはなにを思ったのかこの中断期間中に北米で強化合宿をやっていたりするのです。 で現地の強豪(?)であるLAギャラクシーと対戦したというわけです。
まぁ結果はアウェーでありながら那須と大島の2得点でマリノスの完勝といったところです。
ここ数試合4−4−2を採用してオプションを増やしているのだと思いますが、なぜサッカーでは後進国といっても過言ではない北米を合宿地に選んだのだろう? フットボールといったらアメフトなんですよあそこは。 強化合宿ならお隣の韓国でいいじゃない、城南一和にも水原三星にも負けてんだから。 各国のリーグの日程の都合もあって上手く調整できなかったとしてもなぜにアメリカだったんでしょうか? 謎ですね。

なんとなんと"山瀬 功治"が負傷交代したみたい、せっかく復帰してきてこれからというときに困ったものです。 大きな怪我でなければいいのですが・・・

2005年6月 1日 (水)

VSユベントス

0−1
今日はW杯予選のための中断期間中に行われるエキシビジョンマッチ、イタリアの名門ユベントスとの一戦。 今季のセリエAを制した超豪華メンバーを相手にどんな試合をするのかが楽しみだった。 しかし悲しいかなここは関西、たとえJ連覇のマリノスといえども放送がない。 ユーベの豪華メンバーを見るだけでも価値があると思うのにかなりショックだ。 フジテレビでは録画放送があるみたいだけれど系列局の関テレではやらないんだわ。 これからはペイパービューも考えないとダメかな。

で結果は前半にデルピエロにやられてそのままタイムアップ。 久保、坂田、奥の攻撃陣にはかなり期待していたのだけれど得点できずだった。 ここで問題、点が入らなかったのは残念だけれど惜しい展開とかシーンはあったのだろうか? スーパーサッカーもやべっちFCも今週はW杯予選で持ちきりだろうから映像を見るのは厳しいかな。

小ネタ
アデマールが早くも退団した模様、古巣のサンカエターノに復帰したということです。 公式戦に出場したのは2試合のみもちろん得点は"0"、もっと見てみたかった気もするけれどコンディションがなかなかよくならなかったら仕方がないですな。

2005年5月25日 (水)

VSマカッサル

3−0
すでに決勝トーナメント進出が絶れているACL予選最終戦。 久しぶりの快勝でした。 珍しく4バックで望んだ試合、しかもドラゴン久保もスタメンで復活と見所がいっぱいだったのに中継がない。sad 相手はJと比べたらちょっと格下のうえ予選敗退が決まっていてモチベーションも低かっただろうけど、3点取ってしかも完封できたということは、これからの反攻にかなりの光明が見出せたに違いない。 しかし贅沢をいえば、FWが点取ってないんだよね。 中盤はいい感じになってきたみたいなので、これからはFWの決定力をより高めて貰いたいものだ。
ナビスコ杯は一次リーグは免除だからしばらく公式戦はお預けですなぁ。 次はユベントスとのエキシビジョンか、中継はあるかなぁ。

2005年5月15日 (日)

VS浦和レッドダイヤモンズ

0−1
ACL敗退が決まってここからはリーグ最優先、敗戦のショックもあるけれど3連覇に向けてこれ以上鹿島に離されるわけにはいかない大事な一戦。魔の13連戦最終戦、気持ちよく勝って中断に入りたいものだ。

前半
ホームの我がマリノスは立ち上がりからいい感じで攻めの形を作っていく。大島、那須と2本のシュートが惜しくもバーを叩く。
その後もゲームを支配し優勢に試合を進める。

後半
前半の勢いそのままに押し気味に試合を進めるも徐々にペーズダウン。前半ほど好機を作り出せない攻撃陣。雨脚が一気に強まりマリノスにも嫌な風が吹き始める。なかなか点の取れない焦りからかますます攻撃がかみ合わなくなって、とうとう恐れていた先取点をレッズに奪われてしまう。coldsweats02 さぁなんとしても勝点"3"が欲しいマリノスは久保、坂田を投入、松田も前線に上げてパワープレイを開始する。しかし無情にも得点は奪えずまたしても1点に泣く。sad

やはり前半のバーを叩いた2本のシュートがこの結果を物語っているのか。昨年前期までのマリノスならば、あの2本はバーを叩いたとしてもネットを揺らしていたに違いない。このツキのなさはなんなんだろう。岡ちゃんはじめ選手、スタッフ一同でこの中断期間中にお払いでもしてもらったらどうだろう。
代表に選ばれている人たちはケガだけはしないでおくれよ。

2005年5月11日 (水)

VS山東魯能秦山

1−2
この試合を落としてしまうとACL予選敗退が決定してしまう大一番。この試合のために先日のサンフレッチェ戦は主力を温存して望んだという力の入れようだった。

なんとしても勝ちたいマリノスが幸先よく先制。がしかし、時間が早すぎた。アウェーということを考えるとこのまま逃げ切るという作戦ではかなり厳しいと判断したのだと思うが、前半中に追いつかれ、またもやそのまま終了かという後半終盤に追加点を取られ敗退。今期ここまで「あと一点」という試合が何度あっただろうか?
そこんとこ、岡ちゃんどうなってんのよ!

これでACL敗退が決まったわけだがこれからは3連覇に向けての巻き返しとナビスコ、天皇杯と続く国内3冠を目指し豊富な選手層を駆使して突き進んでもらいたい。

それにしても悔しすぎるぅ〜coldsweats02

2005年5月 8日 (日)

VSサンフレッチェ広島

1−0
ずいぶんとお預けとなっていた勝点"3"sign01
本日はすっきりと勝つことができた。
メンバーはACLを優先したために若手中心といえば聞こえは
いいが、言ってしまえばサブ中心。このメンバーで攻められる
のかと不安でいっぱいでした。

前半
やはり攻め手に思い切りがなくなかなかシュートが打てない。
守備面は栗原・中西・中澤なのでそんなに心配はない様子。
ここしばらくではお馴染みの「点を取られそうで取られない」
パターン。shock
見ていて退屈はしないけれどドキドキハラハラの45分間。

後半
若手攻撃陣が試合に慣れてきたのとサンフレッチェの運動量が
目に見えて落ちてきたので中盤でパスが良く繋がり始める。
しかし形にこだわりすぎてなかなかシュートを打たない。
(この点は普段もあまり変わりがない気もするけど)
そして15分ついに先制点をGet
カウンターから大きく展開して塩川が飛び込んで一発。
この後もパスを繋ぎ、セカンドボールを拾えていたりと試合の
ペースを掴んで放さない。それでもなかなか追加点が取れず、
疲れからか徐々にサンフレッチェに押し込まれる嫌な展開に。
しかし今日のマリノスは違っていたsign01
何度もピンチを凌ぎきり無失点でタイムアップのホイッスル。
大きな大きな勝点"3"をもぎ獲りました。

今日の勝利で弾みをつけて3日後の「山東」戦も勝利を掴めsign01
行け行けGosign01Gosign01

2005年5月 4日 (水)

VS清水エスパルス

1−1
いい加減にして欲しいわ。久しぶりに先制して今日こそは
勝点"3"をGetだと思ったのに終わってみればまたもや
ドロー。なんとあと1点の遠い事か・・・
試合の放送が関東ローカルだったため見れなかったけれど
再三にわたって得点のチャンスがあったみたいじゃないの。
取れるべきときに取れないとそりゃ勝てないわ。
こんな調子で山東に勝てるのだろうか?
奥よ、久保よ、早く復活して、お願いだから。

2005年5月 1日 (日)

VS東京ヴェルディ

1−1
前半7分コーナーキックからワシントンに先制点を奪われて、
その後もヴェルディに細かいパス回しから形を作られて行く
なんか嫌な展開が続く。
しかし時間が経つと共に徐々にマリノスらしい展開ができて
きた。
しかし悲しいかな前半は無得点まま1点のビハインドで終了。
後半は開始から順調にマリノスペース。
後半12分コーナーキックから那須がついに得点。
このまま一気に逆転をと願うけれど、今期のマリノスはあと
1点がどうにも取れない。松田も前線に上げパワープレイを
仕掛けるも残念ながらタイムアップ。

せっかくC大阪が鹿島を破ってくれて差をつめるチャンスだ
ったのに1止まりだなんて。sad
どうにも攻撃陣の調子が上がりませんな。
新加入"山瀬"の復帰のメドが立ったのが収穫ということか。

大橋の展開力はもの足りないし、奥は絶不調が続いているし
攻撃陣の整備が急務だよ。

2005年4月29日 (金)

いまいち

いまいちよくわかりません。
もちっとヘルプを読まないとダメだわ。

1−2
昨日はフロンターレに負けてしもうた。
達也も哲也もどっちも微妙だぞ。
昨年までの堅守は何処へ行ったのだ・・・
sad